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2009年1月23日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう

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昨年の10月に猪苗代湖にて6年間の生涯を終えたZIGEN91水上機、長い間楽しませてもらったのでやはり愛着があり、燃えるゴミとして処理したものの、ここで一発今年はZIGEN91の新作で参加しようと思い立ち、作る事としました。

古い図面を眺めているとやはり水上機専用にしたほうが取り回しがいいだろうと考えて、今回は陸上機の改造は止めてラダーを下面につけることとしました。

 Zigen_1 Zigen_2

思い立ったら気が変わらないうちに始めることとします。古い図面を眺めていてもしょうがないので、今回は図面の手直しをしました。

水中打を下側につけるのは簡単なようで結構バランスが難しいですね。先ず側板を寸法に合わせて3mバルサで切り出します。

同枠は何時ものように3ミリベニヤを手引きで切り出します。この切り出しは金属専用の鋸刃を使うと綺麗に切れます。

 Zigen_3

この鋸刃はホームセンターで売っています。TN18番が一番使いやすい刃ですね。この刃でアルミ板も綺麗に切れます。ベニヤなら5ミリまで問題なく手引きOKです。

きった後はペーパーをかける必要がないくらい切り口は綺麗です。直線切りも親指の力加減で真っ直ぐ綺麗に切れますよ。

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きり方のコツとしてはベニヤに対してなるべく直角に鋸刃を当てることかな、同枠ぐらいは簡単に切れます。同枠とマウントが切り上がれば後は側板にベニヤを貼り付けて胴体の製作準備をします。

 Zigen11 Zigen12

側板は3mバルサに2ミリベニヤを貼り付けますがこのベニヤは軽量化のためにボール盤で抜いてしまいます。

丸く抜くのはコンパスカッターで充分いけます。ただし回転は低速で力は入れず歯にまかせたきり方をすれば何とかいけます。

ただしコンパスカッターは飛び出し部分を切って外側に回転が飛び出さないようにします。これをしないと手に当たったりして大変危険です。ここまで準備できれば後は側板の貼り付けをします。

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