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2008年5月22日 (木)

破損がひどいカウル

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今回最もダメージのひどかったカウル、ぐしゃぐしゃでしたが指で丁寧に膨らませて、上からグラスを貼ります。裏側は整形部品なのでグラスの付が悪く、やむなく表に貼り付けました。全部グラスで固めては重くなってしまいますので、繊維だけ残ったところを狙って貼り付けます。

前面のスピンナー回りは原形をとどめていないので、上から厚手を1枚貼って切り抜きます。ここまででかなりしっかりして来ました。もう手で持ってもフニャフニャしません。

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何しろ上からグラスを貼ったので凹凸がひどくかなり薄くまでサンディングしました。大体整形がすんでから今度はパテウメします。パテが乾いた時点で今度は水砥ぎをします。この作業は根気が要りますね。気が短い私には不向きです。

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水砥ぎが終われば下地の白を塗ります。まあ私の作業ではピカピカまでいきませんが、何とかされなりの下地にはなりました。白を塗ると凹凸がはっきり分かって又高いところを少し削ります。眺めてはこんなことを繰り返していきます。

今回はフィルムがないので機体の修理用に3本フィルムを仕入れました。ブルーは色々種類がありますが、どれも色がぴったり合うものがありません。他の色も同じで白にしても、ピンクにしても合う色がありませんね。フィルムの場合は同じメーカーの同じ色しか合わないことが分かりました。

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