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2008年5月26日 (月)

第10回初級RC飛行競技会

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成家さんのアルテイァ110です。もうあちこちでお披露目が済んでいますのでご覧になった方も多いことでしょう。私は昨日の初級者大会で初めてデモ飛行を見せてもらいました。コンポジットの機体ですが、日本向きにとても丁寧に作られておりコンポジット特有の継ぎ目がありません。

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とにかく色の種類が多く、これでもかって言うくらい多色塗りですね。我々に出来るはずもないことは当たり前ですが、プロでもこれだけの塗装はなかなか嫌がるでしょう。

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成家さんの説明によればこの機体はタイ製ですって、今は中国とタイがもっぱら生産中心で技術はもはや日本を追い越しているそうです。説明の通り機体をしげしげと眺めればその出来栄えは素晴しいですね。軽くて強くて綺麗。価格は聞きそびれましたが、一見フルサイズかと思わせる大きさで、見れば絶対欲しくなりますよ。聞くともうすでに完売で一機も残っていないそうです。

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競技会の合間にデモ飛行をしてくれると言うので皆さん集まってきました。パイロットはこれまた世界の音田選手が飛行してくれるというのです。相変らず成家さんのユーモアを交えた解説で始まりました。

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我々にはなかなかこんなチャンスはないので見るほうに夢中になって、写真を撮るのを忘れてしまいますね。音田さんは手馴れた手つきでエンジン始動。YS110は一発始動、そのエンジン音の静かなことにびっくり、なんとペラは15.5×12?で回転は7千回転の領域です。ブーーー と言う静かな音でこの回転でいいのかな~と思わせるくらいです。

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音田さんは風下へでタキシングで観客サービスをしてくれました。無線機は勿論フタバの2.4GH14MZです。送信機のアンテナを30度くらい下に折り曲げてスタート。2.4GHの電波はアンテナの角度が重要で、今までのように飛行機体に対してアンテナを真っ直ぐに向けると電波の効率が一番悪いそうで、できるだけアンテナを曲げて使うように広瀬さんからも説明がありました。

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飛行してくれたのはP‐09の規定演技と残り時間はF‐09の部分演技とかアクロを少々見せてくれましたが、成家さんの解説もさることながら音田選手の技術には何時もながら見惚れてしまいました。気流も安定していましたがその飛行技術は非の打ち所がありません。 

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見事な飛行で観客を沸かせた13分少々の飛行でしたが充分見ごたえがありました。飛行中は皆さん静まり返って一言も発しませんでした。お陰さまで初級競技会の応援も充分堪能できたかな~と我に返っているところであります。スナップ影像は只今編集中であります。 取りあえずは写真館2に掲示しましたのでお暇でどうしょうもない方は先駆けてご覧下さい。          

 

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