« 第349回野口屋検定競技会 其の3 | トップページ | 検定会が終わって余裕の出てきた飛行場 »

2008年12月 4日 (木)

第349回野口屋検定競技会 其の4

 337_2

イナガキ製の飛燕、最近では検定会でも見慣れてきましたが、今日は自衛隊塗装の飛燕がエンジン不調で飛行できませんでした。こちらの飛燕は迷彩色の飛燕です。

 338_2 339_2

しかしこの機体は何時見てもボリュームがありますね。大きさはスタント機と大差は無いようなのですが凄く大きく見えます。

 340_2

何方か存じませんが上手いですね~。飛燕は良くロールがどうですかとか聞く人がありますが、やはりスタント機とはチョット違うようですね。このように強い前風には機体が風に向かってしまうと思いますがそのようには見えませんでした。

 342_2 343_2

それでもかなり偏流を取って飛行しているのが分かります。しかし思いのほか風に強い機体です。我がクラブにも1機飛燕がありますがやはり風には強いと言っていました。

 344_3

さて、境FCの小島さんがスタートします。最近機体を変更したばかりでまだ飛行回数は少ないと聞いています。機体名はオースターZと表示されていますが、どうやらアストラルの原型で貴重な機体だそうです。

 346_2 347_2

皆さん風に悩まされてここまではあまりいい結果が出ていませんのでここはひとつ小島さんに是非頑張っていただきましょう。

 348_3

助手は会長さんです。「何時もの通り飛ばせばいいんだから~~」と言っているのかもしれません。「それが思ったように行かないんだよ・・・」笑いながら答えているように見えますね。

 349_3

やはり風の対処に苦戦していたようです。普段このように強い風が吹くと私もそうですがほとんどの人は飛行しません。機体の破損や演技の決まりが出来ないのでついつい止めてしまうのです。

しかしこのような風でも練習してこそ実戦に役に立つのかもしれませんね。小島さんも合格ラインにはチョット足らなかったようです。

 350_2

いよいよ境FC最後の木村さんになりました。気持ちをリラックスさせるためにカメラを向けるとこのポーズ。木村さんも直前に愛機を失いこの機体になってからの飛行回数はまだ僅かです。

 351_2

今日はきっと期待に応えてくれると思います。

 352_2 353_2

素晴しい離陸を見せてくれました。始めよければ終わりよしとの例えのようになんだか期待が持てます。今日は左側の演技がみんな風に流されるのでその分センター演技に余裕を持てない選手が多かったのですが。

 354

助手は会長。中盤までの演技はかなりいい線行ってましたが、後半にチョット苦労していました。

 355

着陸もご覧の通りよかったですね。この分ではと期待しましたがやはり後半の演技が点数が伸びなかったようでチョい不足でした。

 356

残るは1機、えびちゃんのインフィニティです。最後は結構プレッシャーが掛かって嫌なものです。しかしプレッシャーに負けずに行きましょう。

 358

エンジンは絶好調。何の心配もありません。

 359 360 361

さあ頑張っていきましょう。風が無いと思って何時も通り飛ばせば勝ちです。

 363

サンダル師匠も余裕に見えますがどうでしょうか。ところが中盤でエレベーターのミスがあったりストールにミスが出たりして結果はやはり点数不足でした。えびちゃんには考えられないミスがあって、今年も幕となりました。

 364 365 366 367

この飛行写真はどれを見ても良く飛んでいます。試合は終わってからあれが無ければと言われたりしますがまったくその通りですね。人は必ずミスをするものですね。ミスの無い人はいません。今年は終わりましたが又新しい年を目指して練習開始です。

|

« 第349回野口屋検定競技会 其の3 | トップページ | 検定会が終わって余裕の出てきた飛行場 »

ラジコン情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53439/25903036

この記事へのトラックバック一覧です: 第349回野口屋検定競技会 其の4:

« 第349回野口屋検定競技会 其の3 | トップページ | 検定会が終わって余裕の出てきた飛行場 »