フラミンゴ20の製作 完成
主翼を繋ぎました。主翼の材料は結構しっかりしていて骨組みにフィルムを貼ってもいいくらいの感じです。サーボBOXはコードの長さからこの位置にしました。
このキットでは主翼の正確な作り方をする為にリブの下側に水平維持のためバルサの飛び出しが付いていますが、主翼を繋いだ後ではかえって邪魔になるので切り取ってしまいます。
図面では常盤の上に骨組みの主翼を置いてプランクは雑誌等の錘を載せて平らに接着するというような感じです、ただしやり方は書いてありません。
私はこの冶具を使ってプランクします。この冶具は簡単でフルサイズまでプランク出来ます。リブの中心線を正しくセットすればバルサに少々の歪みなどは冶具の上で正しく矯正されますから非常に便利です。
プランクが完成したところです。サーボの取り付けをしてみました。フィルムを貼るのでサーボBOXの回りもフィルムが張り付くように桟を付けておきます。フィルムを貼った後カッターでサーボBOXだけを切り抜けばOKです。
主翼の先端にブロックを貼り付けたところでエルロン取り付け作業前に一度ペーパーで段差を取っておきます。ここまで来れば後は細かい仕上げだけですから図面を見なくてもできますね。
主翼を胴体に取り付ける作業の順序は左の画像のように先ず主翼に貼り付けるピンが入るベニヤを短い仮の竹棒で仮止めしておきます。
主翼の位置が正確に決ったらエポキシ接着剤を使ってこの板に貼りますがそのときは乾くまで錘等を載せて動かないように固定しておきます。
乾いたら一度外し仮止めの竹棒を取ってしまいます。その穴の位置に新しくドリルで穴を開け長い竹棒を刺して接着します。
後ろ側は止めビスを反対側から入れておき朱肉を付けて軽く上から押さえて印をつけた後穴を開けます。そしてベニヤを入れて接着します。これでOKです。
主翼の取り付けが終わればキャノピーと前側の胴体合わせを作ります。これは現物合わせですから合わせて接着してから削ります。
キャノピーはフィルムを貼ってから取り付ける予定なのでこの時は合わせておくだけで貼り付けないでおきます。
ここではメインギヤーを取り付けます。この作業はドリルで穴を開けて差し込むだけですから簡単です。ただし穴あけが曲がらないように真っ直ぐにあけないとメインギヤーのタイヤが変な方向を向くので気をつけます。
エレベーターもロットを作っておきましょう、この位置で軽く動けば問題ありません。側板が3ミリなので斜め穴が大きくなってしまいました。ここにはロットガイドか若しくは短く切ったパイプを接着します。
なんだか後の方は一足飛びになってしまいましたが誰でもこんな作り方だと思いますのでご勘弁下さい。エンジンは2ストの32です。恐らくパワーがありすぎてカットビ飛行機になってしまうでしょう。
初飛行は是非見せてもらいたいと思っています。
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