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2008年8月31日 (日)

本日の飛行場

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本日の飛行場です。昨夜は千葉県我孫子市あたりが強烈な雨が降ったようですが、飛行場にも降り続いた雨が場内に水溜りを作っていました。しかし滑走路はぬかるんでいないので飛行できそうです。

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10時過ぎには結構集まってきました。久し振りの陽だまりと思っていたのがぐんぐん気温が上がり昼前には汗びっしょりでした。それでも皆さん元気良く飛行していました。今回のゲリラ豪雨では我がクラブが奇跡的に水をかぶらずに済んだみたいで、川上も川下も水をかぶった飛行場があったようです。

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先日事故に遭遇したインフィニテイ2週間ぶりで化粧直しを終わって帰ってきました。ご覧のように綺麗に修理されまったく跡形もありません。さすがにプロは良い仕事をしますね~~。

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2週間分の飛行を取り戻すかのように飛行していました。聞く所によるとこのインフィニテイは又製作を始めたようです。やはり人気のある飛行機はおろそかに出来ませんよね。こんなに良い飛行機を製作しない手はありませんよ。これからますます人気が高まるかもしれませんね。欲しい人は早めに予約を、ナンチャッテ。

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どうですえびちゃんのこの真剣な顔、検定会が水のため順延になったからと言って今から特訓ですか。しかも今日は普段の倍は飛行したそうな。途中あまり酷使したのでラダーサーボの止めネジが外れかけたと言う話もしていました。

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2008年8月30日 (土)

飛行場偵察の結果

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今日の飛行場です。画像は飛行エリアのセンターからみた利根川です。水は洋々と流れており今にも飛行場内に入ってきそうな状態です。良く見ると対岸はすでに水没しています。これ以上水嵩が増えれば水没してしまうでしょう。

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この画像は場内から川上、及び川下を写したものです。場内はぬかるみも無く飛行できる状態です。このまま雨が降らないで欲しいと願うばかりです。隣のSFC飛行場は膝まで水没したようです。今朝方視察された会長さんから連絡がありました。

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試しに飛行場の先端に行って川を覗くとご覧のように岸から水上機が飛ばせるほどの水位です。あと1メートルぐらいで水没ですね。今年はまだ台風前だというのにゲリラ大雨のため予期しない状態になっています。これはまったく想定外です。

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ちなみに江戸川の宝珠花橋を見ましたらここはご覧の通り運動場もすっかり水没しています。関宿滑空場も水没でしょう。今の低気圧が移動しない限り暫くは安定しない天気予報です。

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2008年8月29日 (金)

飛行場にはまだ水は上がっていないようです

本日午後5時ごろの情報によると我がクラブの飛行場はかろうじてまだ水をかぶっていないようです。しかし芽吹き橋の水位は少しづつではありますが増えているので今夜は心配です。上流の栗橋では水位が下がり始めていますがいずれにしても今夜大雨が降らなければ何とか持ちこたえられると思います。明日は偵察に行ってきます。

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ZIGEN63の製作-5

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プランクは主翼の裏から始めます。接着剤は木工ボンドを使います。最初のプランクに瞬間接着剤を使う方もいますが私はあえてボンド派です。木工ボンドを水で少し薄めます。幅広の刷毛でリブやスパーに丁寧にたたいて塗っていきますが、この時リブに垂れるほど塗ってはいけません。と言って濡れてる程度ではこれまたいけません。要は呼吸ですね。

1時間ほどで乾きますから乾いたら反対側をプランクします。この時サーボボックスの位置を抜いておきます。

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裏側のプランクが終わったら表をプランクしますが、この冶具はホームセンターの材料を使って自作したものです。主翼の水平をキチット出すにはあらかじめ主翼の前縁と後縁の中心にラインをけがいておき、プランクするとき高さをアングルの面にキチットあわせてから蝶ネジを締め付けて行えばネジレの無い主翼が出来上がります。

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出来上がりはこんな感じになります。この主翼は上面が0度です。プランク材に1.5ミリのバルサを使っても案外綺麗に貼れました。そんなに歪も無いようです。これは佐々木さんがコンピューターでリブを作ってくれたお陰ですね。

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忘れていましたがマウントはホクセイモデルのフローテングを使うこととしました。取り付けてみたところこのままでYS63エンジンがスムースに取り付けられます。なかなか丁寧な作りで好感が持てます。

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ZIGEN63の製作-4

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主翼はリブの型紙で2ミリバルサから切り出します。面倒でも一枚一枚書いてからカッターで切り出し、2枚づつそろえてペーパーで型を整形します。今回はパソコンで書いてもらったので正確なリブが出来ます。

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リブが出来たら主翼の前縁、後縁、スパーの材料を切り出しておきます。一番上が前縁の3mバルサ、真ん中がスパーの5×5バルサ、下が後縁の5ミリバルサです。この材料に図面から写し取ったリブ位置をけがいた桧の角材から、すべてリブ位置の印をつけておきます。

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後はリブを瞬間で付けて行きます。スパーは5番リブまでダブルにします。リブの肉抜きは円コンパスをボール盤に取り付けて好きな大きさの円を切り取ります。この穴あけは3グラムでした。丁度リブ4枚分軽くなったわけです。

この時にコードを通す紙を瞬間で止めておきます。この紙は新聞の折込チラシです。

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前にも書きましたが私の主翼の作り方は主翼を繋いでからプランクします。この時にはサーボボックスも取り付けておき、このままプランクができる状態を作っておきます。

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プランク材は1.5ミリのバルサです。このバルサをあらかじめ繋いで繫ぎ目をペーパーかけしておきます。繋ぐ接着剤は瞬間の低粘度です。つける先は一番細い毛細管にして余分な瞬間が付かないようにします。つけた後はすぐにウエスで拭き取り直ちにペーパーで慣らしていきます。こうやって4枚のプランク材が出来たら接着を始めましょう。

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2008年8月28日 (木)

ZIGEN63の製作-3

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側板に同枠を接着するとこんな感じになります。胴体の下側は8ミリの三角材を入れて丸く削る構造にしました。胴体上部は2ミリバルサをRに曲げて接着します。ここまでは案外簡単に進みます。

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胴体の上部は2ミリバルサを寸法に合わせて作ってから、水に浸して古い機体にゴムでぐるぐる巻きにして乾かしたものを貼り付けます。貼り付ける前に3箇所ぐらいに2ミリバルサを半円に切ったものを裏側に張ってから、貼り付けます。

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この貼り付けは瞬間では上手く行きません。木工ボンドで貼り付けるのが一番弾力もあって良いような気がします。それと待ち針で止めてからも修正することが可能です。今の木工ボンドは乾燥時間も早く一時間もすれば針を外すことが出来ます。

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乾いたら垂直尾翼を作りますがこの時点で測って見ると237グラムですから先ず順調に進んでいると思いますね。裏側は1.5ミリのバルサを横に並べて張っていきます。横に張った方が強度が出るので良いと思います。

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垂直尾翼が付くとどうやら飛行機らしくなってきました。ラダーは1.5ミリプランクで作ります。1.5ミリなので中に入るリブの数は5センチおきに入れて強度を確保します。

明日からはいよいよ主翼の製作に入ります。

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2008年8月26日 (火)

ZIGEN63の製作-2

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胴体の製作に入りますが側板は3ミリバルサを使います。裏張りは2ミリバルサで補強します。胴体の中間は同じく2ミリパルさを10ミリに割いて斜めに張っていきます。水平尾翼の取り付けは固定式なのであらかじめけがいておき、尾翼の中心が入るように穴を開けておきます。

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同枠は3枚だけです。これは3ミリベニヤで切り出しておきます。細かい説明をすれば胴枠の裏側、つまり側板に接着される部分には5×5のバルサを貼っておきます。レーザーカットのキットは、はめ込み式が多く、はめ込んでいけば正確に作れますが、このような自作機では直角と強度を出すために貼ると作業しやすくなります。。

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そして何時も160の機体を作るときと同じように木枠の中に納めていき、同枠をけがいてある場所に切り出した同枠をはめていきます。この時はまだ接着していません。この状態で真っ直ぐに納まっているか、左右の傾きが無いかチェックした後にエポキシ接着剤で貼り付けて行きます。

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この時忘れていけないのは水平尾翼を先に作っておき、穴を開けた胴体の側板に必ずはめ込んで水平と直角を出しておきます。この作業をしないで接着すると後の手直しが大変なことになります。ここまでやれば真っ直ぐな胴体が出来上がるはずです。

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位置決めが終われば後は接着するだけですから簡単です。同枠は主翼の前後から接着していきます。胴体の一番後ろは最後まで接着しません。僅かな歪が出たときに後を止めてあると逃げ場がないので胴体が曲がってしまうことがあるからです。

又胴体の中間は同枠が無いので補強板(2ミリバルサ)を適当な間隔で貼り付けていきます。こうすることで四角い胴体となり強度が取れます。ネジレにも強くなります。

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2008年8月25日 (月)

ZIGEN63の製作

 Imgp00012 現在飛行中のZIGEN.red Σ 160

7月にSFCと合同懇親会を開催しましたがそのとき話が盛り上がりまして、63クラスの市販機体が少ないという話になり、ならばZIGEN63を作っちゃおうと言う話になりました。

考えてみると63クラスの機体は結構あるんですが、やはり名機として名の知れた機体より一風変わったオリジナルの機体が欲しいな~~と長谷川氏が言い出しました。

そこで冗談のつもりで私がそれじゃZIGEN63でも作ってみっか、と言ったことがつくろう作ろうの合唱になったわけです。

今にして思えばとんでもないことを言ってしまったな~と後悔してみたものの、図面は何時できるのと、突っつかれることとなりました。

図面を書いて見せたところ「いいじゃん、作ってよ、モーターでも飛ばしたいよー」となりました。

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先ず主翼のリブ型はSFCの佐々木さんが図面を元にコンピューターで作成してくれました。いままでZIGENの主翼のリブは手作業で1枚1枚切り出していたのですが、今回はコンピューターで作図してくれたので良い塩梅で楽ちんです。

尾翼は間に合わないので私が何時もの手法で手づくりです。尾翼ぐらいは簡単です。これで準備は出来ました。

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先ずは簡単な水平尾翼から作りましょう、リブを切り出したら骨組みをしますが私は図面の上でリブを並べて接着しません。先ず4ミリの桧棒に図面から前縁、後縁、スパーの3種類のリブ位置を写し取ります。

後はこの桧棒1本で骨組みをします。図面は使いません。主翼も同じ方法です。桧棒に写し取ったリブ位置は変更しない限り図面なしで何時でも同じものが作れます。

今回は軽く作るためにプランク材はすべて1.5ミリバルサにしました。出来上がった水平尾翼は紙のように軽いです。]

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チョット一休み、大海物語、魚群ダァー

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2008年8月24日 (日)

デカイトンボが飛んでいます。

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この画像をよく見てください。雨の日の今日、工場の中にどこからかデカイトンボがまぎれ込んできました。目を光らせ羽根を羽ばたいて暗い工場の中を行ったり来たり、どこか出口を探しているようです。

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何しろ動きが早くてカメラが追えませんバタバタ、バタバタ明るい窓をめがけて飛び回ります。そのうち力尽きて長谷川さんの手のひらに止まりました。良く見るとなんとラジコンのトンボじゃありませんか。

見れば見るほど良く出来ています。最近はラジコンのマイクロヘリやマイクロ飛行機が部屋の中で飛ばせるようになりましたが、凄い時代になりましたね~~、長生きしててよかった。  ┐(´ー`)┌フッ

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今週は1週間雨かも・・・

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三角鉢巻をして頑張っているOさん、どうやら自作の飛燕がお気に入りのようで今日も朝から特訓していました。この画像は昨日のものですがすっかり調整も出来て来週の検定は飛燕で受検するようです。

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助手は14さんですが先ほどチョットスティックを持たせてもらったようですが、その安定のよさにびっくりしたそうです。検定会場では注目かも・・・上空は雲が低く機体が高く上がると見えなくなってしまいそうですが、特訓中なのでまったく気にしていません。

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送信機は2.4GHなので長いアンテナがありません。ちょっと今までに無い感じですよね。これで今までと同じように飛行できるのですからラジコンも良くなりましたね~~。長生きしててよかった。

後で見ているのは同じく来週検定を控えた○川さん。やはり気合が入っていました。

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2008年8月23日 (土)

まるで秋みたい、半袖じゃ涼しい。

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検定会直前に不幸に見舞われた001さんはエキストラ300Sを持参で登場です。僅か1週間で突貫工事、良く間に合わせたものです。しかしこの機体でF3Aの規定演技をするつもりでしょうか、マサカとは思いますが本日初飛行です。

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初飛行といってもエンジン機ではないので飛行はすぐに出来ます。特に今はフィルムを貼った機体が多く、すぐ飛行するにはとても便利になりました。この手の完成機はレーザーカットの組み立てで正確でとても美しい機体が多いのも特徴ですね。

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ただし完成機といえども初飛行は何が起きるか分かりませんから、やはり慎重に飛行します。今回はダウントリムでかなり難しい飛行でした。しかし3分ほどで平静になりました。アクロ機はスタント機と違って別な意味の飛行技術が必要です。

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やはりF3Aの規定演技の飛行はやりませんでした。軽く慣らし飛行を主に機体の性能を確かめたような飛行です。来週の検定会は7~8人エントリーしているようですね。きっと賑やかな検定会になるはずです。私もカメラを準備して参加します。

良いスナップ写真が取れれば又紹介しますね。

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2008年8月18日 (月)

サーパス91が飛行する。

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エンジンマウントの確認をしたあとみんなが手伝ってエンジンの取り付けを行ったサーパス91、いよいよ飛行です。910さんがこの機体を飛行するのは今日が初めてです。前所有者から打角などチェックしてもらったあとスタートです。

今日の910さんは結構な話題提供者になっています。

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エンジンスタートです。使い慣れたエンジンなのでスタートは一発です。

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さて初飛行のスタートです。何とか離陸しましたがエレベーターのトリムが合っていないようです。どんどん突っ込んできます。トリムを動かす暇がありません。機体を釣っているだけで精一杯、見かねて師匠が操縦をバトンタッチ、トリムをフルアップにしてもまだ落ちてきます。「こりゃ駄目だ、リンケージの修正だな~」 と言うわけで即着陸、

そのあとエレベーターの修正をして飛行しましたが慣れるまでにはまだ時間がかかりそうです。

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こちらは○川さんのトップスター160です。電波テストをしようとスイッチを入れたところ、ラダーが激しくハンチング、まるで鰻屋の団扇のようにバタバタします。「ナンじゃこりゃぁ、なんともなかったのに~~」

試しにラダーワイヤーを張ったところ、バタバタは解消「アレッ直っちゃった」と言うわけで飛行開始。

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離陸しました。何のことはない普段の飛行が出来ました。しかし今日はこれて良いけどサーボに問題ありで、ポテンションメーターでもいかれたかな~、聞くと先週も鰻屋だったそうでサーボを取り替えてきたそうな、「受信機かな」 はて? はて? メカはJR・・・?

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「なんともないね」と言いながら只今飛行中、この後も数回飛行しましたが異常なし、デモなんか気になるんだよな~~。 

 

 

 

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2008年8月17日 (日)

利根川は満水近い水量です。

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昨日の雨は凄かったようで利根川の水位はご覧のようにもう満水にあと数メートル、もう2~3メートル増えれば飛行場は水没です。おまけに今日の飛行場は朝から小雨が降り続いています。

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今にも水嵩が増えてくるのではないかと、みんな心配で雨の中、川を見つめて思案顔です。去年の台風でヘドロをかぶった飛行場は数ヶ月飛行できませんでしたから、心配なのです。

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しかし午前中雨の中待っていましたがこれ以上の水は増えないようです。少し安心したのでみんなで昼飯を食べました。「飯食っているまに晴れてくるべぇ~」土手下で車座になってコンビニの安い昼ご飯です。

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910さんはエンジンの取り付けに問題がありみんなの手を借りて付け直しをしています。クラブ員からゲットしたサーパス91です。どうやらエンジンマウントの取り付けが悪くエンジンが動いていました。みんなの手を借りてどうやら取り付け完了。

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今日の飛行場は何時ものメンバーですが変わったことと言えば、犬山から帰ってきたエンジンが2台と、2.4GHに変更した人が2名、いよいよ2.4GHが増えてきましたね。私も何とかしたいと思っていますがなかなか買えません。

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Oさんは犬山から帰ってきたDZ160エンジンを積んで2.4GHで飛燕を飛ばしています。このDZ160エンジンは凄いパワーがありますね。4.9kの飛燕を軽々と引っ張ります、私のエンジンよりパワーがあります。

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○井さんも2.4GHに変更していました。聞いてみると「なんにも変わりませんよ、今まで通りです。」「ただびっくりしたのは受信機を2.4GHに変更したのにトリムは一切変わらなかった」とのことでした。凄いですね、これで電波障害が解消されればありがたいものです。

 

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このモジュールと受信機をセットで購入すればたちどころに2.4GHに変更できるそうです。日本で発売しているモジュールには確かに日本ラジコン電波協会のステッカーが貼ってありますね。今は外国のモジュールが安く出回っていてそれをつけて飛行している人もいるそうですから気をつけましょう。

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2008年8月16日 (土)

帰って来た2台のエンジンテスト

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DZ140のエンジンを載せてテストに来ました。修理に出したエンジンはベンチテストをしただけで帰ってきたもので、チョット不安でしたが案の定どうしても回りません。最高回転を出すとエンジンが焼けてしまい温度を測って見ると85度にもなっていて、回転音が甲高くスローが安定しません。

スローからキャブを開けると息付きを起こしてから回転が上がります。燃料が薄いと思いレギュレーターの圧力を上げると、今度はノッキングがひどくなり手が付けられません。

修理に出す前はレギュレーターが面位置だったものが、ベンチテストで帰ってきたときは1ミリ以上ネジが飛び出していました。そのままテストしたのですがまったく正常に回りません。

もう一度犬山に送ることにしました。今度はDZ160に積み替えました。

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こちらは修理代もかかっていてこれも回らなければ今日は飛行できません。恐る恐るテストしましたが160エンジンは順調に回ってくれました。スローも安定していて吹き上がりも良いようです。

止まらないことを確認して第1回目の飛行をしました。結果は上々で音も満足いくものでした。最高回転もマイルドな音でテストは成功です。このまま使っていけそうな気がしています。

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飛行場は昨日前の組が草刈をしてくれたので快適に飛行することが出来ました。本当に有難うございました。今の時期は草の伸びか早く1週間持たない感じがします。

検定会組みは朝から練習が出来て良かったのではないかと思います。今日は低気圧が海上にあって気流が悪く風もぐるぐる回っていて非常に飛ばしづらい1日となりました。午後からは天気予報どおり雷の音がしたのですぐに撤収しました。

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2008年8月14日 (木)

大丹波川国際虹ます釣り場

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孫との最後のリクリェーションは大丹波川国際虹ます釣り場で虹ます釣りをすることと相成りました。自宅出発は朝7時20分過ぎごろでした。約2時間かかって現地到着は9時20分頃。すでに第1回の放流を終り係員が「今放流したところです、急いでください」との説明。

この釣り場は約2キロ弱の間に無数の釣り場があって、えさ釣り場とルアー釣りばとに分かれています。料金は3.150円釣り放題、朝7時から午後は4時までです。虹ますの放流は一日2回、朝9時と午後1時です。

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川幅はこんな感じでどちらの岸からも釣りが出来るため子供でも釣ることが出来ます。又岸辺では釣った虹ますのバーベキュウをすることも出来ます。只今子供たちは夏休みで今日も大賑わいでした。

放流はそれぞれの釣り場にバケツに入れて運んできた虹ますを放しますが、釣り人の人数を見て数を考えているようです。大勢入っている溜まり場にはたくさんの虹ますを入れてくれますが、入れるとすぐに釣れだします。

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もたもたしているとみんな先に釣られてしまいますので、この時ばかりは手際よく魚を取り込みます。今は型が小さくなって概ね20センチぐらいが主流ですが、前は30センチぐらいの大きい鱒も結構いました。

しかし虹ますと言う魚は釣れた時はほとんど針を飲み込んでしまうので、針外しで外しますがこれがなかなか外れません。とにかく1匹でも多く釣るためには手返しを早くすることが勝ちなのですが、厄介な魚です。結局私は19匹しか釣れませんでした。何時も20匹以上釣っていたのにかなり手が落ちましたね。

帰りには管理人が全部腸を出して塩を振りビニール袋に入れてくれますが、これも無料でやってくれます。塩焼きは結構上手いです。フライにしてもいけますよ。お暇で釣り好きな方は一度行ってみてはいかがでしょうか。            

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2008年8月 8日 (金)

その後の鈴虫、どうなったかな、

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6月12日に孵ったばかりの鈴虫を紹介しましたが、あれからやや2ヶ月近くたった今、画像のごとく早い虫は4回目の脱皮が終り、最後の5回目の脱皮を始める状態になりました。良く見るとすでに5回目の脱皮を終り、羽根が生えて鳴く準備を始めた虫もいます。

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今日は孫と一緒に鈴虫の掃除と餌の取替えをやりました。餌は栄養のたっぷり入った粉餌が1袋180円くらいで売っていますが、一日で食べきれるぐらいの量を与えた方が良いようです。そうしないと餌箱にウンチをしてしまい、全部取り替えなければならず衛生的でないです。

綺麗好きな虫のくせにウンチをあちこちに飛ばしますね。虫ケースに付いたウンチは丸箸にテイッシュを巻いて濡らし丁寧に拭き取ります。手間のかかる虫ですが無視できません、ナンチャッテ。

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綺麗に掃除が終わったら粉餌と、きゅうり、ナス、レタス、と値段の高い餌ばかりを欲しがります、それと毎朝餌の交換前に小さい霧吹きで霧を吹いて下の砂地マットを湿らしてやります。霧はなるべく虫に直接かからないようにマットだけを濡らします。

こうして毎朝手を入れてやれば20日過ぎには鳴き声が聞けると思います。今この大きいケースが3個あるのでものすごい大所帯です。

あつしさんのところへ行く虫は準備しましたが、他にもお会いできる方に差し上げたいです。そうでもしないと今年は虫の声がうるさくて夜寝られなくなりそうです。

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2008年8月 5日 (火)

埼玉市水上公園

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8月早々に孫の襲来を受け連日振り回されている毎日であります。どういう訳か小2の孫はじいちゃんばあちゃんの家が好きで、いいと言えば何日でも一人で泊まって行きます。

手づくりのおかずは何でも大好きで、特にハンバーグや少し辛味のきいたきんぴらゴボウは大好物で、子供とは思えない量を食べます、いや大人みたいな感じです。

そして今の子供たちは携帯のゲームが大好きで、任天堂のDSは我々の携帯電話と同じみたいです。昨日もポケモンの映画に付き合わされました、なんでも映画館でポケモンの怪獣を1匹獲得できると言うことで、DSのゲーム機持参で映画鑑賞と相成りました。時代は変わったものですなぁ~~。

そして今日はプールで1日泳ぎ回り、こちらも10年ぶりの海水パンツをはいて孫と一緒にプールづかり、いやはやとても疲れますな~~。ラジコンどころではありません。しかし孫に纏わり付かれると言うのもまんざらではありません。この爺さんのどこが良いのか分かりませんが、今年も10日間は予約されました。ラジコンの解禁は11日からです。

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