« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

エンジン2台帰ってきました。

 045

DZ160とDZ140、2台のエンジンが修理を終わって犬山から帰ってきました。さて、修理はどんな按配なのでしょうか、行きは2台で6百円の籠代、帰りは1.100円です。

 046                      048

今回の修理はDZ140についてはテストベンチで回しただけです。あんなに燃料が供給されない状態だったのに調整だけですんだとは、まだまだDZの調整が素人の域を脱していないのが良く分かりました。1つ学んだことはどちらもヘッドカバーパッキンを取り替えていることです。

考えてみるとヘッドカバーを外したのは、タペット調整の一回だけ、それなのにパッキンを取り替えて来たのは、一度でも外すと外し方によってはパッキンが痛んでエアー漏れを起こしてしまうことが考えられますね。これからは注意して取り扱うと同時に、常にパッキンを用意しておくことが必要ですね。

DZ160はベアリングの交換と共にコンロッドもサービスで交換されていました。後は細かいパッキン類とガスケット、ドライブワッシャーも交換されていました。

エンジンを購入してから3年目になりますがすでに修理代が、エンジン購入費の半分になっていました。「買ってから一度も修理なんて出したことないよ」とのたまう御仁もいらっしゃいますが、是非使い方をご教授いただきたい、と心から思う次第であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

村山理事長ご逝去のニュース

古内さんのホームページを見ましたら村山理事長が先週ご逝去されたニュースが載っていました。何時もお元気なお姿しか見ていないものでまさかと思いましたが残念なニュースです。

007_21

この画像は5月25日の初心者大会で挨拶されているときの画像で私が写した最後の写真です。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

飛燕 2回目の飛行

 024

脚を瞬間接着剤で修理をして2回目の飛行を行うところです。エンジンはどうやら調整も進んでスローも安定してきました。DZ170はニードルの甘目はエンストすることが多いそうです。従ってハイはピークから一コマぐらいの戻しでOK。

Oさんは少し落ち着いて飛行に備えています。

 038

2回目はよりスムースに離陸。綺麗な離陸になったでしょう。引込み脚は橋げたが外れただけなので瞬間の低粘度でがっちり接着済み。プランクの剥げた所は後でゆっくり修理するでしょう。

 039_2

今度は落ち着いて飛行していますね。「いいな~~」脇から外野の声です。ひょっと見ると隣の会長さんが表敬訪問、どうやら飛燕の飛行を嗅ぎつけて見学に訪れたようです。「始めてみたけど良く飛ぶね~~ 」Oさんも得意顔。

エンストもせずにフライトを終えて着陸しましたが、引込み脚は異常なし。よかったよかった、よかったね。

その後私の飛燕63も2回飛行しましたが、相変わらず着陸のとんぼ返りでどうにもなりません。タイヤが回らない。エンジンを止めないとスピードが落ちない。タイヤカバーが草に引っかかる。タイヤの位置が後ろ過ぎる。まあ色々原因はありますが着陸が出来ない飛行機は飛ばさない方が良いです。ガックシ。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

今日の飛行場はやっぱり暑い

 022_2

今日の飛行場です。暑くても何時ものメンバーは元気です。私はコンビニで水2リットル、お茶0.5リットル、氷を1袋買ってクーラーに入れました。魔法瓶に氷を詰めて水を入れ熱中症に備えます。

飛行場に付くとすでに皆さん一回目の飛行を終わっていました。今日はイナガキ製の「飛燕」が来ていました。

   016_2                017_2

私のエンジン二つはまだ犬山から帰って来ません。やむなく今日は63の飛燕を持ってきました。せっかく飛燕同士が揃ったので記念写真をパチリ。

今日は飛燕の飛行を見られるので楽しみです。

 023_2

初飛行を終えているにもかかわらずDZ170のエンジンは堅い、プロペラを手で回してみるとコンプレッションは確かに強い。でもDZ160だって新品のときはスターターが回らないほど堅いときがありますね。

しかし何かが違うのだ、スターターをいくつも取り替えて回してみたがやはり回らない。やむを得ず12ボルトの鉛電池を使ってスタートする。何とか回った。

慎重にニードル調整をする師匠。師匠もDZ170エンジンを使い出したがその取り扱いの難しさに難儀したと言う。

 025_2

取敢えずスロー調整もOKなのでスタートする。今日は自らスティックをもつOさん。とにかくDZ170のエンジンはトルクが太い。このデカイ飛燕を軽々と引っ張り上げる。聞くと重量は4.9kだと言う。しかしものすごいパワーはもっとデカイ飛行機も飛行できそうだ。

 026_2                    028_2

力強く離陸して行く。「チョット足が振るえてんだよ」ジョークを飛ばしながら飛行しているがなかなか良い感じで飛行中。特に直進性が良いのとエルロンの切れがシャープだ。ロール軸はずれない。

スケール機のようにバレルロールを想像するがそんな飛行はまったく見せない。素晴しい飛行機が出来たものだ。

 029

ところが飛行中にエンスト。さあどうする。みんなが心配そうに見守る中Oさんは緊急着陸開始。何時もの癖で着陸を急ぎすぎて飛行場の草に脚を引っ掛けてしまった。

急に高度か下がったのはどうやらスピードが速かったので、飛行場間近でエアーブレーキを入れたらしい。

 030

どうやら脚が外れただけのようだ。今日は瞬間接着剤で接着してもう一度飛行するらしい。こんな時接着が甘かったことが良いほうにでるか、悪い方にでるかは運ですね。今日は良いほうにでましたよ。                      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

暑い日だけど風があって涼しい感じ

今日も30度を越す猛暑でしたね。しかし風が3~5メートル吹いて結構涼しさを感じる一日でした。この暑さの中、私のエンジンはとうとう病院行きとなってしまいました。飛行中エンストして緊急着陸した後、スピンナーを手で回してみると、キィキィと異音発生、どうやら内部がどうにかなったようです。

昨年の5月にほとんど全部品交換で新品に近くなったDZ160、僅か1年、120回ほどの飛行でまたもや病院行きとなったのは、どうも使い方に問題があるのかな~~と、思ってはみたものの、やはり納得いきません。調子よく使っていたのにある日突然絶不調になるのは何故なのか。

気温が極端に上がりエンジンの冷却に問題が起きる時はどんなときだろう。キャブレーターの温度上昇と共に燃料の流れが気化し、パーコレーションを起こして燃料がストップしてしまう、こんな状態になればエンジンは焼きつき、真っ黒い排ガスを出して使い物にならなくなってしまう筈だ。

問題の解決は見えないまま今日も終わる。

 133

14MZの送信機はベルと吊り下げのフック位置が少々上のため、単にベルトに吊り下げた形で使用すると、送信機のバランスが後重心になって、人によっては非常に使いずらいと言う。

そこでOさんはこんなステンレス製のバーを取り付けて、重心位置を下にずらすことによって、バランス調整をしている。この位置でベルトのフックを取り付けると送信機は平らに安定する。考えたものですね。

 134

只今使用中、これで安定した指の操作が出来ますね。私も前は吊り下げベルトを使ったことはありませんでしたが、今はベルト無しでは飛行できません。ノンベルトで操縦をしてみると送信機を持つ力が微妙な指先の動きを妨げて、いいスティック捌きが出来ないことが実感として分かります。

F3Aの規定演技を練習するときは、ノンベルトで操縦しては上達がままなりません。名人は別ですよ。一番いいのは送信機を固定できる台に取り付けて行うのが、最良です。ただし台がないときに操縦を依頼されたときなどは、不便を感じます。

  135

オキザリスチームの輝君、最近はすっかり逞しくなりました。飛ばすたびに良くなってきますね~~。特に最近のパワーの使い方は跳躍の進歩があります。此の頃の飛行は機体がふらつかなくなりました。師匠から「パワー、パワー」と言われていたのが嘘みたいです。

 136                   137

離着陸は良くなりました。綺麗でしょ。このまま練習を積めば飛ばす度に良くなるはずです。期待してますよ。

 138

同じ電動機を飛行しているO井さんも後でアドバイス。同じ機体を3人とも飛行しているので話題が共通していていいでしょうね。

 139

着陸だってこの通りバッチリです。

 140

続いて光君です。みな同じ機体なのにそれぞれ特徴がありますね。

 141

離陸です。輝君に負けていませんね。良い離陸です。P‐09の規定演技を始めています。1つの演技を繰り返し復習する飛行です。地味な練習ですが頑張っています。

 143

父さんは何時も厳しいです。しかし親子の関係はラジコンを通じてバッチリですね。羨ましい風景です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

ラジコン飛行機に人が乗れるのか

いゃ~~、びっくりしました。ラジコン飛行機に人が乗れるのか??  こんなことをやった人がいるとは、ただ吃驚です。しかし良く見てみると??  見てのお楽しみ。

http://jp.youtube.com/watch?v=3W-Ln_iVF3k&feature=related

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合同懇親会 6 終了

 088_2                   089

こんなに可愛いゼロ戦があるんですね~~。しかも電動機で引込み脚付です。飛ばすときにチョットトラブルでなかなか飛行できなかったのですが、気が付いたときはもう着陸していました。どうやら引込み脚に原因があったようです。残念。

 090

こちらは輝君のオキザリス飛行中です。最近は飛行姿勢がだいぶ良くなって、垂直上昇、下降、共に飛行ラインからずれなくなりました。それと着陸が綺麗になりましたね。これからは練習ごとに良くなっていくことでしょう。楽しみです。

 094

エンジントラブルで初飛行が出来なかった師匠ですが、どうやら一週間でエンジンは帰ってきたようです。このキャブレーターが温度変化によって、バタフライバルブの開閉が渋くなる現象は、良くあることで原因はさまざまでしょうが、何ミクロンと言う隙間の中で、動いている訳ですからキャブレーターの歪みが主な原因ですね。

帰ってきたエンジンの調子はいいようです。慎重にニードル調整。

 095

何時も飛行しているような雰囲気で離陸です。初飛行を感じさせません。でも今日は初飛行なのでさすがに慎重に飛行しています。メカはすでに2.4GHに変更されています。飛行後は調整次第ではいい機体になりそうだとの話でした。

 099          100            101

締めくくりは境の会長さんの電動機、トルクロールや、ナイフエッジ、まるで室内機のようにグリグリの連続、何を飛行しても見せてくれますね。

写真があまりなくてすみません。見たい方はこちらのブログでご覧下さい。

http://astralx.blog.ocn.ne.jp/blog/

 106

かくして長いような短いような一日は終りとなります。会長さんこれからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

合同懇親会 5

 084

いよいよ疾風の初飛行準備を始めました。カバーを外して修理から帰ってきたばかりのエンジンをブレークインします。やっと仕上がったようなのでこれから初飛行です。

 075

Oさんは逸る気持ちを抑えて助手をやっています。パイロットは師匠。チョット重心位置が後のようなので離陸が頭上げになるかもしれません。しかしそこは師匠のこと上手く抑えてくれるでしょう。

 076

案の定、頭上げで離陸です。しかし落ち着いて機首を立て直すところはさすがですね。上空まで上げてからトリム調整。やっと水平飛行になりました。

                                             077       0782       080         079 

                                                         

                   

 この状態になれば誰が飛ばしても安全ですね。師匠からOKがでましたので私もスティックを持ちましたが、結構安定良く飛んでいます。エンジンの調整がバッチリなので安心して低空に持ってこれます。これなら普通に飛行できそうです。

082083                                  

ところがやっぱり重心位置がチョット狂っているため、着陸が超難しい、スピードを殺すと失速が恐いし、かなりスムースに持ってきましたが最後は雑草にタイヤカバーが引っかかりあごを突いてしまいました。しかし初飛行は大成功です。Oさんは大喜びでした。めでたしめでたし。                                                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合同懇親会 4

 102_2

こちらの画像は境フライングのリンボー編隊機です。奥の可愛い機体はムサシノ製の機体ですがこちらも静かで、癒し系の飛行を見せてくれます。リンボーは運動性が素晴しく長谷川さんの手にかかると、ナイフエッジ低空旋回、ローリングサークル、フラットスピン何でもこなすニクイ機体です。

 0672_2

只今リンボー飛行中、鮮やかなスティック捌きで楽しんでいる長谷川さん。思わず私もちょいとスティックを借りましたが、やはりその運動性の良さは素晴しかったですね。これだとついつい飛行時間を忘れて、燃料がなくなるまで飛ばしてしまいそうです。

 087_2

こちらは境フライングの花組です。日頃はラジコン飛行場にトンと縁がありませんが、今日はお子さんと一緒に借り出されたようです。子供たちはバーベキューを待ちかねて少々時間をもてあましぎみ。

 086_2

ところが私が気が付いて写真を撮ろうとしたときにはすでにバーベキューは終了間際。シェフの真似事をしている間に写真を撮るのをすっかり忘れていました。残ったのはトウキビの焼き上げしかありません。happy01

 097_3

ではバザーでも写しますか。今回は急な催しだったので皆さんあまり用意できていなかったようで、ご覧のようにテーブルから溢れんばかり、とは行かなかったようです。

 098_2                     103

オット、まーくんが手動式の燃料ポンプに目が行ったようです。「これいくら」店主、買い手の(>_<)を見て「ハィ100円です」燃料ポンプが100円とは模型屋さんから苦情が来そうです。

おや、機体も売れたようですね。買った機体を早速組み立てています。「胴体が500円、主翼が500円」耳を疑うような値段ですね。「主翼は別売りになります」なんて、店主もいましたからご用心。とにかくここに品物を出してしまったら、もう持って帰るのは男の恥じ、とばかり。値段はどんどん下がってしまいます。次回のバザーはもっと品物を増やして楽しくやりたいと思っています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

合同懇親会 3 飛燕の飛行

ラスベガスの特派員が飛行場に来てくれました。私が暑さでグロッキーになって逃げ帰った後、画像がたくさん送られてきましたので、掲示させていただきます。

 Cimg29101

スーパー飛燕の飛行までをご紹介しましょう。ここからの画像はすべて特派員の提供によるものです。この画像は飛行場に到着したばかりの飛燕です。

 Cimg29111                 Cimg29182

このようにエンジンは一度スタートしたようですが、何等かのトラブルが発生して飛行できなかったようです。画像ではエンジンも回っておりこのままスタートできるように見えますが。

 Cimg29261

やはりエンジンを下ろし始めたようです。レギュレーターに塵か何かが入りエンジンが順調に回らなかったのでしょうか、今まで使っていたエンジンでも、ただ積み替えただけで突然不調になることがあります。皆さんも経験があるでしょう。

 Cimg29271

この日はエンジンに詳しい高橋医師がいたようなので、分解して組みなおしたようです。やっと取り付けが終わりこれから改めてエンジンスタートします。

 Cimg29301

ここでは持ち主が見る立場に変わっています。どうやら師匠がニードル調整をしているようですね。ここまで来れば飛行可能でしよう。

 Cimg29321                    Cimg29341

いよいよ初飛行スタートです。こうしてみるとなんとなくスケール機の飛行を見ているような感じですね。

                                                            

Cimg29371

Cimg29361

Cimg29411

          

初飛行成功のようです。順調に飛行中、結果は非常にスタント製に優れており、フルサイズのスタント機と比べても遜色無しとのことでした。

 Cimg29421

着陸しました。結果は上々、Oさんは大満足のようでしたとは後で聞いた話です。そのうち飛行場で毎週見られるかな。それともお蔵入りか、いやオークションか、そんな事はないでしょう。まだまだ見たいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

合同懇親会 2 

 053_2                   054

貴重なもの発見、なんと2.4GHのモジュールです。ラジコン誌にも発売が紹介されたものですが、なんと数に限りがあるようでなかなか手に入りません。1024Zを使っている人はあまた多いのになぜ数が少ないのでしょうか、チョット理解しがたいですね。

これを見たとたん皆さん集まってきて代わる代わる手にとって見ていました。早く自由販売になることを期待します。

 049_2

さて、次なる画像は我がクラブ唯一のイナガキ製「飛燕」、クラブのOさんがキットより製作された貴重な機体です。もともと製作はプロなみの腕を持っている方でキットの製作などは短時間で完成させてしまいます。

 050_2                     052

それにしても噂どおり現物を見るとデカイですね。スピンナーを写して見ましたが90ミリ以上ありそうなデカさです。塗装も勿論自分塗装で この迷彩塗装はやっぱり苦労されたようです。エアーブラシを使って塗ったと思いきや、普通のガンで塗ったそうです。それにしても上手いものですね。

 057_2

裏側のデザインはこんな感じです。とにかく目だっていいですね~~。特に気に入ったのはエンジンのヘッドが外に出ているので、夏場はオーバーヒートが絶対にしないと思います。これはスタイル重視のスタント機とまったく違うスケールのいいところです。

飛行写真は撮っていませんが素晴しい飛行だったそうです。勿論MD技量者が飛行した感想ですから間違いありません。

 056

ご満悦のOさんです。

 073

さて、こちらでは本日のメーンエベント、バーベキューの準備が始まりました。こんな時の凄い助っ人が太田ファミリーです。もともとアウトドアー派なので色々な設備を持っています。今日はマッサラなバーベキューセットの初下ろしです。ありがたいことです。

 059                      0682

梅雨明けしたような暑さですね。湿度が高くムシムシ感が凄いです。じっとしていても汗が止まりません。恐いのは熱中症ですね。ラジコン飛行場から救急車で運ばれたんじゃ洒落になりません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

合同懇親会

 0642

本日境フライングクラブとジャンプフライングクラブの合同懇親会が開催されました。昨日同様猛暑の中皆さん集まってきました。開催が決ってから一週間の余裕しかなかったので人数も少なかったのですが、皆さん本当に有難うございました。

懇親を深めることがメインなので各クラブ員が交互に飛行しましたが、皆さん思い思いに飛行を楽しんでいました。後ほどスナップ画像を掲示します。

昼にはバーベキューを楽しんで午後からは各自持ち寄ったラジコン用品のバザーをやりました。しかしこの暑さには参りましたね。熱中症にならないかと心配しました。幸い事故もなく無事に終了することが出来ました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

暑さの中、草刈

 035

今日も暑かったですね~~。30度は軽く超えていたと思います。そんな中草刈をしました。Tさんは先週と今週、2回も協力してくれました。有難うございます。今朝早く飛行場に到着したときにはあらかた終わっていました。

 040

刈ってくれたのはこの方、○井さんです。有難うございました。ポール回りも綺麗に刈ってくれました。しかし今の時期は雑草の伸びが早いですね~~。一週間でもう小型の飛行機はタイヤを取られて離陸できません。

昨年へドロをかぶったときは、一、二年は草も生えないかと思いましたが、なんの何の雑草は強いですね。

 041

草を刈った後はそれぞれ日傘を出して飛行準備をしましたが、高橋さんの四角いテントはいいですね~~。大きくて何人も入れます、又機体まで日陰に置く事が出来ます。

早速飛行開始、いや~~本日の熊谷の最高気温は35度8分、勿論今年最高の温度ですって、こうなると一番恐いのが熱中症、熱射病と言う奴です。私などは、しゃがんでいて急に立ち上がると、クラクラ立ちくらみがひどいですね。くわばらくわばら。

 043_2

テントの持ち主は只今飛行中。この気温の高い中DZ170は快調に回っています。今の時期はエンジン温度が上がるとキャブレーターの中で燃料が沸騰し、エンストを起こすことが多くなるので 注意するようにと、教えてくれました。

やはりペリーパンは風の通りを良くしてエンジンに風が当たるように工夫することが良いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

疾風 メカ積み 完成

 088

疾風のメカ積みはいよいよ大詰めです。エレベーターとラダーのリンケージは終わって尾輪を付け終わったところです。ここまで来ればもう終わったと同じ、コックピットにパイロットを乗せてキャノピーを止めればお終いです。

 089

胴体は太くて余裕がありますから、隙間がたくさんあるのに間取りは良くないですね。最初のサーボベットを決めるときに大きさを間違えたようです。電池と受信機を別にして止めるようにします。

 096

出来上がりはこんなところです。メカ積みはあまり得意ではないのでいい画像を撮っていませんがこんなところでお終いにしましょう。

 099

いよいよ初飛行です。何時やりますか、多分次の日曜日あたりかな、後は上手く飛んでくれればOKなんですか。初飛行の状況は又掲示します。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

アディクション 見つけたり

 021

暑かった日曜日、午後になって暑さに当てられてボチボチ撤収の準備を始めた頃、おもむろに1機登場した。かねて製作中だったアディクションが出来上がり、慣らしエンジンに現れた師匠の機体でした。 

 020

皆さん暑さも忘れてドット駆け寄る。見れば塗装はシンプルで今回はバイオレットを使い落ち着いた色彩に仕上がっている。白部分が多いせいか胴体の太さが凄く大きく見える。聞くと今回はどこも改造せず、キット通りに仕上げをしたそうな。

 026

主翼の裏もこのように大柄な白とピンクの図柄で、上空では目利きがよさそうだ。もともと師匠の機体は主翼の裏側はこんなデザインが多い。今では他の人が結構使っている。

 025

エンジンは勿論DZ170、これからブレークイン開始だ、ペラも1インチ大きいものをつけて早速始動。エンジンは力強い音で一発始動。常総の○内さんのアディクションは200FIを載せて止まらない飛行を続けているようですが、DZ170も素晴しいいい音で回りますね。

この後飛行まで見れるかと期待しましたが、私が暑さでグロッキー、そのまま撤収してしまいました。残念。何方か飛行を見られた方がいらっしゃいましたら、コメント下さい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

やはり暑い一日でした。その2

012

久し振りに飛行場に現れたゲンちゃん、皆さん懐かしがっています。暫く日本に滞在できそうなので又顔を見れると思います。さっそくわたしのZIGENを飛ばしてもらいました。「うわ~~懐かしいナァ~~」と言いながら結構楽しんでいました。

 004_2

こちらOさん、フルサイズのアストラルにもすっかり馴れて余裕のVサイン 、そう言えば飛行にも安定感が出てきましたね。この分ならED検定は余裕で合格しちゃうかも。

 008

只今飛行中、後の茶々さんは230さん、やはり仕事疲れで今日はまだ飛行機を組んでいません。このまま飛行しないのかな??4月頃は今年は何とか日曜日は飛行場にいけそう、なんて言ってたのに、相変わらずご多忙のようです。身体には気をつけてね。

013

こちらはえびちゃん、もうすっかり2.4GHに馴染んで余裕の飛行を見せてくれます。「電波の心配がなくなったので、凄く安心して飛行できますよ」なんて台詞、うらやましぃ~~

  016_2                                      017

かわって十さん。 やはり今日は2.4GH持参で登場。電波の心配がなくなったことはありがたいですね。ラジコンはやっぱり墜落事故だけは嫌ですもんね。只今ニードルを調整中。今日も暑いからエンストが何機かありましたね。私もその一人でした。

 018

送信機を見れば長いアンテナがないことがお分かりでしょう。

 019

綺麗に離陸して行きました。「近頃チョット上手く飛ばないんだよ~~ ね」と言ってましたが来週は特訓を受けるそうですよ。早くオールジャパンに顔を出してください。応援しています。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり暑い一日でした。

 007

日曜日は曇り空でしたがやはり暑い一日でしたね~~。この暑い中皆さん良く集まってくれました、今日は珍しい方もお目見えしています。ラスベガス帰りのゲンちゃん、そして暫く振りの十さんです。風もなくどんよりと空気の重い感じの日曜日です。

 

 002

Tさんの操縦をなんと皆さん一列に並んで何をしているのでしょうか、十さんが指差す先には何があるのでしょうか、「フレームはあそこだよ、もっと余裕があるのに」なんていってるのかもしれません。

 005

飛行が終わって余裕のTさん、「あと1時間まってもう一度飛行してから帰ります」と、次のスケジュールが入っていることを時計を見ながら確認中。

 009

こちら十さん一回飛行するたびに丁寧に清掃中、本日は2.4GHに変換して登場、「電波事故が回避されたので安心です」と言っていました。これからますます2.4GHに変更される方が増えてくると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

今日の飛行場は33.5度 ヒェ~~

 102

今日は久し振りに○川さんがフルサイズのトップスターを持ってきました。今まで諸般の事情で91オンリーで楽しんでいましたが、気が変わったようです。聞いてみるとやはり少し手を入れないといい飛行をしてくれないと言うことで、今回はサイドスラストの大幅修正をしてきました。

 104

エンジンスタートしてから何度も何度もスローの確認をしていました。それと主翼の仰角が気になってやはり修正してきたようです。果たしていい結果が出るのでしょうか。

 105                    106

綺麗に離陸して行きました。しかしこのあとマフラーが外れてすぐ着陸しました。サイドスラスト修正時にエンジンを少し前に移動した時、マフラージョイント部分が短くなって外れたようです。すぐ修正して再び飛行。

 107

やっぱりフルサイズはいいなーと言いながら飛行を楽しんでいました。それにしても今日の暑さは凄かったですね~~。私も3回飛行した時点でもうギブアップしました。汗が止まらず目の中に入ってきて見ることが出来ません。途中で飛行を変わって貰うほどです。

明日もこのような気温と天気の予報が出ていますので気をつけたいと思います。             

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

疾風 メカ積み

 A_14

疾風のメカ積みは割りと早くできそうです。なぜなら引込みサーボはすでに内臓済みで、リンケージも終わっているので、脚を取り付けるだけです。取り付けた後ハッチカバーを2本のビスで取り付ければ5分で終り。テストしてみるとスムースに動きます。OKです。

このあとエルロンサーボを2個と、疾風にはフラップサーボが1個付きますので、このリンケージがチョット面倒です。

 1

その間にエンジン取り付けと、燃料系統の配管、タンクの取り付け等をやってしまいます。エンジンの取り付けは、図面では直付けになっていますが、いまどきこんな取り付けで飛行できませんので、フローテングマウントに直します。

高さの調整は製作過程で調整済みなので、ここはマウントごと取り付けるだけです。

 Photo

タンクはテトラ製の400CCクラスを取り付けようと思いましたが、生憎合うものがなかったので320CCのやや小型にしました。キットではタンクの口金が外に出るようになっていますが、これでは重心が狂うので、前面に口金受けをつけました。

 6_1

この手のスケール機は大体前面をカバーで被せるタイプがほとんどですが、この場合燃料配管がカバーを貫通すると結構厄介ですね。

そこで配管ストッパー受けを内蔵してカバーを外すときは、ニードルだけを外せばマフラーをつけたままカバーが外れるようにしました。これはとても便利です。このやり方は長谷川師匠から伝授されたものです。「先生、使わせていただきました」 (o^v^o)>

 6_3

出来上がりはこんな感じになります。チョット穴が大きすぎて囲いから外れてしまいました。工作がヘタですね~。

 5

エンコンサーボを取り付ければエンジン回りはお終いです。このあとエレベーターサーボとラダーサーボのマウントを取り付けましよう。ここまでは簡単ですね。しかしこのベットの位置はテールヘビィになりがちな疾風のこと、すべて仮積みして重心位置を調べておいてからやりました。そんなに急いでどうする。「はは~~ん、このあと何かやることがあるな。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

パルサー キャノピーの開閉方式

 086

さてさて、パルサーの完成です。前側の傷跡も塗装仕上げを終り、少々色が合いませんがその点は何時もの通り笑って許して・・・・

最終のキャノピーをどうやって取り外すか、皆さんのお知恵を拝借しようと期待しましたが、なかなか無料のアイデアは出てきませんね~~。

それではご披露しましょう。この方法は昔からラジコンをやっておられた方は思わず吹き出したくなる筈です。「そうそうこんなやり方でみんなハッチを止めていました」

 079

先ずピアノ線でこんなフックを二つ作ります。キャノピーの裏側にもフックをつけておきます。キャノピーのフックは絶対取れないようにバルサとベニヤの二重にします、。勿論貼り付けるほうはバルサ側。

昔の話ですが、シングル飛行機の燃料タンク蓋はすべてこの方式でしたね。

 078

準備が出来れば取り付けをやってみましょう。輪ゴムは強弱の調整が出来るのと、何時でも取替えが出来て安心です。画像のように始めに胴体の穴に下側のフックを引っ掛けておきます。

この時にはもう電池を収納済みと考えてください。電池の邪魔にならない所に都合よく穴が開いていました。

 080

次のステップはキャノピーにフックの反対側を引っ掛けておきます。さあこれで準備は完了。「どうやって入れるかって、」それは次の画像でどうぞ。

 081                   082

静かにゴムを引っ張りながらゆっくり前側のノックピンをはめます。はまったことを確認してから静かに下ろすとキャノピーはゴム動力に引っ張られて「パチン」と勝手にはまってしまいます。「あっハハハハハハハハ・・・・・ナンだこりゃ」

笑うのも無理はありません。こんなこと考え付くのは、昔のふる~~~い人間でござんしょうかね~~。

 065

かくしてこの茶番劇も終りとなります。後は使う方が駄目だと言われれば、別の方法を考えるだけのこと。しかし見た目が大事な飛行機のこと、キャノピーの切り口が気になってしょうがない方は別として、むしろ何でこんなとこに鋸目が入っているんだろう ? ? ? と、気になって仕方がない筈。

そこでおもむろにキャノピーの取り外しを行い、溜飲を下げる訳。     チャンチャン。

さて、明日からは疾風のメカ積みが俺を待っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

フルサイズ、パルサー改造計画 5

 051_2

一晩考えましたがなかなか良い妙案が見つかりませんでした。つまるところこのままの状態でエポキシ接着をすることにしました。昨日の仮組み状態で意外にも凹凸がないことが分かっていますので、後は接着技術を如何に上手くやるかにかかかっています。

慎重にあわせてテープで止めます。このキャノピーは厚めに出来ていますので工作はやりやすいです。

 060_2

30分経過、恐る恐る剥がしてみます。「パカッ」っとまでは行きませんが、何とか手で外れました。ご覧の通りポリラップの養生が功を奏して上手く付いたようです。

 062

前側のノックピンと後ろ側のノックピンがキャノピーを上手く維持してくれたようで意外にも綺麗に付いたようです。手に持ってみるとキャノピーはしっかり固まって、1個のパーツになっていました。

 063          064           065

取り付けることを考えて左の画像から順序良くやってみました。先ず前側のノックピンを差し込んで、上からキャノピーを押さえつけると「パカッ」と音がして綺麗にはまりました。何回も何回もやってみましたが案外スムースに入ってくれます。ただし取り外すときは指に引っかかるものがないので、滑りやすく何か対策が要るみたい。

 065_2                  2_8

左の画像は今出来たてのキャノピーをはめたところです。右の画像は最初に切り落としてそのままあてがって知らん顔した画像。どっちも同じに見えるでしょう。大成功です。

しかし喜んではいられません。何故って、このはめ込みをどうやって固定するのか、いよいよ大詰めです。これこそクイズですね。ビス止めが一番簡単ですがそんなことじゃ納得しない。ワンタッチ開閉を目指してどんな手を打つか、さあお立会い・・・・・・・・・・

m(--:)m m(。_。*)m m(u_u*)m

これが出来なきゃ完成じゃない。考え中---考え中---考え中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

フルサイズ、パルサー改造計画 4

 045

さてさて、考えていてもしょうがないのでキャノピー側の櫓を組んでしまいましょう、こんな時は気分を変えて新しいものを作るように作業すれば又道は開けるもんです。

この櫓も2ミリベニヤで組みます。構想としては前側にノックピンが入る穴を開け、後はさてどうしましょう。

 046                    047

ここまでは何とかできますがこの櫓を如何に上手く上下のずれがないように、接着できるかが、最後の砦です。ここで失敗したらすべて水の泡。この薄いキャノピーにどうやって上手く接着できるのか。     ( ̄- ̄)ふっ

 049

取敢えず仮組みしてみました。このまま接着してしまったら抜けなくなって又鋸でも入れるようになったら一大事、この状態で接着方法を考えています。考え中---考え中‐‐‐考え中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フルサイズ、パルサー改造計画 3

 2_4

先ず電池搭載のスペースを確保しなければなりませんが、この機体は胴体幅があまりなくてリポ電池を2個並べて載せるほどの横幅がありません。従って縦に並べると29センチの長さにもなってしまいます。そこで電池にあわせて長いスノコを作りました。

 2_6

切り口にあわせて櫓を組みます。材料は2ミリベニヤ、取敢えず横張りを残しましたがこれは電池の大きさによって、切り取るようになるかもしれません。今のところ切り取ってしまっても強度的には問題ないと考えています。

 068

電池の大きさが気になってサイズを聞いて見ました。サイズどうりの紙型を作ってみましたら、なんと驚くなかれこの状態でもぎりぎりです。思いのほか電池が大きいことに気付かされました。このままでは横桟はすべてカットしなければ入りません。「う~~~ん」(>_<)

 2_52_3                 072

これでも電池スペースはぎりぎりですね。桟がなくなったので電池の出し入れはらくらくになりましたが、今度は新たにキャノピーを被せたときに、キャノピー側の桟があたってしまいそうです。次々難問、さてさて、いかに解決をはかろ~~~か 。

 071

後の桟を切り取ったところです。この状態で機首側のもう1個の電池が、桟に当たってしまいます。五右衛門じゃないけど、斬鉄剣でバサバサ切っていきましょう。                 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »