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2007年11月 2日 (金)

主翼のプランク

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プランク材の繋ぎと磨きが終わってプランクを始めます。一度に8枚のプランク材をつなぐのは大変です、この作業は接着剤に何を使うかで変わってきますが、本当はセメダインか木工用のボンドで研磨のできるものがいいのですが、私はあえてGREATPLANESのPRO、CA低粘度瞬間を使っています。この瞬間はとても接着力が強く接着後すぐにはみ出しをウエスで拭き取るとペーパーをかけることが出来ます。外国のタワーホビーと言うところから友人に輸入してもらっています。

Photo

グリーンの文字が低粘度、イエローの文字が中粘度、いずれも2オンス入りなのでたっぷり使えます。このほか高粘度がありますが私は使っていません。中粘度はバルサとベニヤの接着も出来ます。今では飛行機作りに欠かせない接着剤です。ただし接着の時にでる有毒ガスには充分対策が必要です。

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先ず裏からプランクを始めます。プランクをするに当たってプランク材を磨いた後は必ずよく絞った雑巾でバルサの粉を拭き取り、リブ付が悪くならないように対処します。片面は瞬間で接着する人もいますが私はすべて木工ボンド(速乾性)で接着しています。木工ボンドを水で少し伸ばし幅広の刷毛でリブ1枚1枚に確実に塗ってからゴム止めをしています。

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