2009年12月19日 (土)

底冷えのする土曜日でした

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今日の土曜日は寒かったです。朝のうちは北風がぴゅうぴゅう、喜んでいるのはセキレイぐらいで私は縮み上がっていました。

こんな寒い日は誰もいない筈だと思っていましたが、シュワちゃんが一人寂しく飛行していました。

新しいメカテストは先日終わったはずなのに、と思いつつ聞いてみると新しいメカは別の機体に積み込む予定とのこと。どうやらエフォートをチョット手直ししてP-11に挑戦するみたいです。

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今日はスーパーVR、110を飛ばしては裏返しに覗いていました。聞いてみると主翼か尾翼かエンジンの取り付けのどこかが狂っていてなかなか真っ直ぐに飛ばないと思案顔。

既に主翼の仰角は何回も手直しをして現在は元の位置に戻しているそうで、一緒に眺めてみると水平尾翼がマイナス角度にセットされているように見えました。

その為かトリムダウンで飛行しているので背面飛行がやりにくそうです。又ロールレートが直線上に決らずエレベーターを常に当てているようです

「なんだか難しい飛行機にしてしまいました、いじらない方が良かったみたいです」と言っていました。スピードが付くと機首がどんどん頭上げをします。

スロー飛行は機首下げを起こします。どんな飛行機でもそうですがチョットひどいようですね。さて、どうしましょう、「このままで当分飛行します」との結論でした。

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2009年12月13日 (日)

飛行場は超満員

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今日の飛行場は超満員でした。昨日の忘年会の集合者がほとんど集まっています。車を数えたら16台ありました。最後尾の後ろに更に3台あります。

この寒空によくも皆さんご熱心なことで、しかもPー09演技は終了したというのに何故??

実は今日からPー11がスタートしたのです。皆さんどこで練習したのか新しい演技でもナンと言う事は無く淡々と練習をしているではありませんか。

さすがにMD保持者は演技が代わっても影響が無いのかもしれませんね。私は当分見学ですから目で覚えるしかありません。

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そんな中で懐かしい機体を発見、フラッシュとウルサマジョール、演技が変わってお遊びの時間も必要なのでしょう。

2機とも引込み脚です。ウルサマジョールは単サーボで3輪を引込めてあります。このあたりの工作は昔を思い出しますね。

この細い胴体にサーボを3個と受信機、電池、タンクとすべて入れると25エンジン機では一杯ですね。

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飛行はやっぱり昔通りでした。カッ飛んで行きます。エンジンは25ですがスピードは40クラス並み、エンジンは静かな感じでしたが、どうやらパイプが合っていないみたいでした。

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師匠のアルテシア、フルサイズは只今ペリーパンの合わせで入院中とか、その間このアルテシアで飛行中とのことですが、この機体が素晴しい性能との話です。

とにかく絶賛でしたね。どこもいじるところが無くてつまらないくらい良く飛ぶそうです。お手ごろ価格でF3Aを楽しめる機体では最適ですとの事でした。

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Oさんがなにやら組み立てを始めました。京商のスホーイのようですね。これでも立派な4チャンネル、トルクロールが可能との話で購入してきました。

今日は格別飛行場が混んでいるので時間つぶしにはうってつけですね。あっという間に形になってしまいましたがメカ付近は込み入った工作で飛行場では無理のようです。

来週あたりには飛行するでしょうね。楽しみに待っていましょう。

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一人が飛行していますが皆さんそれぞれ自分の仕事をしているか話し込んでいるか、何時もの風景です。

そんな中でシュワちゃんもいよいよ14MZに切り替えのようです。決めるまでは結構考えたようですが、やはり終局はフタバでした。

今日はメカテストで110クラスの機体に積んできました。飛行テストを終わった後は「いや~~ やっぱりいいですね~~ 使いやすいです」とニコニコ顔でした。

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これは1035さんのフリーダム、何時見ても綺麗ですね。オヤッ固定脚が変わっています、蛙飛びから始まった固定脚の変更、何回もテストを繰り返しているようです。

今回の脚は結構個性派らしいスタイルとなっています。聞いてみましたがこれですべて解消したわけではないようです。

この機体を飛ばしている人が結構増えてきましたが、皆さんそれぞれ工夫を凝らしているようですね。飛行はP-11を見せてくれましたがさすがですね。

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帰りにお隣の境フライングさんの飛行場へ寄ってみました。こちらでは僅かに3人と寂しそうな人数でした。

こちらでもやはりキーさんがPー11演技を練習中でした。エルロンの差動があるようでゲージで図って何回も飛行していました。さすがです。

このゲージは長谷川さんの友人が作成したもので簡単で正確なゲージです。私も欲しいな~~。

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2009年12月 8日 (火)

第366回JRA検定競技会(熊谷)-3

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お隣の境フライング小島さんです。やはり今まで僅かの点数不足で最終の検定を迎えています。是非頑張って欲しいです。

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チームメイトが祈るような眼差しで見つめています。しかし採点と言うものは無情なものです。なかなか思ったように行きません。

P-09が終わってしまいました。

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しかしこの後なんということでしょう。来年の挑戦を狙って機体をゲットしてきました。P-11専用に機体を考えたのでしょうか。

新しい年はこのように気分も機体も変えてスタートするのはいい事ですよね。出来る人は羨ましいですけど。私は来年の演技を想像するだけで身震いがでます。

機体を買えない私はこれから製作しなければなりませんが当分飛行場には行かれません。作るのはもう億劫でなかなかやる気がおきません。

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さて、えびちゃんの出番となりました。やはり僅かの点数不足で何回か涙をのんでいましたので今日こそは狙って欲しいです。

条件はほとんど無風状態です。えびちゃんは考えたあげく左からの離陸を選択しました。これが吉と出るか。

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演技はとてもいい出来でした。距離はぴったりです。近からず遠からず正に今年の締めくくりのような飛行でした。

演技を終わって着陸してきました。着陸も8点です。飛行が終わってジャッジの先生が声をかけてくれました。「いいかも・・・」

採点が気になって集計所に向かうえびちゃん、なにやら笑い声。「又点数不足?・・」

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「合格scissors・・」おめでとう、写真を撮っていると先に合格したきーさんが祝福に駆けつけてくれました。「おめでとう」「ありがとう」

かくしてこの二人は今年を締めてくれました。私は演技に見とれていて動画を撮るのをすっかり忘れていました。えびちゃんごめんなさい。

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2009年12月 7日 (月)

第366回JRA検定競技会(熊谷)-2

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佐藤さんでしょうか、スタートします。朝のうちは北風が吹いていました。風は弱く飛行にはあまり影響が無いような感じでしたね。

助手は福田さん。機体持ちはキーさん、豪華な顔ぶれですね。この時点ではまだ寒かったです。

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坂下さんがスタートです。とても練習熱心で此の頃では大分試合慣れしてきて指の震えは止まったようです。

今回もPD挑戦。今年中に何とか制覇したいと懸命に努力してきました。練習の飛びができればOKの筈です。

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続いて帰山さんの飛行です。このところ果敢に挑戦を続けていますが今年最後を飾って合格して欲しいと願っています。

ところがアクシデント発生、なんとエンストです。ガソリンエンジンは絶対エンストしないと思っていましたがこんな事もあるんですね。又来年頑張りましょう。

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いよいよキーさんの出番となりました。ここまでは助手をやったり機体持ちをやったり大忙しでした。ところが結果はご覧のように見事合格です。

しかも4回目の合格で予科練バッチも頂いたようです。凄いですね。ここで綺麗に締めてくれたのはさすがです。

その演技を動画でお見せします。

 http://www.youtube.com/watch?v=3lLTDeQgIZs&feature=related

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2009年12月 6日 (日)

第366回JRA検定競技会(熊谷)

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第366回JRA競技検定会が熊谷ラジコン飛行場にて開催されました。泣いても笑っても今年最後の関東地区検定会です。

やはり50名近い選手がエントリーしていました。今日は風も穏やかで午後からは気温も上がり絶好の合格日和となりました。

しかし競技会は悲喜こもごもでしたね。ジャッジの先生方は「最近ジャッジが厳しくなったなんて噂を耳にしていますが、決してそんなことはありません、皆さん頑張って合格してください」と挨拶がありました。

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さて、ピットを覗いてみるとやはりナルケ製の機体が多い中、チョット趣の違う機体もチラホラありますね。

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これは長畑選手のクライマックス、宮坂製の一番新しい機体です。色使いもとても感じが良くてしかも機体はかなりボリュームがあります。

まだ降ろしたてのようで聞いてみると数回しか飛行していないそうです。宮坂製の機体は飛行性能は勿論その優れた機体構造は1000回以上の飛行にも充分耐える設計になっています。

何故かと言うと製作者が自ら飛行しているからにほかなりません。宣伝しているわけではありませんが耐用年数が長いことで実証されています。

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今年最後の検定会なのに皆さん余裕の表情ですね。朝のうちは結構冷えて寒かったです。飛行前は皆さんニコニコ顔ですが・・・・

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今回も初心者は極端に少なかったですね。僅か数名、初心者もラジコンクラブに所属していると思いますがその技量はクラブ員の皆さんが判断してあげるといいですね。

さもないと危険な飛行になった時とか、着陸で他のラジコン機に当たりそうになった時とかがあったら大変です。

それにしてもなかなか若い人がラジコンに入ってこないのは相変わらずです。

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「オヤッ」なんか見たことがある人がEDにエントリーしています。そうです結婚を機に4年間ラジコンから離れていた琵琶法師??

復帰してきました。クラブもまた賑やかになることでしょう。「何でED挑戦なの?」顔見知りは皆さん口をそろえて冷やかしています。

送信機ケースにはSバッチからMDバッチまで数十個貼り付けてあります。「いや~~来年の事を考えてね。」と涼しい顔。

結果は見事というか当然というか合格。相当なプレッシャーがあったにもかかわらず合格したのはやっぱり見事です。来年の検定会は又楽しくなることでしょう。

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