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2008年10月 2日 (木)

第344回野口屋検定競技会-5

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こちらはSFCのスカイエンジェルの帰山さん、110エンジン搭載です。F3Aの演技飛行は見る機会がなかったのですがなかなかの腕前でびっくりしました。

イベントのときに自作のお魚さんを飛ばして子供たちを喜ばせている飛行しか見ていませんでした。

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田沼さんの助手でスタートします。SFCの皆さんはクラブの融和が良く保たれていて見ていてもとても楽しい雰囲気ですね。

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なかなかの飛行でした。

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続いて小島さんのZIGENがスタート準備です。この機体は故吉高神さんがZIGENのキットを自分流にアレンジして作り上げたものです。ZIGENとは似て非なるものとして可愛がっているそうです。

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エンジンは絶好調。なんだか自分の機体のような変な気持ちです。

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いい離陸ですね。最近は離着陸の点数で合格の可否が決ることもあるようでおろそかには出来ません。着陸は普段低く持ってきて安全に着地するやり方では5点以上は付かないそうですから難しくなりました。

つまり実機に近い着陸とでも言いましょうかある程度の高さからフレアをかけた着陸をしないと高い得点は貰えません。

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演技を終わって着陸してきました。いいですね~~。この高さから気持ち機体が頭を上げて着陸すれば完全です。失速が恐いのでやっぱり回数練習しないと難しいですよね。

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さて、いよいよF3A見習いのジャンパーを着て飛行するのは木村さん。やはり直前にアクシデントに見舞われ愛機を失った一人です。

今日は今まで飛ばしてきた旧機オースターZで挑戦です。僅か5回しか練習できなかったそうで誠にお気の毒としか言いようがありません。しかし腕は確かなので心配はありません。

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JFCのみなさん、演技を終わった人も一緒になって飛行を見ています。MDクラスの飛行はほとんど合否の判定が付かないくらい皆さん同じ飛行に見えますね。

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しかしジャッジには分かるのですよね。後ろでなにやら言っていますが良く聞こえません。飛行は順調にいっているようです。

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演技を終了して着陸してきました。何とか合格点内に入ったのでしょうか。ところがジャッジペーパーをもって帰ってきた本人から思いがけない返事、「0.5点不足だよ」shock

「なにそれっ・・・」「まじかよ・・・」「計算違いしてないの・・・」色々なことを言っては見たものの0.5点不足のため合格印がありません。pass こんなこともあるのです。

 

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