2017年9月 3日 (日)

久々の更新です、よく集まりました

 P9030011 P9030011_2

 P8060013 P9030012

 P9030017 P9030018

 P9030021 P9030022

台風15号がうろうろしていましたが、本日やっと北へ抜けてくれました。台風一過ではないですが、風もなく素晴らしい1日となりました。

今日は待ちかねたように大勢集まっています。画像はあまり代わり映えがなく何時ものラジコン風景です。

230さんも体調を崩して本日やっと飛行場に顔を見せてくれました。お互いに年をとって年々スタミナが減少していくのがよくわかります。

しかし一旦送信機を持ったら何時も通りのラジコン坊やの顔に変わります。今は昔のように飛行機がトラブルで落ちなくなったので、何年でも同じ飛行機を飛ばすことが出来ます。

 P9030041 P9030043

 P9030044_2 P9030045

 P9030036 P9030038

 P9030039 P9030040

いしちゃんのウルサマジョール、懐かしい機体ですよね。ラジコンといえばこのような機体をぶんぶん飛ばしていましたから。

次はOKAWAさんのアストラル、この機体もとても人気があった名機です。今では少なくなってしまいましたがやはり飛びは素晴らしいものがありますね。

 P9030027 P9030028

 P9030029 P9030030

KUDOさんのスケール機、ノーズギアのステーが割れてしまい舵が効かなくなっていました、応急処置で作成したパーツがなんとか使えたようです。

今日はタキシングも見事によみがえって快調でした。飛行もだいぶよくなって今では安心して飛ばせるようになりました。

ラジコンは小さな部品一つが不良になってもまったく飛行できないこともありますよね。

 P9030031 P9030032

 P9030033 P9030034

今日はどういうわけか、TAMUさんの機体がエンジン不調で何回も部品の交換をしながら飛行をしていましたがやはり不調で飛び上がるとすぐに着陸をしていました。

185CDIもこんなことがあるのでしょうか、何時もの快調さが戻ることを期待してこの項を終わります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

今日の温度は34度5分・超暑いです

 P7090204 P7090217

 P7090218 P7090180

今日は超暑いです。草刈終了してもわずかに4人。この暑さでは飛行場に出向くのも危険と判断したとしたら、ここにいる4人はなんと無謀な面々かな、って思っちゃいます。

500ミリリットルのペットボトル3本と、袋詰めの清涼飲料水1本、計4本の飲み物をクーラーに詰め込んで万全の構え。しかし汗は滴り落ちます。

土手の上り下りは老人には拷問に近いです。一回往復すると20分以上落ち着かないと2回目は行動できません。3回は必要なので飛行までには1時間近くかかります。

こんなにまでして何故君は来るのか、と問われれば皆さんとの交流と飛行リハビリです。スティックが意のままにならなくなればこれがラジコンとの決別の日。それを確かめるのが怖いからかも知れません。

目が利かなくなったり、指先が意思通り動かなくなれば当然飛行機は落ちます。それでラジコンとお別れではあまりにも悲しい。だからなんとしてもその症状が出る前に察知してお別れしたい、というのが本音です。

「そんな上手くいくのか」・・・さぁて、それは自分にも誰にもわからない。

 P7090203 P7090212

 P61101561 P7090185

さて、話は変わって、ゼロ戦が飛行中、「パリッ」という音、慌てて降ろしてみるとなんと。

 P7090186 P7090187

 P7090190 P7090191

主翼の裏側のフィルムが剥げてしまっています。「何じゃこれは、」という事でテープで抑えて再度飛行開始、今度は何事もなく何時もの飛行です。

そんなことで今日は楽しいニュースはありませんがみんな35度の激熱の中孤軍奮闘しているのでありました。

私の画像はTAMさんが写してくれたものです。何時も上手に写してくれます。有難うございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 2日 (日)

飛行場近隣の住宅にご挨拶

 P7020171 P7020173

 P7020172 P7020169

今日は1年に2回、盆暮れの近隣住民へのご挨拶をクラブ員総出で行いました。役員の皆さんは飛行場内の駐機場で打ち合わせを行っているところです。

このあいさつ回りはラジコンに対する情報を集めるのに大変貴重な行事です。何時も物を渡すだけでなく「何かありましたか?」と尋ねることから始まります。

「何もありませんよ」と返してくれることを願って回っています。特に騒音や、危険な行為に関しては一言も聞き漏らすまいと真剣に挨拶回りをしています。

今年も順調に挨拶回りを終えました。特に航空法の改正から会則や飛行規則を遵守して安全飛行することが会員一人ひとりに求められていて皆さんそれを守って飛行しています。

さて、話はいつもに戻ります。今日も230さんが新しい飛行機を持ち込んで初飛行をしています。又なんと変わった機体でしょうか。

それとOGWさんが新しい飛燕をお披露目です。私の機体とまったく同じものですが、塗装は迷彩色でとても精悍な感じに仕上がっていました。

 P7020176 P7020177

 P7020178_2 P7020170_2

まず230さんの機体、2サイクルエンジン搭載でパワーは充分と思いきや機体が大きいせか抵抗があってあまり進みません。まさに遊覧飛行。

おまけに前面がダミーエンジンパネルでふさがれているのでエンジンかオーバーヒート、エンストで着陸。早速パネルを外して穴を開けました。

2回目はエンジンも冷えて快調。パワーもチョット出たようで、宙返りが出来るようになりました。しかし230さんには少し物足りないようでこれからどうしようか悩んでいたようです。

OGWさんの飛燕については残念ながら飛行をじっくり拝見することが出来ませんでした。帰り際に遠くから飛行を拝見しましたが私の機体と同じ飛びをしていたように思います。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

チョット賑やかな飛行場

 P6110147

 P6110146 P6110149_2

 P6110148 P6110150

 P5210131 P5210138

入梅前の晴れ間に飛行場が賑やかになっています。今日はフルサイズ組が(オールジャパン予選)に出場でお留守です。

集まったのは小型機が多く、風も穏やかで飛行条件は最上です。フルサイズも何機かありますが今日ばかりはまさにサンデーフライヤーの集まりでした。

 P6110141 P6110152_2

 P6110143_2 P6110154

 P6110156

中でも注目したのはアメリカの艦載機、製作は中国だと思いますがよく出来ていますね。主翼も大きくてとても浮きがよさそうです。

電動機ですからスタートは早いです。あっという間に離陸、電動機にしてはものすごいスピード、まるでレーサー機のようにかっとんで行きます。

話を聞くと電池は6セル、通常の仕様は4セル~5セルとのこと、この速さの秘訣は6セルにありました。出力を絞って飛行するとやっとスケールらしいいい飛行になりました。

上級者がよく使う手ですがなれない人が真似をするとチョット危ないですよね。それにアンブやモーターも1クラス上のものを使うので機体によっては積めない物もあるでしょう。

いずれにしても230さんには丁度いい按配で、時にはキビキビ、時には優雅にと、強弱をつけて飛行するにはとても楽しい飛行機ですね。着陸もフラップを使ってとても綺麗に降りてきます。  私のゼロ戦が完成したら同時飛行をやってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

猪苗代湖水上機飛行会-2(大井さん撮影)

 Dsc_0001_2 Dsc_0002

上の写真は猪苗代湖到着当日の写真です。かなり大降りの雨と風が強くて飛行どころではありません。一向は呆然として湖を見つめているところです。

 Dsc_0067

こちらは2日目の場所を替えての飛行準備の「マッキ」です。今年の新作でOSのエンジンを積んでメカもすべて新品、しかも初飛行です。エンジンも一度も回していないというもの、果たして結果は?

エンジン調整を済ませると、あっさり離水、暫らくトリム調整飛行を済ませるともう普通に飛行しています。風があるというのに案外飛行は順調。

 Dsc_0169 Dsc_0172

 Dsc_0173

なんと初飛行にもかかわらず優雅に離水、みんながビックリして見つめているところです。「いやぁ、いいよ~~」本人はすまし顔。

 Dsc_0175 Dsc_0184

 Dsc_0195 Dsc_0194_2

 Dsc_0205 Dsc_0206

 Dsc_0207 Dsc_0208

「結構いいじゃん・・・よく飛ぶねぇ~~」すっかりご満悦の様子。私も見ていましたが本当に不安がなく風の中見事な飛行を見せてくれました。

ロール飛行やら背面飛行まで見せてくれました。初飛行でここまでやるのは勇気が要りますよね。まあ何事もなくて最高でした。

この飛行を見たら又次の飛行会には「マッキ」が増えるかも知れませんねぇ。漫画映画の「紅の豚」を連想しますが映画の中の機体はチョットデフォルメされていて船がもう少し太いのかもしれませんね。いずれにしても素晴らしい飛行でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«猪苗代湖水上機飛行会