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2008年8月29日 (金)

ZIGEN63の製作-4

Zigen63_34

主翼はリブの型紙で2ミリバルサから切り出します。面倒でも一枚一枚書いてからカッターで切り出し、2枚づつそろえてペーパーで型を整形します。今回はパソコンで書いてもらったので正確なリブが出来ます。

 Zigen63_47

リブが出来たら主翼の前縁、後縁、スパーの材料を切り出しておきます。一番上が前縁の3mバルサ、真ん中がスパーの5×5バルサ、下が後縁の5ミリバルサです。この材料に図面から写し取ったリブ位置をけがいた桧の角材から、すべてリブ位置の印をつけておきます。

 Zigen63_17

後はリブを瞬間で付けて行きます。スパーは5番リブまでダブルにします。リブの肉抜きは円コンパスをボール盤に取り付けて好きな大きさの円を切り取ります。この穴あけは3グラムでした。丁度リブ4枚分軽くなったわけです。

この時にコードを通す紙を瞬間で止めておきます。この紙は新聞の折込チラシです。

 Zigen63_15

前にも書きましたが私の主翼の作り方は主翼を繋いでからプランクします。この時にはサーボボックスも取り付けておき、このままプランクができる状態を作っておきます。

 Zigen63_14

プランク材は1.5ミリのバルサです。このバルサをあらかじめ繋いで繫ぎ目をペーパーかけしておきます。繋ぐ接着剤は瞬間の低粘度です。つける先は一番細い毛細管にして余分な瞬間が付かないようにします。つけた後はすぐにウエスで拭き取り直ちにペーパーで慣らしていきます。こうやって4枚のプランク材が出来たら接着を始めましょう。

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