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2008年10月23日 (木)

猪苗代湖水上機遠征飛行-4

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二日目もやっぱりこの機体が絶好調、朝からぶんぶん飛び回っています。特にタッチアンドゴーは素晴しい、水面は多少波がありますがまったくうさぎ跳びをしません。

まあ腕も確かですけど飛行機もいい。正に一人舞台。えびちゃんは所用で朝一でご帰還。

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風は右から左へやや岸寄りに吹いてどうしても着水は湖に向けて降りなくてはならないので左旋回がややきつくなる。しかし○川さんのあまりにも上手いタッチアンドゴーに師匠もびっくり、「上手いね~~・・・」と思わず声をかける。

褒めたとたん旋回が思わぬ方向に流れる。「まずい・・・」と思った瞬間陸に向かって水を駆け上る。なんと砂浜に上がってしまった。

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思えばそれが前ぶれだったのか、何回目かの低速旋回で岸よりの砂浜近くに失速墜落。高度が無いので何もきかず。かくして名機シーラインは終りを告げた。これで3機撃墜。

思えばこの猪苗代湖に何年持ってきただろう。多分修理もしたが8年ぐらいは飛ばしたはず。来年は私と同じ新作??・・・それともしつっこく又主翼を新しく作って再び登場か。

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こちらではチェロキーの修理中。実は同じく低速旋回で失速、頭から墜落したもののEZは強い。防火壁が外れてフロートの先端が破損しただけ。

かれこれ1時間ほどかけて修理の真っ最中。この気持ちは誰でも同じ。

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修理が終わったチェロキー、いよいよ出発です。エンジンがかかりました。元気良く走り出します。ハンプから離水なんだか調子よく飛んでいます。

「修理したら昨日より良くなっちゃった」本人の話。そういえばタッチアンドゴーもスムース、「ほんとに良くなったみたいだね」今日はこれで帰りまで遊べます。

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続いて師匠がシーハンターの飛行に入ります。エンジンは調子がいいのですがややパワー不足。しかし飛行にはさほど影響はありません。

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暫く飛行していましたがなんだか「ボート、ボート・・・・・」という声、聞くとスピンから回復しなかったそうな、昨日もスピンをやっていましたがなんとも無かったのに。

これで4機目の撃墜、今回は4機駄目になりました。後の機体は多少の修理で何とか飛行できています。

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無傷なのはカルマート、この機体は初飛行なのに絶好調。O2さんはニコニコです。二日目は水中打をO1さんにバルサをあてがって修理してもらい舵も良くきいています。

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キットに入っている水中打は少し小さいようです。右へタキシングするのはチョットきついですが、左にはトルクの関係もありわりと楽に回ります。

その事をもうすっかり学習されてタキシングは左旋回しています。飛行してしまえばもう関係ありませんから優雅に飛ばしています。

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いい写真を撮っておきました。丁度山を背景に機体が良く見えますね。今回の機体の中で無傷はカルマート、えびちゃんのシーライン、ツインマリーナ、スティングレィ4機です。

チェロキーは修理しましたが良く飛びましたのでこれも帰還機に入れましょう。たむさんのエクスプローラーはフロートの調子が悪く画像がありません、失礼。

 

                                       

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