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2008年3月19日 (水)

イヴォルブ 修理 2

 P2_11

裏側に貼り付けたところです。上下にぴったりサイズにしておけばこの程度の重ね張りで十分使用に耐えます。ここの部分は一番簡単なところですからわけありませんが、問題は二つになった胴体をどうやって繋ぐのかが一番のポイントです。

 P2_2

この機体は主翼の取り付け部分が大きく開いて、しかも一番力の掛かるところがレーザーの組み込み方式なので、バルサ部分がばらばらになっています。この部分は繋いだだけではとても持ちませんか、らあらかじめ外側から仮止めをしてから内側を重ね張りしようと思います。

 P2_1

構造的には両サイドのバルサが橋の手すりのような感じで、強度は主に下側の半円にプランクしたバルサが保っているようです。このプランク部分を 重ね張りをすれば強度的には何とかなりそうです。

P2_4

こんなにがらがらに空いている骨組みを元に戻すには、正確な仮止めが必要になりますね。仮止めが曲がって付いてしまえば、主翼止めも狂ってしかも強度が持ちません。考えていても始まりませんからスタートしましょう。

 P2_5

先ず平らなテーブルの上で水平を確認したところで胴体の左右を固定します。動かないように錘を載せてバルサを瞬間で仮止めします。欠けた部分は部品もないのでかけたままの状態でその上から仮止めバルサを貼ります。

 P2_7

このように貼り付けたあとは裏返しにして、反対側も貼り付けます。この作業で修理の良し悪しが決ってしまいます。この接着が曲がればそのまま出来上がってしまいあとで苦労することになりますから、慎重にやります。

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