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2008年11月15日 (土)

ベンチテストやってみました

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修理から帰ってきたDZ160エンジン、一度は機体に積んで飛行テストしましたがどうにも調子が悪く、エンストするわ、ノッキングはするわでとても使えません。

やむを得ず機体から降ろしてレギュレーターを始め燃料系統の通路をすべてアルコール清掃をやりました。真っ白い湯飲み茶碗の中に砂のようなゴミが少し出ましたが気になるようなゴミは出ませんでした。

そして修理から帰ってきた状態のレギュレーターのネジ位置に戻し、ベンチテスト開始です。

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こちらの心配をよそにエンジンはスタートから調子よく回り、なんとレギュレーターも一発で決っているではありませんか。タンク2杯目にはハイもスローも安定して先日ゴネタ症状はまったく出ません。

先日は濃い状態からだんだん薄くしていき、最終的にはレギュレーターのネジが面より1.5ミリも浮いたところで飛行していましたが、まったく不調でどうにもなりませんでした。

今日はレギュレーターのネジは面と同じ高さで最高の状態が得られました。こうなると飛行機を疑った方がいいようですね。前回も配管を全部新品に取り替えたのですがタンク内の錘は交換しませんでした。

今回はこの錘とパイプも取り替えようと思います。

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続いて昨日帰ってきたDZ140もついでにベンチテストをやりました。修理後の状態そのままで取り付け回してみましたが、快調に回りました。何故 sign02 sign03

あんなに真っ黒い排気で回っていたのにまるで嘘のように調子がいいです。修理代は3千円チョット、取り替えた部品はパッキンとOリング類だけ。

こちらはレギュレーターを面より低くなるまで捻じ込み圧力を上げても燃料か行かずニードルも2回半ぐらいまで空けてやっと回転する状態でした。

今回はどこもいじらず絶好調、これってひょっとしたらまったく調整の仕方が悪かったのかも。????annoyYSさんに詫び状を書かなくては失礼かも。今日は早速詫び状を送っておきます。

何わともあれこれで機体に積んで調子が悪ければ飛行機が駄目・・・・ということになりますね。気が短いから機体を踏み潰すかも。 (# ゚Д゚) ムッカー

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飛行場は今日も盛り場のように混んでいます。明日は天気予報では曇りから雨予報、エンジン音が途切れることがありません。私のベンチテストが皆さんの邪魔をしてはいけないと風下100メートルぐらい離れました。

午後には隣のまーくんがふらりと顔を見せましたが、なんだか憂鬱そうな顔。「どないしたん・・ 」声をかけるとなんとあの大事にしていたアストラルをアクシデントで失ったそうな。

気の毒なことです。しかしラジコンは何時同じことが起きるか予想が付きません。誰でも同じことに合う危険があるのです、恐いことです。2.4GHだって安全の保障はありません。 

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