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2007年5月31日 (木)

メカ積みは100円ショップ材料

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ラダーのリンケージは100円ショップのカラーワイヤーを使おう、暇なときに100円ショップをブラブラすると結構ラジコンに使えるものを見つけることがありますね、ご同輩、

あと、つり道具類にもラジコンにつかえるものがありますよ。今回は0.5ミリのカラーワイヤーを使ってラダーのリンケージをしました。63クラスまでならこれで充分な強度です。

                                            

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金具はテトラから売り出しているものを使います。100円ショップのワイヤーはかしめるスリーブも沢山入っているのでとても重宝です。重心位置を合わせてみたら結構前が重くなりそうな感じなのでサーボの取り付け位置はもう少し後が良かったかもしれません。

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リンケージが終わってみたらこんな感じになりました。サーボを無理やり3個並べて取り付けたのでリンケージの取り回しがちょっと窮屈になりました。しかしテストをしてみると無理なく動くのでまぁこれでいいかと、何時ものいい加減さが始まったみたい。                 

                      

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2007年5月30日 (水)

飛燕に搭載YS63エンジン

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今回飛燕に搭載するエンジンです。只今ゼロ戦から外しました、使っていたエンジンなので調子は良いです。スローも安定して回ります。

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マウントに直付けすると振動やら音が大きいやら良いことがないので、ここはやはりGOモデルのフローテングマウントにしました。スペーサーの高さが2ミリほど高くなってしまうのでマウントを少し削りました。

エンジンはヘッドの部分がかなり外に出るので、冷却は特に考えなくてよさそうです。この機体にはちょっとオーバーパワーかもしれません。

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2007年5月29日 (火)

主翼のメカ積み

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引込み脚のリンケージを始めましたがなんだか脚回りがさびしいな~~と思ったら、脚カバーがありません。とりあえず葉書で型を作りアルミを切り出すことにしました。

ドイトで0.5ミリのアルミを買ってきました。本当はどんな形をしているのか良く分かりませんがプラモなどを参考にして作ったものが葉書です。正しくは反対側も作り引込んだときは全部ピタッと閉まるのが正しいのですがソンナンとても出来ませんから、見える方だけです。

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こんなもんであとは色付けして少し見栄えを良くします。このカバーがないと駐機中はなんだかカッチョ悪いですね。カバーの止めは3.5ミリのストッパーを利用しました。実は脚のピアノ線をベンダーで折り曲げたら綺麗に折れちゃいました。

やむを得ず継ぎ足し部品を買ってきて取り付けました。あらかじめ曲げ箇所をバーナーであぶって焼き戻しをしてから曲げないと、必ず折れますね。これも分かってて同じことをやってしまいました。アホかお前は。

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テトラの飛燕はエルロンがストリップ、したがってワンサーボになります。1個のサーボで右左、シンプルでいいなァ~~ そう言えば昔の飛行機は全部そうだったよなァ、

引込み脚のリンケージは2ミリナット締め付け方式です。勿論裏には2ミリワッシャーが半田付けしてありますのでロットが穴を突き抜けることはありません。

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とりあえず41のシールがありましたので、シルバーを塗ったカバーに貼ってみました。これでもそこそこ飛燕らしくなりました。まあこんな作り方がわたし的と言いましょうかいい加減なところですね。

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2007年5月27日 (日)

第9回初級RC曲技飛行検定会

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本日も村山理事長の開会挨拶からスタートです。いつもお元気で見習いたいと思います。初心者大会は賞品も豊富で人気がありますね。理事長は「今日は人数が少ないので合格するまでチャレンジしてください」などと言っておられました。

ジャッジ先生の開会前のご注意です。それにしても天候は昨日の風が嘘のように今日は初心者に味方してくれました。途中で風が北風に変わりましたがおおむね良い飛行日和でしたね。

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今日は我がクラブの3人がエントリーしました。太田ファミリーです。お母さんがよき理解者です、全員まだ規定演技暦は浅いですが電動機の技術は確かなものがあります。

今回はめでたく全員合格を果たしました。息子さん2人はリベンジの合格でしたがこの喜びの顔を見たらラジコンの楽しさが伝わってきますね。

加須フライングの皆さん大変お世話になりました。又関係各位の皆さんにお礼申し上げます。

残りの画像は後ほど写真館に掲示しますのでお暇なときにご覧下さい。

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2007年5月26日 (土)

本日も横風が強くて泣かされる

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本日は4班の草刈当番でした。私が飛行場に到着したのは9時45分ごろでした。田村さんが一人でほとんど終りに近い状態でした。ご苦労様でした。

草刈が終わって一服していると、風が強くなってきました。しかもほとんど真横の風です。後からの風が7~8メートルは吹いていたかと思います。結局飛行できる風になったのは午後4時過ぎでした。

それにしても今月の土日は風が強くほとんど飛行不能の日ばかりですね。皆さんの地区は風が吹きませんでしたか。

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2007年5月24日 (木)

ナンチャッテ飛燕のパイロットは

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私ものんびりしていられなくなりました。早速手をつけるべく準備をしなくてはなりません。ところが本日模型屋さんを巡回しましたがパイロットが見つかりません。やむを得ず女子のパイロットを見つけてきましたがこれじゃ様になりませんね。

スケール機では透明のキャノピーにはどうしてもパイロットが乗っていなければスケールになりませんわ、あの飛行帽をかぶったパイロットはどこへ行ったのでしょう。  

051_3 これじゃなんだか飛燕になりまヒェ~~ン          

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これがスーパー飛燕だ

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私の飛燕製作中のブログを見てクラブ員から情報が入りました。なんでもウイングクラフトイナガキのスーパー飛燕を今年中に飛ばしたい、そうです。http://www.ctt.ne.jp/~wcraft/

エ~~~   ほんまでっか~~~~

これはスクープですよ、この画像はウイングクラフトイナガキから送られてきたものです。やっぱし本物は、いいな~~~~ ウイングクラフトイナガキではテスト飛行も終り自信を持って販売を開始したそうな、おいらも先立つものがあれば、馬鹿いうでねぇ~~~かみさんの声

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2007年5月23日 (水)

伊奈のバラ園散策

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シャトルの終点から徒歩10分ほどのところにバラ園があります。今年は昨年より花の種類も増えて2箇所に分かれた園内は平日にもかかわらず混んでいました。

バラは花の中でも気高く、少し高慢でこれ見よがしに咲き誇っています。バラを育てるのは難しく小さな鉢ではバラ本来の美しさを引き出せません。園内には鉢植えのバラを販売していますがなかなか買う気にはなれませんね。

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5月12日から6月の3日ごろまでが見ごろです。埼玉県では最大級のバラ園です。大宮駅からニューシャトルで25分、終点の内宿です。入園料は200円お暇な方は是非ご覧あれ。

 

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ナンチャッテ飛燕

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近頃はなんたって目が悪い、飛行機が悪い、腕が悪い、悪いづくしでフルサイズは上手く飛んでくれません、そろそろサンデーフライヤーに変身しないといくら努力してもすべて無駄な浪費になってしまいそうです。

そこでスーパー飛燕、じゃなかった、ナンチャッテ飛燕をメカ積みして飛ばそうと思い立ち、友人からの申し送りを引き継ぎました。先日色付けとクリヤーを済ませ部屋の中で眺めていましたが、やっぱり眺めているだけじゃ詰まらん、ラジコンは飛んで何ぼですから暇に任せメカ積みを始めます。

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2007年5月21日 (月)

電動仕様のラジコン機、(刀)

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この機体は伊藤さんの電動仕様「かたな」(刀)です。フイルム張りの機体ですが良く出来ています。電動に改造するにはそれなりのノウハウがありますが伊藤さんにしてみれば簡単なこと。飛行は結構力強くエンジン機に負けないぐらいのパワーでした。

近頃は電動機を好む傾向が増えつつありますが、いざ切り替えるときは結構悩むそうですね。しかし電動機の良さは切り替えてから1年位の間にきまるそうです。どうですあなたもチャレンジしては。

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2007年5月20日 (日)

今日は10メートルの北風です。

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今日の風は凄かったですね~~ 風速計がありませんが10メートルは吹いていたと思います。利根川は白波が立ち、吹流しは千切れんばかりの羽ばたきです。

吹流しの後にくっきり見えるのは筑波山、後には富士山が見えました。こんな風の中でも飛行したクラブ員には敬意を表します。結局飛行できなかったのは私只一人でした。

DZ140のエンストが怖くて飛行できなかったのです。先日3回飛行して3回ともエンストをしたので自信がなく利根川で水浴びをするにはまだちょっと早いこともあって、断念しました。

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高橋さんの友人Sさんが新しい機体を持って遊びに来てくれました。Sさんはこの機体で初心者大会にエントリーしているそうです。それにしても今日初飛行して来週には初心者とはいえ大会に出るとは何という段取り、しかもこの風の吹く中初飛行をしました。

エンジンはOS2サイクルの55です。使っていたエンジンのようで調子は良好、高橋さんが初飛行をしました。

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風の中離陸です。まるで木の葉のようにひらひらと揺れながら上がっていきました。しかしトリムを取って水平に戻ると、あら不思議初飛行にもかかわらず、いい水平飛行をします。

高橋さんはフルサイズの資格者なので笑いながらの余裕飛行です。暫く飛行したあとSさんにバトンタッチ、Sさんも結構上手です。これで来週は大会です。がんばって、着陸は高橋さんがソツなく降ろしました。2回ほど飛行したあとはリンケージのお披露目です。

さすがにしっかりしたF3A仕様のリンケージになっていました。 

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小川さんもスワローで風の中挑戦です。引込み脚仕様のOS91サーパス綺麗な離陸です。小川さんもラジコン暦が長いので風の飛行も慣れているようでした。

送信機のリボンを見れば風の強さが良く分かります。帽子を何回も飛ばされ最後にはご覧の通りの状態、今度は検定会を目指していよいよ練習に入るそうです。我がクラブもここで一気に検定会目標団が結成されたようです。

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強風の中P-07を飛行しているのは篠田さんです。さすがに風の対処は上手いですね。石川さんはスカイスター91です。やはり風で帽子を飛ばされていました。

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高橋さんのステージです。先週飛ばしこんだインプレッションを無くしてしまい今週からはこの機体で練習開始と準備しましたが、やはり風が強く飛行は見送りとなりました。

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今日は結構集まりました。しかし飛行できなかったのは私一人です。100円ショップで購入した日よけ帽子を着けてみました。カッチョ悪~~~e。

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DZ160が帰ってきました。

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先日ニードル調整中にシャフトが千切れてとんだDZ160が修理から帰ってきました。結構凄い衝撃だったらしく部品もかなり交換しています。去年の春先に購入してから約80フライト位ですが経験したことのない事故です。

ヘッドの交換までしたのは私が締め付ける際にきっちり納まらないままボルト締めをしたのが原因だったようです。知識のないものがエンジンをバラスととんでもない事故やエンジンを駄目にしてしまいますね。しかしこれで又暫く新品のように使えると思います。今度は丁寧に取り扱うつもりです。

現在はDZ140デインゴを取り付けていますが暫くはこのまま飛行するつもりです。パワー的にはまったく問題ありません。

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2007年5月13日 (日)

今日は曇りで涼しい1日でした

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今日はクラブのHPをみて入会希望のOさんが機体を持って尋ねてきてくれました。今まではサンデーフライヤーとして90クラスのスタント機を飛ばしていたそうですが、この度フルサイズの機体を購入して初飛行に挑戦したいと早速準備にかかりました。

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今日はたまたま師匠がいたので早速指導開始、先ず打角を調整して電波テスト、今まで飛行していた機体とはいえ、やはり基本は厳守します。準備が終わればいよいよエンジンスタートです。入念にレギュレーターの調整。

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エンジンテストが終わればいよいよ飛行です。ペリーパンをセットしてエンジンスタート、綺麗に離陸していきました。何といっても西岡製の機体です、悪いところはまったくありません。師匠はトリムを取ったあとP‐07を飛行。テストフライトにもかかわらずまったく不安はありません。

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一回のテストフライト終了後、師匠からOKが出ました。こんどはOさんが単独飛行です。初めて飛ばしたフルサイズにもかかわらず安定した飛行をしています。後で見ているのはかってリードを自ら飛ばしていた西塚副会長、懐かしそうに見ていました。

Oさんは単独飛行を終えて、やっぱり安定していていいですね~~と感想をのべていました。これから時間があったら又おいで下さい。クラブ員一同お待ちしております。                           

      

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2007年5月12日 (土)

何時ものメンバーお揃いです。

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昨日は台風並みの風が吹いて今日まで影響が残るかと思いきや、素晴しい飛行日和となりました。午前中はまったく風がありません。草刈終了後飛ばし放題となりました。

大井さんの固定脚について対策会議です。飛ばすたびに取れる脚、どうしたもんか、思案投げ首、結局全体的に補強のやり直しを行うこととなりました。

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新井さんは絶好調です。エンジン快調、飛行機快調、プロポ快調、指先快調、何回も飛行していました。

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私はGWの3日の日にDZ160のニードル調整中にシャフトが千切れて飛びました、それはもう怖かったです。今日修理から帰ってきました。新品から80フライトぐらいでこの事故、修理代は2.3大掛かってしまいました。一ヶ月以上小遣いなしです。

画像はDZ140です。このエンジンで3回飛行しましたがパワーはまったく問題ありません。160は当分いらないです。160と同じ飛行が出来ます。只今日は3回ともエンストしました。もっと念入りに調整する必要があります。

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西塚さんのオースターZ、先日水平尾翼の稼動が出来なくて修理したのですが、塗装も終り先週から調整に入っています。今日は大体決ったようです。これから検定会に向けて練習に入ります。

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2007年5月10日 (木)

コルセアの製作(京商)-10

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やっと主翼のカンザシの取り付けが終わりました。作業には写っていませんがカンザシの受け側はベニヤだけなので、アルミカンザシの抜き差しですぐにベニアの穴が大きくなってしまいますので、ここに裏から10ミリ厚のウレタンに6ミリの穴を開け裏から瞬間で貼り付けておきました。

このウレタンが外れない限り主翼のガタは起きないと思います。主翼の継ぎ目にはエポキシの色消しのためネイビーブルーをエアーブラシで吹きました。又、カウルの黄色を胴体と同色にと言う注文なので塗りました。主翼の前縁に取り付けるABSの機銃も同色に塗ります。一緒にキャノピーとカウル取り付け板も塗っておきました。

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主翼を取り付けるとやはりスケール感がぐっと盛り上がりますね。ただちょっと心配なのは主翼が1520グラムになってしまいました。かなり重いです。胴体は750グラム、この中にはサーボ2個リンケージ済みですが、合計で2270グラムです。

ここにモーターと受信機、電池、更にリポの重量がプラスされると一体どのくらいの体重になるのか見当も付きません。エンジンならば4サイクルの63ではちょっとかったるいと思います。キットの仕様では2800~3200グラムが仕上がり重量となっています。

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色塗りが終わったので(ちょっと色が違いますが)組み立ててみました。どうやらほぼ終りですね。ここから先は電動の技術者がバトンタッチするはずです。

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2007年5月 9日 (水)

足利フラワーパークの藤

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ちょっと息抜きで足利のフラワーパークへ行ってきました。朝日新聞の昨日の朝刊に載ったこともあって車は数珠繋ぎ、行きは2.5時間かかりました。

しかし藤はやっぱり見事に満開でした。昨年は出かけたのが遅く藤はもう終りに近く残念な思いをしたので、今年は混んでも満開を見ようと思って出かけたのが良かったようです。但し満開時の入園料は1.300円です。花が終りに近くなるほど安くなります。

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藤のトンネルも見事に満開で素晴しい景観です。平日も休日も変わらない人でやっぱり今が一番いいときのようです。今年は思いが叶いました。 

                   

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2007年5月 8日 (火)

コルセアの製作(京商)-9

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主翼の接着をしました。あらかじめ接着剤がはみ出してもいいようにテープで養生します。しかしエポキシ接着剤ははみ出したものを綺麗にふき取らないとテープを張っていてもなかなか取れなくなります。

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若干接着剤が残っているところがありますが概ね上手くつなぐ事がことが出来ました。問題は主翼のネジレですが、翼が準対称のかなりの厚翼なので左右対称が非常に確認しずらいです。かなり離れたところから眺めて水平を見ましたが飛んだときにどうなるかは分かりません。

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アクシデント発生、

主翼の取り付けをする為にアルミカンザシを取り付け主翼をはめ込もうとしたとき・・・・・・・・・・・・・なんとカンザシが胴体側の穴に押されポロンと主翼の中に落ちてしまいました。なななななななんと画像に写っているように主翼の中側に貼り付けてあったベニヤのコマが上だけの点付け接着だったのです

しかも主翼の中に入ったピンは出口がなくてどこからも取り出せません。困ったニャァ~~~、ピンは中でコロコロ、コロコロ

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考えた末、一番修理がしやすくて構造的にも安全な場所、つまりFRPの薄いところを切って取り出しました。予想で開口した切り口は偶然にもコマの大きさとぴったりでした。へへへへへ、、、こんな見えないところの接着は注意が慣用、と言ってもいちいちばらして見るわけにもいかず、皆さんも注意して下さい。

もしこのまま飛ばしていたら何回かの飛行で主翼が空中で外れる可能性も否定できません。メーカーさん(と言っても外国ですが)こんな手抜きをやらないでチョ~~だい。

お陰で主翼の取り付けは本日出来ませんでした。 

 

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2007年5月 7日 (月)

コルセアの製作(京商)-8

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主翼の接着前にエルロンのリンケージをやってしまいましょう。リンケージは至ってシンプルなサーボのサイドマウント方式です。しかし簡単なサーボ取り付けにしてはフィルムの付きが悪く結構難しいですね。

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見えないところではありますがホーンの出口やベニヤ板の納まりがピッタシ行かないと結構カッチョ悪いですね。又主翼にコード取り出し用の筒が入っていないのでコードの取り出し糸を入れておかなくてはなりません。

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主翼の接着に当たって接着面を平らにしないといけませんが胴体側はFRPなので平らになるまで削るわけにも行きません。高いところだけを軽く削ってテープで仮止めしてみました。接着はエポキシで行います。

                    

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2007年5月 6日 (日)

コルセアの製作(京商)-7

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引込み脚が完成しました。果たして上手く作動するのかちょっと心配でしたがテストをすると何回やっても上手く作動します、しかしローテーションの引込み脚もやってみると案外楽しいですね。レバーを入れると90度ひねってすーと入ります。 

スケール機ではメインギヤーが出ないと無事に着陸できません。そのため引込みサーボのホーンはロットにネジを切ってナット締め付け方法を採用、ホーンの裏には2ミリワッシャーを水平に半田付けしてあります。この方法は現在のフルサイズの引込み脚にも採用していますが、まず故障はありません。                           

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面白くて何回もやってみましたが引っかかって動かないことは一回もありませんでした。これなら安心して飛行できそうです。真ん中の画像は途中で止めてみました。左右で多少誤差があります。               

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2007年5月 5日 (土)

コルセアの製作(京商)-6

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エレベーターとラダーのリンケージが終わりました。エレベーターはホーンとサーボの距離が近いのと、モーター仕様で振動が少ないので軸受けは省略しました。

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さて、引込み脚が届いたので早速取り付けを始めようと思いましたら、タイプが違うので主翼にそのまま付きません。オーナーが気を使ってピアノ線の先を切り取って繋ぐタイプのクッション付部品を用意してくれました。

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しかしこの部品はスケールタイヤの厚みが32ミリもあって長さが短くて届きません。う~~ん困った、4×35長さのキャップビスを当ててみましたがこれでも短いです、タイヤとタイヤの間にあるのが35ミリのビスです。

結局ピアノ線を取り替えて新しくベンダーで曲げる方法しかないと判断して、取替作業に入りました。しかしピボットを取り替える際に不覚にも螺子山を切ってしまいました。

完全に接着されていたものを無理に回したためです。あらかじめ熱を加え接着を取ってから回せばなんと言うことはなかったのに、何年やっていても同じことを繰り返してしまいます。幸いヒロボーからヘリコプター用のピボットを売っていましたので取替えが出来ました。画像の右側が買ってきたものです。

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色々考えましたがここはやはりオーナーの希望通りのメインギヤー取り付けが一番いいと考え、4×40のキャップビスを探してきました。これなら何とか取り付けられそうです。実際にクッション付メインギヤーを組んでみました。何とかいけそうです。

これであとはピアノ線の長さを調整して取り付ければ引込み脚のリンケージが出来そうです。但しタイヤの穴が4.5ミリなので少し遊びが大きいですね。MKのタイヤスリーブでは長さが足らずなかなか合うものが見つかりませんね。この辺で妥協しますか。

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2007年5月 4日 (金)

今日の出来事

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他人のアクシデントを撮り続けていた報いが自分に降りかかってきました。事の起こりは昨日朝一でエンジンスタートをしようと準備したところ、タペットが片側動きません、プロペラは当然素回り、まったく圧縮なし、調べたところカムフォロアーが何かの原因でカムギヤーまで下がらずタペットが上下運動をしなくなったのです。

やむを得ず帰宅してから調べますと、カムフォロアーの穴の縁に僅かなバリがありそこに引っかかって下がらないようです。丁寧にバリを取って組み直し本日仕切りなおしの飛行です。

ワンフライトスタートしてすぐに師匠から『音が違うよ、ネジの閉め忘れはないか』との声、たしかに何時もの音と違うので2度目のフライト準備中に、エンジン調整をしようと最高回転でニードルを調整中に突然回転音が変わり、あっという間もなくプロペラがシャフトごと千切れて飛びました。顔面蒼白、回りに人が居なかったのが不幸中の幸いでプロペラは10メートルも飛び送信機台もご覧の通り、本当に恐ろしかったです。

それにしても師匠の何時もの音と違う忠告、今度ばかりは本当に凄いと思いました。

原因はプロペラの締め付けが悪かったようです。昨夜モンキーで結構締めたはずのプロペラ、自分ではなんだか狐に包まれたようです。このタイプのスピンナーはバックプレートだけでなく、プロペラの当たる方にも革ワッシャーを入れて締め付けを行うべきとのことです。

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西塚さんのオースターZ、着陸時に片足着陸になって強く主翼を突いてしまいひび割れ、瞬間で接着後飛行していました。

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暫く振りの遠藤さん、公私共に多忙でなかなかストレス解消が出来ず今日はグランドスラム91で顔見世、ところがこんな真面目な人にも神はいたずらをします。なんと1回目の飛行中にエンスト、川に落としたくないので逆風で着陸を強行、滑走路をオーバーランしてこの結果。

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 最後は大井さん、電動のトップスター、やっぱり着陸でフレアーがかからず全体重が脚にかかり、この結果。しかしすぐに接着して再び飛行できるとはさすが。

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2007年5月 2日 (水)

コルセアの製作(京商)-5

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同枠を取り外しました。電池を入れるスペースは確保できたかと思います。電池の飛行機は経験がありませんのでどのあたりにどんな電池を積むのかまったく分かりません。

水平尾翼の傾きも結構ひどいです。やむを得ず片側を平らにして2ミリバルサを盛り付けます。主翼が補正できないので主翼を基準に水平をあわせ垂直をあわせるので垂直はやや傾いたままで仕方ありません。しかし実際には垂直尾翼が傾いているのではなくて主翼の取り付け水平が出ていないのかもしれません。計測する冶具がないので良く分かりません。

水平のフィルムをはがしエポキシ接着剤で取り付けます。エレベーターとラダーは両引きに改造します。

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水平尾翼とラダーの取り付けが終わりました。あとはラダーとエレベーターのリンケージをやってしまいましょう。

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2007年5月 1日 (火)

コルセアの製作(京商)-4

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ダミーエンジンを切り抜きましょう。先ず切り抜くところを卦がきます。材料は0.3ミリぐらいのABSです。小さな鋏で切れれば一番綺麗に出来ますが何せ鋏が入る箇所はありません。やむを得ず糸鋸で切りました。

糸鋸と言っても普通の木材用では切れません。金属用の#18番です。この刃ですと、まあまあ綺麗に切れます。私はベニアの同枠切り出しもこの刃を使っていますがとてもよく切れて切ったあとのバリが非常に少ないです。

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ドイトで売っています。アルミや真鍮の2ミリぐらいまではスパスパ切れます。さてダミーエンジンは切り取ったあとはこんな感じになります。切りっぱなしですがたいしたバリがないでしょう。

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ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか

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ゴールデンウィークはどこか旅行にでも行っているのかと思いきや、なんと飛行場に集合のようです。行楽日和になった30日気温はぐんぐん上昇、群馬では29度を超えたとか、今年はエルニーニョの反対で猛暑の夏になるとか、飛行場はサウナと化すか。

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そんな訳で今年もすでに暑さ避けの帽子がちらほら、誰かの頭のように光っているものから、渋いいぶし銀のようなものまで、自分より飛行機の方を大事にするのが不思議といえば不思議。そうかと思うと飛行場でキャンプ?? と、思わせるようなテント、これも人の保護ではなくてなんと発電機の養生、いやはやラジコンマンはなんと言う人種。

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先日胴体を2つにした太田さん、今日は晴れ晴れとした(o^v^o)>で飛行です。昨日テスト飛行済みのオキザリス、今日は良く飛んでいましたね。これで又暫くは楽しめそうです。飛行機が良く飛ぶようになるとやはり規定演技がやりたくなるのです。

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