« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月30日 (月)

フルサイズ、パルサー改造計画 2

 044

思い立ったら百年目、「エィッ」無情にも鋸が入りました。一度鋸が入ってしまえば後はもう止まりません。ゴリゴリっとばっさり切り出してしまいます。後のことは後で考えましょう。果たして上手くいきますかどうか。この時ばかりは人の飛行機であることはすっかり忘れていますね。

 8

「やった~~」ポッカリ開いたキャノピー、みいちゃんが心配して後始末を考えてくれました。もし上手くいかなければみいちゃん案を採用するしかありません。ここら辺は私のような性格のほうがいいのかもしれませんね。自分で言うのもなんですがm(_ _)m

 6

結果的には案ずるよりは生むがやすしで、切り取りは何とか上手くいきました。ピラニアの新品は良く切れる。切り口にはコバが立ちません、従ってペーパーもかける必要なし、最もペーパーかけては一大事ですよね。このまま切り口を合わせて元に戻せば知らん顔できるかな。

2_8

もし上手くいけば完成後はこんな感じになる筈です。やっぱり鋸目は消えませんよね。しかしこのままで我慢してもらうしかありません。それより如何にしてこの現状に戻すことが出来るのか、そのことのほうが心配です。南無阿弥陀仏 うりゃ~~~~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

フルサイズ、パルサー改造計画

 1_2

フルサイズの電動パルサー、すでに初飛行は済んでいますが、電池の出し入れが機体を組んだまま出来ないので不便を感じ、次の飛行がやりにくく思案中のところ、やはり思い切って改造することとし、依頼を受けたものです。

もともとエンジン機なので電池のスペースは考えておらず、同枠も結構幅広い枠で作られています。今の機体は同枠の幅が極限まで細く、どんな場合にも対応できるような設計になっていますね。

 3_2

第1案として画像のようにキャノピーをそっくりつけたまま、胴体を切り抜くことを考えてみました。しかし胴体を綿密に調べてみるとこの機体は主翼の取り付け位置が、非常に規準線に近くこの通り切り取ると、胴体の横つなぎのバルサを切ってしまうことになり強度的に問題があると思われます。

又切った後の胴体の高さが47ミリとなり、電池収容のスペースが取れないことが分かりました。これでは切り取る意味がありません。

 5_2

そこで第2案として画像のようにキャノピー自身を切り取り強度はそのまま維持することを考えました。この切り方は電池の収容スペースが充分取れることです。ただし切り取った後の処理がかなり面倒になりますね。キャノピーだけを取り外し可能にしなければなりません。それとこの機体はキャノピーのふくらみが大きいのでこのカットでも充分手が入ります。決ったら改造に取り掛かりましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

お隣さんの飛行場訪問

 007

今日はお隣さんの飛行場に呼ばれてお邪魔しました。こちらは3人です。人がいないから是非飛ばして行ってください。と言われ機体を下ろしました。「君のは遠くまで飛ぶ奴か、長持ちする奴か」なんて言われ「どちらもだめです」本当に近頃は曇り空のとき飛行機が良く見えないことがあります。今日のように薄暗い日は特に見えにくく飛ばしずらいです。

 009

こちらではまーくんがアドバンス飛行を特訓中。アストラルの63です。「飛行機は言うことないんですが、どうも指がね~~」なんて言ってました。今日は4ポイントロールを何回もおさらいをしていました。

 010                  011

こちらでも後で会長さんが冷やかしています。「そこのラダーは違うだろーよ」「もっとゆっくり打って」「慌てて打つ必要なし」色々声はかかりますがなかなか本人の指は思いどうりに動きません。

 012

でも特訓の成果ありで最後には4ポイントロールのコツをつかんだようです。ライン上で飛行機がギクシャクしなくなりました。「なんだか分かったような気がする」と言ってました。どこのクラブも同じように頑張っていますね~~。

なんでも職場対抗、じゃなかったクラブ対抗戦に2チームエントリーしているそうな。それにしても皆さん余裕ですね。ほとんど練習には来ていないし。凄い。これでいいんじゃろーか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

明日は大雨の予報、今日しかない

 003

明日の日曜日は一日雨の予報、しかも場所によっては大雨の兆し、又水が増えて飛行場が水没しないかと心配だ~~。そんな人たちが集まって草刈をしました。先週も雨で草刈が流れたので結構伸びています。Oさんがアストラルの単独飛行をする為に準備を始めました。

 015

今日のOさんはやる気充分です。仕事で溜まったストレスはどうしてもラジコンで解消しないと他に向けるものがありません。皆さん同じですね。

特別フルサイズの機体だからといって気負うつもりもなく、ごく普通にエンジンスタートをしています。 

 017                     018

なんと助手は「あねごラッキョウ?」「小粒だからと甘く見てたら怪我するよ」なんて書いてあります。Oさんはやや緊張気味、何しろフルサイズの飛行機を飛ばすのはこれが初めてです。

 019

結構綺麗に離陸して行きました。飛ばしてしまえば110も160もほとんど変わりはありません。ただ気持ち的にうん十万の完成機と言うだけで指がしびれますね。

でもこの離陸を見れば分かります。「すっごく飛ばしやすいです」とのたまう。そうでしょう先輩が調整済みの飛行機です。安心して飛行してください。

 020

どうですこの真剣な表情、後でみいちゃんが冷やかしています。「先ず機体に慣れましょう、飛ばしこんで自分の飛行機にしてください、」なんて言ってるのかな、今日は飛行場も空いていて5回も飛行したとか、4リッター缶を前部使い切ったそうです。これからますます燃料がいることでしょう。でも燃料の無駄遣いはしないように。ナンチャッテ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

疾風製作 完成 15

 2_1

いよいよ塗装も大詰め、色も付いたしシールも貼った、後はクリヤーを塗るだけだ。このクリヤーと言う奴がまたまた厄介な代物、先ず所構わず飛び回る、周りに何があろうとお構いなし、通行中の人は(>_<)をしかめ口を押さえて逃げ回る。

とまあこんな事になるので、今はこんな吹き方はしない。エアーは必要最小限、塗料も最低まで絞る、平吹きで一度シンナーをためし吹きする。ほとんど飛び散らないことを確認してから作業開始。

 2_2

「綺麗になったわね」と言ってくれたのは向いの奥さん。何年かに一度の塗装、今ではしょうがないのか、笑って見過ごしてくれる。こんなクリヤー、厚く塗れる訳がない、時間をかけて飛ばないようにゆっくり塗る。何とかできた終わった~~  

この状態で主翼の重量は870g。引込みサーボはすでにリンケージ済みです。

胴体は1050g合計1920g チョット重いかな~~

 3_1

さあいよいよメカ積だ。これからが又時間がかかる、スケール機は重心位置合わせがとても重要、せっかく出来た機体も早く飛行したい焦りで、重心位置が合わないまま飛行して何回も壊した経験がある。特に後が重いと着陸時に失速が激しくクルンとひっくり返ってしまう。私の経験ではスケール機はチョット前が重いかな~~ぐらいが丁度いい。

スタント機ではやや後ぐらいの重心が飛ばしやすいし、ストールもやりやすい、と言う人がいるけど、スケールではチョット違う。まあ機体によっても違いはあるがゼロ戦なんか後ろが重いと絶対飛行が難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

疾風製作 14

 90

梅雨の晴れ間に一気にシルバーを塗りました。薄い塗装なので重量はほとんど増えません、何時もの調子で「まあこんなもんでいいか、」って言う仕上がりです。この調子で日の丸とか黄色とか入れれば終りじゃん。

 94

ここまで来れば後は僅かな仕事、日の丸も書いちゃいましょう。胴体の稲妻は面倒なのでキットに入っているシールを貼ってしまいます。そうすれば出来上がっちゃいますね。

 108

上面には黒が入りますのでここまでは塗ってしまいます。 陽が当たっている間に塗ってしまわないと乾きませんので面積の多いところを先に塗りました。「ああシンド」 sun ここまでやれば後は日の丸とか黄色の帯ぐらいで、雨降りでもコツコツ出来ます。今日は良く頑張ったな~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

疾風製作 13

 103

白の下地を塗りました。まあ簡単な仕上げなのでここまで来れば楽勝です。白さえ塗ってしまえば後はどんな色付けをしようと自由です。色々考えましたがグリ~ン仕上げは面倒なので、シルバー仕上げに決めました。まあキット通りですね。このデザインはシルバー一色なので仕上げが簡単なことです。

 98                     97

とかくスケールは重くなりがちなので色付けは単純な方が安全です。白仕上げをした跡1000番のペーパーで軽く水研ぎします。絹の窓空き部分は研ぎません。ここは必要最低限の塗料しか塗らないこととします。引込み脚のピアノ線収納溝も葉書を張ったとは思えない感じになりました。smile

 102

この状態で今度はシルバーをひと塗りします。シルバーはなかなか色付きが悪いので知らぬ間に厚塗りになってオバちゃんの厚化粧のようになっちゃいますね。(失礼)そこんとこ注意しながら軽く塗ります。多少の影は我慢します。ここが私のいい加減な性格なんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

疾風製作 12

 83

今日の天気予報は一日雨ということで朝からあきらめムード、いつもなら飛行場に出かけるのに朝から磨き開始、鼻の穴まで真っ白け、ところが雨は降らず午後からは薄日が差し込む始末、「ナンじゃこの天気は」 rain cloud 飛行場に出かけた御仁もあったかも。

 84                      85

お陰さまで一気に磨きが進み明日は白を塗りたい心境になって来ました、やはり晴れれば飛行場が気になるし、皆さんの顔も見たいしと言うわけで明日の予定はお天気次第。6月中には入梅明けるわけないし、塗装するには湿度が高くてまずいだろうし。

 82                   87

ぶつぶつ言いながら手は動かしていました。ここまで来れば後は塗り始めた機体を想像して少しは楽しくなってきます。どんな色にしようかな~~♪、♪、♪、♪

 J_6

先日みいちゃんから「昔のラジコン誌に載っていた疾風の写真が見つかったのでもって来たよ~」と渡されました。見ると1992年3月号に掲載されていた針谷さんの自作疾風です。これは本格的なスケールなので私のレベルではありません。でも素晴しい出来ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

疾風製作 11

 104

下地が終わったところで絹を貼りましょう、絹はあらかじめアイロンで皺伸ばしをしておけば、そのまま貼ることが出来ます。でも曲面とか凹凸の部分は少し霧を吹いて湿らし,軽くタオルで撫ぜると浮きません。

主翼はオールプランクではないので少し伸ばし気味に張りました。絹だけの窓空き部分はクリヤーを塗らずに絹を貼り終えてから塗ることにします。

 105

絹貼りも結構時間がかかりますね。ここでも根気が必要です。一人黙々と作業をします。ラジコン製作は二人がいいですね。馬鹿を言いながら仕事していると案外楽チンに出来ます。

 106

胴体は何とか張り終わりました。主翼を張れば今日は終りです。この後又、塗っては磨きが何回もあります。何回って言っても私の場合は2回で終りですね。それ以上は続きません。shock 展示用のピカピカ機体を作ることは出来ません。私には到底無理です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

疾風製作 10

 1_5

暫く製作をお休みしていた疾風、本日引っ張り出して磨き始めました。クリヤーを塗った後サフェーサーを塗りここから研ぎが始まります。何回やってもこの仕事は億劫ですね。コンキが勝負、適当に妥協してはいい作りになりません。だがしかし、何時も妥協の連続、これでいいか???

 1_3_2                   1_4

本当はフィルムを貼る予定でしたがシルバーのフィルムにあまりいい物がありません。と言うより以前ムスタングの15をシルバーのエクセルコートで貼りましたが皺だらけでいかにもみすぼらしいので止めました。

今回は絹を貼って塗装をするつもりです。主翼のすかしの部分は絹目をつぶした後シルバーを塗る予定です。

 1_6

それにしても手間がかかりますね~~。sad 塗っては削り、塗っては削りの繰り返し。今日はこの位にしておこ~~と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

えびちゃんも2.4GHに移行

 051                     052

2.4GHに移行者が続出、やはり安全を重視すれば移行せざるを得ない、これから毎週のように短いアンテナの送信機で飛行する人が増加してくると思います。私の場合は当分無理ですがね。

 053

「なんとなく良いね~~」と言いながら操縦するえびちゃん、なんとなく・・・・と言うところが憎いですが、感触としてそんな表現なのかもしれません。飛行機は実際に今まで飛ばしていたままですから、何かが変わっているのでしょう。

 039

さて、話は変わってこちらKさん、先日修理から帰ってきたばかりのYS91、本日2回目の飛行でエンスト、緊急着陸で追い風着陸になりましたが、運良く飛行場内に帰還。その際プロペラがぐるぐると回転していました。エンジン内で何かトラブル発生の模様。???早速ヘッドカパーを外してみると。

 040

なんと修理から帰ってきたばかりだというのに、ナンやら異物を発見、暫く考えていた本人は「前回修理に出したロッカーアームの破損部品が中に残ってる~~」と、絶句

なるほど言われてみればどこにも破損箇所はなく、この異物がどこかに引っかかり、バルブが開いたままになったようです。「何と言うことを」本人はガックシ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

アストラルⅩ 初飛行

 029

O川さん本日アストラルを持って初登場です。先日EC検定に合格したステージ110、その後、色々手を加えて飛行調整中にアクシデントに見舞われ、悲しい別れを告げたあと今日からフルサイズで練習開始です。

 038

えびちゃんが新しいメカに打角を入れているところです。今日はサンダル師匠が午後からの出勤なのでそれまでに調整を済ませておこうと言う訳です。それにしてもいきなり完成機から入るとはOさんも凄いもんですね。

 056

午後になって師匠登場、機体スタンドに置かれた機体を横から暫く眺めていた師匠、「チョット水平尾翼の調整をしよう」といいながら六角レンチで1回転ほど回す。初めての機体をここまで見抜くのはなかなか出来ませんよ。

待ち焦がれたOさん早速エンジンをスタートします。

 060                     061

いよいよ離陸です。す~~と綺麗に離陸していきました。後は師匠のこと、暫くテスト飛行していましたが、まもなくP‐09を開始、機体は飛ばしこんだ飛行機のように演技スタート。皆さんいっせいに見とれています。

それにしてもいい飛行機ですね~。初めて師匠の手にかかったと言うのに、何時ものように飛んでしまいます。このあとOさんの単独飛行を期待しましたが、見られませんでした。次回を期待しましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

筑波降ろしの東風7~8メートル

 024

本日の午前中は気温が高く真夏のような暑さでした。しかし午後からは急激に風が強くなりおよそ7~8メートルの風が吹き荒れました。このぐらいの風だと飛ばさない人が出てきますね。そんな中、みいちゃんが可愛い電動機を持ってきました。

 005                      009

機体はブリオ、エンジンなら15クラス、フィルム張りのバリバリアクロです。この機体で何をやってくれるのでしょうか、電池は3セル2.100Maなんとプロペラは12インチ、スロットルをハイにすると50Aぐらい流れます。ものすごいパワーです。

 015

電流を測っているところですが天気が良くてデジタル計の目盛りが反射してよく読めません。どうやら50Aは流れているようです。風が強くて飛行をためらっているクラブ員を「この風で飛行できないようじゃ、検定には出られないっぺ」なんて言いながら、初飛行に出発です。

 016                  017

風が強いので2~3メートル走ったかと思うとフワァッと離陸しちゃいました。さすがはみいちゃん 初飛行とは思えないスティック捌きで、いきなりアクロ、グリグリ、ぐるぐる、「この飛行機は風見が強いな~~」なんて言いながらおよそ5分ほどの飛行。

 019

結構面白いよ、なんて言いながらとても楽しそう。まさかこの機体でF3A?やらないよね、このままの常態では無理みたい、きっとペラを替えて調整すればスタントをやるのかな、それこそマサカだよね。

 025

さすがはみいちゃん、強風の中見事な着陸を見せてくれました。どうやらフルサイズの飛行機が出来るまでの間、こんなことでスティック馴れをするのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

今年も大量発生しました。

 004

忘れかけていた鈴虫のケース。昨日ケースを持ち出し蓋を開けて中に作ってあった隠れ家をそ~~っと持ち上げてみると、いるわいるわ、もぞもぞ、只今大発生中、ちなみに去年の6月10日のブログを見ると、去年はもうすでに5ミリ以上の大きさ、今年はまだ2ミリぐらいの大きさで去年より10日ぐらいの差があります。

この様子だと今年は泣き声が聞けるのは、8月に入ってしまうかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

またまた新アイディア登場

 017

新しいものが大好きなTさん、今度はトレジャーを仕入れてきました。TRS製のスン晴しい機体です。話では何年か経過していて、すでに数百回飛行しているそうな、え~~ まじで 思わず絶句、私のようにEクラスのパイロットには信じ難いほど綺麗でアラ捜しをしても傷1つありません。 ん~~~~

 006

裏もご覧の通りピッカピカ、Tさんここでおもむろにペリーパンを外すと、チョット見て見て、「珍しいものご披露しますよ」と手招き、飛行待ちの外野が集まってきました。「ナニナニ、又なんか新しいもの見せてくれるの」そこで指差す箇所を眺むればチョンチョン。ナンだこれ。 

 007

見て驚くな、聞いて驚くな、なんとDZ170エンジンのニードル部分が機体に付いているではないか、「なんじゃ、これ」「これはな、外付けニードルと言ってエンジンからニードル部分を取り外し、振動のない箇所に取り付けることによって、最適なニードル調整を可能にした物なんじゃ」と、ナンだかラジコン誌のコラムの語りになってきました。

 008_2                     009

説明の通り、ニードル部分は何方かが特別に製作したもののようです。ずいぶん機用な人がいますね~ これだからラジコンは止められな~~い。早速エンジンをかけて見せてくれました。エンジンも良く調整されているのでしょう、ポロポロとスローは1800回転ぐらいで止まりそうで止まらない、って感じ。見たら何でも欲しくなるのがワタシ、どこで売っていますかなんてつい聞いてしまうのであります。売ってるわけないじゃろが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

電池カバーを取り外して再度飛行

 024

初飛行を終えて師匠から結果をきいたOさん、早速魚雷を取り外して再度飛行することとしました。電池を収納してゴムバンドで止めるとやや出っ張ります。そのままの状態で電池カバーを外しました。これで再度飛行すれば原因が分かる筈です。

 029

今度は電池カバーがないので胴体の抵抗はなくなるはずです。それと一回目の飛行でエルロンの差動が確認されたので打角の見直しをすることとしました。

 031            032          033

そこで使われたのがTさん所有のインシデンスメーター、デジタル方式の優れものです。先ず主翼ホーンの根元に取り付け、ダイヤルを0にします。そのままの状態でスティックを上下に倒すと打角の差が一目瞭然、定規やノギスは不要、一発で上下の差がばれてしまいます。これで上下を同じ数値に合わせて再びトライ、

結果は言わずものがな、飛行は上々、オキザリス本来の特性が充分発揮されました。師匠からは「この機体でPC検定を受ければ合格できるよ。」と言われ、すっかり喜んだOさんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初飛行を2.4GHで

 002

先日ブログで紹介したOさんのオキザリス、モーター仕様、5セルでモーターはハイペリオン、機体作りは私が担当しましたが、図面使用の電池が無く、現在使用中の5セル電池を積むと胴体の下側の電池カバーが当たってしまう為。Oさんが苦労して電池カバーを作成。

 011

機体裏はチョット魚雷を抱えたような膨らみとなっています。苦労をして作成した電池カバーですが、発泡スチロールをくり貫いて整形した後、塗装した苦心作でした。しかしながら結果的には飛行に影響を与えたようです。このクラスですとチョットした機体の変化にも敏感に反応して、色々な影響を与えることが多いようです。

 019

昨日に引き続き、Oさんも2.4GHの新しいメカを積んで初飛行と、メカテストの両方を一度に実施します。すでに昨日Sさんが2.4GHのテスト済みで、その結果は皆さん認識済みなので心配はありません。飛行前の点検を実施しているところです。

 020

毎度御馴染みになりましたが師匠の初飛行受けたまわりです。オキザリスばかり何機も作ったOさん、この機体は多分7,8機目ぐらいでしょう。オキザリスチームのキャプテン機です。

 022

どうやら初飛行は大成功、師匠の操縦で快調に飛行しています。何回も書きましたがこの機体は実に良く出来ています。運動性能が良い分安定飛行は難しさがあるものの、中級クラスの人にはもってこいの機体ですね。2.4GHも順調です。師匠も2.4GHを購入したようなので、近々報告があることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

フルサイズでテスト続行

 019

フルサイズの機体は何時も飛行しているディプレックス160です。受信機を積むには機体が大きいのでらくチンですね。アンテナも上下直角に張ります。ノイズレスパイプを短く切ったものを2本用意してアンテナに被せてテープで止めます。

 024                     023

このメカだと1番はエレベーターです。エルロンは4.5番、通常の番号と違うみたいですね。受信機を積み終えるともうエンジンをスタートしています。ここは何時も飛行している手順なのでスムースに流れます。エンジンもいつもどおり快調。 

 026                      027

機体は何事もなくいつもどおり綺麗に離陸。いきなりPターンはせずに先ず近場で上州飛行。いい感じで飛行しています。安全を確認するといよいよP-09をスタート。いい感じで飛行しています、送信機のアンテナは下へ向けて30度更に下へ60度下げることも出来るようですが、今日は30度でテスト、異常なし。 

 028

送信機はロッドアンテナがなくなった分、前側が軽くなり、自然に送信機のアンテナが上を向くような持ち方になってしまうようです。そのためにもアンテナは低く下げた方がよさそうですね。アンテナ以外は何も変わりません。飛行はいつもどおり。

 031

今日は人も少なくテストにはもってこいの条件でした。5~6回テスト飛行したようですがまったく異常は見られません。異常があったら大変ですが、happy01

今日のテストではこのまま使っていってもOKですね。今モジュールの在庫がなくなるほど売れているそうです。私は14ZMがないので買えませんが、もしあれば何とかして買っていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2.4GH飛行テスト続行

                   010_2     009                   

前回2.4GHの飛行テストを行う予定だったSさん。今日はエルロンサーボを交換して再度チャレンジです。もうあちこちで2.4GHの飛行は行われていますが当クラブは初めてです。機体はEZのビートオン、機体が小さいので受信機のアンテナを機体の外に出して90度テープで貼り付けました。ニャロメの前にテープ張りしているのがアンテナです。

 011

エンジンスタートします。暫く飛行していないけどエンジンの調子はいいですね~。無線機以外はすべて何時もの通りでしょう。しかしこの短いアンテナを見れば何か頼りない感じはします。Sさん自身も目の前にアンテナがないとなんだか調子が悪いね、と言ってます。

 014                   015_3

離陸して行きました。この状態を見る限り何も変わってはいません。電波もきちんと届いていますし飛行も安定しています。いいメカが出来ましたね~~new 

何事もなく飛行が終わりすぐに機体をばらし始めました。おゃ、もうお終いかと思いましたらなんとこれからフルサイズに受信機を積み替えて飛行するそうです。やっぱりそこまでテストしないと終りにならないのかも、ではフルサイズの飛行も紹介しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

DZ160の調子はどうですか?

 G_7

先日犬山市から退院してきたDZ160エンジン、本日慣らし運転をしているNさん、脇で調整をしているのはYSエンジンのオーソリティー、高橋外科医です。YSエンジンは退院してきたそのままの状態ですぐに機体に載せ、飛行しようとするとまったく不調で回ってくれないことがあります。「なぜ??」と首をかしげる人も多いことでしょう。

 G_9

そんな時、傍に専門医がいてくれるととても助かりますね。特にたくさんのパーツを取替え手術費が多額になったときなどは特にそんな傾向が多い気がします。私の91もそうでした。結局送り返しメーカーのベンチテストを終了して帰ってきて、初めて調子が戻りました。と、言うことはエンジンは回してみないと分からないわけで、後は調整ですべて元に戻ります。

 G_14

と言うわけでNさんのエンジンも外科医の調整が済むと平常に戻りました。やれやれ、知らないと言うことはこんなものです。一度調子が戻れば何もしなくてもそのままで、又暫く好調が持続します。今私のDZ160は絶好調です。Nさんのエンジンは今後又絶好調になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

フタバ2.4GH モジュールテスト

 137

本日は我がクラブ第1号の2.4GHモジュールテストを行うためSさんが可愛いビートオンを持参、クラブ員の注目を集めていました。受信機はアンテナを90度に張り、一本は胴体の外に出してテープ張りしてあります。

 132_2

お決まりの距離テストを開始、機体から離れながら電波状態を確認、「ん・・・」???エルロンサーボが片側動きません。「はて??」どうしたやら、色々コネクターを差し替えていましたがどうやら暫く振りの飛行に、サーボが嫌がっていました。結局サーボ不良でテストは断念。次回と言うことになりました。

 134

受信機を引っ張り出してご披露してくれましたが、ケースはシースルーで中の基盤が透けて見えます。アンテナは10センチチョィぐらいで、先の被服を剥いてある3センチぐらいがアンテナの役割を果たします。これでだいじょぶかいな、と思わせる代物です。 次回を楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナンチャッテサングラス??

 127_2

夏になるとメガネを掛けてラジコンをやる人は、ゴルフと同じように大変苦労しますね。先ず汗でよく見えなかったり、メガネが汚れて飛行機がよく見えなかったり、これはメガネ無しの人と比較すると絶対ハンディですよね。

 128

特にこれからの季節は紫外線が強く、青空ばかり見ていると目をやられます。私のようにすでに白内障の症状が現れているようなときには、絶対に防ぎたいのが紫外線。しかしメガネの上から掛けられるサングラスがなかなかありません。以前JRから売り出されたことがありますが今はないみたいですね。

今日はみいちゃんが百円ショップでUVカットのサングラスをお笑いで仕入れてきました。早速かけて見るとなんとJR製のサングラスと変わらないくらいいい感じです。早速使わせていただきました。値段は210円です。

この手のサングラスはガラス面が湾曲していて返って目に悪いとか言われますが、飛行中ぐらいは許せるかな、ナンチャッテ??ただし弦がすぐ割れて取れてしまうのも仕方ないか、取りあえずは急場しのぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

やっと日差しが戻った6月です

 126

久し振りに太陽が戻り5月の長かった雨とお別れです。皆さん待ち焦がれたようにどっと集合しました。正に飛行場ドットコムです。中でもO2さんはまたまた新機種披露会です。どこから手に入れたのでしょう、素晴しい機体です。

 

機体はお馴染みのディプレックス、これで我がクラブのディプレックスは2機となりました。話では今日が初飛行です。前所持者はとても大事に飛行していたようで傷1つありません。早速前所持者より頂いたデータをインプットして飛行は何時も通り師匠にお願いしました。

 114                      115

飛行データがあってもなかなかそのまま飛行は困難ですね。やはり最初から見直して総ての調整が必要になりますね。そこは師匠のこと難なく一通りの調整を済ませると、エンジンスタート、ディプレックスは大体静かなエンジン音ですが、この機体はチョット高めのエンジン音です。

 135                  136

飛行場は草を刈ったばかりなので綺麗ですね。簡単に離陸、実戦に使用していた機体のようでいきなりF3Aの演技を飛ばしてもまったく良く言うことを聞きます。このような機体で練習できるO2さんが羨ましいです。皆さんから冷やかされていました。

 123_2

飛行が終わった後は先ず記念写真を1枚、この満足そうな顔をご覧下さい。大事に飛ばして下さいよ。飛行機の取り扱いも勉強して飛行技術と同じくらい向上させてください。楽しみにしています。これからは2.4GHのメカによって混信が防げればますます長持ちできる筈ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »