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2008年10月31日 (金)

ハイドマウントをYSマウントに改造。

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前回ハイドマウントのゴムが切れて一度修理しましたが今回も振動が出たので調査した結果、やはりマウントが破損していました。このまま使うのは忍びないので今回は修理を止めて、メンテがやりやすいYSマウントに戻すことにしました。

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左側がハイドマウントです、右が今回改造したYSマウント、この改造は結構手間がかかりますね。ハイドマウントは外してしまえば防火壁から前はがらんとして何もありません。

ここへ6ミリのベニヤ板を貼り付けなくてはなりませんが、なんとこの位置へは切り抜いたベニヤが入りません。つまり入り口の方が狭くて中が広いので作っては見たけれど入らないのです。

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そこで切り出したベニヤを真ん中から切断することにしました。半分に切って中へ入れてから接着して繋ぐこととしました。

難しいのはなかなか上手く合わないことですね。何回も型紙を取って丁寧にあわせてから鋸で切断します。切ったマウントベニヤを中へ入れて合わせてからエポキシ接着剤でけがいていた規準線に合わせて貼り合わせます。

この時何回もエンジンを取り付けたり取り外したりして芯を合わせなければなりません。これが半日かかりました。

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2日がかりで何とか出来上がりました。防火壁にあたる部分は上下に2ミリベニヤでサンドイッチしました。これでどうやら完成です。

マウントベニヤには薄手のグラスを貼りました。ほんとはカーボンを貼ればいいのですが私には出来ません。今週はテストです。

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2008年10月27日 (月)

アルティアとアリエスがお見合い。

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土曜日に初飛行を済ませたシュワちゃんのアルティア、(向こう側)まったく瓜二つ、手前のアリエスは1035さんの完成機。実は1035さんをコピーにしてシュワちゃんが色を付けたそうですが型紙があるわけじゃ無し、、どうやって写したんだろう。

2機並べても間違い探しじゃないけれど違いが見つかりません。(星が小さいよ)とか(キャノピーの下のロゴが小さいよ)とかそんなことしか違いが分かりませんね。

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只今飛行中の師匠の機体が無くてもフルサイズがずらり、私が機体を出すのを止めてもこれだけの数、もうびっくりですね。2年ほど前までは可愛い飛行機が結構あったのに今ではまるで見当たりません。

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今日は順番待ちが長いので自然におしゃべりが中心になります。もっとも私などはこの時間が楽しいので毎週来ている様なもの、ここにいればゲラゲラ笑ったり知識を習得したりと普段出来ないことが出来ます。

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パルサーが着陸してきました。浮きがいいので距離がのびますね。電動機はプロペラでブレーキがかかるのだろうか。う~~ん分からん。     

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2008年10月26日 (日)

今日の初飛行は2機、いずれも成功。

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本日の初飛行はZIGEN.ACE、前回エンジン不調で飛行できなかったものです。本日は修理が終わったDZ160エンジンを積んで初飛行となりました。

最近のクラブではナルケホビーのアストラル、アリエス、オーレアと有名機がずらり、ZIGENもすっかり影が薄くなりました。 happy01

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エンジンが修理から帰ってきたときは気をつけなければなりません。そのまま取り付けては調子が出ないことがあります。今回はどうやら何事も無く調子良く回っているようです。

今日は師匠が改めてメカの調整をしています。オーナーのO2さんはしっかり見届けています。後は飛行するだけ。

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今日は風がぐるぐる回って前から横から後から、あげくの果ては北風になったり南風なったりと非常にに飛ばしづらい1日でした。

一回目は師匠が飛行調整を済ませ機体の癖を見ましたが2回目からはオーナー自ら飛行していました。

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この時は北風です。空はどんよりと曇り時折小雨が降ったりすっきりしない日でした。それでも飛行場は大勢集まりとても賑やかで、1日3回の飛行が限度のようでしたね。

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曇り空でも配色が明るいせいかこの時間ではまだ良く見えていました。夕方3時過ぎになるとさすがに見えにくく、チョット離れると飛行姿勢が分からなくなりました。

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皆さんこの機体を覚えていますか、エンジン機仕様のこのパルサー、電動に改造して一度飛行していますがなんと言っても電池の出し入れが不便でその後更に改造しました。

このブログで改造を紹介しましたが、その後さらにO田さんが隅々まで手を加えて、今回は電動機として始めての初飛行となりました。

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さらにモーターとアンプも新しくして本日は電動機としての第一歩です。プロペラはハッタスベシャル19×13WEでしょうか?素晴しく幅の広い木製で飾っておきたいようなペラです。

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初回は何時ものように師匠がテスト、しかし飛行直前になにやら会議??どうやらアンプの調整に手間取っているようです。

設定が決ったところでいよいよ離陸します。5㌔近いこの機体をモーターは静かな風切り音で離陸。上空では想像以上に静かです。ハッカーのモーターのような音はしません。

正にプロペラの風音だけが聞こえてどこまでも垂直に上がっていきます。ロールも軸が通っています。まぁ師匠が飛ばすと何時もこんな感じなのでついついいい飛行機になってしまいます。

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2回目からはオーナーが飛行。結構上手に飛行しています。今までは63クラスのオキザリスが中心でしたが、これからはこの機体がいい練習機になることでしよう。

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息子さんが一回飛行した後本人が飛行しましたが、大変気に入った様子。63クラスと違って飛行機自体が安定していて演技がやりやすいこともあるようです。

本日は飛行場が盛況のこともあって回数飛ぶことが出来なかったようですが、納得できたようです。かくして2機とも初飛行は大成功でした。このあと賑やかだった飛行場の情報をお伝えします。何時もながら私の機体だけは飛行できませんでした。又エンジン不調??

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2008年10月25日 (土)

アルティアの初飛行、大成功恵比須顔

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本日の初飛行はシュワちゃんのアルティア、先ず画像をご覧下さい。思わず頬摺りしたくなるようなすべすべお肌、正確な塗装デザイン、思わずため息。「ふぅ~~、すげぇ~~」

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 生地完成を購入、自ら塗装した逸品、どうしたらこのような塗装が出来るのか、塗装では誰にも引けをとらないたむさんまで「こりゃ負けたよ、」と白旗印。

メカ積みも完璧、ホーンの1個づつが手を抜かずいい仕事してます。ただ本日唯一気懸かりなのはカナードの固定脚、どんな結果が出るのか試してみたいとの話です。コックピットの仕上がりも完璧。

こうして見るとたしかに固定脚はかなり幅が広い、取り付け方によっては機体に色々な影響を与える感じはハッキリ。

飛行してみればその影響が確認できるでしょう。しかし誰でも1度は取り付けてみたくなるから不思議ですよね。それだけ魅力的な足なのかな??。

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エンジンは先週まで使っていた好調の160です。スローも申し分ない調子、初飛行いよいよスタートです。なんだか初飛行と思えないような離陸です。

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いいアングルですね、自分で言うのもなんですがバッチリいい写真が撮れました。およそ10分ぐらいの飛行中、機体が左に流れていきます。「サイドスラスト不足??」

そんな感じもしましたが色々飛行しているうちにどうやら固定脚が悪さをしているようです。右に行くのか左に行くのか、なんか感じかハッキリしません。

結論は脚を取り替えようということになりました。シュワちゃんも同友機からこの固定脚の話を聞いていたようですでに取換え用を準備していました。

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準備してきたボーリーの脚に変えて再びテスト飛行。やはり脚が原因だったようです。今度はスムースに飛行。皆さんも「いいね~~」と絶賛。

もともとエレベーターが2サーボ仕様ですが1サーボで済ましたため、後にウエイトを45グラム積み込みました。2サーボならウエイトは不要です。

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飛行を終えて裏返し、ペリーパンを外すと「ありゃりゃりゃ」主翼の裏までピッカピカ・・・・しかも文字まで入ってる~、見えないところのおしゃれは品格がありますね。

とても真似の出来る代物じゃありませんや。本日の初飛行は素晴しいニュースでした。取材班もついつい力が入ってしまいました。

明日もまた1機初飛行です。我がクラブも凄くなったなゃ~~。

                 

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2008年10月23日 (木)

猪苗代湖水上機遠征飛行-4

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二日目もやっぱりこの機体が絶好調、朝からぶんぶん飛び回っています。特にタッチアンドゴーは素晴しい、水面は多少波がありますがまったくうさぎ跳びをしません。

まあ腕も確かですけど飛行機もいい。正に一人舞台。えびちゃんは所用で朝一でご帰還。

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風は右から左へやや岸寄りに吹いてどうしても着水は湖に向けて降りなくてはならないので左旋回がややきつくなる。しかし○川さんのあまりにも上手いタッチアンドゴーに師匠もびっくり、「上手いね~~・・・」と思わず声をかける。

褒めたとたん旋回が思わぬ方向に流れる。「まずい・・・」と思った瞬間陸に向かって水を駆け上る。なんと砂浜に上がってしまった。

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思えばそれが前ぶれだったのか、何回目かの低速旋回で岸よりの砂浜近くに失速墜落。高度が無いので何もきかず。かくして名機シーラインは終りを告げた。これで3機撃墜。

思えばこの猪苗代湖に何年持ってきただろう。多分修理もしたが8年ぐらいは飛ばしたはず。来年は私と同じ新作??・・・それともしつっこく又主翼を新しく作って再び登場か。

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こちらではチェロキーの修理中。実は同じく低速旋回で失速、頭から墜落したもののEZは強い。防火壁が外れてフロートの先端が破損しただけ。

かれこれ1時間ほどかけて修理の真っ最中。この気持ちは誰でも同じ。

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修理が終わったチェロキー、いよいよ出発です。エンジンがかかりました。元気良く走り出します。ハンプから離水なんだか調子よく飛んでいます。

「修理したら昨日より良くなっちゃった」本人の話。そういえばタッチアンドゴーもスムース、「ほんとに良くなったみたいだね」今日はこれで帰りまで遊べます。

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続いて師匠がシーハンターの飛行に入ります。エンジンは調子がいいのですがややパワー不足。しかし飛行にはさほど影響はありません。

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暫く飛行していましたがなんだか「ボート、ボート・・・・・」という声、聞くとスピンから回復しなかったそうな、昨日もスピンをやっていましたがなんとも無かったのに。

これで4機目の撃墜、今回は4機駄目になりました。後の機体は多少の修理で何とか飛行できています。

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無傷なのはカルマート、この機体は初飛行なのに絶好調。O2さんはニコニコです。二日目は水中打をO1さんにバルサをあてがって修理してもらい舵も良くきいています。

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キットに入っている水中打は少し小さいようです。右へタキシングするのはチョットきついですが、左にはトルクの関係もありわりと楽に回ります。

その事をもうすっかり学習されてタキシングは左旋回しています。飛行してしまえばもう関係ありませんから優雅に飛ばしています。

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いい写真を撮っておきました。丁度山を背景に機体が良く見えますね。今回の機体の中で無傷はカルマート、えびちゃんのシーライン、ツインマリーナ、スティングレィ4機です。

チェロキーは修理しましたが良く飛びましたのでこれも帰還機に入れましょう。たむさんのエクスプローラーはフロートの調子が悪く画像がありません、失礼。

 

                                       

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2008年10月22日 (水)

猪苗代湖水上機遠征飛行-3

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たむさんがなにやらガストーチでピアノ線をあぶっています。 どうもフロートの取り付けが外れたようです。皆さん年に一度しか飛行しない水上機、何も起こらないほうがむしろ不思議なのです。

ロー付けが外れたようですね。一見付いたように見えても「コンッ」と叩くと外れてしまいます。「タコ糸で縛り瞬間を流して止めた方が安全だよ」とえびちゃんのアイディア。

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そんなこんなしている内に少し風が吹いてきました。ここ猪苗代湖は正に一見掻き曇り天気が急変することが良くあります。それを知っている皆さんはベタ凪だとどうも気が焦るようですね。

しかしO川さんのシーラインは少しぐらいの波では平気ですよ。このようにサーフィンと同じ要領で波と波の間をすり抜けるように離水します。上手いでしょう。

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先ほどまで半袖姿だったえびちゃんは一挙に冬姿。どうやらこの波の中を行くようです。パワーに物を言わせて2~3メートルの離水で上げてしまうでしょう。

助手が手を離した瞬間、もう上がっていました。気温は一挙に3度ぐらい下がったのでしょうか、寒いです。

私の機体が出てこないって、??「えへへへ・・・・・」この時既に壊してしまいました。

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こんなんなりました・・実は水面すれすれでエアーブレーキのスイッチが入っていたのです。「なんかエルロンの効きが悪いな」と思った瞬間見事に左に傾き、一瞬水面でナイフエッジ。

「しまった」と思ったが時既に、フロートが外れて主翼に当たり見事に転覆。7年間楽しんだ機体とお別れとなりました。

現地に置いてくるわけにも行かず我が家に持ち帰りましたが、来年は新作です。

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帰ってきてから翌日丁重に解体しました。

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初日はこの4機と、ツインマリーナ、チェロキー、シーハンター2機合計8機が翌日まで繰越できました。ZIGEN2機は撃墜されました。まあ成績はいいほうです。

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こちらでは001さん、水をかぶったZIGENのエンジンを試運転しています。エンジンをかければ水が綺麗に吐き出されると思いますが、一度水をかぶるとタンク1杯は回す必要があります。

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かくして初日は幕を閉じました。楽しい晩飯です。今日の出来事で話は満開。みんな楽しそうでしょう。この時間後は二次会があるのですがそれはご想像。

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翌日の朝、なんと東からの風が朝から強く次第に強まってくる様子。これでは飛ばせないよ、とばかりに東側に移動することにしました。

車で走ること40分今度は飛行エリアがチョット狭いですが何とか飛行できそうです。

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ご覧の通り丁度くぼんだ入り江になっていて風が少し避けられる場所です。ただし左側の山が張り出していて着水は結構技術が必要。メンバーは検定会ED資格以上なので心配はないでしょう。

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早速救難艇の準備を始めました。このボートは10年近く使っていますが凄く丈夫です。砂浜や砂利の上を引っ張りまわしていますが、まだ一度も穴は開いていません。

さて、二日目は何機が犠牲になるのでしょうか。「駄目だよそんな事言っちゃ」と、叱られました。では皆さんの予想を前に二日目を紹介しましょう。

 

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2008年10月21日 (火)

猪苗代湖水上機遠征飛行-2

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写真は朝6時、佐野のサービスエリアに集合したときの画像です。暖かくて気持ちのよい朝でしたね。しかし高速のサービスエリアはどこも朝から混んでいますね。

次の写真は現地へ9時ごろ到着して機体の組み立てを始めたところです。湖の縁までは車が入れないのでここで組み立てて持っていきます。湖まで50歩ぐらい歩きますかね。

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昨日はここまで紹介しましたが、今日は次々と壊れていく過程をとっくりご覧下さい。こんなベタ凪の日に何故壊すのか??

それはねあまりにも滑走路が広い飛行場と同じです。どこまで行っても安心だとつい油断するのです。

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先ず一通り飛行がすんで001さんがZIGEN91をスタート、綺麗に離水して行きました。この時点ではまったく風もなく穏やかそのもの。

続いて石川機シーラインが離水準備、2サイクルの91は架かりも良くてパワーも安定しています。今年も絶好調。

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そこへ可愛らしいチェロキーがタキシングを開始、これはO川さんのEZスケールです。飛び上がったのはいいのですが、エレベーターが思いっきりアップ、機体はどんどん急上昇。

「チョット誰か、トリム動かして~~」救難要請、すかさずトリムダウン、しかし一杯まで下げてもまだ上がっていく。「こりゃ一回降ろして直そう」と言うことで着水。

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続いてこのブログでもフロートの取り付けを紹介したO2さんのカルマート45、水上機として飛行するのは初飛行です。今朝方、愛の水中舵を水面にあわせて取り付けたばかり。

私の心配をよそに難なく離水、見事に上がって行きました。「いいな~~、調子いいですよ」との返事。どうやらフロートの取り付けも上手くいったようです。

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O2さんが操縦している傍らでO1さんがツインマリーナのエンジン始動、この機体も毎年順調に飛行しています。しかしエンジンの調整は何時も入念にやります。

二つのエンジンが共鳴していいハーモニィを聞かせてくれるまで根気良く調整します。

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左から右へ水上タキシング、一応観客に船を見せてサービスします。タキシングランが終わるといよいよ風上に向けて離水します。

徐々にエンジンをふかしてスピードを加速、本当に実機らしく綺麗に離水して行きました。素晴しい・・・・・「ヤッホ~~~、行ってくるよ~~」てな感じ。

そのとき風下でなにやら「ガシャン・・・・・・・・」と言う音。「なに・・なに・・」

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ボートで回収してきたのはなんとZIGEN91、フロートが根元からもぎ取られています。「どうしたん??」

「いゃ~~、片足着水しちゃったよ」こんなベタ凪の時になんで片足で着水するのだろうなんて言わないで下さい、壊すときとはこんなものです。毎年来ていても水上機とはこんなものなんです。

かくして本日の第1号破損は001さんのZIGENでした。happy01 coldsweats01 happy02 wobbly crying down

次の犠牲者は誰。

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2008年10月20日 (月)

猪苗代湖水上機遠征飛行

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10月18~19日に猪苗代湖へ水上機一泊遠征飛行に行ってきました。気象はここず~~と晴天つづきで二日間とも飛行に恵まれ素晴しい旅行を楽しむことが出来ました。

この画像は初日に現地へ到着して機体組み立てを終わったばかりのものです。この時既に一機は飛行を終えていました、さて気の早い人は誰でしょう。

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この写真では参加機全部で10機、思い思いの機種を取り揃えて発進を待っています。

さてこのうち何機が無事に生還できるでしょうか、皆さんに当てて貰いましょうか。

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実は冒頭に紹介した記念撮影前に飛行したのはこの機体、シーハンター45テトラ製の水上スタント機です。この機体になんと2サイクルOS91エンジンを搭載してものすごいパワーで飛行しました。

変わった音なので確認したところMKの3枚ペラをつけていました。テストのつもりでつけてきたペラでしたが以外にもあまりいい結果が得られずすぐに交換。 

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2枚ペラに付け替えて2回目の飛行、今度はいい音で引っ張り度もいいようです。水面はご覧の通り波1つないまったくのベタ凪、まるで鏡のようです。

毎年猪苗代湖には来ていますが初日からこのような素晴しい日にぶつかったことはほとんど記憶にありません。

みんなまるで少年に帰ったように口も軽く笑顔になっていました。そんな鏡のような水面をえびちゃんのシーハンターはまるですべるように離水していきました。

上がってからが又凄い、45の機体に91エンジン、中速でも機体をどこまでも引っ張っていきます。とうとうP‐09を始めました。

スタント野郎は何を飛ばしても規定演技になってしまいます。しかしこの機体は凄い、フロートなんか付いていないかのごとく平気の平左でスナップロールからみんな恐がるスピンまで、難なくこなす。「びっくりだ~~~たまげた~~」

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続いてはサンダル師匠が待ちかねたようにシーラインの32をスタート、この機体も猪苗代湖には何回も来ている。波のない今日のような日にはもってこいの機体だ。

風には弱いがこんな日には充分楽しめる。エンジンは2サイクルなのでかかりも良いしスローも凄く静かで安定している。

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エンジンがかかれば師匠のことあっという間に水上タキシング、静かな水面を何回かラダーの効き具合を確認したかと思うと、す~~と上がっていく。

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その隣ではステングレーが飛行準備に入っている。このようにバンドがかち合わなければ次々と飛行できる。この機体も猪苗代湖の常連組みだ。 

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同じくエンジンは2サイクル、230さんはスターターなど使ったことがない、2サイクルエンジンは手のスタートの方が早い。

ニードルを素早く合わせると機体はもう水の上、何しろベタ凪なので時間が惜しくてたまらない、早く何回も楽しもうと次々スターと準備だ。さて、このあとどうなる。

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天気はいいし暖かくて風はなく、しかも水面は鏡の如し、過去にもこんないい日和に当たったことはないと書いたが、正に本日がその日だったわけだ。

  

 

 

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2008年10月14日 (火)

加須の検定会でED合格

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加須の検定会でED合格して喜びのK泉さん。飛行場に寄ったときのスナップです。助手はみぃちゃんがやってくれました。

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早速機体を出しておさらい飛行です。合格したときのような飛行が出来るでしょうか、皆さんが見守る中を離陸して行きました。

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やはり合格しただけあって落ち着いたいい演技が出来ていますね。合格の自信と言うものは素晴しいものです。しかし一演技だけ0点を食らったところがありました。さて、どこでしょうか。

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その演技をみぃちゃんがおさらい飛行して見せています。「ラダーはここで切り始めて頂上直前ではフルラダーです」とか何とか話しているようですね。さすがに誰の飛行機を飛ばしても上手いものです。

最近は特に出勤率も高いので昔の感がさらに戻ってきたようですね。早く自分の飛行機を飛ばして欲しいですね。楽しみにしています。

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2008年10月13日 (月)

YS エンジン 今日も二つ駄目になりました。

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230さんのコンポジット、オーレア、ここ順調に飛行中でした。今日も朝から快調に飛行していましたよ。コンポジットの機体は手入れが簡単でクリーナーでサット拭くだけでとても綺麗になりますね。

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本日何回目かの午後のフライトで突然エンスト、今までエンストなど起こした事のないDZ160エンジン、なんでだろう??と、本人も思案顔、とりあえず余裕で着陸。

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さて、着陸した機体を眺めながら何気なくスピンナーを手で回してみる、オヤッ、????半回転付近で何やらガリッ、と言う異音、「なんだ・・・・・」それ以上回らない、無理して回せば中で何か起こりそう。

それにしても最近のYSエンジンのトラブルは多すぎる。なんでだろう。

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続いてシュワちゃんのエフォート、昨日までは調整の取れたDZ160エンジン搭載で快調に飛行していました。今日は修理から帰ってきたばかりのDZ160エンジンをテストするために積み替えてきました。

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何回飛行しても最高回転に吹き上がらない、スタートではニードルの設定どおりに回転するが飛行中に、ブブブブ、ブブブブッと音がしてパワーが上がらない、そのまま飛ばすと今にもノッキングを起こしかねない様子。

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タイミングよく宮坂さんが訪れました。悩んでいるシュワちゃんに暖かい助言、「マウントのせい?」すっかりばらしてYSマウントのリングを応急処置。

組み直して飛行するも改善されず,プラグの交換をしたがやはり駄目。本人の話では以前がこの状態だったので送ったのに、結果はそのままの症状で帰ってきたとの事。

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その後もあらゆる調整をしていただいたようですが、やはり直りませんでした。宮坂さん本当に有難うございました。厚く御礼申し上げます。原因は分かりませんでしたが考えられる症状としては燃料ポンプが正常に働かない様子。

再び犬山へ返送されることと相成りました。「YSさん、あんじょうよろしゅうタノンまっせ・・・」「ベンチテスト済みではあきまへん・・・・・」

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14MZ モジュール修理完成。

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10月7日に送ったりコールのモジュール。11日の土曜日午前中に自宅に到着しました。早速開封してみると修理伝票が一通と、お客様各位、宛の文書が一通入っているだけでナンとて言うことがありません。しかし対応は早かったですね。8日について10日に発送したとして、中一日で修理完成。

文書を読んでみると対応内容欄に、お預かりいたしました TM-14 2.4GHz モジュールは部品交換による対応をさせていただきました。   修理内容又は、ご質問等ございましたら下記へお問い合わせ下さい。

として千葉県の無線機器ラジコンサービスあての住所が書かれていました。

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左が修理に出す前の画像です。右が修理を終わって帰ってきた画像、確かにID番号が同じなので 現物が帰ってきたことに間違いはなさそうです、違いと言えばラべルの左側に赤丸が付いていることぐらいでしょうか。

中がどのように変わったのか知る良しもありませんが、後は実際に飛行してみるだけですね。ただしチョット度胸がいります。

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日曜日に早速モジュールテストをやるべく愛機を持ち出しました。やはり初飛行のように緊張しますね。

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外見はまったく変わらないのですからさほど恐怖はないのですが、やはり気になります。蛇足ですが送信機の周囲1~2メートル以内に携帯を近づけると、やばいことになることもあるそうですから、皆さんも充分気をつけてくださいね。

携帯電話をポケットに入れたまま飛行するなんてことは止めたほうがいいです。さて、リコールを終わったモジュールは当日3回飛行しましたが異常はありませんでした。よかったよかった、よかったね。

 

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2008年10月 8日 (水)

ZIGEN/ACE 初飛行

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日曜日はいい天気でしたね。この日はなんと12名の出勤です。考えると今がラジコンシーズンと言いましょうか、一番いい季節ですよね~~。今はこれだけの機体の80パーセント以上が2.4GHになってしまいました。

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今日はO2さんがZIGEN.ACEの初飛行を行うと言うのでみんなが集まってきました。O2さんもこの日に備えて FUTABA 14MZ.2.4GHのメカで初飛行に臨みました。

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何時ものように師匠が打角の調整を行っています。全ての打角を打ち込み、飛行準備は完成したようですね。後はお決まりの距離テスト、慎重に機体から離れていきます。すべてOKとなりました。

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やっぱり初飛行は関心が高いですね。皆さんが機体の回りに集まってきました。これからいよいよエンジン始動です。

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エンジンはDZ160、クラブ仲間からゲットしたものです。エンジンは最初燃料が回りませんでしたが何とか燃料の呼び込みに成功、慎重にニードル調整、スローの調整をして止まらない事を確認しました。

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いよいよ離陸です。一度離陸したら何が起きるか分かりません。後は師匠にすべてお任せです。暫くエレベーターのトリム合わせに時間がかかっていましたが何とか水平飛行に戻りました。

暫くパス飛行、若干機体の癖があるようでまだ飛行は慎重です。何とか落ち着いたところでロールを開始、次のターン飛行でエンジン停止。?? なんだか止まり方が変。??

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着陸してからエンジンを点検するとどうやらスピンナーが緩んでいるらしい。締め付けようとしたら、緩んでいない。ハテ??

シャフトを回してみると硬くて回らない、どうやら何かエンジン内部で起きたらしい、この辺は私のエンジン不調とまったく同じ現象。「このままメーカーに送ったほうがいいよ」と言うことになりました。したがって初飛行は次回にお預けとなりました。残念。

それにしてもDZ160のエンジンはなんと気難しいのだろう。上手に使っている人は一発で掛かって何のトラブルもない。170にしても同じだ、いいエンジンに当たればナンと言う事はなく回って調子がいい。こんなことでいいのだろうか、メーカーさんの話を直に聞きたいものだ。

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暫く振りであつしさん登場、何やかにやと多忙な日々を送っていたそうで今日はストレス解消にファミリーで顔を見せてくれました。

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機体は何時も通りオキザリス、何時飛行しても調子がいいですね。電動機はエンジンのようにモーター不調がないのでいいですね。何時でも同じ調子で飛行できるのが魅力です。

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こちらはOさん、先日の検定会終了後から何時も通りプロラインに戻っています。あんなに飛ばしていた飛燕はお蔵入りでしょうか、まさかヤフーのオークションに出ているって事はないでしょうね。

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230さんはオーレアでニコニコ顔、今日からはJRの2.4GHで飛行開始です。メカの調子も上々で思わず余裕の笑顔。

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こちらでは001さんがZIGENの水上機を持ち出してエンジンテストをしています。来週は猪苗代湖で水上機を飛ばそう会の下準備です。何しろ電動機に変更したためにエンジン始動を忘れたらしく、シュワちゃんに手伝ってもらっています。

1年に1回のエンジンはどうやら順調に回ったようです。

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こちらではシュワちゃんが1035さんから演技の勘所を伝授されているようです。誰でも苦手な演技の1つや二つはありますが、なかなか教えて貰えないものですね。

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それでは実戦をと言うことで皆さん飛行を見ています。P‐09の演技は実は簡単そうでなかなか難しい、自分が飛行機に乗っているつもりで舵を切らないと正確な演技は出来ません。特に機体の止めは大事ですね。正確な舵の止めは見る人を魅了します。

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2008年10月 7日 (火)

JR2.4GH モジュール

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JRでもモジュールが発売され我がクラブでもいよいよスタートです。230さんがオーレアに積んで初飛行しました。調子は上々とのことです。

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モジュールは持ち手の間をストレートに抜けて使い勝手はいいようですね。受信機はアンテナがあらゆる方向から電波を受信するような設計になっていてなかなか好感が持てると言っていました。

さて、双葉とJRどちらがユーザーの心を捉えるかこれからが楽しみですね。いずれにしても電波事故がないことを祈ります。

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FUTABA 14MZ リコール情報

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10月6日FUTABAより14MZのリコールが公表されました。http://www.rc.futaba.co.jp/hobby/09_wnew/wnew.cfm?wnm_no=87

<不具合内容> 通常のフライトでは問題ありませんが、2.4GHzどうしの送信機を近距離に近づけると、誤動作(不特定なチャンネル)単発でガチャつく動作)を起こす懼れがあることが判明いたしましたので、回収修理させていただきます。尚、下記<使用上のお願い>にも記載いたしましたが、誤動作を確実になくす上で、修理後にあっても、送信機どうしを1m以内の近距離で同時に使用することは、避けていただくようお願いいたします。

<リコール対称番号>TM-14(T14MZ,T12Z,T12FG用2.4GHzモジュール)

              ID-No, 08430001  ~  08442504

実は私の14MZも8月31日に降ろしたばかりの60周年限定版だったのですが、本日モジュールを外して調べてみましたら該当番号です。正に青天の霹靂です。

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飛行回数は15回ぐらいですが幸いにも現在まで事故にあっていませんでした。早速送る手配をしたいと思います。既に我がクラブでもこの60周年限定品で事故にあっているクラブ員がおりますがお気の毒としか言いようがありません。

FUTABAではこの不具合による事故が確認できた場合には、賠償責任も無視できないと思います。ラジコン機器ではトップクラスのメーカーとしてそのユーサーに対する処置方法を誤ってはなりません。

私も40年近く双葉製品を愛用してきたものとして、あえて苦言を呈します。

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2008年10月 6日 (月)

下総航空基地開設記念行事-2

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海上自衛隊の救助用ヘリコプターです。傍で見ると結構大きくて迫力がありますね。

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内部の計器板です、ものすごい数の計器がずらり、このほか天井にはスイッチ類がぎっしり並んでいます。パイロットの両サイドにもスイッチ類があり飛行中はどこを見ればいいのでしょうか??

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こちらのヘリも凄いです。なにやらたくさんの装備があって細かい説明がないと何がなんだかさっぱり分かりません。

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ローターの先端は下へ向かって折り曲げてありこの状態で回転させて バランスが取れるのかな~~、トラッキングはどうなっているんだろう、なんて模型と同じような心配をしていました。因みに「このローターはどのような材料で作られているのですか」と若い自衛官に聞きますと、「グラスです」との回答。

暫くしてから私のところへ先ほどの自衛官がかけて来て、「先ほどは失礼しました。このローターはチタンとそのほかの金属の合板です」との返事、ナーるほどと感心していると「実は私も詳しくは分からないのです、只今勉強中です。」と敬礼して去っていきました。

日本製でない機体とその構造、その他材料に関してまで内容については日本人には少し難しすぎるのかな~~。

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こちらは御馴染みになったP3C4発機です。一昨年に体験搭乗させてもらいましたがその乗り心地の良さには仰天したことを覚えています。

ゆっくり旋回してもYS11のように傾いた方向に引きずられなくてそのままの状態で何時までも旋回していられます。恐さはまったくありません。素晴しい飛行機だった記憶があります。

今年は燃料高騰の煽りもあって体験飛行は中止となりました。自衛隊も油不足には勝てませんでした。空爆の時に燃料倉庫を爆撃する理由が良く分かりますね。(happy01

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そのP3Cのデモ飛行です。低空で何回もローパスしてくれました。腹に響く爆音は我々の年代ではあまり気持ちのよい音ではありません。戦時中を思い出してしまいます。

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陸上自衛隊のバートルも飛来してきました。このヘリコプターは本当にバタバタ音がうるさいですね。バタバタバタバタものすごい音がします。

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続いてバートルヘリから落下傘部隊が降下しました。我がラジコンクラブにも過去に自衛隊勤務していた人がいますが実際に落下傘降下するときは、そのすさまじい爆音で号令も聞こえず夢中で飛び出す、と聞いたことがあります。

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降下が終わって着陸してきたヘリです。バートルヘリを真後ろから写しましたがなんと前から後まで筒抜けです。機体の両側に座席が並んでいるだけの非常に殺風景な構造です。

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2008年10月 5日 (日)

下総航空基地開設記念行事

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10月4日下総航空基地で開設記念行事が開催されNSSP加盟クラブに航空機の展示依頼がありました。この海軍基地では地元の地域住民に一日基地を開放して見学してもらうことが趣旨で毎年開催されているものです。

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ラジコンクラブにもNSSPの会長から飛行機の展示依頼があり、現地に向けて早朝4時起きで出発しました。上の画像は格納庫内で展示用のラジコン機を組み立てているところです。スケール機がメインで要求がありましたが我がクラブではスケール機の所有者が少ないため持参することが出来ませんでした。

やむを得ず私は水上機を展示しました。

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まだ製作途中ですがスピットファイヤーの50CCも展示されました。凄いカッコいいでしょう。あとでこの機体には一般参加者が「良く出来てるね~~」と感心しきり。

「今日飛ばすんですか?」と楽しみに聞いてくる人もいました。「今日は展示だけなんですよ」と言うと「ナンだ飛ばさないのか~~」と残念がる人も多かったですね。

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とても人気があったのは張替氏のジャイロコプターです。始めてみる人も多く、ましてや飛行している姿はあまり見たことがない人が多いためなのでしょう。

張替氏は質問攻めにあっていました。

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子供たちは映画の中でしか見たことがない様なのでこんなヘリが本当に飛ぶのか不思議そうに質問してきます。張替さんは親切に説明をして、小さい子供たちには座席に座らせてヘルメットを被せ写真を撮らせてあげる等の大サービスをしていました。

 

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ラジコンの組み立てが終り格納庫内に並べられました。この広い格納庫ではとても小さく見えますね。

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こちらはNSSPの実機です。あんまり近くでしげしげと見たことがないので良く分かりませんでしたが、改めて見てみると色々なことがわかってとても楽しいですね。

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こちらはラジコンではありません。海上自衛隊の実機です。でもラジコンのスケールみたいですね。小さい方は練習機です。でもすべて外国製の飛行機ばかりで残念です。もう自国で作った飛行機で練習しなくては自衛隊も何時までたっても外国部隊です。  

 

 

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2008年10月 3日 (金)

第344回野口屋検定競技会-6

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えびちゃんの発進です。機体はお気に入りのインフィニティ、すっかり手なずけてとても良く言うこと聞きます。

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エンジンはDZ170これまた絶好調、私はエンストを見ていません。現在は私がトップでエンジンストップが多いと思います。でもやっと先週から調子は上がってきました。私の話は置いておきましょう。

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離陸しました、エンジンは凄く静かです。ボーナス得点がもらえるくらい静かですね。助手はサンダル師匠。結構良く飛んでいましたが合格点にはチョット足らなかったようです。

何時も通り飛行すればイヤでも合格のはずですが、何がどうしたのでしょうか。これは本人に聞いたほうが早いです。 heart03

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さて、さて、この機体は古内さんのアディクション、もち自作です。ブログで紹介していましたが現物を見たのは今日初めてです。素晴しい、の一言。

今でもこのような素晴しい飛行機を作ってしまう人がいるのですね。しかも塗装はプロと同じです。鏡面仕上げと言う奴ですよ。思わずため息。

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古内さんが49番で、サンダル師匠が50番、偶然にアディクションの手作り機が2機揃いました。それぞれ個性的な塗装で注目をあびていました。

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OS200FIのエンジンは凄い静かですね。止まらないテストをずいぶん長く続いていたようですが本番前の飛行では止まったと聞きました。しかし本日はいい音して回っていますね。

見事な飛行を見せてくれました。勿論合格です。

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いい姿勢で着陸です。すんばらしい。入れ違いに師匠のアディクションがスタートです。

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こちらもいい離陸です。風も南で穏やかなコンディションです。師匠は全体的にチョット近めで飛行しました。この飛行がジャッジの採点を分けたようです。

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着陸もバッチリ決っていますね。このような着陸をしないとなかなかいい点数をもらえないようですね。しかし今回は残念でした。 heart03

                      

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2008年10月 2日 (木)

第344回野口屋検定競技会-5

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こちらはSFCのスカイエンジェルの帰山さん、110エンジン搭載です。F3Aの演技飛行は見る機会がなかったのですがなかなかの腕前でびっくりしました。

イベントのときに自作のお魚さんを飛ばして子供たちを喜ばせている飛行しか見ていませんでした。

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田沼さんの助手でスタートします。SFCの皆さんはクラブの融和が良く保たれていて見ていてもとても楽しい雰囲気ですね。

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なかなかの飛行でした。

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続いて小島さんのZIGENがスタート準備です。この機体は故吉高神さんがZIGENのキットを自分流にアレンジして作り上げたものです。ZIGENとは似て非なるものとして可愛がっているそうです。

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エンジンは絶好調。なんだか自分の機体のような変な気持ちです。

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いい離陸ですね。最近は離着陸の点数で合格の可否が決ることもあるようでおろそかには出来ません。着陸は普段低く持ってきて安全に着地するやり方では5点以上は付かないそうですから難しくなりました。

つまり実機に近い着陸とでも言いましょうかある程度の高さからフレアをかけた着陸をしないと高い得点は貰えません。

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演技を終わって着陸してきました。いいですね~~。この高さから気持ち機体が頭を上げて着陸すれば完全です。失速が恐いのでやっぱり回数練習しないと難しいですよね。

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さて、いよいよF3A見習いのジャンパーを着て飛行するのは木村さん。やはり直前にアクシデントに見舞われ愛機を失った一人です。

今日は今まで飛ばしてきた旧機オースターZで挑戦です。僅か5回しか練習できなかったそうで誠にお気の毒としか言いようがありません。しかし腕は確かなので心配はありません。

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JFCのみなさん、演技を終わった人も一緒になって飛行を見ています。MDクラスの飛行はほとんど合否の判定が付かないくらい皆さん同じ飛行に見えますね。

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しかしジャッジには分かるのですよね。後ろでなにやら言っていますが良く聞こえません。飛行は順調にいっているようです。

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演技を終了して着陸してきました。何とか合格点内に入ったのでしょうか。ところがジャッジペーパーをもって帰ってきた本人から思いがけない返事、「0.5点不足だよ」shock

「なにそれっ・・・」「まじかよ・・・」「計算違いしてないの・・・」色々なことを言っては見たものの0.5点不足のため合格印がありません。pass こんなこともあるのです。

 

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2008年10月 1日 (水)

第344回野口屋検定競技会-4

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001さんのエクストラ300Sです。検定会直前に愛機を失い急遽この機体でエントリーすることになりました。電動でもフルサイズから見れば5セルと電池も半分です。機体も小さく飛行はとても難しいのです。

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離陸しました。まだ飛行回数も少ないこの飛行機F3Aの飛行をするにはかなり練習が必要ですね。パワーも肝心の時には不足です。精一杯がんばりましたがやはり難しかったようです。次回に期待しましょう。 

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エクストラ300Sの着陸です。左のスパッツが動いています。上手く着陸できたのでしょうか。 heart03

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SFCの田沼さんです。オースターZでエントリー。メカは12ZM私も欲しかったメカです、検定会も会を重ねるごとに2.4GHが増えてきました。大事な愛機を電波障害で壊したくないですから。

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空を見ればかなり曇っていて暗いですね。機体の遠近感がかなり悪いです。チョット離れるととても見ずらく選手を悩ませていました。

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続いてOさんの飛燕がスタートします。この機体はキットからすべて手作りです。今は完成機全盛時代ですからとても貴重な存在ですね。飛ばすことは出来ても作ることや修理が出来ない人が多いなか、Oさんは製作塗装メカ積みと全部自作ですからびっくりします。

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エンジンはDZ170、このエンジンのパワーは凄いですね。5㌔弱の機体を軽々と引っ張り上げ、どこまでも上がっていきます。エンジン全開だと素晴しいスピードで突っ走りますね。

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綺麗に離陸して行きます。今日は落ち着いて何時もの飛行が出来れば合格するでしょう。しかし飛行はスピードが付きすぎてチョット忙しい演技となってしまい、ジャッジのアッピールは今一だったようです。

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原因はこの暗さにあったようです。やはり遠近感が難しく非常に飛ばしずらかったと言っていました。結果は heart03

さてまだまだたくさん画像がありますがとても載せ切れません。

画像だけ見たい方は写真館2をご覧下さい。 

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さて、SFCの会長さん、エクスプローラー110でMC挑戦。前日我がクラブの飛行場にて大特訓しました。どうやら北風が苦手のようで今日は南風よ吹け~~ と拝んでいました。その甲斐あって会長の出番頃はほろ酔い南風が吹いてきました。

「いただき」と言ったかどうかは分かりませんがニコニコ顔だったことは確かです。

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離陸も誠にスムーズ糸を引くように上がっていきました。これはいける、助手は木村さん。

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「こんなもんかい?」なんと客観的に飛行機を見ています。思わず木村さんも苦笑い。「そうそう、いいじゃん」名コンビの会話が聞こえてきそうですね。得意の南風になって飛行も上手く言ったようです。おめでとう。 heart02 合格です。

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バッジと認定書です。こんどはMD受験になることでしょうから機体の手当てが必要ですね。さぁ~~てとなにを買おうかなって思案中。何方か価格の安い良く飛ぶ飛行機をお世話下さい。余計なお世話か・・「すんません」

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