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2008年9月30日 (火)

第344回野口屋検定競技会-3

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境フライングのご一行様です。F3Aの飛行が盛んなクラブで会長さんが自らエントリーしています。それに続けとばかり今日も大勢エントリーしているようです。ずらりと並んだ機体には見覚えのあるものが何機かあります。

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F3A見習いのブログで御馴染みの木村さんです。検定会直前にアクシデントに見舞われ機体を変更してから本日まで僅か5フライトしか飛行していないそうです。

しかし腕のほうは筋金入り、心配はないと思います。

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こちらはJFCのグループです。こんなに大勢の人が検定会に集まるのは初めてではないでしょうか。サンダル師匠をはじめ、みぃちゃんまで応援に来ています。

検定会は回数を稼がないとなかなか合格しませんから、2回3回エントリーはざらにいますね。

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ここでは八田さんを囲んで電動機のノウハウを事細かく聞いています。八田さんは嫌な顔ひとつせず丁寧に説明してくれます。我がクラブの001さんは現在電動機に移行して2年ぐらいでしょうか、まだまだ聞きたいことが山ほどあるようです。

手前のあつしさんは八田さんから機体にサインを貰ったりして、八田信心症でついに八田さんからフルサイズまでゲットしました。近々テスト飛行をしてくれるかもしれません。

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この画像は八田さんの機体についているホイールパンツです。チョット形が違うでしょ。この形が一番空気抵抗が少なくロール軸に影響を与えない形なのだそうです。そして下側は開放です。

丁度帽子をかぶっているような形ですね。固定脚は平らなカッコよくて長いスパッツはロールをすると機体が揺れたり流れたりすることがありますが、これはスパッツの影響がかなりあるそうで、タイヤむき出しが飛行には一番いいそうです。

でもかっこ悪いんでスパッツをつけますがそのときこのような形が一番影響を与えないそうです。私もまねして作ってみようと写真を撮らせていただきました。

1/4ロールを行うときはやはり引込み脚には適わないそうですね。私も引込み脚ばかりでしたからそう思っていました。あまりかっこつけて薄くて長いスパッツをつけると飛行に影響が出ますよ、ご同輩。

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2008年9月29日 (月)

第344回野口屋検定競技会-2

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続いてO川さんのアストラルが行きます。昨日も遅くまで練習していましたよ。機体にもだいぶ慣れて今日は練習の成果が試されるときです。

手馴れた手つきでエンジン始動。エンジンは調子がいいです。私のエンジン以外はみんな調子いいんですよ。ヒガミ・・・

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今日はサンダル師匠が大忙しです。次から次へと選手が出るものですから助手が大変です。一人で何人もの助手をやらなければならず自分の飛行はすっかりお預けです。最も師匠の出番は最後に近いところですから。

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いい感じで離陸して行きました。空は薄曇りで機体が非常に見ずらいですね。その分距離感が狂ってしまい普段の飛行が出来なかったようです。確かに見ずらく飛ばしずらいのはみな同じ条件です。

努力しましたが残念ながら  heart03                                  

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どこのクラブの方か分かりませんがあまりにもスムースな段取りと飛行準備に思わず目が行きました。とにかく手馴れた飛行で本当にラジコンを楽しんでいるようにお見受けしました。

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振り返ると私もこんな時期がありましたね。寝てもさめてもラジコン一色、車に乗っていてもチョット広い場所があるとここでラジコン出来ないかな~~なんて考えながら走っていましたね。

ラジコンを始めて一番楽しい時期でした。さて、余談は抜きで次ぎ行きましょう。

                                    

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第344回野口屋検定競技会

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第344回の検定競技会が野口屋飛行場にて開催され、当クラブからも各クラスに分かれて8名のエントリー、朝のうちは北風が少々吹いて初心者には辛いスタートとなりましたが皆さん和気あいあいの雰囲気で楽しまれているようでした。

何時もながらの開会挨拶です。村山理事長がいないのがやはりちょっぴり寂しいですね。選手の皆さんはルールの解説等を聞きながら神妙な顔です。

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初心者クラスから開催です。大会の先陣を切る選手はやはり緊張が倍増しますね。みんなこのような順序で上に進むのですから仕方ありません。

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一番の選手とは思えない飛行で見事に演技をこなしました。見ている人たちも自分の昔と重ねて見ているのでしょうね。演技を終了して着陸です。それにしても寒い朝でした。薄いウインドブレーカーでは寒いくらいです。

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こちらはAC挑戦の工藤さん、クラブ員が寄り集まって冗談をかましてます。実は前日の練習飛行ではフィギュアMの演技がどうしても上手くいかず、半ばあきらめ掛けていた事を思い出し本人も苦笑しているところです。

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(今日はフィギュアMだけだの演技と思って飛行すべし)などと冷やかされて望んだ演技、さてどうなったでしょうか、ところが今日は助手のアドバイスが良く耳に入って言われた通りに舵が打てたとか。「そんな事あんのか~~」

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結果はご覧の通り見事合格、しかも昨日何回も練習し上手くいかなかったフィギュアMの演技はものの見事にクリアー、ジャッジよりクラブ員を驚かせました。(凄いね~~良くマスターしたね~~)認定書とバッジをかざして嬉しそう。

この後は時間か掛けて紹介していきますね。

 

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2008年9月27日 (土)

検定会前日の土曜日

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本日は検定会前日の土曜日とあって予習に大勢出席です。ところが朝のうちは北風が思ったより強く吹いていて練習になりません。機体は組んで並べたものの一番機が飛ぶ頃は風で思った飛行が出来なかったのです。

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どうですこの賑わいよう、私を除いてはすべて明日エントリーしている選手ばかりです。お隣のSFCの会長さんも来てくれました。クラブでは検定会前日と言うのに誰も練習に来ていないというのです。一人で飛行するには寂しいので来てくれたっていう訳です。

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SFC会長さんのエクスプローラーです。飛ばしこんだ機体でとても良く飼いならしてあります。エンジンYS110も絶好調、一発で始動です。                                         

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明日の検定はMCと聞いておりますが今日の北風の中の飛行は苦手だと言っていましたがいい飛行をしていました。我がクラブの諸君が思わず見とれています。我がクラブでも同じ機体を飛行している人がいますが、やはり良く飛びますね~~。

八田さん設計のこの機体は多くのマニヤによってその性能は実証されています。明日は是非合格してください。

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さてそんな事情を知るかのように飛行場に朝からいるノラ君です。つい最近まで飼っていたのでしょうとても人懐っこい子犬です。飛行機が下りるたびに駆けつけ邪魔をします。

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飛行中のえびちゃんの足に纏わり付いてあげくのはてにこんな格好で邪魔をします。えびちゃん宅でメス犬を飼っているのでその匂いに誘われて見事な腰使い・・・・それでもえびちゃんは余裕で蹴ったり払ったりしません。

可愛いものですね。こんな子犬を捨てていくなんてひどい人もいるもんです。みんなが帰った後はどうなるのでしょうかわいそうに。

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今日は国土交通省の発注業者が土手の草刈を実施したので私達の車もすべて移動させられました。3時間ぐらいかかったのですが土手は綺麗に草刈されてとても気持ちよくなりました。ただしゴミがかなり散らばっています。

機体組み立て付近にもビニール系の袋やタバコの吸殻が目に付きましたのでみんなで少し拾いました。皆さんもゴミを捨てないようにご協力下さい。                                                             

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2008年9月25日 (木)

カルマートにフロートを取り付けてみよう。

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このフロートは京商から発売されているカルマート専用フローとです。なかなか綺麗に出来ているフローとですね。特にフロート下部には先端からステップまで水切り用のチャインがついていて、水面を走り出すとフローとがかいた水が水面に戻り機体に跳ね上がらず離水を容易にしてくれます。なかなかの優れものです。

キットはフローとが2本と金具1式が付いていて水中舵まで入っているのでとても親切です。画像はフロートを繋いだところです。

ただしアルミの平板が2ミリで少々弱く上手な人向きです。初心者がチョット荒い着水をするとアルミが曲がる恐れがあります。初心者でなくても波の荒い時などチョット跳ねたりしても曲がる危険があります。

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組んだフロートを胴体の重心にステップを当ててみると取り付け位置がこのような場所にきます。位置決めをして鋸をいれ切り取ったあと胴体の両サイドに3ミリベニヤで外れ止めを接着してから取り付け板を接着します。

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このままの状態で乗せてみると前後の金具が同じ高さのために胴体が20度ぐらい上を向いてしまいます。そこで後ろの取り付け板に20ミリのベニヤをあてがって見ると胴体とフローとが水平になりました。

フロートの前と後では5ミリほど前側が狭くなっています。このくらいの差が丁度良いようですね。決ったら取り付けてみましょう。取り付けはタッピングビス2本で締めるだけですから簡単です。

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フロートを取り付けた後はこんな姿になります。これでフロートは規準線とほとんど平行になっています。飛行機によってはフロートの先端を気持ち上を向けて取り付けたほうがハンプから離水までの水離れが綺麗だという人もいます。

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後ろ側の金具は2センチ高くしてあります。取り説より若干高くなりました。これも飛行してみないと本当のところは分かりません。

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最後は水中舵ですがこれもキットではこのような取り付け方法となっています。この機体はエレベーターが一枚方式なので水中打をラダーのヒンジ位置に取り付けられません。エレベーターに穴を開けて中を通す方法もありますがラダーの振り幅まで穴を大きくすると具合が悪くなるので今回はキット通りとしました。

ただし高さは水面に浮かべてからでないと決りません。この部分は現地取り付けとなります。しかしこの位置に水中打を取り付けるとラダーを切ったときに大きく水を掻いて心配な面もありますがまあやってみましょう。以上でフロートの取り付けは完了です。

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2008年9月24日 (水)

秋分の日は結構暑かった。

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秋分の日の朝は寒いくらいの温度でしたが飛行場についた頃から気温はうなぎ登り、真夏に戻ったような暑さになりました。検定会を日曜日に控え皆さん復習に余念がありません。

飛行場は満員御礼です。綺麗に晴れ渡った空はもうすっかり秋の気配。今度の検定会はお隣さんのクラブからも多数参加があると聞いています。きっと賑やかな1日になることでしょう。

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絶好調の飛燕。エンジン良好、機体良好、天気良好、指先??  何といっても検定会の雰囲気は一種の麻薬みたいなものですな。一度やったらどうしても止められず次、そして又次、と深みにはまっていくところは正に大麻そっくりです。

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飛ばこんだサンダル師匠のアディクション、ほとんど調整も終わって余裕の飛行です。DZ170も絶好調。エンジン新品の頃はエンストも何回か見ていますが今はまったく心配ご無用。羨ましいです。検定会が楽しみです。

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帰りに車の中から見た夕暮れ。茜色に染まった雲がとても綺麗だったので撮りました。秋は確実に近づいていますね。お彼岸を境に気温は正しく繰り返されて行きます。物憂げな秋と言えばなにやら意味深、しかし我が年齢は(又寒くなるな~)現実。

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2008年9月23日 (火)

DZ170 テストベンチで慣らし運転

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先日新品のエンジンがエンストを起こし利根川に墜落して大事な愛機を失った230さん、今日は犬山から修理を終わって帰ってきました。このエンジンは新品から一回で飛行できた人は誠に幸せな人です。

大体そのまま回すとポンプ圧が高くてスローが安定せずエンストを何回か繰り返して調整していくようです。それでも腕のよい人は機体を上手に回収してテストを繰り返しますが、飛び上がってすぐにエンストしたんじゃァどうして良いか分かりません。

230さんは正にその状態でした。無理に舵を切れば失速してそのまま終り。  巛巛巛  (゚ロ゚)ウギャ!

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ご覧のようにタンク2杯をニードル甘めで回した後、レギュレーターを思い切って薄くしました。この状態でスロー調整をスタートしたのです。さすがにスローは薄くて回転が続きません。その後45度づつ回して行き面より僅かに出っ張ったところで安定しました。

このエンジンはハイで回すとものすごいパワーでこのベンチ台を引っ張っていきます。やむを得ずロープで杭に縛りつけました。大体ハイで回す必要はまったくありません。ニードルを合わせたら中間域で回すだけで充分です。

問題はスロー調整だけなのです。ベンチでは止まらなくても機体に取り付けると不思議に止まります。何故でしょう、分かった方はエンストの経験者ですね。

その後私のDZ140もベンチテストしました。なぜかベンチで回すと止まりません。スローもOKです。な~~~~~~んでか。

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2008年9月21日 (日)

鬱陶しい日曜日でした。

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今日の日曜日は朝から小雨が降ったり日がさしたり誠に鬱陶しい一日の幕開けでした。車で飛行場に向かう途中で小雨が降ってきたりしました。しかし飛行場に到着するとすでに飛行していました。雨どころか薄日がさしています。

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そのうちやはり小雨がぱらついてきました。ごらんのように大事な飛行機にはパラソルが優先しています。雷が鳴るのかと思って心配でしたが雷の心配はありませんでした。

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検定会に間に合わせようとOさんは新機調整に余念がありません。しかしこの機体はかなり難しくP‐09の規定演技にはなかなか対応できずに苦労していました。

急場の間に合わせと言ってもフルサイズと仕様がまったく違うので困っているようでした。

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でも根気良く調整しているので応援したくなりますね。今まで5セル2本だった電池が一本で飛ばしているのですから大変です。パワーが欲しい良いところで力不足になっています。果たして検定会に間に合うのでしょうか。

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たむさんの機体にカマちゃんが挨拶に来たので一枚パチリ。今週に入ってからは飛行場でコオロギの大合唱が起きています。静かにしていると椅子のすぐ脇でいい声を出して鳴いていますね。

試しに折りたたみの椅子を閉じて草むらに寝かせておき1時間ぐらいして椅子を開いてみたら3匹も入っていました。もうすっかり秋の風情です。

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2008年9月18日 (木)

水上機遠征飛行会が決定しました。

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今年も10月に猪苗代湖へ一泊で遠征飛行会が決定しました。今年は新しい機体が参加してくれるようなのでとても楽しみです。この画像は今まで飛行済みの画像ですが、すでに壊れてしまったものもあり、まだまだ元気で今年も活躍しそうな機体もあります。

水上機は陸上機の使い古しにフロートをつけて飛ばしたのが始まりでしたが、今では水上機専用の機体が最も長持ちしています。陸上機にフロートを付けて飛ばすのが一番近道なのですがこれがなかなか上手く飛んでくれません。

フロートの取り付け位置や、高さ、それに取り付け角度、ステップの位置と重心合わせ、最後は水中舵がきかないとタキシングが出来ません。チョット風が吹くとどんどん風下に持っていかれて最後はエンストで回収艇の出番となります。

しかしこれがなかなか楽しいのです。水を馬鹿にしてチョットぐらいの墜落はたいした壊れないと思ったらこれが大間違い、陸上機より水に墜落した方がばらばらになります。

さあ今年は参加人員も増えて新しい情報もたくさんお知らせできると思います。乞うご期待。         

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2008年9月14日 (日)

3連休の中日です。

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3連休のなかびです。日曜日ですが今日は朝のうちチョット雨が降りました。時間が経つにつれ日差しがでてきて結局暑い日曜日となりました。Oさんは昨日今日と飛燕で頑張っています。

だいぶ慣れてきたようなので飛行が楽しくなってきたのでしょう。今日も張り切って飛行していました。

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着陸もごらんのように上手くなりました。飛行中は尾翼の赤が良く見えますね。主翼の裏は太い赤ラインがダブルで入っているのでこれまた良く見えます。最近の検定会では飛燕で受けている人もいるのでしょう、そんなに珍しくなくなりました。

私のDZ160は今日も2回飛行しましたがエンジンはやっと順調に回りだしました。本当に助かりました。このまま暫く使って行きたいと思っています。今日は他に新鮮なニュースがありません。

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2008年9月13日 (土)

暑かったけど良い土曜日でした

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今日も残暑と言うか結構暑い1日でした。風が吹けば涼しい秋風で気持ちが良いのですが今日は風があまりありませんでした。そんな中今日も10人の盛況です。皆さんP‐09の規定演技もそれぞれ仕上げの段階でしょうか、検定会が待ち遠しいような雰囲気の人もいます。

さて、私のエンジンですが今日は加須のTさんが最初診察してくれました。エンジンは何とか回りましたがやはりエンストしてやり直しを何回かやりました。

その後暫く振りで顔を見せてくれた10さんがエンジンの微調整をやってくれました。お陰さまで今回は平静に戻ったようです。Tさん、10さん本当に有難うございました。なんだか胸のつかえが取れたようですっきりしました。

新品のプラグに取り替えたので明日再度飛行したいと思っています。

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3回目の飛行でごらんのようにヘッダーのジョイントネジが2本とび本日の飛行は終りかと思っていましたら、たむさんが耐熱用のパッキンを持っていたので急遽お借りしてさらに飛行することが出来ました。たむさん有難うございました。

今日はたくさんの人の手を煩わして何とか1日を過ごすことが出来ました。ありがたいことです。

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10さんはアリエスを飛行していました。相変わらず何時も丁寧な取り扱いで大変勉強になります。                  

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2008年9月10日 (水)

DZ160が帰ってきました。

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先日エンストして調べたところ中でガリガリ異音がしていたエンジン,みいちゃんがそっとエンジンのリヤカバーを外して調べてくれた結果、なんとクランクシャフトがディスクバルブから抜けて、エンジンが止まったことが分かりました。

そのときクランクシャフトがディスクバルブの穴をかじってしまいクランクケースの中はアルミの破片が散らばって傷だらけになっていたのです。エンジンのことは良く分かりませんが一度はめ込んであるクランクシャフトは前に移動しなければ抜けないはずなのに何故でしょうか。考えても原因が分かりません。

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今回は納得行かないのでクレームと言うことで修理をお願いしました。帰ってきたエンジンは外観ではクランクシャフトとクランクケースは新品になっていました。中味はどのように変更されたかは一切記述がありませんので分かりませんが、シャフトを手で回してみるとオヤ、   ??bearing

なんとコンプレッションがまったくありません。プラグもきちんと入っているのにするする回ってしまいます。納品書には何時もの通り「ベンチテスト済み」と書いてあるだけです。このまま機体に積むわけにも行かず、とりあえずヘッドカバーを外してみました。

良く調べてみるとなんと吸気バルブがプッシュロッドに押されてエアー漏れを起こしていました。つまりタペットの隙間がなくて突き上げられていたのです。タペット調整をするとコンプレッションは元に戻りました。これでベンチテスト済みとはチョット疑問が残ります。

又来週が恐いですね。ちゃんと回ってくれれば良いのですが又ゴネテくれると私にはもう手が付けられません。今のうちに先生を予約して付いてて貰わないとエンジン調整が出来ないような気がします。    。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。wobbly

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2008年9月 9日 (火)

ZIGEN63の製作-完成

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いよいよカウルを取り付ければ完成です。外型が完璧に抜けなかったこともあり前面側がチョット出来が悪いです。エアーの取り入れ口を穴あけしたあとエポキシ接着剤で貼り付けます。

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貼り付けた後はこんな感じになります。あまりカッコ良くありませんが何とか飛行機らしくなったのでこの辺で妥協かな。後はペリーパンをどうやって取り付けるか思案中ですが、1番機なのでビス止めしかしょうがないか。

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あとは前面に風穴を開けますがこれは適当に書いて見てミニルーターであけます。お世辞にも良い感じとは行きませんが努力は感じてくださいね。上下の合わせ目は縁に1ミリバルサを貼って受けを作りビスで止めます。

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さあ出来上がりです。なんとなくスタント機らしくなりました。問題は飛行ですよね。飛んでくれるか我が愛機、主翼の全長は1470ミリ、胴体も同じく1470ミリでまったく真四角となりました。重量は845グラム、チョット重いかな~~、63Sのエンジンでパワー的に問題なく飛んでくれれば又報告したいと思います。空中分解や性能不十分でも報告したいと思っています。

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ちなみに現在私が飛行しているZIGEN160の生地完写真と並べて見ました。見た目はほとんど縮小版で、説明しなければ分からないくらい同じに見えるでしょう。ただし水平尾翼は160より僅かに大きくしてあります。

このあとはバトンタッチしてフィルム貼り工場へ持って行きました。フィルムが張り終わった後はメカ積み工場へとバトンタッチされていくそうです。今度は私が待つ番です。

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2008年9月 8日 (月)

境フライング飛行場

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今日は境フライングさんにお邪魔しました。と言うのは先日のゲリラ大雨で水をかぶった飛行場が会長さんが草刈をして飛行できるようになったとの連絡で見学に行きました。

綺麗に草刈が終わった飛行場は水が上がったのが嘘のように整備されていました。勿論ヘドロの心配も無く、何時ものメンバーが飛行していました。

まーくんのアストラル63です。お盆過ぎから現在まで飛行していないそうで 、暫らく振りの飛行なので長谷川さんが慎重にニードル調整をしています。

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まーくんもすっかり腕を上げましたね。検定会でSC合格後は順調に技量は上がっています。飛行姿勢が見えるようになって時たまラダーなど打ったりします。

以前はなかなかラダーなど打てませんでしたが、この頃はおやっと思うほどラダーを打ったりします。この時期は人によってはやたらにラダー修正など打つようになりますが、オーバーなラダー操作は禁物ですね。

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スローが高くて一度ローパスしましたがこの時の対応も上手くなりましたね。以前のようにあわてて着陸するようなことはありません。周回飛行も充分対応できます。

ただ着陸において最後の接地までエレベーターの引き加減にまだ甘さがあり、時にタイヤをドスンと付いてしまう時があります。実機の旅客機でも機長によってはドスンと着陸するときがありますが何といっても着陸が一番難しいのです。

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こちらは長谷川さんのコンポジット、ジェネシス何時見ても綺麗な機体ですね~~。軽い機体だそうです。チョット持たせてもらいましたがフルサイズとは思えない軽さですね。エンジンも140です。

いまや160や170の全盛ですがこの機体では140で充分なパワーが得られます。垂直にどこまでも登っていきますね。本日も飛ばし慣れた飛行を見せてくれました。

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しかし今日も暑くなりましたね~~。私は土手を3回往復しただけで息も絶え絶え汗は止まらず暫し茫然自失。

余談は別にして相変わらず上手に飛行しますね。このような飛行は土手に寝っころがって肘枕で見ていても楽しいです。着陸もお手本のような着陸を見せてくれます。

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ほどなくキーさんがゼクウ63を持って現れました。聞くと昨日不運な事態で愛機を失ったそうな、こんなことは我々のクラブだけではなかったのですね。どこのクラブにもある不慮の事故。

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しかしそんな出来事を感じさせないような飛行でした。この可愛らしいゼクウはなかなか良い飛行をします。じゃなくて上手に飛ばしますね。P‐09の飛行を一通りこなしますがたいした奴です。

ただし小舵を打つのが結構難しいようで慣れるまでには調教時間ものです。冗談で話しましたがこんな飛行機ばかりの大会があれば面白いのにね~~。ジャッジマンは大変でしょうが。

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折りよくサンダル師匠が顔を見せてくれました。先日DZ160のエンジンが壊れた私の機体。今日はDZ140に積み替えてエンジンテストのつもりでしたが、師匠が見てくれると言うので機体を組みました。

せっかく新しいメカを積んだのにまだ触っていない私、師匠が気の毒がってエンジンかけてごらん、と言うので皆さんに了解を頂いて回しました。何とか2回ほど飛行しましたがやはりエンジンは100%回復していません。

オイルもれと言うか吹き返しと言うかペリーパンの裏は燃料でびしょびしょ、3回目はやはりエンスト。しかしパワー、スローとも問題はなし。

何というエンジンなのでしょうか。もうこのまま何回送っても元には戻らない気がします。結局新しいエンジンを買えってか。

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そんなこんなで思案中に遠くで雷が鳴り出したので慌ててかたす。直後一転俄かに掻き曇りあっという間に土砂降りの雨、慌てて車に避難。

帰りに我がクラブにも立ち寄りましたがみんな後片付けに大童、

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帰りは道路があちらこちらで大水。車も走りづらくて大往生しました。

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2008年9月 5日 (金)

ZIGEN63の製作-8

カウルとペリーパンは失敗だ~~。087 

結論から言うと失敗でした。発泡用のポリエステルを塗って乾かし3回ほど塗ってからペーパーで平らにしようと思ったらこれがなかなか硬くて上手く砥げません。表面の凸凹を取るためには結構砥がないとつるつるになりません。

空砥ぎ用のペーパーから水砥ぎまで何とか平らになったので剥離材を塗って外型作りをしました。しかし結果はご覧のように「抜けなぁい~~」結局鋸で中を切断、二つに割って取り出しました。型はオシャカになりましたが外型は何とか使えます。凸凹をパテウメしていよいよ作ってみました。

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こんな不細工なものが出来上がりましたよ。抜けなかった訳は前側が大きいので後へ抜くことが出来ませんでした。やれやれ。不細工なのを承知でこれから本物を作ってみます。

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できたぁ~~。何とかできましたグラスからグラスを作るのは簡単です。抜くのも簡単に抜けますね。やっぱり外型が一番難しいというのが良く分かりました。ペリーパン1本がうん万円と言うのも自分でやってみると良く分かりますね。

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ペリーパンは半カバーですから簡単に抜けますね。ただし不細工なのは仕方ないです。私の技術ではこれで精一杯です。

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チョット機体に被せてみましょう。何とか納まりそうです。本当はもっと絞り込んでかっこつけたかったのですが抜けなくなる恐怖からこんなになってしまいました。

さあこれで取り付けてみることにしましょう。

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2008年9月 4日 (木)

ZIGEN63の製作-7

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色々考えましたがカウルの製作は型を作ってグラスで外型を作り、それを基にカバーをグラスで作る、と言うことになるのが普通です。しかし木型を作るのはプロじゃないので難しいです。多分作れないでしょう。

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そこで簡単に作れて充分実用に使えるということで発泡スチロールで型を作ることにしました。これならナイフで自由に削れますし、失敗してもすぐ作り直すことが出来ます。ただしここでの難所は発泡スチロールをこのまま使えないということです。

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そこで発泡スチロールに専用のポリエステルを塗って磨いてみようと思い、早速専用の樹脂を購入しました。到着した樹脂は説明書が無いため使い方が分かりません。やむを得ず電話で聞いてみました。返事は樹脂液に対して硬化剤を2%、促進剤を1.5%,両方入れないと乾かないそうです。どんな事になりますか。

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2008年9月 3日 (水)

ZIGEN63の製作-6

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主翼の製作は真ん中を繋いでプランクしたあと、今度は中心の主翼をあらかじめ切り取ったリブを貼り付け、中心部にビス止めバルサをサンドイッチして2枚プランクしたあと貼り付けます。

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主翼止めのビスが入る部分はバルサのブロックを生めてビス穴を開ける準備をしておきます。図に描いたように2枚作ってから貼り付けます。

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出来上がるとこんな感じになりますね。途中経過の画像がありませんがこの部分は手に持つところなので主翼リブの間に3枚ぐらいリブを増やしておくと不用意に持ったときにひびが入らなくて丈夫です。

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エルロンも同じように2枚作り紙ヒンジを入れて取り付けますが、この時はまだ接着しません。フィルムを貼ってからヒンジに瞬間をつけて止めるようにします。ここまでの作業が出来たら主翼全体を150番ぐらいのペーパーで軽く段差をならしておきます。

エルロンは主翼の両サイドをくずバルサで止めて仕上げをしておきます。この時主翼のネジレがでないように確認しておきます。これで主翼の製作は終りです。

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主翼を取り付けてみるとこんな感じです。なんとなく飛行機らしくなってきました。果たして上手く飛ぶのかは分かりませんが今まで作ってきた飛行機とあまり変わりませんね。ただ小さいだけです。ここまでは簡単ですが最大の難問はカウルです。このカウルをどうやって作るか考え中、考え中。

 

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2008年9月 2日 (火)

14MZ、60周年記念アニバーサリー

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6月に予約していた60周年記念バージョンの14MZが31日の日曜日に届きました。早速飛行場に持参、折りよく当日1010さんが遊びに来ていたので開封すると「調整してあげますよ」とのお言葉、つい「お願いします」と甘えてしまいました。  

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ところが私のZIGEN.REDがメカテスト一回目の飛行でまたもやエンジン不良。何とか大まかな飛行調整が終わったから良いものの、2回目のテストが出来ないままお終いとなってしまいました。せっかく新しいメカが届いて2.4GHを楽しめると思ったのに~~。1010さん調整有難うございました。

先日犬山から帰ってきたばかりのDZ160、一緒に出した140はノッキングで手が付けられなくて送り返したばかりだと言うのに、今度は160が当日一回目の飛行でエンスト。

降ろしてからペラを手で回してみるとガリガリ音,エンジン内部が破損したようです。何という事でしょう。こんなに良いエンジンに当たらない私が不運なのか、使い方が悪いのか「調子の良いエンジンが欲しいよ~~」月曜日に又犬山に送りました。誰か助けて~~。中古で良いから調子の良いエンジンを譲ってください。

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2008年9月 1日 (月)

アリエスの登場です

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アリエスの登場です。久し振りで1010さんが遊びに来てくれました。今回の大雨で飛行場はずっぽり水の中だそうで、水が引くまで飛行不能です。私のブログを頼りに来てくれました。この素晴しい飛行機を持って。

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何時もながらこの方は生地完を自分塗装で完成させているのですが、いや~~実に上手いです。上手いというよりプロの塗装ですね。塗るたびに「もうやらない、これが最後、絶対塗装なんか2度とやらない」と言いながら塗ってるんです。それだけ神経を使ったを仕事をしているのでしょうね。それにしても素晴しい塗装です。

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とても暑い良い天気になりましたがP‐09とF‐09の演技を披露してくれました。暫く振りで見せていただいた飛行。又一段と腕を上げていました。ここへ来ると旧友が多いせいか懐かしそうにおしゃべりもつきません。検定会は順延になったそうなので又何時でも飛行しに来てください。

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ZIGEN/ACE塗り完

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本日02さんのZIGEN.ACEの塗装が完成したと言うので写真を取らせていただきました。画像では分かりにくいのですが全体の色彩はかなり明るく視認性は凄く良い感じです。主翼の3原色ラインが明るさの中に浮き出ている感じで本人も大喜びでした。

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裏もシンプルな色使いですが結構映えます。飛行中にはかなり目立つかなと思います。これからメカ積みをして近々初飛行の情報をお届けできるでしょう。それにしても02さんはここへ来て飛行機の買いだめで家の中が大変なことになっていると思います。

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こちらは14川さんの癒し系複葉機、まるで人の歩きぐらいのスピードで飛行場内を行ったり来たり、スタント機の合間にこんな機体が飛ぶと不思議な顔をしてみんな見とれていますよ。このあとは何時ものトップスター160をガンガン飛ばしていました。

         

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