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2008年12月31日 (水)

明けましておめでとうございます

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2009年あけましておめでとうございます。

この干支は何事にもまじめで忍耐強く相手に合わせることが上手、しかしいったん怒らせると止まらない

とある、当たっているかどうかは分からないが、因みに私は丑年ではない。

今年も二日の日に初詣に行く予定だ。今年のおみくじは何と出るか。・・・ note note note

1月1日の新聞にマリナーズのイチロー選手、女優の宮沢りえが丑年と掲載されていた。

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2008年12月30日 (火)

飛行場はお清めの大掃除

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今日は朝9時から飛行場の清掃のため皆さん集まってくれました。温かくて風のないいい天気でしたね~~。

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約1時間かかって飛行場内と土手下のゴミを拾いました。コーヒーの空き缶やビニールの切れ端等、集まったゴミは持ち帰りました。

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飛行場内で焚き火をやったり、ゴミを燃したりする事は河川敷内では禁止事項のひとつになっています。特に直火で草地内でのゴミ焼却は回りの枯れ草に燃え移ったり危険であると同時に残り火による火災の危険があるので絶対に止めましよう。

今年も1年間色々な思い出を残してまもなく終りとなります。新年からは又気も新たに練習に励んでください。

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掃除が終わった飛行場はいつもどおり飛行準備をはじめた皆さんです。今年の年末は世界中が一挙に経済不況に陥って、巷ではいい話がまったくありません。

趣味のラジコン界にもそんな影響が現れているのでしょうか。クラブの初飛行会には毎年新作が発表されますが来年はどうでしょうか。

いずれにしても皆さん良いお年をお迎え下さい。又新年にお会いしましょう。

 

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2008年12月22日 (月)

まるで小春日和の日曜日

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日曜日は暖かかったですね。先週が雨で流れたために今週飛行場周辺の住民の皆様に、日頃の感謝を込めてご挨拶を致しました。

昼からは気温もうなぎ登り、なんと熊谷では20度もあったとか、夕方はチョット強い後風になって着陸が大変でした。

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今日のO2さんは珍しく遅刻です。あんまり暖かい日曜日になったので目が開かなかったみたいです。寝坊ですって。

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こんな可愛らしい飛行機を持ってきました。今日もフルサイズが10機も集まっている中、このような飛行機はとても目立ちますね。自分で作った自信作です。

ターミネーターという機体です。名前とは違うおとなしそうな飛行機ですね。

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エンジンは25、快調に回るしスローも素晴しい、音も静かでここで昔懐かしいニトベンの匂いでもすれば正にラジコン飛行機と言う感じですね。

このような飛行機を飛ばしていた頃がなんだかとても懐かしく昔へタイムスリップしたようです。

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どうですかこの少年のような顔、たまにはこんな飛行機も気持ちを和らげるにはいいですね。巷は不景気風が吹き荒れていると言うのにこんな時間がもてるのは最高の贅沢です。

しかし日頃フルサイズの飛行機ばかり飛ばしている人は1~2回飛ばすと「つまんなぁ~~ぃ」とすぐ我に返ってしまいます。こんなことでイイのでしょうか。

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どうですかこの機体群、大賑わいの飛行場です。今日は午前中1回、午後1回でした。その間は皆さんとのおしゃべりが楽しいです。

検定会組みにはちょっとお気の毒ですね。みっちり練習される方は土曜日がよろしいようで。日曜日は懇親会?? note happy01

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きょうのOさんは飛燕を持参の登場です。いい飛行機と言ってもそこはスケール、やはり飛ばし方に多少の違いがあるようで最初はやっぱり慎重でした。

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飛行に慣れてくるともう安心です。DZ170は凄いパワーがあるしハイパワーで飛行すると正に戦闘機そのものですね。

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綺麗な離陸です。今年の検定会も終わったことだし今日は半分遊びで色々な飛行を見せてくれました。ローパスをせがまれて何回か場内を飛行しましたが、エンストを恐れてかあまり低空にはもって来ませんでした。

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それでも何回かローパスした中で良く撮れているものを掲示しました。なかなか精悍な姿です。実機の飛燕はアメリカ空軍とのバトル実績はあまり語られていませんので、その働きは歴史上空欄になっているのかもしれませんね。

しかしイナガキさんの飛燕は検定会でも必ず数機見かけるようになりましたので随分たくさんの人の手に渡ったのでしょう。

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さて、話は変わってサンダル師匠のDZ170のエンジンがいつも通り回りません。どうしたと言うのでしょう。聞くと修理に出して帰ってきてから10フライトも飛行していないそうです。

そのエンジンがご機嫌ななめで吹き上がりません。どうやら私が苦労した症状に似ているようです。結局最後は取り外して160に載せ変えていました。

DZエンジンは機密性が損なわれるとどうやら燃料系統に異常をきたすようで、原因を見つけるのは結構難しいようですね。

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エンジンを160に載せ変えてスタートしました。飛行中は170エンジンとの違いはほとんど分かりません。

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離陸だってご覧の通りスムーズでしょう。燃費は170の方がいいようですね。上手に飛ばすと600CCのタンクで09演技なら2パターン出来るそうですよ。

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昼前にはなんと12機の集合となりました。あちらこちらで楽しそうな会話が跳び換わっていますね。今日はどちらかといえば展示している時間の方が長いと思いますよ。まあ2時間は待たないと次の番が回ってきません。

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相変わらず練習熱心な○川さん、今日も順調に飛行しています。燃料もたっぷり持参しましたがこの機体の数ではだぶん3回ぐらいで終りかもしれません。

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フタバの2.4GHに関しては現在のところ電波異常があったのは1件だけです。その他は順調に飛行中です。ただし14MZに関しては充分注意しながら使用中です。何故ってそれは皆さんご存知でしょ。

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飛行中の○川さんの目線と後ろの二人の目線が違っていますが ? ? これは何時ものように関宿滑空場からグライダーが曳航されて飛行エリヤの上空に入ってくるところを事前にパイロットにコース指示を与えているところです。

しかし○川さんはPD合格後は自信が付いたのか飛行が一皮向けて壁の向こう側に行ったような印象です。(追いつくどころかどんどん放されていく感じ) ひとり言・・・happy02

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余裕でローパスをしてくれました。エンジンが快調なのでどのような状態になっても絶対の信頼がありますね。私のエンジンは何時エンストするのか不安心理で飛行していますので雲泥の差ですかね。

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着陸を見ればエンジンが如何に好調か良く分かります。機体はノーズを上げて軟着陸、このような飛行に変わり、いかにPD取得後の技術が上がったか事実が証明していますね。

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この画像は珍しく2機が同時飛行をしています。このような飛行を見るのは何年振りでしょうか、アストロ10とターミネーター25がコンバットのような雰囲気で同時飛行です。

昔は1機にテープをつけてそれを切るために数機の飛行機が同時飛行をやって、空中衝突を起こすのを見たことがありますが、今はこんな危険なことは絶対しないでくださいね。

ラジコンは万が一と言うことを常に考え危険な行為はやらないことが基本です。

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2008年12月20日 (土)

今日もアルティアは絶好調

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今日は暖かい一日でした。そんな日もアルティアは絶好調です。ここの所寒い日が続いていたのでディンゴはレギュレーターの圧力を高めにセッティングしてありました。今日は暖かい一日だったので15度ぐらい圧を弱めて調整。

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一度エンストしたエンジンはレギュレーターの調整で再び快調、今日は珍しく人数も少なく正に練習の鬼と化したシュワちゃんは9回の練習飛行。4リッターの燃料はすべて使ってしまいました。

燃料があればまだ飛行したかった様子。私も釣られてなんと5回の飛行。最近は5回も飛行したことがなかったので帰りはぐったり。

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今日は実のある練習をしていました。この飛行機はロール軸がずれない綺麗な回転をしますね。練習の重点は水平飛行に入るコースを如何に決めるかと言うことに集中していたようです。

機体をしゃくったり、探ったりするような舵を打たずに綺麗な直線飛行に入れるにはどう飛ばせばいいのか、随分入念に練習をしていました。

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Tさんのプロライン、この飛行機も絶好調ですね。さすがにエンジンにかけてはYSの技術陣と肩並びの整備が出来る、いやそれ以上のメンテナンスもやってしまう貴重な会員です。

今後はクラブ員からYSエンジンのメンテを依頼されることは必定。

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今日は飛行場は貸し切り状態、3人で休む間もなく飛行すると忙しくて燃料補給が間に合いません。Tさんも8回ぐらい飛行していましたね。

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風も穏やかで日よりはポカポカ、正にラジコン日和で椅子に座って見ているとついウトウトとして眠くなってしまいそうです。

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時々南風になったりして離陸も右から、左からと変わります。このプロラインは1年間で200回も飛行したそうな、びっくりです。私の機体は2年で217回です。

私の倍は飛ばしていますね。スンごいです。

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エンジンを見せてもらうとレギュレーターの下になにやら付いていますね。又、オイルダンパーを見てみるとなんだか価格の高そうな格好のいいものを使っています。

皆さんなかなか見えないところにお洒落をして、おゃ・・っと気を引くような装備です、

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2008年12月17日 (水)

年に1度のボーリング

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日曜日は雨で飛行場のニュースがありません。何もニュースが無いのも寂しいので年に一度のボーリングを取材しました。

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と言ってもいざボーリングを始めてみると皆さんなかなか勝負にこだわり、これでもかとばかり力が入るもんでございます。思わずあの重たいボールを放り投げて腕が痛くなってみたり、スベって転んでみたり、そりゃ~~もう大騒ぎ。

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後からの画像しか撮れないのが残念ですがこの投球フォームは230さん、昔相当やっていたのでフォームは完璧ですね。

しかしながらボールはなかなか思ったところへ入りません。上の画像は去年の230さん、去年は前から撮ってお目玉食いました。

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こちらは230さんと仲良しのたむさん、なかなかいいフォームで投げていますね。フックボールを投げたいと懸命に投球の努力をしていましたが、ボーリング場のボールはすべてベンホーガンの穴あけばかりなのでまったく無理ですね。

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こちらの投球は○川さん、なかなかいい投球フォームでしょう。ボーリングは力を入れないで振り子の要領で投げれば体のどこも痛くなりません。

正にこの投球はそのフォームそのものですね。ボーリングにあまり馴染みのない人は、一年に一回3ゲームも投げれば普段使わない筋肉が悲鳴を上げますね。

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こちらの投球はえびちゃん、一番スタンダードな投球フォームです。ボールを長く持ちすぎて力で投球するのと、ファールが出るのを直せばスコアは伸びていくでしょう。

そんなわけで楽しいひと時を過ごしました。私の画像ですか??? あるわけないですよ。何時も写す側ですから。でも3ゲームは出来ました。

3日目ぐらいまで左のお尻のあたりの筋肉が痛かったです。でもまだ投げられることが分かってよかったですね。来年も投げられるように頑張ります。

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ボーリングで楽しいひと時を過ごした後は花の舞で夜の部に入ります。ここからは多分お見せできる画像はないと思います。 wine bell eye

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2008年12月11日 (木)

リード メインギヤー修理 完

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今日はメインギヤー取り付け用の下駄をリブの間にエポキシ接着剤で貼り付けた後、壊れたプランクを元通りに戻します。

この修理は皆さんもよくやっているので説明は不要ですね。チョット手を入れる所といえばバルサ同士が繋がる部分は、そのまま瞬間で張るだけでは頼りないので、ここには2ミリバルサを幅5ミリの横切りにして、繋がる部分だけを補強します。

接着のやり方は先ず固定部分に突き出し用の受けを作ってやるわけです。5ミリ幅ですから2.5ミリ先に貼っておきその上に壊れたほうのバルサを貼り付け上から押しても外れないようにしてやればいいわけです。

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接着後はサンディングで平らにしたあとサフェーサーを塗り乾いたらパテウメをして砥いだあとレジンを塗っておきます。

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平らに砥いだ後は白を塗りますが、ここからは塗装のへたくそな説明は省略です。何回やっても塗装はへたくそでどうにもなりません。

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さて、赤の塗装ですが相も変わらず色が合いません。依頼者は私の技量を知っているので「色はなんでもOK」と言ってくれていますが修理後は又話のネタになりそうです。

なんでも3~5色使えばどんな色でも作れるよ。なんて簡単に言う人がいますが私にはそんな技術がありません。色々混ぜているうちにだんだん塗装の範囲が広がってご覧のようになってしまいました。 shock crying 

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一刻も早く終わりにしたいのでクリヤーを塗って砥いで見ましたらやっぱり色が明らかに濃いですね。ごめんなさ~~い。

色合わせをした時はなんとなく合っていたように見えたのですが塗ってみるとやっぱし違っていました。

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このようにして修理はお終いとなりますが、いやお恥ずかしい、「なんだか色が違うよ」って声が聞こえてきそうです。ごめんよかんべんな。

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2008年12月10日 (水)

リード メインギヤー修理。

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固定脚全盛時代、今又引込み脚が見直されていますね。何故って飛行機はなんと言っても脚が無いほうが水平飛行が安定して、規定演技をやるには絶対有利です。

しかもチョット荒っぽい着陸をしたり、エンストで不時着しても機体の破損が軽くて済むという利点まであります。でもご覧の通り絶対壊れないわけではなく極度に脚に加重がかかると桁がむしりとられてこのように破損することがあります。

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これはチョット派手に壊れましたね。桁がむしりとられただけでなく引込み脚の取付金具まで破損しています。このように壊れたときは瞬間で貼り付けて直してもすぐ又外れてしまいます。

新しい機体ならばプロが修理しないと元通りになりませんが、この場合使い込んだ機体で脚だけプロが修理しても機体の使用頻度も高いためあちこち傷がありバランスが取れないため素人の私に修理を依頼されました。

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きちんと修理しないと又壊れる可能性があるので、ここは引込み脚の橋下駄を完全に接着する為に傷口を少し大きく開けて手が入るようにしましょう。

主翼のプランク材はかなり大きく縦に裂けておりますが、幸い脚を支えているリブのベニヤはむしりとられただけで他に異常はありません。

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破損した回りのささくれを綺麗にとって脚を仮止めしてみると元の位置に納まりそうです。この状態でエポキシ接着剤を使ってしっかり接着すれば持ちますね。

そうと決れば周りを少し整理して接着しやすいように広げます。30分硬化のエポキシで接着することにしましょう。

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2008年12月 9日 (火)

ZIGEN/ACE 今日から練習開始

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先週の検定会でリードのメインギヤーを破損したO2さん、今日からZIGENで練習開始です。機体をたくさん持っているので練習には不自由しません。

この機体は初飛行を終わったばかりのまだ新機なのです。これから色々調整飛行をやろうと言うわけです。

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今日は新しい機体に変更したため固定脚を忘れてとんぼ返りをしました。やっと到着したばかりです。エンジンをスタートして再度メモリーのチェックをしています。

この機体でこれから○川さんを追いかけます。今のところ2馬身ぐらい離されていますが追いつく自信があると言っていました。

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さて、離陸です。何時も通り依頼されて師匠が飛行します。師匠が飛ばせばどんな飛行機も普通に飛んでしまうので見ているものは「良く飛ぶなァ」と感心しますが、操縦を代わるととたんに「アレッ」てなことになることがしばしばです。

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今日はそういう事のないようにすべて調整します。どうやらこの機体に積んであった受信機は変更されたようですね。初飛行ではほとんど調整を終わっているのに飛び上がったとたん師匠から「ん・・・・??」

「何かいじったの・・・??」と質問、「いゃ何も・・ただ受信機を変えただけ」との返事。結局飛行中に二人羽織じゃないけれど柴ちゃんと二人で飛行中の設定を変更したり大慌て。

調整が済んでしまえば後は普通に飛行できます。やれやれ。

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ついでに私のZIGENも久し振りに飛行したので報告しますね。実は2ヶ月にわたってエンジン不調に悩まされていましたが、この度やっと復調しました。

多くの皆さんに助けられてエンジンもやっと言うことを聞いてくれました。回転計で計ると8.400も回っていたので、プロペを16.5×13Wを少し削って16.1ぐらいにして取り付けたところ回転は8.100回転。音も軟らかくなって静かになリました。

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師匠から「自分の写真がぜんぜん載らないでしょ、写しておくよ」と暖かい励ましを頂き撮っていただいたので載せました。まあ2ヶ月以上飛行できなかったので嬉しそうに取れていますね。

この年になってもつくづく思うのですが、ラジコンは飛ばさないとどんどん後へ下がっていってしまいますね。「あれ・・・できなぃ・・・なんで・・」ということで飛行できていたことが2ヶ月ぐらいのブランクでまるっきり初心者になっていました。

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師匠は飛行中の写真まで撮ってくれました。有難うございました。なんだかエンジンの調子が戻っただけでこんなにも嬉しいものなのかとしみじみ感じましたね。

こうなると電動の飛行機はエンジン不調が無くていいなぁ~と思います。

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2008年12月 8日 (月)

検定会が終わって余裕の出てきた飛行場

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検定会も終り今年1年の総決算が終了したような穏やかな飛行場でした。このようなのんびりした飛行場は暫く振りですね。今日はさらに雰囲気を和らげるようなグライダーや10クラスの飛行機が出てきました。

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先ずグライダーが手投げ発信、今日は気温も低く冷え切ったところに太陽が出たのでグライダーにはあつらえの上昇気流が発生してなかなか降りてきません。

この風に強いグライダーは結構重量もあり普通ならモーターストップしてすぐ降りてくるはずですが、今日は旋回したまま降りてきませんでした。 

今日のような天候だとグライダーには最高の条件なのかもしれませんね。

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こちらはアストロ10、エンジンは4サイクルの29だったかな~、オーバーなパワーかと思いきや飛びは軽快、サンダル師匠がP‐09の真似事を飛行しましたがなんとこれが大うけ。

フルチャンネルを積んでいるので技術で結構演技が出来ちゃいますね。見ている方はまだまだの掛け声。29エンジンのパワーは有り余っているのかと思いましたが上昇ではパワー不足だって。

時間が経つにつれ少し気温も上がってきたのでそれほど寒さは感じませんでした。

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今日の飛行場はチョット余裕の5機です。この程度の数だと自然な流れで飛行できるので練習にはいいかも、風は朝のうちは弱い北風でしたが午後からは南西の風に変わり南から離陸していました。

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先週野口屋の検定会で合格の鐘を鳴らした二人、今日も仲良く練習です。二人の○川さんは切磋琢磨しながらさらに技術を高めていくことでしょう。

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シュワちゃんのアルティア、今日も絶好調です。いつもなら兄弟機のアリエスがいるのですが今日は変わって別のアリエスが来ています。後ほど紹介しましょう。

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飛行が終わって楽しそうに洋食を食べています。二枚目は001さん、今日は頼んだ輸入品をわざわざ持ってきてくれました。有難うございます。001さんのお陰でクラブの皆さんは外国からの輸入品を注文しています。

たまたま現在は円高で輸入にはいいチャンスなのでお願いしたところ快く受けてくれました。本人の飛行機は現在塗装中で新年には新しい飛行機が登場する筈です。

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さて、今日の兄弟機アリエスはこれです。NORTH、1010さん、久し振りに来てくれました。今人気のこの飛行機はどこへ行っても目に留まりますね。でも最近はメーカーがまた新しい飛行機を出品しているようです。

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手馴れた順序でスムースにエンジンスタートします。何時でもエンジンは調子がいいですね。  スタートした機体はタキシングで離陸地点に移動。安全を確認した後綺麗に離陸して行きます。

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相変わらずいい飛行を見せてくれますね。みなさん飛行を見つめています。今年も色々活躍されたようですがやはりラジコンはストレス解消の原点になっているのかも知れませんね。

時間があったら是非また来ていただきたいです。

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2008年12月 4日 (木)

第349回野口屋検定競技会 其の4

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イナガキ製の飛燕、最近では検定会でも見慣れてきましたが、今日は自衛隊塗装の飛燕がエンジン不調で飛行できませんでした。こちらの飛燕は迷彩色の飛燕です。

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しかしこの機体は何時見てもボリュームがありますね。大きさはスタント機と大差は無いようなのですが凄く大きく見えます。

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何方か存じませんが上手いですね~。飛燕は良くロールがどうですかとか聞く人がありますが、やはりスタント機とはチョット違うようですね。このように強い前風には機体が風に向かってしまうと思いますがそのようには見えませんでした。

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それでもかなり偏流を取って飛行しているのが分かります。しかし思いのほか風に強い機体です。我がクラブにも1機飛燕がありますがやはり風には強いと言っていました。

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さて、境FCの小島さんがスタートします。最近機体を変更したばかりでまだ飛行回数は少ないと聞いています。機体名はオースターZと表示されていますが、どうやらアストラルの原型で貴重な機体だそうです。

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皆さん風に悩まされてここまではあまりいい結果が出ていませんのでここはひとつ小島さんに是非頑張っていただきましょう。

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助手は会長さんです。「何時もの通り飛ばせばいいんだから~~」と言っているのかもしれません。「それが思ったように行かないんだよ・・・」笑いながら答えているように見えますね。

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やはり風の対処に苦戦していたようです。普段このように強い風が吹くと私もそうですがほとんどの人は飛行しません。機体の破損や演技の決まりが出来ないのでついつい止めてしまうのです。

しかしこのような風でも練習してこそ実戦に役に立つのかもしれませんね。小島さんも合格ラインにはチョット足らなかったようです。

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いよいよ境FC最後の木村さんになりました。気持ちをリラックスさせるためにカメラを向けるとこのポーズ。木村さんも直前に愛機を失いこの機体になってからの飛行回数はまだ僅かです。

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今日はきっと期待に応えてくれると思います。

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素晴しい離陸を見せてくれました。始めよければ終わりよしとの例えのようになんだか期待が持てます。今日は左側の演技がみんな風に流されるのでその分センター演技に余裕を持てない選手が多かったのですが。

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助手は会長。中盤までの演技はかなりいい線行ってましたが、後半にチョット苦労していました。

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着陸もご覧の通りよかったですね。この分ではと期待しましたがやはり後半の演技が点数が伸びなかったようでチョい不足でした。

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残るは1機、えびちゃんのインフィニティです。最後は結構プレッシャーが掛かって嫌なものです。しかしプレッシャーに負けずに行きましょう。

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エンジンは絶好調。何の心配もありません。

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さあ頑張っていきましょう。風が無いと思って何時も通り飛ばせば勝ちです。

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サンダル師匠も余裕に見えますがどうでしょうか。ところが中盤でエレベーターのミスがあったりストールにミスが出たりして結果はやはり点数不足でした。えびちゃんには考えられないミスがあって、今年も幕となりました。

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この飛行写真はどれを見ても良く飛んでいます。試合は終わってからあれが無ければと言われたりしますがまったくその通りですね。人は必ずミスをするものですね。ミスの無い人はいません。今年は終わりましたが又新しい年を目指して練習開始です。

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2008年12月 3日 (水)

第349回野口屋検定競技会 其の3

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境FCの田沼さんのオースターZがスタートします。境FCさんもスタント機が多く検定会では良く一緒になります。今回も4人がエントリーしていました。

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寒い上に風が強いのですっかり冬支度です。寒さで震えるのか緊張で震えているのか分かりませんがとにかく寒いです。この時間帯が一番寒かったような気がします。

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助手は帰山さん、自分は既に演技を終わっているので気が楽ですね。きっといいアドバイスが出来ることでしょう。

かなりいい飛行をしていましたが前風に対する編流で悩み僅かに点数が不足だったようです。来年又リヘンジしましよう。

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続いてTさんのプロラインがスタートします。この機体は風の無い時と風の強いときとではかなり違った飛行になるようですね。今回はいい経験になることでしょう。

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離陸です。いい感じて綺麗に離陸して行きます。さて今日は日頃の練習成果がどこまで出せるのでしょうか。

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助手は師匠です。検定会にはほとんどの選手の助手を仰せつかってひどい時には自分の出番の前まで助手をやっている事がありますがほんとにご苦労様です。

それだけ皆さん精神的に安定するのでしょう、これからもよろしくお願いします。

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飛行中の写真を撮っておきました。風の対処も良く出来ていたのに集中力が途中で切れたようで点を取れなかった演技があったようです。

この画像を見る限りいい飛行をしていた記憶があります。着陸も良かったと思いますが合格点には行かなかったようです。来年の挑戦組みです。

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ここでオキザリスのフルサイズを見かけました。綺麗な機体です。オキザリスといえば○田さんを思い浮かべますが本人もこれと同じ機体をゲットしているのでそのうちお目にかかれるかもしれません。

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フルサイズにもカナライザーが付いておりますが、この小さな翼がどのような働きをするのかとても興味があります。実際に付けて飛ばし、外して飛ばせば違いが分かると思いますが、意外にも「よくわからない」という答えを出す人もいるようです。

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さて、いよいよ師匠の出番となりました。勿論機体は飛ばし慣れたアディクション。DZ170のエンジンは快調です。燃費が良いのが自慢です。

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今日は風が強いので多分何時もよりパワーを使うと思うので、何時もの飛行とは違うと思います。しかも結構前からの強風です。

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想像していた通り前風に悩まされ何時もの飛行経路に機体を入れることが難しそうです。多分上空は予想以上に風が強く苦労したと思います。変流をとっても機体が斜めになったまま押し返されています。

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一生懸命に見つめていたので写真がありません。たった2枚だけです。小さい方の画像はかなり編流を取っているのが良く分かると思います。それでも着陸はさすがに綺麗に入ってきました。

残念ながら来年挑戦組みとなりました。もう何回も合格しているのにまだまだ挑戦意欲があるのは立派なものですね。私も来年は後期高齢者のモミジマークを張って出ようかな。  (´ρ`)ポカ~ン

 

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2008年12月 2日 (火)

第349回野口屋検定競技会 其の2 

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55名も競技者がいるので次々に飛び立つ準備をしています。続いては松伏FCの坂下さんでしょうか。サリュートのエンジンスタートです。

検定会も本当に素晴しい飛行機ばかりになりましたね~~。何時も書いていますが自作の飛行機がほとんど見当たらないです。

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助手の後ろの草を見れば右にゆさゆさ風で揺れています。結構な風ですね。特に近頃の検定会はPD、やMD受験者が圧倒的に多くなり初心者が本当に少なくなりました。

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かぜの中いい離陸です。離陸するとすぐ左右にヒラヒラと揺さぶられます。フルサイズの機体なのにまるで木の葉のように風に翻弄されてしまいますね。

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この時ばかりは何方も同じ表情で神経を集中しているのが良く分かります。私も離陸直後が一番ガチガチでしたね。Pターンが終わるとチョット落ち着きます。今回はどうだったのでしょうか。やはり合格ラインには少々足りなかったようです。

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次は我がO2さんがリードでスタートします。直前までミニチュアの飛行機で演技の勘所をおさらいしていましたが、果たして結果を出してくれるのでしょうか。

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計時員からスタートの合図が出ました。エンジンスタートです。後から心配そうな顔で覗き込んでいるのはえびちゃん。「プラグヒートが外れているよ」との声。

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既に合格を果たした○川さんが機体を運びます。「何時も通り飛ばせば合格だよ」と心の中で思っているのかも。

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オット、案の定離陸してすぐ風邪に取られています。この風をどこまで味方につけられるでしょうか。ED挑戦者にはチョット酷な風なのかもしれません。Pターンが大きく風下へ流されました。

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真剣な表情のO2さん、助手はサンダル師匠。日頃ホームグランドで練習してきた成果が開花できるように祈りの心境で見守っています。やはり極度の風にはなかなか対処できなかったようです。

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日頃着陸では7点か8点を取る人が今日は着陸にも失敗。どうやら助手が運んできた機体は引込み脚まで破損したようです。こうして今年の挑戦も幕を下ろすことになりました。

「いいじゃないの又来年挑戦しましょうよ。」と誰かが励ましていました。そうですこれがラジコンなのです。

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続いて○川さんのPD挑戦です。O2さんと一緒にスタートして今では一歩リード、今回は始めてのPD挑戦です。なんてったってこの人の練習は半端じゃありません。16L缶を月に2本は軽く飲んでしまうほどの大酒のみ。いや大消費者なのです。

全国アルコール協同組合から表彰を受けても不思議じゃないくらいの酒豪なのです。 冗談はさておき慎重にエンジンスタートします。

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飛ばしこんだアストラル、さあ黙って注目しましょう。日頃の実力で充分合格範囲です。風の対処は師匠から充分伝授されているはずです。

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離陸です。いい離陸ですね~~、なんとなくいい雰囲気です。

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落ち着いて操縦が出来てるみたいですね。フルサイズに移行してから僅か1年少々、今日はPD挑戦ですから素晴しい歩みですよ。

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演技を終わって着陸です。いい姿勢でアプローチ、飛行場の左右丁度接地地点に泥濘が二箇所ほどありますが、そこの中間にフワッ~~と着陸。見事でしたね。

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結果はご覧の通り、ジャッジペーパーと認定書をかざして喜びの顔です。それにしてもPD挑戦一回で制覇、見事としか言いようがありません。原因は先ほども紹介した豊富な練習量です。

雨が降ろうが風が吹こうが練習一筋に打ち込んできた漫画の話のような努力。これが実を結んだわけです。ラジコンは理屈じゃなくて結果がものを言うのです。多分これからの道のりは結構遠いのかもしれませんが頑張って下さい。おめでとう。

ここまでは順調です。さあ~~てこのあとは。

 

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2008年12月 1日 (月)

第349回野口屋検定競技会 

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今年最後の検定会が野口屋RC飛行場で開催されました。前日とはうって変わった北風が強烈に吹き荒れ選手たちを悩ませましたが55名の選手たちは元気一杯、笑いと拍手の中で競技を終了しました。

集合写真の撮影ですが後の吹流しを見れば北西の前風が強く吹いていることがお分かりだと思います。

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相変わらず開会挨拶から競技注意など何時もの風景です。いまだに村山理事長がここで挨拶される姿が目に残っています。

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真剣な表情でミニチュアを持ち出し演技のおさらいをしているのは誰でしょうか。今日の風では演技もさることながら風を制するものが勝ちなのですが。

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こちらはJFCのピットですが既にエンジンの調整も終わって誰もいません。あちこちに表敬訪問しているに違いありません。こちらの1枚は境FCの帰山さんです。近頃は規定演技にずっぽりはまってこの日も会場で機体をゲットしたとか。

それにしても上手くなりましたね~~ きっと今が一番燃えている時なのかも知れませんね。このスカイエンジェルでは物足りなくなったのでしょうか。来週は境FCに見学会にしようかな。

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飛燕も最近の検定会では定着してきました。今回も2機ありましたが一機は自衛隊塗装でなかなかお洒落な感じでした。遠路はるばる名古屋からエントリーされたとかお聞きしましたが大変だったことでしょう。

中国製の新しい機体も目に付きました。オグサイ製の新作だそうですが素晴しい出来栄えですね。もっと凄いのが機体スタンドです。オールレッドカラーで朱塗りとても言うのでしょうか正に工芸品のような凄いものです。スタンドが機体なみの価格としか言いようのない逸品です。

最後はアストラルの原型とも言うべきナルケ製のオースターZ、正にこれ1機だけとも言うべき貴重なものです。確かに胴体を見ればオースターとは違う雰囲気を持っています。

検定会は一種お披露目会の様子もあってこれがなかなか楽しいものですね。私も目の保養に何時も会場を旋回しています。

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もう一つ忘れていました。手前の2機は小粒ながらきりりとしたP‐09の演技を強風の中で演じた素晴しい機体です。それもその筈、小さいエクリプスのパイロットは日本選手権にも出場された技量の持ち主と聞きました。

電動なのに風の中シャッキと飛行していました、さすがに違うな~~の一言です。

我がクラブの戦線ぶりは順時お知らせしていきますので、少しお待ちを。

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先ずこの機体の飛行をご紹介します。電動でこんなに可愛いものです。この機体が強風の中見事な飛行を披露してくれました。

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吹流しを見てください。完全に前風の強風です。この風の中を悠然と離陸して行きました。助手は長畑さんです。観客は口あんぐり、「なになに、電動機・・・??」といった声があちこち。

演技が終わって着陸してくると皆さん思わず拍手。

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先ず境FCのスカイウイングが挑戦です。だいぶ飛ばしこんですっかり手に馴染んだ機体ですがこの風をどのように処理するかがそのまま戦果につながります。

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エンジンはYS110、機体が軽いので充分なパワーです。この機体もキットからの自作だそうです。帰山さんの作成技術は定評がありますね。

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さあ前風をまともに受けて離陸して行きます。助手は田沼さん、息の合ったコンビです。演技は前半順調に風を対処して頑張っていましたが、後半はさらに強くなった風に悩まされて思った飛行が出来なかったようです。

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我がクラブのトップバッターは○川さん、インプレッションになってからは僅か10回ぐらいの飛行のはずです。愛機トップスターでエントリーしていましたが直前にアクシデント。急遽この機体に変更しました。 

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離陸して行きました。話は長くなりますがこの機体は主翼のデザインがとょっと違うのであちらこちらから「あれっ・・・これなんだか違うね」「新しく出来たのかな~~」などと声が聞こえてきます。

そうなんですこの機体は本人が主翼の修理をして色を塗り替えたために皆さんチョット面食らっていました。

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助手はえびちゃん、チョット珍しいコンビですよ。しかし助手が良かったのか、風の対処が良かったのか、機体が良かったのか、何が良かったかは聞き漏らしましたがなんと強風前風の中、素晴しい飛行を見せてくれました。                     

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なんと検定会何年か振りのエントリー、しかも10回そこそこの新しい飛行機、それなのに一発で合格しました。あんまり嬉しそうな顔じゃないって、そうです寒くてチョット震えています。

トップが合格したので後の人たちはやりにくそう。これからどうなることやら。

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