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2007年4月26日 (木)

コルセアの製作(京商)

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一度は飛ばしてみたいなぁ~ なんて思うスケール機、しかしこの手のスケール機はなかなか飛行が難しいですね。この機体も製作を依頼されましたが大きな箱を開封してびっくり。

先ず半完成機ですがガル翼のセンターと胴体はFRP製で頑丈且つ重い。取り説では完成重量2.800~3.200グラム、エンジンは2サイクル40~46, 4サイクル48~53使用とあります。それ以上の大きいエンジンを積んで過激な飛行を行うと破損するだけでなく、大変危険です。と書いてあります。

完成部品を並べて見ました。注意してみると尾翼はバルサトラス組みのフィルム張り、確かにに3.200グラムの機体を支えるには優しすぎる構造です。エレベーターは昔馴染みのコノ字金具を入れて片引き構造です。ラダーも同じです。

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気になったので手をつける前にちょっと量ってみました。なんと、ガル翼の中心部だけで580グラムもあります。恐る恐る2枚の主翼をはかりに載せると主翼の重量だけで980グラム、この主翼にサーボ3個つけて引込み脚をつけると1.5キロ前後になるかもしれません。

しかしこれで飛行できるのですからあまり考えないことにしまょう。それに今回はこの機体を電動で飛行させるというのです。

さて、手をつけようと思いましたらなんと90度ひねって入る引込み脚が手に入らないそうです。これは困った。固定脚ではコルセアの価値がなくなってしまいます。困ったな~~ 

        引込み脚の型番は、Hobbico  40用 (No.90081)

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