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2008年2月28日 (木)

先週の突風でもげた垂直の風切り

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先週の土曜日はものすごい風が吹きましたが、丁度午後1時ごろ風が強くなったので全員撤収の準備を始めたときの出来事です。機体を掃除して拭き終わったときは風がもの凄くなりました。機体スーツを車から取り出すとき一瞬機体から手を離したときに、胴体が風で吹き飛ばされ車に当たって風切りが折れてしまいました。今考えるとよくこの程度の傷で済んだなァ と反省しきり。

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2008年2月24日 (日)

リードは快調に飛ぶ、しかし

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土曜日のリードは快調に飛んでいました。しかしその裏には隠れた話が、当日O2さんは飛行場にて受信機を9チャンネルのシンセサイザーに交換しました。打角をすべて新しく調整しなおし、今まで飛行していた常態をインプット。

午前中に2回飛行して順調でした。

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だいぶ飛行にもなれて舵のうち方等を皆に褒められ「上手くなったよ~」「機体が落ち着いて安定した飛びになった」なんて言われてました。これで検定会も待ち遠しくなったよ、とまあここまではよかったのですが、

3回目の飛行に入るため燃料を補給して、私のスタンドまで機体を持ってきました。土曜日は風のため自分のスタンドを省略して私のものを共用していたのです。

上に向けて持ってきた機体をスタンドに置くために水平にしたとき、 「コトン・・・」と機体からかすかな音がしたのを私の横に座っていたえびちゃんは見逃さなかった、「なんか音がしたよ」と、コール。「エッ・・」「なに、なに、」

「マフラーの金具か何か外れてない」「ちょっとチェックした方がいいよ」と言うことになりえびちゃんが機体を持ち上げ2~3度ゆすると、胴体の中ほどからコロコロという音,「中で何か外れたみたい」と言うことになり主翼をはずしてみると。

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なんと中から出てきたのはセロテープのケース入り、「ナンじゃ、こりゃぁ~~」O2さんは先輩からコネクターの抜け防止を学習され、毎回機体を組む度にコネクターにセロテープを貼っていたのです。今日はそのケースを胴体に置き忘れたわけ。

結果的にはこの時、風が強くなって飛行を断念したのですが、もし飛行していればと思うと背中が寒くなります。O2さんも30万円以上の得をしたかも???? coldsweats01 wobbly bearing

 ま、そんな訳で今日も楽しい話題は尽きないのでした。チャン、チャン

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飛行場を出たのは2時ごろでしたが、まあものすごい風で走行中の車は右に左にハンドルを取られ危なくては走れませんでした。そろそろと注意しながらやっと我が家にたどり着いたときはいくらか風が静まっていました。

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2008年2月23日 (土)

春1番は台風並み

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今日は午前中の飛行しか出来ないとの天気予報なので、皆さん明日の予定を繰り上げて集まってきました。Eさんもオーレアで参加、朝のうちは風もなく穏やかです。

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エンジンは快調です、離陸は風が強くて横になっているわけではありません。滑走路がフカフカで足を取られているのです、雨が降らないと何時もこの砂埃に悩まされています。早く雑草が伸びて草刈出来れば多少はよくなるかも。

 

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今日はエンストに悩まされていた○橋さん、何時もはエンジン絶好調の筈が、どうしたと言うのでしょう。飛行するたびにエンスト、エンジンに詳しい○橋さんのこと、レギュレーターを何回も調整していましたがさっぱり言うことを聞きません、

スローに関してはポロポロと1500回転位のスローで申し分なし。しかしハイにすると止まってしまう。3回目のエンストはとうとう風下に向かって着陸の羽目になりました。

スピードが付いてしまいあわや、と言うところで「道路道路」と言う外野の声。ぎりぎりで道路めがけて着陸し、何とか難を逃れました。勿論車も人もいない道路です。

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着陸は何とか成功しましたが水平尾翼の風きりを折ってしまいました。でもこんな小さな壊れ方で良かったですよ。これなら瞬間で止めて塗装し直せばOKですから sad

無理に滑走路の外れに降ろせば大事な機体を危うく破損するところでした。これは付いていました。5万円以上の儲けです。場合によってはもっとだったかも。present yen

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2008年2月22日 (金)

疾風製作 生地完9

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本日エンジンの取り付けが終わりました。画像のようにプロペラの取り付けは何とかスペーサーを入れないで出来ました。カウリングの取り付け位置を3ミリほど削って後ろに下げたことで何とか回避できました。プロペラとカウリングとの隙間は僅か2ミリほどですが何とか達成できました。airplane coldsweats01

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マフラーの排気もオイルクーラーを避けて右側に持ってきました。この排気口にウレタンのパイプを少しつないで置けば、ある程度の排気汚れですむのではないかと思います。しかしこのマフラーの位置は主翼の下に排気を持っていくのが少し難しい気もします。

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全体の感じはこんなところです。lovely これから細かい仕上げを施し塗装に入りたいと思います。塗装と言っても下地を塗ってから絹張りをしてシルバーを塗るだけの工程なので私でも何とかできそうです。

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2008年2月20日 (水)

疾風製作 8

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エンジンの取り付けをやるつもりで載せてみましたが、なんとエンジンをマウントのぎりぎり前まで持ってきてもカウリングの縁がペラに当たってしまいどうにも方法がありません。

図面上ではエンジンをジカ付けにしているためまだ前に余裕があります。これから作る機体にはエンジンをフローテングにしないと音の問題で先ず不合格でしょう。フローテングマウントにすれば取り付け範囲が広くなりマウント寸法が足らなくなるって訳です。もっと早く気が付けば方法はいくらでもあったのに、残念。

今となってはプロペラの取り付けの際、ドライブワッシャーの前にスペーサーを入れてプロペラを少し前に出すしかありません。丁度3ミリぐらいのスペーサーがあれば解決ですが、そんなスペーサーなんてあんのかな~~。

それが嫌ならMKの上下はさみ式フローテングマウントなら余裕で取り付けOKですね。ただしこのマウントは今使っている人はいませんね~~。もう売ってないし~~。

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カウリングにエンジンヘッドの当たる部分の穴も開けましたが、今度はマフラーの穴を斜めに開けなくてはなりません。スケール機はマフラー処理が一番厄介ですね。この機体に限ってマフラーの排気部分にオイルクーラーが付いていてこれも貫通しないと排気処理が出来ません。あ~~参った。

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2008年2月17日 (日)

今日も強風でした。

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今日も飛行場はこんな状態でした。飛行できない風ではありませんが先ずまともな練習は出来ない風です。そんな風の中、リードは頑張っていました。

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こんな日に飛行していればあらゆる風に対応できますね。難しいのは着陸です。着陸はエンジンを絞ってフワフワ釣ってくるとコロンと失速することがあります。むしろ突込み気味で場内でエンジンを絞る方が安全です。この辺は回数飛行した人に分があります。

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2008年2月16日 (土)

今日も又季節風が強い

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先週は雪模様でした。今週は天気晴天なれど季節風強し、悲しいけど飛行不能。そんな中常総飛行場ではジャッジ講習会の実地飛行がプロの飛行士によって行われたそうな。

見学者の話によると、風なんかまったく関係なく飛行していたとのこと、凄いですね、音田氏は複葉機で飛行したそうですね。見たかったな~

我がクラブの飛行場は画像のように誰もいません。たった一人飛行していたのは副会長のグライダーでした。風が強く吹くと何時も飛行しているのはこのグライダーだけです。

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このグライダーだけは風がいくら吹いても平気の平左、風上に向かってぐいぐい飛行します。ただ着陸はやっぱり難しいですね。

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あとは暇なもので二人で草刈をしました。草刈と言っても鎌でちょいと刈っただけ、もうすでに砂埃が舞い上がっています。鎌で切っただけでもほこりが舞い上がるのですから、草刈機は当分駄目ですね。

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2008年2月15日 (金)

疾風製作 7

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ヤッホー・・・ 主翼にノックピンを入れて取り付け、尾翼を仮止めしてみました。どうやら疾風らしい感じになってきました。概ね90点ぐらいの出来でしょうか、マイナス10点はABSとバルサの接着に関して厚みの段差をパテウメすることでしょうか。

この仕事はまったく上手く行きません。今までも硬い材料とバルサの接着面との仕上げは削りが難しく、どうしてもバルサの方が削れてしまいなかなか綺麗な仕上げになりません。

ましてやABSとバルサは相性が悪く曲面にあわせた小さい堅木を作り、それにペーパーを巻いて少しづつ削っていきますが、これでもバルサの方が負けてしまいます。(ToT) (´艸`)ムププ

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細かい仕上げはこれからですが飛行できるまでにはまだ時間がかかります。重量的にはそんなに重い感じはしていません。まだ秤に載せていませんが感じとしてはYS91で充分な飛行が出来そうに思います。

スケールで何時も気がかりなのはマフラーですね、排気がどうしてもノーマルマフラーになるので、カウリングの切り出し合わせが難問です。まだまだ問題は続く。

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2008年2月14日 (木)

疾風製作 6

 ここの所寒くてさっぱり進行していません。雪は降るし寒いし、猫と一緒にコタツ暮らし。しかしこんな毎日じゃ駄目とばかり今日は風が少しありましたが、ペーパー掛けをしました。

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ペーパー仕上げを前に引込み脚のテストをやりました。主脚カバーをつけてのテストです。これで異常がなければ後は塗装完成後に取り付けるだけなので、慎重にテストします。出し入れ50回ほど・・・・・・・・異常はないようです。

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今日は風の中まとめて全部ペーパー仕上げです。主翼も尾翼も透かしなのでペーパー仕上げの際に引っ掛けて壊さないように慎重にやります。ペーパーは120番ぐらいで根気よく磨きます。

 飛行機作りはこのペーパー仕上げが一番厄介ですね。塗装の時は塗ってはこすり、塗ってはこすりの繰り返し、  ようやりまんな~

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このキットの難しいところはABSの貼り付けです、フィレットもこんな幅広で曲面なので接着がやりにくいですね、しかも瞬間接着剤でやれ、と書いてあります。接着面積が少ないのでなんだか心配なので、曲面に4ミリバルサの三角材を貼り付けてから取り付けました。

しかも一発勝負です。曲がって付いてしまってはあとが面倒。皆さん笑って見ていないでやり方を教えてください。

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とりあえず何とか完成。ペーパー仕上げが終わればあとの組み立ては簡単です。主翼にノックピンを取り付け胴体に取り付ければもう終りのようなもの、尾翼ははめ込んで接着するだけ、丁度生地完の一歩前というところでしょうか。

しかしここからが手がかかる、と言う人もいますよね。いやその通りでまだキャノピーや、カウリングにオイルクーラーの取り付けエンジンの取り付けと、細かいものがこれからです。

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2008年2月10日 (日)

疾風製作 5

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主翼にエルロンの取り付けが出来ました。まだ細かい仕上げはやっていませんがここで一番嫌な工作をしなければなりません。それは主翼翼端の工作です。キットには円形のABSが二つ入っています。

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この翼端にABS貼り付けますが、こんな工作は初めてですね。鋏で切り出すとなんと0.2ミリぐらいの薄さでペラペラです。これを2ミリのリブに貼り付けようと言うのですが、果たして上手く行くでしょうか。

翼端部品のうち1つは凹みがありますが、これはエンジンがサイドマウントのため、主翼にウエイト用の錘を取り付けるためのへこみです。良く設計できてると言うべきか、しかし私にはあまり必要ない設計かもしれません。主翼の錘は飛行してみてから取り付けるのが私のやり方です。

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取り付け後の画像です。翼端を上から持つと凹みますので安全を考えてリブが1枚入る設計になっています。何とか貼り付けてみましたが出来上がってみると以外にしっかりしました。ただしまずい着陸で翼端をぶつけるようなことがあると、パキッと取れてしまう感じがしますね。

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2008年2月 9日 (土)

疾風製作

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フラップの製作はいわゆる昔風の中通し金具に稼動翼を差し込んで接着する方式です。この作り方は結構手が込んでいて、ヘマをすると金具に接着剤が付いて動かなくなったり、出来上がっても渋くてサーボに負担がかかったりと、あまり作りたくない方式ですね。

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慎重に作りますがこのフラップは上に稼動させる用途がないので、下側にだけ動くようにします。稼動翼の半分だけを斜めに削り、上側は平らにしておきましょう、この仕掛けを動かすだけでサーボが1個必要になります。

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引込み脚はキットにアルミのカバーが付属しているので取り付けることにします。但しこのアルミは非常に軟らかく多分1・2回草に引っ掛けると曲がってしまう代物ですね。取り説には飛行するときは外してください、と書いてありました。                     

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2008年2月 8日 (金)

疾風製作

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主翼が面倒なのでその間に水平尾翼と垂直尾翼を作りましょう、尾翼は平板方式なのでとても簡単です。垂直尾翼も同じく平板方式なので一緒に作ってしまいます。接着に当たってはすべて瞬間接着剤の中粘度を使います。

ついでにエルロンも作りましょう、エルロンはリブ組みでリブに傾斜は入っていないので接着後にペーパーで斜めに削ります。リブは溝が切ってあるのではめ込むとかなりしっかりします。

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主翼のタイヤカップはポテトチップの筒を輪切りにしてはめ込みます。はめ込む際に円コンパスで切り取ったバルサを筒の内側に瞬間で貼り付けます。この方法は簡単でとても丈夫です。でもちょっとかっこ悪いかな。

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出来上がりはこんな感じになります。主脚が入る溝は葉書を丸めて使います。これで塗装をするとまったく葉書とは誰も気が付きません。工作が簡単で失敗がありません。これから主翼の後ろ側にフラップとエルロンを取り付けます。この辺の作業はまったく図面無視の感じですな。

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2008年2月 6日 (水)

疾風製作

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主翼のリブ組みの状態をつないで製作にかかりたいと思っていますが、何せ毎日寒くてなかなか身体が動きませんね。胴体は何とか形になったものの、このキットは主翼止めが小さいカンザシに差し込んだ後前後を2本のビスで締め付ける方式になっています。

今まであまりこういう作りはやったことがないので、従来どうり前をカンザシ、後を4ミリビス2本で止める方式に改造しましょう。

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とりあえず主翼をつなぎました。引込み脚はサーボを埋め込んでコードだけを出す方式です。私のスタント機はすべてこの引込み脚仕様です。主翼がすっきりしていいのですが手で出し入れできないのでちょっと不便なので嫌がる人もいます。

何回も出し入れをテストしてOKならばプランクしてしまいます。今までこの方式で不具合が起きたのは1回だけでした。 

 Cx_1                     Cx

先ず裏側からプランクします。全部張り終わったところでタイヤカップをけがいて穴を開けます。キットに入っているタイヤカップは楕円形のABS製なので余裕がなく出来上がりもかっこ悪いのでスタント機なみに丸いカップにしようと思います。

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2008年2月 4日 (月)

先週の飛行場は砂埃でした。

 Ed

先週の日曜日は飛行場の滑走路はこのような状態でした。ヘドロの間から伸びてきた草がかなり滑走の邪魔になって、固定脚を破損させ、引込み脚までも曲げてしまうことに気になった副会長、草刈機を持ち出し刈り始めましたがご覧の通り、砂埃が舞い上がり眼も開けられません。

乗用の草刈機はエンジンがかかりませんでした。プラグの点火火花が弱く爆発しません。誰かエンジンに詳しい人に見てもらわないと動かないことが分かりました。

やむを得ず上記の草刈機を持ち出した次第。しかしこんな状態では飛行場内が砂埃でジャリジャリになってしまうので中止してもらいました。昨日の雪でいいお湿りになったと思いますので状態を見て来週は草を刈りたいですね。 

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2008年2月 3日 (日)

2年ぶりの雪です。

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今日は1日雪で外へは一歩も出ませんでした。2年振りの雪だそうですがやはり寒いですね。家の中でストーブに当たりごろごろしていました。夜は節分ということで毎年豆を蒔いています。

又昔話ですが夜は近所から豆まきの声が聞こえてきたものですが、今では私の家ぐらいしか豆まきの声は聞こえません。寂しすぎる・・・・子供が居なくなったせいかな。

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疾風製作

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O2さんからバトンタッチした疾風、主翼の骨組みを終わった時点で引継ぎました。胴体はまるでマグロのようで丸くて太く短いのでびっくりです。この機体はテトラ製で、以前NSSPの空まつりで東京イーグルの○岡氏が飛行していましたがなかなか良い飛びでした。

製作の段階写真がほとんど写しておらず、いきなり胴体組み上げから始まってはまったく面白味がありませんが、結構手間がかかるもんで写真を撮る暇がありません。

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骨組みは簡単ですが冶具がありませんので、昔のように空中組み立てとなりました。肝心の主桁だけを正確に組めば太い動体なので 、極端な曲がりは起きないでしょう。今のキットはレーザーカットが主流なので組み立てやすく、狂いが出にくいのですが、この当時のキットはすべてこのような作りでしたね。

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3日もあればこのようになりますが、テトラのキットで一番苦手なのはカウリングです。大体すべてがABSの型押しでペコペコですぐに壊れてしまいます。切り取り加工も下手に鋏を入れるとペキッと割れてしまい。どうにも手が付けられません。

実際の取り付けに当たっては裏側にグラスで補強をしなければ、持たないと思います。ゼロ戦では結局グラスで作り直しをしました。疾風では大きすぎて作るのが面倒なのでこのまま補強して使うことにしました。

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オキザリスの復習飛行はつづく

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今日もオキザリスの練習はつづいていた。アドバンスの規定はスポーツマンから入るとかなり難しい、み○る君の練習は繰り返し確かめるようにつづいていた。今日の助手はOさん、すでにアドバンスは合格済み。

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何せ滑走路が悪いので足を取られて固定脚の破損が相継いでいる。小型の機体はそれなりに離着陸が難しい。滑走開始したら直ちに離陸しないと危険だ、ヘドロの下から生えてきた雑草は塊を作って離着陸を阻む。

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真剣な操縦で気合が入っているのがよく分かります。気が付くことはセンター演技がすべて右寄りで、左の懐が開いている。大体今の時期は北風なのでどうしても演技が風下に行きがちだ。これが風のないときも癖となって右よりになってしまう傾向がある。

これを修正するのは結構難しい、方法のひとつに操縦位置を気持ち左を向くように立つこともいいかもしれない、飛行中に身体を機体にあわせて左右に振るのはセンター位置が正しく保てないことがある。

アドバンス演技者にはなかなか難しいことかもしれないが助手が後でアドバイスをしよう。

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2008年2月 2日 (土)

今日は曇りで風のない一日でした。

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ご覧下さい今日の飛行場は銀座並みに混雑していました。何がって明日は雪の予報で一日飛ばせない日になったことで、こんなに混んでしまいました。それにしても我がクラブも凄い飛行機が集まるようになりましたね。今やアストラルから始まって、アリエス、オーレア、アドベンチャーと、ナルケホビーの機体がずらり、凄いですね、高いですね、綺麗ですね。

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しかし飛行機は飛んでナンボですから気にしない人は気にしない。(o^v^o)>この機体はカルマート、京商製です、今日はメカテストと、飛行テストを兼ねてO2さんが持ってきました。今年の猪苗代湖に水上機仕様で持っていくそうです。すでにフロートも準備してあり夏までにはフロートをつけて水上機テストもやることでしょう。なかなか軽快に飛行していました。

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先週滑走路に座り込んだ9どうさんの機体は見違えるように綺麗に修理されて帰ってきました。近頃は修理の腕も上がって上手くなりましたね。脚は子穴を開けて軽量化まで考えています。今日は快調に飛行していました。

飛行技術もかなり上がりいよいよスポーツマンは問題なしといったお墨付きを取ったようです。前回の失敗がかなりこたえたようで今回は一発で受かるまで練習をしているようです。

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