« その後の鈴虫、どうなったかな、 | トップページ | 帰って来た2台のエンジンテスト »

2008年8月14日 (木)

大丹波川国際虹ます釣り場

 015

孫との最後のリクリェーションは大丹波川国際虹ます釣り場で虹ます釣りをすることと相成りました。自宅出発は朝7時20分過ぎごろでした。約2時間かかって現地到着は9時20分頃。すでに第1回の放流を終り係員が「今放流したところです、急いでください」との説明。

この釣り場は約2キロ弱の間に無数の釣り場があって、えさ釣り場とルアー釣りばとに分かれています。料金は3.150円釣り放題、朝7時から午後は4時までです。虹ますの放流は一日2回、朝9時と午後1時です。

                                                     016 014

川幅はこんな感じでどちらの岸からも釣りが出来るため子供でも釣ることが出来ます。又岸辺では釣った虹ますのバーベキュウをすることも出来ます。只今子供たちは夏休みで今日も大賑わいでした。

放流はそれぞれの釣り場にバケツに入れて運んできた虹ますを放しますが、釣り人の人数を見て数を考えているようです。大勢入っている溜まり場にはたくさんの虹ますを入れてくれますが、入れるとすぐに釣れだします。

 024

もたもたしているとみんな先に釣られてしまいますので、この時ばかりは手際よく魚を取り込みます。今は型が小さくなって概ね20センチぐらいが主流ですが、前は30センチぐらいの大きい鱒も結構いました。

しかし虹ますと言う魚は釣れた時はほとんど針を飲み込んでしまうので、針外しで外しますがこれがなかなか外れません。とにかく1匹でも多く釣るためには手返しを早くすることが勝ちなのですが、厄介な魚です。結局私は19匹しか釣れませんでした。何時も20匹以上釣っていたのにかなり手が落ちましたね。

帰りには管理人が全部腸を出して塩を振りビニール袋に入れてくれますが、これも無料でやってくれます。塩焼きは結構上手いです。フライにしてもいけますよ。お暇で釣り好きな方は一度行ってみてはいかがでしょうか。            

|

« その後の鈴虫、どうなったかな、 | トップページ | 帰って来た2台のエンジンテスト »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53439/22982716

この記事へのトラックバック一覧です: 大丹波川国際虹ます釣り場:

« その後の鈴虫、どうなったかな、 | トップページ | 帰って来た2台のエンジンテスト »