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2007年12月27日 (木)

バーチャルリアリティおじさん登場!

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またまたラスベガスの友人から楽しい画像が送られてきました。細かい説明は本人の記述をそのまま載せましょう。

ここに写っているおじさん、変なメガネをかけています。実はこれ、装着型のビデオディスプレイになっています。飛行機には超小型ビデオカメラと2.4GHzのビデオ送信機が搭載されていて、リアルタイムで地上の受信機に飛行機からのビデオが送られて来て、その画像を、このメガネみたいなディスプレイで見ながらラジコンで操縦するというとてつもない遊びをしている人なのです。

この機材もすごいのですが、聞いてみたら、実は費用はたいしたこと無いのです。
ラジコン飛行機のほかには10万円ぐらいでビデオ機材がそろうみたいです。そして飛行がまたすごいのです。もう、飛行機は地上から見えません。カメラがなかったら操作できません。場所はミード湖畔なのですが、切り立った崖の向こうにあるフーバーダムが、カメラ視界に見えるのです。

ラジコンの電波は6Kmほどは届くそうです。また、ラジコン電波が届く範囲ならビデオは受信できるそうなので、もう、やりたい放題です。飛行高度も、とんでもなくて、実は最後の飛行でエンストしましたプロペラが止まっているのがビデオで見えました。しかも何キロも離れている場所から滑空だけで帰ってきたのです。

「エンスト!」のコールから5分以上も滑空していましたから、すごい高度のはずです。ごらんの通り、機体はごく普通の60クラスの高翼練習機ですしかも、ビデオ機材と燃料のため、結構重いのです。エンストも、燃料は残っていたので、恐らく「高度のせいで空気が薄すぎたのだろう」と言っていました。オソロシイ!

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この楽しい飛行はユウチューブの動画で見ることが出来ます。 

http://www.youtube.com/lvsupertech

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2007年12月24日 (月)

ここにも風に強い人がいました。

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ここにも一人風に強い人がいましたよ。Eびチャンです。飛ばしこんだインフィニテイをスタートさせています。日頃機体の手入れはAさんと肩を並べて綺麗にしています。他にも綺麗に丁寧に整備をしている方はおりますが、その中でこの二人はずば抜けて凄いですね。私には到底真似できません。

このような手入れをしておけば万一の事故も未然に防げると言うものです。

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エンジンは何時でもスムーズにかかりますし、ハイからスローにかけても安定した回転を常に保持しています。この音を耳に入れておけば何時でもエンジンの調子が解ると言うものです。勿論風が吹いてもエンジンストップの心配はまったくないので安心して操縦できますね。これだけは絶対真似しなくてはいけません。

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さすがに風に翻弄されています。今日は演技をやってもなかなか思ったところに機体が戻りません。いくら風を読んでも流されるスピードの方が速いのです。あとからTさんが飛行場に寄ってくれましたが「今日は利根川河川敷で飛んでいるのはこのクラブだけですよ。」なんて言っていました。

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とにもかくにも飛行中は何とかなるとしても、着陸はまるで木の葉のようにひらひらと動いてどうにも手に負えません。私もやっと着陸できました。特に土手に近いので風が舞い上がり、そして強風の吹き降ろしと、めまぐるしく変わりいきなり機体が垂直に立ったりします。しかしそんな中でもEびチャンは冷静沈着、まるで布団の上に降ろすようにフワァッと巧みに降ろし拍手喝さいを受けていました。

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今日も北西の強風

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今日も北西の風9メートルぐらい??地上に駐機している機体が飛ばされそうなので結構吹いています。吹流しを見れば分かるように時折更に強く吹いてきます。それでも我がクラブの侍たちは集まってきますね~~

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OさんはエンジンをYSに積み替え果敢に風の中を飛行準備です。機体は飛ばし慣れたスワロー、エンジンのスロー安定を確かめると早速風の中を飛行開始。

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さすがに送信機は先輩に預けました。風の中元気良く飛び立ちましたよ。なにしろOさんは飛ばすのが大好きです。風か吹こうが雨が降ろうが誰にも負けません。多分来春には一気にエキスパートクラス挑戦を狙っているのだろうと思います。

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どうですこのスタイル防寒対策は充分ですね。風にも充分耐えられます。これから2月ごろまでは眼だし帽かな、いわゆるデストロイヤー風に眼と口だけの奴、それにしても冬の季節は風が強くていい日には当たりません。

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2007年12月21日 (金)

Showtime 4-D 90

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友人が製作中のShowtime 4-D 90 です。はっきり言って90としてはでかい機体です。主翼は二分割方式ですし胴体もかなり太めですよね。アメリカで販売していても日本と同じでキットは中国製です、しかし出来は凄くいいですね。フィルム貼りは日本で売っている機体と同じです。

主翼についているヒレはかっこ悪いので付けないで飛ばすといっていました。

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完成するとこんな感じになります。重量はどのくらいになるのか分かりませんが、キットはすごく軽く出来ているそうです。価格も200ドルぐらいでかなり安いですね。私も作ってみたくなりました。

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2007年12月19日 (水)

フタバ2.4GH モジュール

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フタバ2.4GHモジュールの画像が届きましたので紹介します。このモジュールは1024ZA用に発売されているもので現在私が使っている送信機にも取り付け可能です。ただし日本では販売しておりません。それにモジュールは7チャンネルになっておりますので受信機は7チャンネル用の2.4GHになります。

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受信機もかなり薄くてアンテナが短くなっていますね。2.4GHの電波はアンテナに対して横に飛びますがアンテナの先端を向く方へは電波が飛ばないので、注意して欲しいと言っていました。電波の性質は直線的で受信機との間に何か障害物があると電波は迂回して飛ばないのでノーコントロールもありえるとの話です。

私は電気とか電波に関してはまったく分かりませんので話の受け売りになります。

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この画像はモジュールを差し替えたところです。従来のアンテナはまったく不要になりますので縮めたまま使うことにります。なんとも不思議な格好になりますね。これで飛行機が飛ばせるのかな~ なんだか心配だな~

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2007年12月18日 (火)

Spektrum社製の2.4G メカ

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アメリカではまだ日本製のフタバや、JRの2.4GH製品の使用状況はこれからですが、現地ですでに高い評価を受けているのがSpektrum社製のメカです。ちょっと見はJR製品に似ているし、フタバにも似ているような製品ですが、信頼性は高いとの話です。

現地の状況はラスベガスのラジコン飛行場は「公共の公園」だそうです。従って誰でも利用できるため、周波数の管理でトラブルが多かったみたいです。そのため、ここでも2.4Gは「革命的」としてとらえられているようです。

逆にカリフォルニアはラジコン専用の公共飛行場が無く日本と同じく「クラブの占有飛行場」が主流であるため周波数管理が行き届いています。そのため2.4Gの使用率が低いと見られています。

土地の広い外国でもラジコン電波で悩みがあるとは信じられないですね。

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この画像はヘリコプターに受信機を積んだものですが、そのアンテナの短いことにお気付きかと思います。2本のアンテナの長さは5センチほどでしょうか、これでトラブル無しとくれば飛行機の場合、機体の中にノイズレスパイプを張り巡らす必要もないと思います。どうも良いことずくめでますます現物が見たくなりますよね。

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2007年12月16日 (日)

本日またもや強風、

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昨日とは打って変わった強風です。およそ北の風8~9メートルでしょうか、瞬間には10メートルを超えていたかも分かりません。とにかく駐機中の飛行機が飛ばされるのですから油断も出来ません。暫くは土手下でラジコン談義、それにしても良く通ってきますね~、 かく言う私もその一人、

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そんな中、境フライングのTさんが息子さんと来場。8月以来飛行していない息子さんは風が吹こうが飛行するつもりでいます。早速準備に取り掛かりました。アストラルXXYS63Sエンジンはものすごく回っています。多分この甲高い音は1万3千以上回っているでしょう。

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8月以来飛ばしていないそうですがさすがに風の中上手いものです。飛行は風を意識した操縦で暫く振りとは良いながら、なかなかの腕前でした。ただエンジンが回転の割りに機体が走らずスリップしているようでした。師匠からプロペラピッチのアドバイスを受けたようです。

 

 

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ショータイム 4-D 90

 

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ラスヴェガスに居る友人がこんな機体を製作中とのことです。主翼についているこのヒレみたいなものはナンでしょう。どんな目的でこんな大きなヒレを付けているのかはよく分かりませんが飛行中のビデオは拝見しました。

http://www.hangar-9.com/ProdInfo/Files/Hangar9_Showtime_4D_90_240x180_nb.wmv

何のことはない今流行のグリグリ飛行機、エレベーターもエルロンもメチャメチャ動くいわばファンフライもどきですね。これが流行してるのでしょうか。それと2.4Gのメカのほうも気になっちゃいます。

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2007年12月15日 (土)

フタバ12FGH 2.4G

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フタバ12FGHの画像がタワーホビーにありましたので載せてみました。アメリカではすでに発売されて使われていますが、実際に外国で使われた方に聞きましたがとても具合がいいそうです。狭い日本で電波事故が多発している現在、一刻も早く承認され発売されることを心待ちにしています。

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2007年12月14日 (金)

風にもめげずに大にぎわい

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12月9日は北風が強かったですが飛行場はこんなに賑やかでした。これからは季節風が何時も強い日が多くなりますね。機体を壊すのはこんな日のエンストが多く、日頃からエンジン調整を完璧に仕上げて風が吹いてもエンジンが止まらないようにしておけば先ず機体を破損させることはありません。

これから冬に向けてエンジンと電池には注意が必要ですね。みなさん気をつけましょう。

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2007年12月11日 (火)

ステージ110の勇姿とその僚機

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こんな素晴しい画像を送ってくれたのはOたさんジュニアのA君です。飛行場に来ているときはカメラを放さずに常にスナップ写真を撮り続けています。最近はシャッターチャンスを捕らえることが格段に上手くなりました。

これは低速飛行中の機体を上手く捕まえていますね。私も何時もシャッターを切っていますが、デジカメでこのような画像を取るのは結構難しいものなのです。デジカメには特有のシャッタータイムラグがあってこのようなシャッターを切れるようになるためには結構慣れが必要ですね。

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この画像はOさんのスワロー91です。OS91エンジンのポンプなしでエンストに悩まされていましたが、タンクの位置を前に移動して普通のタンクに変更して、やっとトラブル解消エンストの悩みから開放されて元気に飛び立っていきました。この画像もA君の激写です。

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この機体はAさんのVR110が離陸中。上手く写っていますよね。これからは画像をA君から貰った方が良いようですね。

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これは私の飛行中です。上手に撮ってくれますね。普段自分は撮影する方なので自分の画像はあまりありませんが、今回はビデオまで撮ってもらいました。いや~~嬉しかったですね~ 日頃の飛行を撮ってもらったことで自分の欠点もよく分かりものすごく参考になりましたね。有難うございました。 

 

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2007年12月10日 (月)

忘年会の様子(4こま)

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ボウリングの後は忘年会と言うのは毎年のパターンです。忘年会は、なかなか全員が顔をあわせることが不可能で毎年顔ぶれが入れ替わっていますね。今年は何と言っても4年近く飛行場に顔を見せなかったhさんが出席してくれました。 

皆さんから過激な歓迎を受けていましたよ。でも嬉しかったですね~~ちっとも変わりない姿を見て私も安心しました。来年は飛行場にも顔を出しますよって話していました。

アメリカ長期出張が長く現地でもすでに友人が沢山出来て、一緒にラジコンをやっているそうですよ。すでにフタバから出ている2.4Gを使っているそうですがとても具合がいいと話していました。日本でも早く発売して欲しいですね~~ 首を長くして待っています。             

                   

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2007年12月 9日 (日)

今年最後のボーリング検定

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忘年会の当日、元気の余っているおやじが集合してボウリングの検定を行うこととしました。このボウリングというスポーツは子供からお爺まで楽しめるスポーツではありますが、、日頃検定会慣れしているとっつぁんにとってもこればかりはなかなか簡単にはいきません。一年か二年に一度では100点はおろか90点以下のときもあります。

今日は元気印4人のおやじが腕を競い合いました。しかし結果はラジコンマスターズはボウリングマスターズとは行かず、又エキスパートはボーリングスポーツマン以下で最後はお互いに顔を見合わせて笑ってごまかすしかありませんでした。でもでも懲りずに「又来年もしょ」なんて言ってましたよ。

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カッチョはいいのですがね~~  ボールの行き先はどこえ行ったやら聞いてみましょ。スコアは、って、ナイナイ、それを聞かないのが友情ってモンです。私も今日はお尻の筋肉痛です。たった2ゲームしかやってないと言うのになんと情けない。

昔はワンシート一人で投げても疲れを知らなかったものですがね~

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2007年12月 4日 (火)

スパッツ接着しました。

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スパッツの接着が終了しました。この後整形して磨き、穴あけをして塗装すれば完成です。こんなことやるのは面倒だと思う人がいますが、やってみると結構楽しいですよ。それに自分で作ったものは出来上がりはともかく結構愛着があって可愛いいものです。

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2007年12月 2日 (日)

ヤッター・・・スポーツマン合格だ

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我がクラブの最年少ボーイO氏の次男A君です。O氏はラジ技にも掲載されファミリーでラジコンを楽しまれている数少ないラジマンです。今や検定会ではかなりの人に知られて羨ましがられています。A君は昨日はスポーツマン級規定演技を遅くまで練習していました。最後の飛行の助手をやりましたがなかなかいい飛行でした。

昨日もブログで紹介しましたが垂直降下の立ち上がりで機体が横を向く傾向がありましたのでそれを修正しました。結果はご覧の通り見事合格を果たしました。わざわざ報告に来てくれましたので一枚記念写真を撮らせていただきました。A君おめでとう。

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2007年12月 1日 (土)

エンジン絶不調

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明日の検定に備えて充分な練習が必要とのことで、今朝は早くから飛行予定でしたがなんとエンジンがトラブルつづきでさっぱり回ってくれません。色々なことを試してみましたが結果は同じでした。

OS91エンジンのポンプなしは燃料タンクの位置がキャブレーターの高さに非常に敏感でタンクの高さがキャブレーターより低いと燃料が上手く吸い込まれません。

又タンクの場所が主翼の上なので距離がありすぎて、マフラープレッシャーだけでは燃料がキャブまで流れません。やむを得ずバブレスタンクを積んでいますがそれでも背面からの引き起こしでエンストの連続です。とても演技どころではありませんでした。

明日の検定はこの機体では先ず無理でしょう。機体を変更するしかありません、さあ困った、どうしよう。後は本人が選択することになります。

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こちらはスポーツマンエントリーのA君、今日はお父さんの指導の下に懸命に練習していました。明日の結果は本人次第ですが今日の最終飛行はなかなかいい飛行になりました。勘所は機体の向きです。特に垂直降下の引き起こしのとき機体が横を向く癖がありますが、これを降下中にエルロンで修正できればいい点が取れるはずです。今日の最終飛行を念頭に頑張ろう。

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