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2008年8月29日 (金)

ZIGEN63の製作-5

Zigen63_18

プランクは主翼の裏から始めます。接着剤は木工ボンドを使います。最初のプランクに瞬間接着剤を使う方もいますが私はあえてボンド派です。木工ボンドを水で少し薄めます。幅広の刷毛でリブやスパーに丁寧にたたいて塗っていきますが、この時リブに垂れるほど塗ってはいけません。と言って濡れてる程度ではこれまたいけません。要は呼吸ですね。

1時間ほどで乾きますから乾いたら反対側をプランクします。この時サーボボックスの位置を抜いておきます。

 Zigen63_21

裏側のプランクが終わったら表をプランクしますが、この冶具はホームセンターの材料を使って自作したものです。主翼の水平をキチット出すにはあらかじめ主翼の前縁と後縁の中心にラインをけがいておき、プランクするとき高さをアングルの面にキチットあわせてから蝶ネジを締め付けて行えばネジレの無い主翼が出来上がります。

 Zigen63_22

出来上がりはこんな感じになります。この主翼は上面が0度です。プランク材に1.5ミリのバルサを使っても案外綺麗に貼れました。そんなに歪も無いようです。これは佐々木さんがコンピューターでリブを作ってくれたお陰ですね。

 Zigen63

忘れていましたがマウントはホクセイモデルのフローテングを使うこととしました。取り付けてみたところこのままでYS63エンジンがスムースに取り付けられます。なかなか丁寧な作りで好感が持てます。

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