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2007年1月30日 (火)

トップスター修理その2

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胴体上面の発泡スチロールを小刀で削り取りました。そしてその後にバルサを貼っていきます。この状態で後部をはめ込むとぴったり隙間なく納まります。3枚目の画像でも判りますが胴体側面の重ねバルサが剥がれて浮いていましたので一緒にボンドを使って元に戻します。

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正確に元に戻ることを確かめて木工ボンドで接着します。ここは木工ボンドが粘りがあって一番強いと思います。瞬間やエポキシは弾力性に欠けるので使いません。はめ込んだ後はじっくり時間をかけて正確に接着します。バルサ同士の隙間があっては絶対駄目です。

こうして接着した後は椅子の背もたれに立てかけ尾翼に体重をゆっくりかけて 完全に強度が出ているか確認します。どうやら上手くいったようです。この強度ならグラスは不要です。後は塗装ですが万全を期するため継ぎ目には絹を張ります。

         

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