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2008年8月26日 (火)

ZIGEN63の製作-2

Zigen63_38

胴体の製作に入りますが側板は3ミリバルサを使います。裏張りは2ミリバルサで補強します。胴体の中間は同じく2ミリパルさを10ミリに割いて斜めに張っていきます。水平尾翼の取り付けは固定式なのであらかじめけがいておき、尾翼の中心が入るように穴を開けておきます。

 Zigen63_39

同枠は3枚だけです。これは3ミリベニヤで切り出しておきます。細かい説明をすれば胴枠の裏側、つまり側板に接着される部分には5×5のバルサを貼っておきます。レーザーカットのキットは、はめ込み式が多く、はめ込んでいけば正確に作れますが、このような自作機では直角と強度を出すために貼ると作業しやすくなります。。

 Zigen63_41

そして何時も160の機体を作るときと同じように木枠の中に納めていき、同枠をけがいてある場所に切り出した同枠をはめていきます。この時はまだ接着していません。この状態で真っ直ぐに納まっているか、左右の傾きが無いかチェックした後にエポキシ接着剤で貼り付けて行きます。

 Zigen63_31                     Zigen63_32

この時忘れていけないのは水平尾翼を先に作っておき、穴を開けた胴体の側板に必ずはめ込んで水平と直角を出しておきます。この作業をしないで接着すると後の手直しが大変なことになります。ここまでやれば真っ直ぐな胴体が出来上がるはずです。

Zigen63_50

位置決めが終われば後は接着するだけですから簡単です。同枠は主翼の前後から接着していきます。胴体の一番後ろは最後まで接着しません。僅かな歪が出たときに後を止めてあると逃げ場がないので胴体が曲がってしまうことがあるからです。

又胴体の中間は同枠が無いので補強板(2ミリバルサ)を適当な間隔で貼り付けていきます。こうすることで四角い胴体となり強度が取れます。ネジレにも強くなります。

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