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2008年5月29日 (木)

オキザリス修理完成

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オキザリス修理完了しました。カウルの色はまったく合っていません。フィルムの色は出ないとしてもこれはチョットひどい。オーナーさんに申し訳ない。

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フィルムの色は合わないと目立ってしまいますね。この完成ではチョットがっかりですね。フィルムの種類を用意しておかないと綺麗な修理は出来ません、今回は飛行本意にポイントを置いて許してもらいましょう。主翼に書いてあるサインは八田さんの直筆です。

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飛行機の修理が出来ても、天気が梅雨入りの気配です。今週も飛行できないかも、来週も晴れの日は少ないようなので気がかりですね。今年の梅雨は雨の量が多い予想なので又川が氾濫するかもしれません。

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2008年5月28日 (水)

オキザリスの胴体

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胴体の修理は終わりました。これからフィルムを貼ります。主翼の下はカバーを前側と一緒に接着してあるのでかなり長いカウルになっています。この取り外しが結構苦労して加工してあるので、そのままにしようかと思いましたが、ここはやはり改造してもう少しすっきりさせましょう。

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後ろ側はフルサイズのペリーパンの取り外しのように、ノックピンを入れました。前側は面倒でも一本のビスで締め付けるしかありませんので、ビス受けを同枠に取り付けます。これで後のノックピンを差し込んだ後、ビスで締め付ければドライバー1本で取り外しできます。

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出来上がりはこんな感じになりますね。これならワンタッチとはいきませんが、3ミリビス1本で取り外しが出来ますね。ただしここに重い電池を積むようだとこのような華奢な作りでは危ないです。しかし電池は主翼の上なので心配後無用です。

 

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オキザリスのキャノピー

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オキザリスのキャノピー、なかなか適当なものがないのですが、なんとZIGENの旧タイプが形状が非常に似ています。合わせて見ると何とか使えそうなので一つ作ってみました。真ん中に丁度良いカーブがあって、そこにあわせると何とかなりそうです。

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外したキャノピーにあわせてカットしてみました。少々アールが大きめですが何とかいけそうです。このキャノピーを上に持ち上げて電池の出し入れをしていたので、色塗りしても問題なさそうです。早速取り付けてみました。

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これならそんなに感じが悪くなさそうですね。真正面から見ると僅かにサイドが大きめなのが分かりますが、強いて発表しなければ誰も気付かないかも知れません。このキャノピーを使うことにしましょう。

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シルバーを塗ってブルーのボカシを塗ればこんな感じですね。これでキャノピーはOKだ。これから胴体の下側のカウルをピン止めに変更します。日曜日は雨降りかな~。happy02

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2008年5月27日 (火)

オキザリスチーム全員合格

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お父さんが一番先に合格したので二人の息子さんにプレッシャーがかかります。2番手はお兄ちゃん。アドバンスAの演技に挑戦です。毎週親子で切磋琢磨して技術を磨いてきましたが一年でアドバンスに到着しました。師匠からはお墨付きを頂いているので心配してませんが、どうやって日頃の飛行が出来るかにかかっています。

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離陸して行きました。どうやらいい感じのようです。実際この日は気流も安定していて飛ばしやすい日だった事は付いていましたね。何時もの意地悪い風は吹かずにどちらから離陸してもいいような風でしたね。

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気温が上がってきたので師匠はジャンパーを脱いでいます。顔を見る限り心配するような飛行にはなっていません。光君もフイギュァMの演技は何時もの飛行より良い出来でした。係数の高い演技をクリヤーすれば後の演技が楽になりますね。予想通り合格の㊞を貰いました。

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さて、しんがりは輝君、いやでもテンションは高くなります。二人とも合格しているので絶対不合格にはなりたくないです。何時もの練習のようにお母さんがすでにビデオを回しています。

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いい離陸でした。よく見ると送信機のベルトがありません。これでいいのでしょうか、普通送信機は手に持っているだけで操縦にはハンディとなります。だんだん分かってきますが送信機は指が自由に動かせるように出来るだけ持つ負担をなくしたほうが良い筈。

そんな心配も無用でした。見事合格です。それにしても師匠、お疲れ様でした。三人とも合格したのはさすがですね。日頃のスパルタ教育が??成功。

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良かったね~~ 気分は上々、でもこれから先は結構大変だよ。でも学生は上手くなるときは一気だよね、あれよあれよのマスターズ(o^v^o)>

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最後は3人揃ってパチリ、いやこれはラジ技が取った写真だよ。多分再来月号がたのしみです。ラジ技買ってね。

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まーくんの名誉のために

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まーくんを囲んで皆さんなにやら楽しそうに笑っています。話は場外着陸しなければ合格していたのに、何で飛行場内に降りてこなかったのか、って冷やかされているようです。しかしこれは誰でも経験があるようにその時、自分の意思と指がマッチしなくなってしまうんです。これは経験したことのある人には理解してもらえるはず。

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さあ再チャレンジが許されました。慎重にエンジンスタートする長谷川さん、この状況ではパイロットより助手の方が重圧がかかりますよ。外野席はてんでに勝手なことを言ってますが、本人は耳に入っていませんので気にしません。

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長谷川さんが自らスティックを動かしエンジンコントロールの確認をしています。これは少しでも飛行前の時間をかせいで、本人を落ち着かせているのです。これも先輩の思いやりでしょう。本人はこの時点でもう頭が一杯で、色々助言をしても無駄ですね。後は自分との戦いです。

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さあスタートします。こんな緊張と張り詰めた空気はラジコンの検定会だからこそ味わえるのだなんて、 o^v^o でも他にこんな気分を味わえるものってありますか?入学試験や入社試験とは違った緊張でしょ。しかもこれは単に趣味ですよ。

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本日の最終フライト試験となりました。もう後がありません。電波管理の看板も外して帰り支度まで始まっています。さすがにいい離陸をしていきましたね。そしてスポーツマン演技は終了しました。結果?それは

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見事合格です。手にした認定書とバッヂを持って写真に納まっているものの、まだ表情は硬いでしょ。こうして又一人ラジコンの深みにはまっていきます。でもラジコンの世界もどんどん多様化して、これからは単に遊びではなく、ラジコンを通して社会に貢献できるようなことになれば、もっと趣味の幅が広がることでしょう。MHK、放送局。?

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2008年5月26日 (月)

第10回初級RC飛行競技会

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今年の第10回初級RC飛行競技会も村山理事長の挨拶から始まった。失礼ながらもう80半ばを過ぎていると言うのに、お元気ですね。私も後期高齢者の一人ですが理事長を見習いたいと思っています。この元気の源はナンでしょうか、秘訣があれば聞きたいです。

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それにしてもこの日の朝は凄い雨降りでしたね。私も5時に目を覚ましたときは本降りで、もう競技会はてっきり中止になるものと思っていました。30分ぐらいしてから少し小降りになったので、だめもとで応援に行きました。

しかし、会場についてみると状況待ちしていた本部から競技開始のアナウンスがあったばかりでした。皆さん理事長の挨拶を神妙に聞いていました。なんでもラジコン電波の話でしたよ。

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競技が始まりました。雨で棄権した選手も多かったようで人数は凄く少ないです。この分では午後2時ごろ終わってしまうでしょう。

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お隣の境フライングクラブとは兄弟の杯を交わした仲なので真っ先にま~くんを取り上げました。今日に備えてかなり飛行してきた成果が本日報われると思います。本人も余裕のヨッチャンでダブルVサインを出しています。

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我がクラブではなんと言ってもオキザリスチーム、太田ファミリーです。今年は3人揃ってアドバンスCにチャレンジです。受付順はお父さんがトップバッターで次男の光君が2番、しんがりは輝君です。準備を始めました。

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モーターはいいですねー、エンジンスタート、と言ったら機体を持っていけばいいのですから面倒なニードル操作も不要、エンストも無し、静かで機体の排気汚れもなし、今日のお父さんはちょっと緊張ぎみかな。 

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スタート、を合図に綺麗に離陸して行きます。綺麗な離陸でしょう。これはいい得点が付くと思います。緊張しているわりには飛行機が安定して飛んでいます。

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師匠が助手です。何時も飛行場で飛ばしている雰囲気を出していますね。「ハィ、ハィ」と演技の入りをタイミングを取っているのがこちらにも聞こえてきました。

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ジャッジの先生方も今日はリラックスしているみたいです。時折冗談が飛んでいます。今日のお父さんは係数の高いフイギュァMの演技が大変良く出来ました。日頃の練習の成果が如実に現れています。間の取り方も上手かったですね。文句無く合格です。掲示が間に合わないのでお急ぎの方は写真館2で。

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さて、余裕のVサインを出していたまーくんいよいよ出番だよ~、クラブ員が応援する中、元気に飛び出していきました。長谷川さんが気分の高まりを鎮めるように、努力しているのが分かります。

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「いいかい、こっちの肩を触ったら左の舵を打つんだよ」なんて優しく言ってるのかな~~なんてったって今日のまーくんは上がりっぱなし、心臓はバクバク、何時もとまったく違います。

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今日のために送信機の受け代を一生懸命に作成していました。これを使うと手が安定して凄くいい、って言ってました。それなのに

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しかし演技を終わった機体は何を勘違いしたのか滑走路を反れてしまいました。「オイオイそっちじゃないよ、と、長谷川さんが一生懸命誘導するが、まったく振り向かず場外に消え去っていきました。残念、幸い飛行機は無傷、仕切りなおしをやりましょう。

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第10回初級RC飛行競技会

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成家さんのアルテイァ110です。もうあちこちでお披露目が済んでいますのでご覧になった方も多いことでしょう。私は昨日の初級者大会で初めてデモ飛行を見せてもらいました。コンポジットの機体ですが、日本向きにとても丁寧に作られておりコンポジット特有の継ぎ目がありません。

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とにかく色の種類が多く、これでもかって言うくらい多色塗りですね。我々に出来るはずもないことは当たり前ですが、プロでもこれだけの塗装はなかなか嫌がるでしょう。

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成家さんの説明によればこの機体はタイ製ですって、今は中国とタイがもっぱら生産中心で技術はもはや日本を追い越しているそうです。説明の通り機体をしげしげと眺めればその出来栄えは素晴しいですね。軽くて強くて綺麗。価格は聞きそびれましたが、一見フルサイズかと思わせる大きさで、見れば絶対欲しくなりますよ。聞くともうすでに完売で一機も残っていないそうです。

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競技会の合間にデモ飛行をしてくれると言うので皆さん集まってきました。パイロットはこれまた世界の音田選手が飛行してくれるというのです。相変らず成家さんのユーモアを交えた解説で始まりました。

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我々にはなかなかこんなチャンスはないので見るほうに夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまいますね。音田さんは手馴れた手つきでエンジン始動。YS110は一発始動、そのエンジン音の静かなことにびっくり、なんとペラは15.5×12?で回転は7千回転の領域です。ブーーー と言う静かな音でこの回転でいいのかな~と思わせるくらいです。

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音田さんは風下へでタキシングで観客サービスをしてくれました。無線機は勿論フタバの2.4GH14MZです。送信機のアンテナを30度くらい下に折り曲げてスタート。2.4GHの電波はアンテナの角度が重要で、今までのように飛行機体に対してアンテナを真っ直ぐに向けると電波の効率が一番悪いそうで、できるだけアンテナを曲げて使うように広瀬さんからも説明がありました。

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飛行してくれたのはP‐09の規定演技と残り時間はF‐09の部分演技とかアクロを少々見せてくれましたが、成家さんの解説もさることながら音田選手の技術には何時もながら見惚れてしまいました。気流も安定していましたがその飛行技術は非の打ち所がありません。 

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見事な飛行で観客を沸かせた13分少々の飛行でしたが充分見ごたえがありました。飛行中は皆さん静まり返って一言も発しませんでした。お陰さまで初級競技会の応援も充分堪能できたかな~と我に返っているところであります。スナップ影像は只今編集中であります。 取りあえずは写真館2に掲示しましたのでお暇でどうしょうもない方は先駆けてご覧下さい。          

 

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2008年5月24日 (土)

明日の大会に備えて

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今日の天気予報は午後から雨です。明日の予報も雨ですが無線航空会の競技会では、雨が降ろうが槍が降ろうが、一応現場に出向くのがマナーになっているようですね。従って明日に備えて今日もおさらい飛行をしているのです。

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そんな訳で私もO田ファミリーの取材にやってきました。しかし今日は飛行条件が非常に悪く時折5~7メートルの後風が吹いて、機体がどんどん前方へ持っていかれてしまいます。しかも空はどんより暗く機体がものすごく見づらいです。

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輝君です。今日は気合が入っていました。お父さんと兄ちゃんが目薬を購入に行った間に私が後で助手をやって一本飛行しましたが、風をよく読んで自分でも納得の飛行でしたよ。

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兄ちゃんは花粉症がひどく、生憎目薬を忘れたらしく眼がまっ赤っか、しかしアレルギーがひどくこんな症状になるとはお気の毒です。でも目薬を買ってきてさすとあら不思議、見る見る赤みが取れて平常に戻りました。今の時期まで目薬は手放せません。

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お父さんは二人の息子の面倒を見ながら、自分でも飛行するのですから大変。バッテリーのチェック、メカチェック飛行アドバイスと、一人3役です。しかし今日の風には手を焼いていました。私もどちらかと言えば後ろ風は苦手です。さあ明日の天気はどうなることやら。 

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2008年5月23日 (金)

オキザリスのカウル

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オキザリスのカウル昨日と今日で 何とか塗りました。エアーブラシのポンプはバッキ式浄化槽に使っていたポンプを使っています。結構圧力があってエアーブラシ程度なら問題ありません。何といっても運転音が静かで耳を澄まさないと聞こえないくらいです。 

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つるつるピカピカとはいきませんがなんとか許容範囲で出来たのかな、と我慢していますが依頼人はOKくれるのかな~~ まあ新しく購入するのは手間隙かかりますのでここいらで我慢していただくとして、この後はいよいよ胴体と主翼の修理が控えています。              

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2008年5月22日 (木)

破損がひどいカウル

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今回最もダメージのひどかったカウル、ぐしゃぐしゃでしたが指で丁寧に膨らませて、上からグラスを貼ります。裏側は整形部品なのでグラスの付が悪く、やむなく表に貼り付けました。全部グラスで固めては重くなってしまいますので、繊維だけ残ったところを狙って貼り付けます。

前面のスピンナー回りは原形をとどめていないので、上から厚手を1枚貼って切り抜きます。ここまででかなりしっかりして来ました。もう手で持ってもフニャフニャしません。

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何しろ上からグラスを貼ったので凹凸がひどくかなり薄くまでサンディングしました。大体整形がすんでから今度はパテウメします。パテが乾いた時点で今度は水砥ぎをします。この作業は根気が要りますね。気が短い私には不向きです。

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水砥ぎが終われば下地の白を塗ります。まあ私の作業ではピカピカまでいきませんが、何とかされなりの下地にはなりました。白を塗ると凹凸がはっきり分かって又高いところを少し削ります。眺めてはこんなことを繰り返していきます。

今回はフィルムがないので機体の修理用に3本フィルムを仕入れました。ブルーは色々種類がありますが、どれも色がぴったり合うものがありません。他の色も同じで白にしても、ピンクにしても合う色がありませんね。フィルムの場合は同じメーカーの同じ色しか合わないことが分かりました。

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オキザリス無念の破損

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前回修理してから好調だったオキザリス、今回は無念のコントロール不能に陥り、ご覧のようにポッキリ行きました。まあコントロール不能でこの程度の破損は儲け物と言う考えで割り切りましょう。フルサイズでは先ず修理不能になるはずです。

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中をを点検してみるとひび割れしたところ以外にも、バルサの縦割れが入っており、このまま繋いでも危険と思い工房に持ち帰ってゆっくり点検することにしました。

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何枚か画像を撮って見ましたが接写が上手くいかず、ピンボケでよく分かりません。ひび割れが入っているところを写したつもりですが、色々な部品がエポキシ接着剤を使って接着されているので、接着部分の下が剥がれているのがよく分からないところがあります。

エポキシ接着剤は接着後、余分な接着剤をよく拭き取っておかないと重くなるし、接着部分の完成度の確認が難しくなることがありますね。

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2008年5月18日 (日)

本日は3時間待ち

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本日は風速2メートル、絶好の飛行日和でなんと集まったパイロットは18人、暫く振りで土手下に並んだ車は15台。地元の方が犬の散歩がてら見物に来ました。中でも奥様と娘さんの2人はこちらから挨拶すると、近寄ってこられ「ずいぶん大きな飛行機なんですね~~」「はい、」「飛んでるところを見ると、こんな大きい飛行機だと思わなかったわ」と、話しかけてくれました。

住まいを尋ねると自宅を指さしながら、「あそこです、すぐ目の前よ」とのこと、「何時もご迷惑をお掛けしています」と月並みの挨拶をすると「いや~ 私はあんまり気にしてませんよ、ご近所も同じようですよ。」との答えが返ってきました。「何か気になることがあったらいつでもお声掛け下さい」と言うと笑いながら「騒音なら心配ないみたい」と、言ってくれました。

さて、そんな嬉しい話があったのに今日もエンジン不調の機体と、水浴びをした機体がありました。まあラジコンは何もないことの方が不思議ですよね。

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我々は騒音と安全には常日頃から気を使っているつもりですが、こんな好い返事はめったに聞けません。これからも充分注意しながら地元の皆さんに迷惑をかけないようにと、改めて心の中で誓いました。それにしても本日の飛行場は銀座なみ、午前中1回飛行すると、後は午後1時ごろ2回目がやっと回ってくる常態でした。

それでも大勢いるとあちこちで固まって話に花が咲いて、次々と情報が得られますね。

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こちら001さんの電動トップスター、以前から重量が気になってもう少しダイエットしたら飛びも変わるだろうと、今回キャノピーと固定脚をダイエット、キャノピーはカーボンの2プライに変更、脚はボリーに変更してなんと110グラムの減量に成功、「どう飛びは??」と聞いてみると「いゃ~良くなりました、特に垂直上昇が格段の進歩」とダイエットの成果を絶賛。

後はどこをダイエットしようかと、飛行が終わるたびに機体を眺め回していましたよ。

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カーボンキャノピーは使っていたキャノピーに剥離剤を塗って、うえからFRPの用材を刷毛塗りして作り、乾いてから剥がして塗装をしたようです。

固定脚はボリーに変えただけで50gの減量に成功、と言うことはキット専用の固定脚はグラスで重い、ってとこかな、でも成せばなる成さねばならぬ何事も、って言うでしょ。

そんな訳で今日は最後まで居残り飛行をしていました。

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こちらO2さんのゼクウ、63可愛いけれどフルサイズの縮小版で、スタイルも引けを取りませんね。しかしよく見ると太い胴体のわりには、翼が薄いのがお分かりになると思います。私は飛行経験がありませんが、見た目では運動性能は良好ですが、初心者に難しくやはりベテラン向きと言えるでしょう。

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エキスパート以上の人にはP‐09の演技は勿論、アクロ飛行も可能のようです。どうでしょう離陸姿勢はフルサイズと変わらない恰好してますね。打角の調整が済むまではロールの止まりや水平飛行の間、主翼が左右に振れて落ち着きがありません。

これは飛行機の性格ではなく、人の性格??かも知れませんが、結構難しそうに見えました。しかし飛行してみたい1機ではあります。

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こちらは○泉さんのアストラル、水平尾翼に下反角のついた成家チームのロゴ入りです。先週初めてEDに挑戦しましたが、指の震えが止まらず機体の修正不能でいい体験をしたと言っておられました。何しろ検定会にはラジコンを始めてから初の挑戦ですから無理もありません。

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しかし初の検定会挑戦が眠れる獅子を起こしてしまい、もはや演技飛行に目覚めて真剣に飛行をしていました。誰でも経験する入門ですね。

これを契機に今後は、ますます飛行技術を磨くことになるでしょう、頑張って欲しいです。

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師匠が飛行場でなにやら始めました。今日は主翼のスーツだけ積んでありましたが、なんと今製作中のアディクションの塗装が終り、飛行場に持ってきて磨きをかけていました。クリヤー塗装を終わったあと1.200番ぐらいのペーパーで水砥ぎをしてから、更に2.000番くらいのペーパーで仕上げした後、ピカールで磨くと凄く落ち着いた光沢になるそうです。

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今日は飛行場が混雑しているので 順番待ちしているクラブ員が集まってきて、色々質問しています。しかし塗装はプロ級の腕を持った会員もいて、いやうるさいこと、師匠はもっぱら聞き役で黙って手を動かしています。

しかし私も塗装は大の苦手ですがこんな工程を繰り返して、飛行機を塗装するのは正に芸術ですね。最近の中国製フルサイズは塗装が見事になってもはや日本製に絶対負けません。その代わり美しさが増した分、価格も上がりましたね。

 

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2008年5月17日 (土)

F3A規定演技に技あり

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230さんのオーレアです。突然明日から海外出張なので今日は朝から草刈を早々に済ませ、一週間分をまとめてフライとするようです。我がクラブの人たちは結構海外出張が多くて何時も誰か一人ぐらいは出張中が多いようです。

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ご満悦の表情ですがさもありナン、今日は風も穏やかで気温も高く、正にラジコン日和となったからです。今頃の時期になると結構P‐09もみんなそれなりに飛行するようになりますね。ただし検定会で日頃の飛行が出来るかどうかは分かりません。

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今日は境フライングの会長さんが遊びに見えました。なんでも一人じゃ寂しくてラジコンもつまらないとか言ってエクスプローラーを持ってきました。気の知れた皆さんなので早速P‐09をご披露中です。脇で師匠が冗談を言って笑わせています。

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2008年5月14日 (水)

練習の成果あり、

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今年の年明け早々からP‐09規定演技を特訓してきたトシちゃんの機体「ステージ」、先日の日曜日に常総で開催された検定会でみごとEC合格を果たしました。何といっても努力の賜物と言っていいでしょう。その間に消費した燃料はドラム缶1本、??とまあそれはジョークとしても、よく頑張りましたね~~。

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バッジと認定書を持ってカメラに納まっている画像はなんと、お隣さんのお友達のブログに掲示されていました。誰にも好かれる人柄は何処へ行っても人気者です。当日は朝から雨がひどくずいぶん待たされてイライラの中、よく頑張りましたね。○村さんの適切な助手役もあって今年三人目の合格者です。これで又ワンステップ上を目指し、多分新しい機体の準備などを整えていることでしょう。病はひどくなるばかりか??

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2008年5月12日 (月)

オキザリスの完成です

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Oさんのオキザリス、8機のうちの1機です。多分これが最後の機体かもしれません。先週製作を依頼されました、とにかく素晴しいキットでしたね。箱を開けてびっくり正確なレーザーカットの機体は綺麗にフィルムを張られた準完成機で、ほとんど狂いがありません。

こんな機体の製作は楽でいいですね~~ 私の飛行機はすべてバルサの切り出しから始めますからものすごく時間がかか ります。その点このようなキットは接着するだけですから簡単ですね。こんな飛行機を作っているともう切り出しなんかやっていられませんな。

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マー君がシールを切ってくれました。この手のシールは透明シールに印刷してあるものを横に切って貼るだけですから文字以外の部分透明のシールが邪魔になって見栄えが悪いですね。試しに主翼には黒文字だけを切って貼り付けて見ましたら、まるで印刷のように綺麗に貼れてすこぶるいい感じです。おまけにおやじワールドシールを貼ってみました。

Oさんに叱られるかもしれませんが貼ってしまいました。おやじワールド、シールはマー君のところにたくさんあります。私も2・3枚貰いました。

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2008年5月11日 (日)

機体製作工房

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今日は朝からひどい雨で常総で開催される検定会はてっきり中止になるだろうと思い、家で寝ていました。8時ごろになっていくらか小降りになりごそごそ動き出しましたが、電話で検定会は開催していることを知らされました。その後境フライングの高橋工房にお邪魔しました。

皆さんめいめいに機体作りに励んでいました。広くていい場所でした。

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皆さん熱心に機体製作中です。こんな広い場所で作業できるなんて羨ましいですね。

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この画像なんだか分かりますか、天然水の氷じゃありませんよ、そうですペットボトルの外装に使っているフィルムです。こんなことができると言って伝授してくれました。

先ずペットボトルの外装を剥がします。なるべく真っ直ぐに切り落としてはがすと面積が大きくなるのでかなりのものが包装できます。この場合は電池を包みました。電池より少し大きめに切ったフィルムを瞬間で輪に繋ぎます。それを電池にかぶせてドライヤーであぶるとキューと収縮してこんな形になります。

隣は試しにボールペンを巻いたところですが、とょっと輪が大きくて縮みません(笑)

いやー マー君の工房ではいろんなことを学びますね~、楽しくて一日が短いです。

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2008年5月10日 (土)

ボタン園散策、でも?

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東松山のボタン園、まだ間に合うかと行ってみましたが、残念、すでに終りでした。確か4月一杯ぐらいの期間だったのかなと思います。僅かに残っている花を写してきましたが、やはりあの生き生きとした美しい顔は見られませんでした。

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ぼたんのような大柄な花は、散り際は可愛そうですね、花の命は短くて、じゃないけれどやはり咲き誇っているときに鑑賞してあげるのが礼儀なのでしょう。花好きな家内はがっかりしていました。「来年は絶対もっと早くみにくるからね」なんて花に話しかけていました。

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変わって芍薬がすでに蕾も膨らんで、中には開いている花がありました。「立てば芍薬、座ればぼたん、歩く姿はゆりの花」じゃないけれど芍薬もまた一味違った魅力がありますね。この芍薬が咲き始めるとまもなく梅雨入り、そしてアジサイが美しい時期に入りますね。又アジサイを求めて花散策をお知らせしましょう。

         

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2008年5月 6日 (火)

今年のGWも終わってしまいました

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ことしのGWも今日で終わってしまいました。私は相変わらず孫の付き合いで今日だけが唯一ラジコン日でした。風がぐるぐる回ってチョット飛ばしずらい1日でしたね。

Oさんがシグニットを持ってきました。今までは複葉機と言えばアルチメイトとかこんな機体が複葉機でしたが、最近はフルサイズの複葉機が飛ぶのでむしろこのようなスケール機が懐かしくなってしまいました。

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エンジンはOSのポンプつき91です。スローは完璧に1800回転ぐらいで安定、パワーも充分です。日頃飛ばしていない機体ですから離陸もスタント機とは別物です。

飛行もスムーズと言うわけにも行かず結構楽しんでいます。

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でもたまにはこんな機体もなかなかいいもんですね。さて、今週の日曜日は又検定会にエントリーしている人がいます。今日も特訓していました。

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こちらオキザリス電動チーム、ずらりと機体が並ぶOさん一家です。みんな同じ機体ですがやはり一機づつ個性があります、同じ機体なのにまったく同じ飛行をする訳ではありません。これが又楽しいですね。

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輝君のオキザリス、今日は良く飛んでいました。かなり上手くなりましたね、このGWにかなり特訓したようです。私は今日はじめて見ましたがロール系、ポイントも含めて舵の当て方が上手くなりましたね。今度はアドバンス級に挑戦です。

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今日は後風が時折吹いてかなり手こずっていましたが、師匠のアドバイスでいい感じで飛行していました。この分ならアドバンスエントリーも間近でしよう。

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