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2008年3月31日 (月)

冬に逆もどりだァ~~

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昨日は寒かったですね~~、時折7~8メートルの風が吹いて体感温度は10度ぐらいに感じました。皆さんの服装を見れば寒さがよく分かります。

暫く振りで飛行場に来てくれたラスヴェガス帰りの伊達男の顔も見えます。又久しく顔を見ていなかった10さんもひょっこり現れました。そしてクラブ仲間のエンジンを念入りに調整してくれました。仲間とはありがたいものですね。

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今日は午前中が勝負とあって寒さにもかかわらず結構集合しています。あんなに邪魔だった雑草も綺麗に刈られ、もう脚を破損することはありません。ただし砂埃は変わりません。特に送信機の扱いには注意しましょう。

またスタート台でエンジンをかけてもプロペラで砂塵を舞い上げ、キャブレーターに吸い込まれますので、そこの手当てをご用心。水を持参している方は周りに水をまきましょう。

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機体持ちの○藤さんが今日はZIGENで登場です。何時もはオーレアやアストラルとか有名機ばっかりですが、今日は久々にZIGEN登場。エンジンはDZ140ですがパワーも充分あり、ペリーパンも復旧して綺麗になっていました。嬉しいですね~~

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今日はやや後風、風速は時折7~8メートルも吹いて上空では結構厳しい手練ですね。きっとオールジャパンの二日目も風で結構飛ばしずらい日になっていると思います。

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いい離陸でしょう。飛ばしなれていると言うか機体の性格をよく知っていると言うか、ZIGENが一番安心して見ていられますね。オーレアなんて飛ばすと着陸するまで心配で、心配で借りてきた飛行機みたいな気がします。

自分の飛行機でもないのに勝手なこと書いてますが。ま、とにかくZIGENとはそんな安全な飛行機なのです。眼をつぶっていても飛行できますよ。いやその嘘ほんとだって。

 

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2008年3月24日 (月)

草刈で綺麗になった飛行場

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今日から草刈が開始されました。草刈機はメンテナンスがすんで調子がいいようです。毎度酷使している草刈機、このような状況で使うのは可愛そうではありますがよく言う事を聞いてくれたようです。すっかり綺麗になった飛行場は朝から賑わっていました。

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今日はイナガキ製のプロラインが初登場です。○橋さんの新作です。コンポジットは素晴しい出来栄えですね、ただ細かいことを言えば不満もあるそうですがそこはこの美しさに免じて我慢しましょう。

すでに5回ほど飛行は終わっているそうですが、今日も素晴しい飛行を見せてくれるでしょう。クラブではすでにOさんがプロラインを自塗装で飛行済みですが、最近はお目にかかっていません。

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この機体は001さんのトップスターEです。今日は初飛行でお披露目です。自分で作り自分で塗装、そしてメカを積んで初飛行。ラジコンでは当たり前だったことが今ではほとんどの人が製作塗装はやりません。メカさえ人に頼んで積んでもらっていますね。

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私飛ばす人、あなた作る人、みたいな感じが普通になってきましたね。そんな時代に001さんも貴重な存在です。しかし電動機はものすごい大きなペラですね。20インチがあたりまえこんな大きなペラですから脚も長く丈夫なものでないと、ペラを地面にこすってしまい、短くなってしまいます。

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今日は境フライングの昂平君が半年振りで寄ってくれました。なんでもお父さんが自分の機体をワックス掛けをしていて、手が滑って落とし主翼を破損したとか、又当分飛行できないと寂しそうに言ってました。

元気をつける意味で私の機体を預けましたが、半年振りでも腕は鈍っていませんでしたね。懐かしそうに飛行していました。

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2008年3月21日 (金)

イヴォルブ 修理 完成

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イヴォルブ修理完成です。まあ何とか元通りになりましたが飛行テストが終わらないと完成にはなりません。チョット重くなったかな、まあ飛行に差し支えるほどの重量増加にはなっていないと思いますが、量っておかなかったのはミスでした。最初の飛行を見た限りはパワー的に問題はなかったように思えます。飛行をお楽しみに。

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イヴォルブ 修理 5

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カバーの修理でお終いです。ひび割れしたところは修理しましたので後は色をチョットつけて見ましょう。このカウルはなかなかいい塗装をしてありますね。まるで車の塗装のように硬くて厚い皮膜です。

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ひび割れしたところは裏側からグラスを1枚貼りました。これで開いていた口はふさがりましたので、後はぶつかって出来た傷跡をパテウメして色を塗ります。

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紺はなかなか色が合いませんが何とか挑戦してみます。出来るだけ近い色になれば良いとします。

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2008年3月20日 (木)

イヴォルブ 修理 4

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最後に下側の穴の開いたところを塞げば修理はほぼ終りです。この半円のブランクは強度を保つのに大事なところですから、ここも2重張りします。始めに裏側を木工ボンドを使って張り合わせます。乾いた後は更に凹んだところにバルサを貼り付けます。

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張り合わせが終わった後はペーパーで仕上げすればこんな感じになります。ここは2重張りなので強度は結構あります。胴体の頭部を持って捻ってみても平気です。これで完成です。後はフィルムを貼る作業に入ります。

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フィルムはかなり切り取ってしまいましたので後の貼り付けが大変です。フィルムの上に機体を置いて大きさを決めて切り取ります。少しかっこ悪いですが破れた所を部分的に貼ります。全部新しく貼りなおせばいいに決っていますが、ここは部分的な修理にします。

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同じ白でも微妙に色が合いませんね。オラカバとエクセルコートでは合うはずもありませんね。ここは修理と言うことで飛行を優先しましょう。

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張り出せばわりと早いです。フィルム張りは塗装と違ってやり直しが簡単ですし、色さえ合えば自由に貼れますね。

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大体貼り終わりました。これで胴体は完成です。後は主翼を取り付けてみて狂いがなければOKです。

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反対側もこんな感じです。この機体は主翼部分が大きく開いていて強度がかなり心配ですよね。モーターが動力と言っても主翼にかかる圧力は変わりませんから、構造としてはあまり好きな機体ではありませんね。

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主翼を止めてみました。修理のときに仮止めしてありますので狂っていなかったようです。これで大体元通りになりました。

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キャノピー部分は胴体の一部と一体になっていて、装着は4個のマグネットで固定されます。従って取り外しは至って簡単。前部をはがすように持ち上げれば簡単に外れます。

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さて、残るは前カバーです。これはグラスで出来ていますが墜落のショックで前面が割れています。バルサをはさんで分かりやすく写真を撮りました。このカバーを直すのが結構大変です。

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イヴォルブ 修理 3

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一番強度のかかるところのベニアが吹き飛んでありません。ここをがっちり修理しないと飛行中に空中分解する恐れがあります。ここは2ミリベニアで部品を作り2重張りにします。一つ一つつぶして行かないと傷が残ったまま忘れたりすると危険ですね。

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表の欠けた部品を継ぎ足したあと裏から作った部品を2重張りしていきます。このようにすればかなりの強度が戻ります。このような部品を作るときは使い古した葉書を切って部分的に合わせながら作っていきます。

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このように作って貼っていきますがこの画像では小さい部品がバルサで、大きい部品が2ミリベニアです。この部品は先ずバルサを仮止め材の上に張ります。仮止め材に接着して構いません。どうせ仮止め材はあとで削り取ってしまいますから。その上から更に2ミリベニアを2重張りします。貼り終わったあとは3重層になります。

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このように両サイドは手すり部分が3重層になります。このままなら破損前より丈夫ですが外側は出っ張っていますので、バルサかんなで削り取りましょう。この仮止め材と書いてある部分です。この部分を削り取って平らにした後はペーパー仕上げをすれば終りです。

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このように鉋で2・3回削ればすぐ平らになります。この時点でだいぶ形になってきました。ここまで来れば後は細かい箇所を注意深く観察して、傷もれ箇所を探しまくります。あちこち引っ張ったりねじったりしながらチョットでも傷が発見されれば修理をしていきます。

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こんなところも胴枠の一箇所が取れてしまっています。ここは胴枠交換は出来ませんから継ぎ足していきます。2ミリベニアで部分的な部品を作って接着します。このあたりは何時もやっている修理でいいと思います。

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2008年3月19日 (水)

イヴォルブ 修理 2

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裏側に貼り付けたところです。上下にぴったりサイズにしておけばこの程度の重ね張りで十分使用に耐えます。ここの部分は一番簡単なところですからわけありませんが、問題は二つになった胴体をどうやって繋ぐのかが一番のポイントです。

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この機体は主翼の取り付け部分が大きく開いて、しかも一番力の掛かるところがレーザーの組み込み方式なので、バルサ部分がばらばらになっています。この部分は繋いだだけではとても持ちませんか、らあらかじめ外側から仮止めをしてから内側を重ね張りしようと思います。

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構造的には両サイドのバルサが橋の手すりのような感じで、強度は主に下側の半円にプランクしたバルサが保っているようです。このプランク部分を 重ね張りをすれば強度的には何とかなりそうです。

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こんなにがらがらに空いている骨組みを元に戻すには、正確な仮止めが必要になりますね。仮止めが曲がって付いてしまえば、主翼止めも狂ってしかも強度が持ちません。考えていても始まりませんからスタートしましょう。

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先ず平らなテーブルの上で水平を確認したところで胴体の左右を固定します。動かないように錘を載せてバルサを瞬間で仮止めします。欠けた部分は部品もないのでかけたままの状態でその上から仮止めバルサを貼ります。

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このように貼り付けたあとは裏返しにして、反対側も貼り付けます。この作業で修理の良し悪しが決ってしまいます。この接着が曲がればそのまま出来上がってしまいあとで苦労することになりますから、慎重にやります。

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イヴォルブ 今度は真っ二つ

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前回脚を折ってしまったイヴォルブ、今度はこのような有様、なんでも飛行中に突然操縦不能に陥ってしまってあえなく墜落。原因は特定されていないそうですが、受信機がPPMだったことも一因にあげられています。

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それにしても不遇な運命です。この可愛そうな機体を何とか元通りにして飛行しないと,せっかくの性能が確認できないまま終焉になってしまいます。ここは1つ復元することが私の任務。何と言っても原因を作ったのは私ですから。

とは言ったもののこの骨組みだけの機体、どうしたら上手く元通りになるのやら、持ち帰ったものの一日思案投げ首、考えた末たどり着いたのが少々重くなっても「重ね張り」と言う方法を使って修理するしかないと結論しました。

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例えばこれは主翼の刺さるカンザシの穴ですが、真ん中1つしか受けていませんが、ご覧のように僅か2.0ミリのベニアに3ミリの刻みが入って受けているだけです。この穴が見事に欠けてしまって主翼を受けることが出来ません。

かと言って同枠を作り直すことも出来ないのでここは「重ね張り」と言う方法で直します。つまり裏から部分的に作った部品を貼り付けていきます。ベニア同士ですからこの程度の部品でしっかり元通りになりますね。

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2008年3月17日 (月)

アドバンス練習

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O田、輝君アドバンスの演技練習です。機体は何時ものオキザリスE、お父さんがすべて準備をしてくれます。今日も出発前に注意事項を聞いています。もう何回も飛行済みの機体なので心配はありません。

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離陸は草のあるところを使って一気に上げてしまいます。現在はこの離陸方法が一番安全な離陸なのです。下手に走らすと雑草の塊に足を取られて脚を破損してしまいます。草刈機が入るまでは皆さんこの離陸です。

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上がってしまえばあとは演技に集中します。O田ファミリーは何時もの通りお母さんがカメラマンです。撮影したあとはビデオを見て復習します。私も撮影して頂きましたが自分の飛行はなかなか撮って貰う機会がないので凄く参考になります。

こんな飛ばし方をしていたのか、と新しい発見をしますね。輝君も今年はきっと上達すると思います。今日は師匠も脇でアドバイスしています。私も師匠に助手をやってもらいましたが一人で飛ばすよりはるかに飛びはよくなりますね。しかし検定会では細かい飛行指示を助手がやるわけにも行かないのでやっぱり難しいですかね。

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2008年3月16日 (日)

今日は賑やかな飛行場でした。

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朝のうちはチョット曇っていましたが時間が経つにつれ暖かくなってきました。昨日飛行場の状態を皆さんに報告しましたので、大勢出席してくれました。アリガトさんです。風は穏やかで昨日とまったく同じ最高のコンディションです。今日はほとんどの人がP-09の練習をしていました。私も4回飛行しました。

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今日は久し振りにI川さんが顔を見せてくれました。機体は何時ものサーパス110。エンジンは暫く使っていなくても絶好調でした。スティック捌きも飛行していないと言いながらP-09を軽く流してみんなをびっくりさせています。

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今日は自分で草を刈り、刈り取ったところから綺麗に離陸します。草刈機が現在順調に使えるのもこの人のお陰、ガス溶接から電気溶接まで何でも得意です。

お陰で農機具やさんが修理をためらうときは何時もこの人の出番です。助かりますね~~

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I川さんの飛行中です。非常に無理のないナチョラルな姿勢でしょ。よく見るとO2さんがじ~~っとスティック捌きを見ていますね。「ハハ~~ン、ラダーはこんな打ち方ね」と言ったかどうかは分かりませんが、O2さんは今ラダーの打ち方を練習中なのです。飛行機が裏返しになったときは右か左か考えてる暇ないもんね。今日はこんな一日でした。               

 

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2008年3月15日 (土)

今日はお湿りも過大でした。

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昨日の雨が丁度良いお湿りとなっているように見えます。今日は何より埃が立たなくて最高いいな~~  と、土手の上からは見えました。恐る恐る下へ降りてみるとなんだかシューズに泥が付いてきます。少し歩いてみると靴の裏のドロがだんだん高くなって歩きにくくなりました。

今日はこんな具合ですが明日はきっともう少し乾いて一番いい状態になると考えられます。皆さん明日は是非お出かけ下さい。

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真ん中付近は雑草も少し落ち着いて離着陸が出来ますが、両サイドは相変わらず充分注意です。

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今日は4人です。ぽかぽかと暖かくセーターは着ていられませんでした。額には汗、寒い寒いの連続でしたが、とうとう待ちに待ったいい季節になりましたよ。今日は風も穏やかでそれこそラジコン日和でした。私は今日3回目の飛行中にマフラーのワンタッチ金具が片方外れて落ちてしまい、危うくマフラーを落とすところでした。メンテ不良です、恥ずかしい~~ 只今修理中です。                   

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2008年3月10日 (月)

久し振りの飛行日和

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久し振りの飛行日和となりました。滑走路が悪くても皆さん元気です。今日は大勢だったので滑走路の草を草払い機で刈りました。1台ですから綺麗になるまで刈れませんが何とか滑走路は確保できました。

風はやたらぐるぐる回っていて着陸が大騒ぎです。「右から、いや左だよ」ってなことでそれこそ右往左往、その間、風は容赦なく後風になったり結構パイロットを困らせていました。

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チョット仕事が忙しくて飛ばしていなかったO2さん、今日は14ZMを持参で飛行調整です。機体は勿論往年の名機 リード、滑走路の綺麗なところから離陸。

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飛行調整は勿論師匠です。飛行中に送信機の微調整、飛行機はぜんぜん気にしていません。ここいらが我々と違うところ、良い子は真似をしないでくださいね。 10秒近くも飛行機を見ていませんが、実は機体を見ているのは皆さん。みんな黙っているところを見ると安全のようです。こんな調子でワンフライトの飛行でメカ調整は終り。さ~~すが。                                

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2008年3月 9日 (日)

アイディア一杯の機体。

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何時も懇意にして頂いているISFCさんにお邪魔しました。土曜日はフライヤーが少ないとお聞きしていましたので、もしかして誰もいないのではと心配しながら飛行場についてみると、運良く会長さんが笑顔で迎えてくれました。

丁度中山さんが可愛いエクストラ300Sを飛行していました。近寄ってみると主翼になにやらピアノ線で付け出しが付いています。

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この機体は着陸時にスピードを殺して軟着陸をすると失速して危険なことが多く、このままではいずれ壊してしまうので、何か対策をと考えた末一回目は主翼前縁にペーパーを貼り付けてみたそうです。飛行の結果多少は改善されましたがたいした効果が得られず、思案の結果昔ラジコン誌に載った記事を思い出し、早速ピアノ線でこのように作ってみたそうです。

結果は上々で失速は嘘のように改善され、現在は普通の着陸が出来るようになったとか。一般の軽飛行機は主翼にネジリ下げをつけていますが、アクロバット飛行機ではネジリ下げをつけると演技が出来なくなって、かえって具合が悪くなるそうですね。しかしこの処置ですべて改善されるとは驚きです。

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まだありますよ、画像をご覧下さい。メインギァが一風変わっていませんか、私も言われて気が付いたのですが実機のように湾曲しています。実機では離着陸時にかかるショックを和らげるために工夫されたものですが、この機体には鋸刃が使われています。

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果たしてあの硬い鋸の刃が曲がるのでしょうか、ところが常盤の上で叩いて行くと曲がってくるそうですね、びっくりしました。アイディアとはこんな生まれ方をするんですね。他に何方か試した方はおられますか??まずいないでしょうね。

たたいて曲げたあとは刃先をグラインダーで取り、取り付け穴を苦労して開けたそうです。この状態で機体を上から押すといい感じにクッションになっています。これは凄いアイディアですね。すっかり気に入ってブログに使わせていただきました。

 

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2008年3月 8日 (土)

飛行場はこんなに綺麗です。

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3年前の飛行場です。右は現在の飛行場、すっかり変わり果てた飛行場になってしまいました。何とかしたいと思っていますが方法がありません。車が入れない現在、ヘドロを掘り起こして鎮圧したくても許可が出ません。2枚の写真は同じアングルから写したものですが、ものすごい違いになってしまいました。

今日は真ん中の草の部分から離着陸を行って3人で飛行しました。まあ慎重に飛行すれば何とかなりますが、チョット草から外れると危ないです。

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ヘドロの下から伸びてきた雑草は顔を出したとたんに一気に固まって伸びます。そこに足を取られることが多いですね。草を刈りたくても砂埃が舞い上がり草刈機が呼吸困難になって止まってしまいます。

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雑草と言ってもまるで大根のような葉っぱですね。やむを得ず草刈鎌で上を切り取っていますが鎌を沢山買って一列に並んで真ん中を刈れば何とか滑走路の確保が出来そうです。とりあえずそんなことしか出来ない哀れな飛行場です。

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2008年3月 5日 (水)

イヴォルブ 修理完成

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イヴォルブ の修理が完成しました。今流行のレーザーカットの飛行機は限界すれすれまで肉抜きをしてあり、組み立てが凄く綺麗になりましたがその反面、はめ込み細工のように機体全体で強度を保つ設計になっており、破損したときは修理が難しくなっています。

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フィルムはなかなか張り方が難しいです。破損部分と同色のフイルムが無いのでチョットアクセントを付けるつもりで、黄色を貼ったのが間違い、下が透けてしまいかっこ悪くなってしまいました。持ち主にお詫びしてフィルムの貼り直しをお願いしました。

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2008年3月 4日 (火)

アストラルⅩ もう直ってる

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土曜日に2重反転ペラでテスト飛行したアストラル、着陸時にやはり脚を破損しましたが、なんと一晩で修理して、しかもプロペラもシングルに戻し日曜日には飛行です。いやー驚きですね。私も修理は早い方だと思っていましたがO田さんの作業には脱帽です。

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もう飛んでいきました。今日も結構風があります。近頃はモーターの飛行機もエンジン機にまったくひけを取りませんね。

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午後からはチョッと風が収まりました。しかしこの時点では結構吹いていましたよ。でも上手に降ろしていました。

 

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イヴォルブ 修理

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胴体の下側破損部分を切り取ってしまいました。約7センチほどの幅になりますがここをプランクして、修理した脚受け部分の前側に2ミリベニアを貼り付ければ、フイルムを張っておしまいです。

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ここの7センチほどのプランクはアールが大きいので、バルサを湿らさなくても簡単に貼れます。1.5ミリのバルサが無いので2ミリを張りました。あとはペーパーでこすれば適当な厚みになります。happy01 貼り付け完成は右の画像です。

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最後に前側に2ミリベニアを貼り付けますが、このベニアを貼ると結構丈夫になって今度破損したときのダメージが大きいのかな、っていう気がします。特にこの機体は脚を下側からのビス止めではなく、脚を差し込んで機体の中からビス止めする方式なので前側が丈夫な方がいいのかなって思います。

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2008年3月 3日 (月)

イヴォルブ

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ホビーネットから発売されているイヴォルブです。O田さんがテスト飛行で持ってきました。新製品と言うことで注目されている機体です。モーター仕様のラジコン機はエンジン機とエンコン操作が違うので注意が必要ですね。

今日は師匠がいないので私が初飛行の代理を依頼されました。風が強いのと滑走路が悪いので条件はよくないのですが、慎重に飛行しました。

飛行画像はありませんが、スタント機としてのは性能は充分備わっていて、それなりの飛行は楽しめます。風が強かったので垂直上昇の性能が充分確認できず中途半端に終わってしまいました。この機体ではサイドスラストがやや足りない感じでした。又パワーもプロペラが回転とマッチせずすべり気味の感じがしました。

舵は敏感でもう少し打角を押さえたほうがふらふらしないかもしれません。あとは調整次第でいい機体になるでしょう。でも初心者には難しい機体で初飛行はベテランに任せましょう。

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ところがなんと着陸で雑草に足を引っ掛けご覧の通り、ポッキリやってしまいました。自宅に持って帰り修理の準備を始めたところです。画像をご覧下さい、脚取り付け板がまるでパズルのようにはめ込み式になっています。

補強対策より軽量化と美しさを優先しているのでしょう、1.5ミリのベニアにはめ込んであるだけの構造です。又、脚が取れたときに機体に与えるダメージを最小限に考えて、脚だけが取れるような設計なのかもしれません。

この脚を修理するには相当根性を入れないと元に戻りません。

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手前のアールの付いた1.5ミリのベニアの折れた台座を部分的に作り直すしかありません。本当は全部切り取って新しく作り直せばいいのですが、今回の場合は部分的に作り直し、接着したあとに前側にもう1枚2ミリベニアを張り合わせることにしました。

こうすれば少しは丈夫さが強化されると思います。

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画像のように2ミリベニアで脚受けを作りました。この部品がぴったりはまると以外にしっかり納まり外れにくいことが解りました。しかしなんと言っても組み立て細工のような構造ですから又強いショックを受ける着陸には限界があります。

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出来上がったものを組み込んでみるとまだ接着していないのに、この様にしっかりします。この機体の組み立てにはどのような接着剤が使われているのか解りませんが、接着剤がほとんど目に付きません。はがれた部品を見てもレーザーカットの面には接着剤の後が見えないくらい綺麗です。モーターの飛行機は振動がないのでエンジン機の接着と方法が違うのかもしれませんね。 さて、私はどの接着剤を使おうか迷っています。                   

                                                                               

                  

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2008年3月 2日 (日)

風、風、風、毎日、どうして

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今日も風、しかも朝から風速8.1メートル、最大は9.7メートルも吹いて、機体を車から出す元気も起こりません。O田さんがアネモメーターを持ってきてくれました。正に強い北風が吹いて飛行場は砂嵐、メーターがはっきり表示しています。

この風ですと模型飛行機が飛行するぎりぎりの風でしょうか、それでも元気な仲間たちは飛行準備をはじめています。今更ながら私の技量を改めて認識したのでした。なんと情けない。

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元気なえびちゃんがエンジンスタート、何時ものことですがこのDZ160はものすごく調子がいいです。パワーは有り余っています。しかも音は最高に静かで今日のような強い風だとエンジン機じゃなくてモーターかなって思うぐらい静かです。ただ排気の後はものすごい砂煙。この状態は4月過ぎ頃じゃないと草が生えないので解決しないと思います。

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離陸は草のあるところから一気に上げてしまいます。滑走させているとエレベーターをフルに引いても足を取られて離陸しません。小型機はとても離陸が難しいです。

そんな訳で皆さんとても元気に飛ばしています。今日も私だけが飛行できませんでした。トホホ。

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2008年3月 1日 (土)

二重反転プロペラ付のアストラルⅩ

二重反転プロペラ付のアストラルⅩの飛行です。チョッと見では普通のペラの飛行と変わりないように見えますね。

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飛行回数が凄い。

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なんと言っても飛行回数はこの人に敵わない。Oさんはこのステージで既に1年足らずで16リッター缶を5缶は使っていると思います。エンジンYS110でこんなに使う人は見たことありません。私の昔を考えてもこんなに使っていません。その甲斐あって検定資格は順調にアドバンスを取得して今はF3AのP-09を毎週土日猛特訓しています。

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でもマニホールドもよく折れますね。まあ練習には何でも良いと言うことなのでとりあえずロー付けして使ってみると言うことで、繋いで見ましょう。先ず長さをマジックで鉄板に書いておきます。折れたものを見るとほとんどの場合、つなぎ口から二山か三山残して折れますね。折れたものは繋いでも持ちませんからトーチで取ってしまいます。

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次に0.3の真鍮板を切り、丸めます。蛇腹の方へ入るように丸めて挿入した後、ソケット側は少し径を広げて内側にはめ込みます。この状態で長さを図って合わせます。ぴったりはまったところで小さい万力に挟み回りにフラックスを万遍なく付けます。

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あとは回りをトーチで炙りながら銀ローを流し込みます。ロー付け事体はそんなに難しいものではありません。コツとしてはあんまり一箇所にガスを当てないで赤くなるちょっと手前で素早く溶かします。後は流れるように全体を炙っていくと銀ローが全体に回っていきます、これでおしまい。ちょっとカッチョ悪いですが実用には充分耐えます。練習で何本もマニホを折った方は一度やってみては。ハットリさんごめんね。

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相変わらず季節風に悩まされる

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O田さんがアストラルに二重反転のモーターを取り付けて飛行テストに来ました。今日もあらかじめ天気予報を聞いて参加は僅か3人でした。3人と言ってもO田ファミリーは何時も4人ですけれど。

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二重反転のモーターテストは前回コルセアに取り付けて飛行は実証済みです。今度はF3A機に取り付けてテストをやろうとしています。モーター出力は45パーセントでセットしてあるそうです。それでも最高回転はキ~~ンと結構高い音で回っています。

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結構風が強く今日も一時突風が吹いたりして、しかも雨交じりでコンディションはあまり良くありません。暫く退避して様子を見ていましたが、やや風が安定してきたのでテスト開始。離陸は滑走路の良い場所を狙ってスタートしました。水平飛行はとりわけ二重反転の特徴とかは見られません。いわゆる普通に飛んでいます。ただし垂直に上昇飛行するとペラの回転音に比例して力強く上がる感じではなく、むしろ音のわりには遅くスティックも難しそうでした。後ほど動画を載せられれば御披露します。

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