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2008年3月19日 (水)

イヴォルブ 今度は真っ二つ

 Q1_10

前回脚を折ってしまったイヴォルブ、今度はこのような有様、なんでも飛行中に突然操縦不能に陥ってしまってあえなく墜落。原因は特定されていないそうですが、受信機がPPMだったことも一因にあげられています。

 Q1_12                   Q1_11

それにしても不遇な運命です。この可愛そうな機体を何とか元通りにして飛行しないと,せっかくの性能が確認できないまま終焉になってしまいます。ここは1つ復元することが私の任務。何と言っても原因を作ったのは私ですから。

とは言ったもののこの骨組みだけの機体、どうしたら上手く元通りになるのやら、持ち帰ったものの一日思案投げ首、考えた末たどり着いたのが少々重くなっても「重ね張り」と言う方法を使って修理するしかないと結論しました。

 P2

例えばこれは主翼の刺さるカンザシの穴ですが、真ん中1つしか受けていませんが、ご覧のように僅か2.0ミリのベニアに3ミリの刻みが入って受けているだけです。この穴が見事に欠けてしまって主翼を受けることが出来ません。

かと言って同枠を作り直すことも出来ないのでここは「重ね張り」と言う方法で直します。つまり裏から部分的に作った部品を貼り付けていきます。ベニア同士ですからこの程度の部品でしっかり元通りになりますね。

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