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2008年7月 3日 (木)

パルサー キャノピーの開閉方式

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さてさて、パルサーの完成です。前側の傷跡も塗装仕上げを終り、少々色が合いませんがその点は何時もの通り笑って許して・・・・

最終のキャノピーをどうやって取り外すか、皆さんのお知恵を拝借しようと期待しましたが、なかなか無料のアイデアは出てきませんね~~。

それではご披露しましょう。この方法は昔からラジコンをやっておられた方は思わず吹き出したくなる筈です。「そうそうこんなやり方でみんなハッチを止めていました」

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先ずピアノ線でこんなフックを二つ作ります。キャノピーの裏側にもフックをつけておきます。キャノピーのフックは絶対取れないようにバルサとベニヤの二重にします、。勿論貼り付けるほうはバルサ側。

昔の話ですが、シングル飛行機の燃料タンク蓋はすべてこの方式でしたね。

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準備が出来れば取り付けをやってみましょう。輪ゴムは強弱の調整が出来るのと、何時でも取替えが出来て安心です。画像のように始めに胴体の穴に下側のフックを引っ掛けておきます。

この時にはもう電池を収納済みと考えてください。電池の邪魔にならない所に都合よく穴が開いていました。

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次のステップはキャノピーにフックの反対側を引っ掛けておきます。さあこれで準備は完了。「どうやって入れるかって、」それは次の画像でどうぞ。

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静かにゴムを引っ張りながらゆっくり前側のノックピンをはめます。はまったことを確認してから静かに下ろすとキャノピーはゴム動力に引っ張られて「パチン」と勝手にはまってしまいます。「あっハハハハハハハハ・・・・・ナンだこりゃ」

笑うのも無理はありません。こんなこと考え付くのは、昔のふる~~~い人間でござんしょうかね~~。

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かくしてこの茶番劇も終りとなります。後は使う方が駄目だと言われれば、別の方法を考えるだけのこと。しかし見た目が大事な飛行機のこと、キャノピーの切り口が気になってしょうがない方は別として、むしろ何でこんなとこに鋸目が入っているんだろう ? ? ? と、気になって仕方がない筈。

そこでおもむろにキャノピーの取り外しを行い、溜飲を下げる訳。     チャンチャン。

さて、明日からは疾風のメカ積みが俺を待っている。

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