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2007年5月 4日 (金)

今日の出来事

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他人のアクシデントを撮り続けていた報いが自分に降りかかってきました。事の起こりは昨日朝一でエンジンスタートをしようと準備したところ、タペットが片側動きません、プロペラは当然素回り、まったく圧縮なし、調べたところカムフォロアーが何かの原因でカムギヤーまで下がらずタペットが上下運動をしなくなったのです。

やむを得ず帰宅してから調べますと、カムフォロアーの穴の縁に僅かなバリがありそこに引っかかって下がらないようです。丁寧にバリを取って組み直し本日仕切りなおしの飛行です。

ワンフライトスタートしてすぐに師匠から『音が違うよ、ネジの閉め忘れはないか』との声、たしかに何時もの音と違うので2度目のフライト準備中に、エンジン調整をしようと最高回転でニードルを調整中に突然回転音が変わり、あっという間もなくプロペラがシャフトごと千切れて飛びました。顔面蒼白、回りに人が居なかったのが不幸中の幸いでプロペラは10メートルも飛び送信機台もご覧の通り、本当に恐ろしかったです。

それにしても師匠の何時もの音と違う忠告、今度ばかりは本当に凄いと思いました。

原因はプロペラの締め付けが悪かったようです。昨夜モンキーで結構締めたはずのプロペラ、自分ではなんだか狐に包まれたようです。このタイプのスピンナーはバックプレートだけでなく、プロペラの当たる方にも革ワッシャーを入れて締め付けを行うべきとのことです。

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西塚さんのオースターZ、着陸時に片足着陸になって強く主翼を突いてしまいひび割れ、瞬間で接着後飛行していました。

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暫く振りの遠藤さん、公私共に多忙でなかなかストレス解消が出来ず今日はグランドスラム91で顔見世、ところがこんな真面目な人にも神はいたずらをします。なんと1回目の飛行中にエンスト、川に落としたくないので逆風で着陸を強行、滑走路をオーバーランしてこの結果。

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 最後は大井さん、電動のトップスター、やっぱり着陸でフレアーがかからず全体重が脚にかかり、この結果。しかしすぐに接着して再び飛行できるとはさすが。

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