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2009年2月28日 (土)

練習には最適な土曜日でした

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ベトナム帰りの海兵隊ではありません。でもこれで兵器を持っていれば間違われるほどいい雰囲気ですね。イラクからは来年8月までにアメリカ兵も半分は引き上げてくるそうですから世界もチョット静かになるのかな・・・こりゃ失礼ラジコンには関係ありません。

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今日はお隣の境フライングさんからエロマスさんとF3A見習いのKさんが遊びに来てくれました。嬉しいことです。

KさんはXXの調整があらかた終わっていい雰囲気で飛行していました。まさにMDの見本のような飛びを披露してくれましたよ。

クラブ員以外の人がたまに飛行してくれるのはとてもいい刺激になって普段何気なく飛ばしている飛行が改めて何かをハッと気付かせてくれます。

そういった意味でも新しい人の飛行はとても意義があります。土曜日は比較的空いていますので何方でも気軽に遊びに来てください。

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今日は二人の飛行をジックリ拝見することが出来てとてもよかったです。エロマスさんはメカトラで随分飛行していなかったようでその分今日は生き生きとしていました。

規定演技は同じことの繰り返しなので、隣に優れた人がいないとなかなか技量が上がりません。このような合流が出来ることは楽しいですね。

私も今日は充電なしで4回飛行しました。飛行が終わって電池残量はは65パーセントでした。

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今日は技師長が約束通りマニホのフランジを作ってきてくれました。ありがたいことです。これがあればあの面倒なナット止めから開放されます。

今すぐ取り替えなくてもどうせ又外すときがくればそのときはこのフランジで止めることにします。

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今日のもうひとつのニュースはTRSのメビゥスです。フィルム貼りの完成機ですが電動でとてもよく出来ています。

みぃちゃんはフルサイズの飛行が待てなくてこのような飛行機でお茶を濁しています。とは言っても何とこの飛行機もの凄い性能でヘタなフルサイズよりかよっぽどいい飛行をします。

初飛行にもかかわらずなんといきなりパターンを飛行してもまったく違和感なし。軽々とこなす演技に一同口をあんぐり。

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エレベーターは水平尾翼内に2個のサーボを積んでいます。スタイルはチョットショートノーズでこれで重心位置は、なんて心配しましたがそんな心配はまったく無用。

6セルのリポ電池を積んで物凄く静かで物凄いパワーです。この飛行を見れば電動機をやっている人は欲しくなること絶対ですね。

無調整で垂直上昇、ロール、ループとまったく問題なし。これなら微調整をすれば検定会にも充分間に合いますね。

又ひとつ凄い飛行機が出来てきましたね。

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得意そうな顔で操縦しているみぃちゃん。ただしこの飛行機は上級者向きで初心者にはチョットお進めできませんね。

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2009年2月25日 (水)

ZIGEN水上機を作ろう--11

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今日は主翼のカンザシと止めネジを付けて主翼の取り付けをします。止めネジは3ミリのキャップビスにしました。

4ミリ2本使うのはチョット大げさなので3ミリで充分かなと思います。カンザシは8ミリのジュラコン棒を3センチに切って2本使います。

差込み部分を15ミリ出して瞬間で止めるだけですから簡単です。主翼の取り付けは角度と水平を出してから短いアルミの8ミリパイプをはめておき主翼を固定してエポキシ接着します。

乾いてから一度外してアルミパイプを取り去り、ジュラコンの棒をドリルでさらった穴にはめて瞬間止めします。止めネジは主翼をはめてからチョット浮かして入れたビスに朱肉を塗って写し、穴開けすれば正確に出来上がります。

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さて、主翼の下は胴体に合わせて半分を作りますがこれは整形してからはめ込むほうが主翼が出っ張らずに済むからいいかな~~と思っていますが取り付け方法が結構面倒ですね。

しかしフリーダムの下側もバルサで作ってあって、はめ込み式なのでその方法をパクリで採用しようかと思っています。

ただし困ったことに風の出口がありません。マフラーによって変わってくるのでどこに風穴を開けるか迷っています。

ここで又暫くどのような方法を採用したらいいのか時間が掛かりそうですね。こういう細かい作業が結構時間がかかるのです。ペリーパンのパッチン止めも部品を作らなくてはなりません。

とにかく何でも作らないと自作にならないのでなるべく買わないで済ます事を考えています。 coldsweats01  「金が無いだけだろ・・・・ってか」  (´,_ゝ`)プッ  

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2009年2月23日 (月)

ZIGEN水上機を作ろう--10

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だいぶ終着駅に近くなってきましたがこのあたりからは作業が細かくなって手が掛かりあまり進みません。

毎日やっているわけではないので進み具合を掲載する画像がなかなか取れません。しかしボチボチでもやっていかないと追いつきませんので出来たところまで載せましょう。

主翼のプランクが終わったのでいよいよエルロンの取り付けをやります。すべてリブ組みした後主翼に取り付けます。

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主翼のこの部分はあらかじめ胴体の取り付け位置にバルサの固めの材料を接着した後プランクします。

エルロンまで繋がった材料を使って出来上がったところでエルロンを好きな長さで切り落とします。

胴体側は瞬間では訂正が出来ませんので木工ボンドで貼り付けます。

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エルロンも同じようにリブ組みしてヒンジを使って取り付けます。この作業の説明は不要でしょう。

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ヒンジを付けたら主翼に取り付け、更に翼端ブロックを貼り付けてからエルロンの水平を出してバルサ屑でエルロンを瞬間止めしておきます。

ここまでの作業が出来たら主翼のペーパー掛けをしてつなぎ面の段差をとります。この時ヒンジに爪楊枝でぬけ止めのピンを打っておきます。

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ここで主翼のセンターに胴体より20ミリぐらい幅を広くしたグラスを両面に貼り付けます。主翼をこのような作りにした場合はグラス補強は必要ないと思いますが念のため貼っておきましょう。

主翼を片翼づつ製作してから繋ぐ方法は絶対グラスは必要です。

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ここまでの作業が終わるとやっと飛行機の形になってきました。このあと主翼の下側に胴体の長さに合わせて胴体部分の付け足しをすればほぼ機体は終りになります。

このあとは細かい作業としてペリーパンの取り付けとフロートの取り付けがありますがこれがなかなか厄介です。

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2009年2月22日 (日)

今日の日曜は後風です。

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今日はJFCの定時総会が「とみや」にて開催され午後12時半には終了しました。それから飛行場に集合です。

今日も11人が集合です。きのうの土曜日は風が強くて飛行できなかったのです。昨日は結局飛行場で座談会となりました。

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本日の一番鳥は技師長です。何時ものようにプロラインを朝から飛行中。途中総会で中座しましたが午後は引き続き飛行です。

本日は真後ろから風が吹いて機体がどんどん奥へ持って行かれてしまいます。しかしどんな風が吹こうが検定会では飛行しなくてはなりませんからこれも練習です。

技師長の後姿は若いですね~~。私も飛行場へ来るときは必ずGパンをはくようにしています。足が短くてあわなくても無理してはいてます。

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本日はまた技師長が新製品を取り付けてきました。ショートマフラーのマニホは裏がナット止めなので皆さん苦労されていると思います。

ところが本日は裏にワッシャータイプの留め金を自作してきました。2.5ミリの鉄板に3ミリのタップを切って止める方法です。

既にあちらこちらのブログに紹介されています。しかし我がクラブでは技師長が最初ですね。この止め方は楽ちんなのとガスケットがぴったり納まってガス漏れがなくなることです。

「いいナァ~~」と声をかけるとよっしゃ作ってきてあげるとの話し、期待していいのかな、作るのは結構苦労するみたいです。旋盤で穴あけをすれば楽なのですが機械が無いので手作業ですって。

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001さんはJRの2.4GHのメカテストです。どうやらアディクションが出来上がりいよいよデビューも間近なようです。

ひょっとしたら来週あたりハッカーのモーターを付けてデビューかもしれませんね。又楽しみです。

メカテストはどうやらOKが出たようですね。

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さて、えびちゃんのフリーダム、先週と違った状態ですがどこか分かりますか。??実は固定脚を2センチ詰めてきたのです。

着陸時にピョンピョン跳ねるのが気になって短く切ってしまいました。さて、結果は、・・・・・それが上々でした。

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ついでに先週話した胴枠の画像が撮れましたので改めてご紹介しましょう。プロが作成したメカ積み、素晴しいでしょう。

又胴枠の画像を見て改めてびっくりです。こんなに綺麗に同枠が入っているのです。正に芸術。

今日は飛行姿勢について師匠と調整をしていました。素晴しい飛行機でも結構微調整は難しいようですね。

 

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2009年2月19日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--9

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繋いだ主翼はプランクをしますがこの時冶具の上に乗せてからペーパーでリブの高さの不揃いの所を優しく慣らして平らにしてやります。

主翼に対して前後、つまりリブの前後方向に30センチぐらいの3ミリベニヤに120番ぐらいのペーパーを貼った物を作っておき、力をいれずに慣らすとほとんどの凹凸は取れます。

プランク材はあらかじめ繋いで磨いておき固く絞った雑巾でバルサのコナを拭き取っておきます。

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冶具の上に乗せた主翼はプランクする前に角度がずれていないか確認してからボンドを塗っていきますがこの時のボンドは木工用の速乾性を使っています。

ゴムバンドで固定してから瞬間で貼る方もいるようですが私は両面ともボンドを使っています。

ボンドは必要な分だけを容器に移し水で少し薄めて刷毛で丁寧に塗ります。あまりたくさんつけると重くなってしまうのでその辺は加減してください。

裏面を貼り終わったところでフローとの取り付け板の位置を待ち針でさして表に写して置きます。

又サーボコードの取り出し位置も印をつけておき後で丸い穴を開けておきます。この作業は案外簡単に進みます。

大事なことは主翼の表をプランクするときはネジレがでないように前縁と後縁のセンターに線を入れておきそれを冶具にセットしてからプランクします。

このセットの仕方によってねじり下げ、ねじり上げは自由に出来ます。この主翼はセンター合わせです。

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2009年2月17日 (火)

ZIGEN水上機を作ろう--8

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さて、さて、すっかり手付かずにあったZIGEN水上機、やっと主翼の製作に着手、なんだか日にちが開いてしまうと億劫になってなかなか手が進みません。

リブの切り出しのままだった状態から本日はリブの肉抜きをして骨組みをスタート。4番と5番のリブはフロート受けが入るので肉抜きはしていません。

サーボコードの穴と肉抜きの穴はコンパスカッターで抜いておきます。

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何時ものようにエルロンサーボが入るボックスを作ります。この箱は2ミリバルサでサーボの寸法に合わせて切り出し、瞬間止めするだけですからとても簡単です。

サーボはGWSのエルロン専用のサーボです。水上機はこのサーボをエルロンに使っていますが今までトラぶったことはありません。

サーボボックスの取り付けと同時にコードの紙筒を貼り付けてしまいます。この辺は何時も適当な作りですから毎回違っても平気です。

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コードの紙筒を貼り付けたら7番リブにサーボボックスを貼り付けておきます。この時にコードの入る穴をカッターで四角に切り取っておきます。

そしてスパーにブレ止めの2ミリバルサを斜めに貼り付けていきます。これは直角に貼るより斜めのほうが強いのとバルサが少なくて済むからです。

その作業が終わったら4番と5番のリブに2ミリべニヤを2枚切り出し真ん中から二つに切ってフロート受け側だけに貼っておきます。このベニヤに5ミリベニヤの受け板を貼る予定です。

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出来上がりはこんな感じになります。この半分に切ったリブを接着した後、フロートの位置を決めて取り付け台の5ミリベニヤを書いてある位置に貼り付ける予定です。

この作業はフロートのステップ位置と重心位置が合う場所になるのであくまでも現物合わせとなります。

この作業が結構厄介ですね。何時もここで手が止まってしまいます。

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両翼が出来たら真ん中で繋いでしまいましょう。この常盤の上で上面が平ら、裏側がリブの角度だけ上反角が付きます。

取敢えずはピッタシ削って合わせたら瞬間で止めます。つなぎ目はベニヤとバルサで補強しますが、真ん中スパーは下敷きを切って折り曲げて瞬間止めです。

この止め方はフルサイズの主翼も同じ方法ですが真ん中から万歳したことはありません。

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主翼を繋いだら真ん中のリブを入れます。これは5ミリバルサをリブにあわせて切り出しやはり瞬間止めします。

真ん中のリブの接着が終わったらここでフロートの取り付け台(3ミリベニヤ)をエポキシ接着剤で貼り付けます。

この3ミリベニヤの裏に4ミリベニヤを二重張りします。つまり止める厚みは7ミリになりますね。 

 

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2009年2月15日 (日)

久々に飛行場は満員御礼。

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本日は暖かい日曜日で久々に満員御礼が出ました。10機のフルサイズが並んでいます。EDからMDまで、学生で言えば小学生から大学生までが入り混じって練習をしているようなものです。

それぞれ見る目が違って練習にも熱が入りますね。待ち時間は約2時間待ち、頑張っても一日3回のフライトです。

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そんな中、○川さんが懐かしいウルサマジョール25を持ってきました。フィルム仕上げの機体は昔のままで25の2サイクルエンジンです。

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何年も回していない25エンジン、チューンドパイプを付けて早速スタートしています。ビ~~~ンと昔懐かしい音です。

今ではややうるさめの音になってしまいましたがエンジンは良く回っています。初飛行にもかかわらず一発で離陸。

トリムを取った後水平飛行をしましたがまったく昔のままでいい直線で飛行します。2~3分で下ろしましたが昔はこのように飛行していたわけですから、今ではチョット飛行しずらいことでしょう。

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変わってこちらはフリーダムのやや上からの見た顔立ちですが、どこかで見たことがあるような感じがしません??

そうです時代劇にでてくるからす天狗の面をかぶった法師に見えませんか? eye 良く見るとなかなか愛嬌のある顔立ちです。

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今日は機体の裏側を拝見することが出来ました。なんと主翼のすぐ下はグラスではなくてバルサのプランクで作られておりまるで紙のように軽いのです。

クラブ1の飛行機作りをするシュワちゃんでさえ「スッゲエ~~~」と呆然。塗装も極限まで薄くてまるで印刷みたい。

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主翼の僅かな隙間から取った写真はまるで実機のゼロ戦の胴体を思わせるような骨組みです。

1.5ミリぐらいの薄いベニヤの同枠が何枚も入っていてまるで主翼のリブにプランクをしたような構造です。

この製作は誰も作れませんね。正に芸術品とでも言いましょうか。実際に作っているところを絶対見たいですね。

裏側から見ると胴体の塗装が透けて見えてとても綺麗です。どうやったらこんな飛行機の塗装が出来るのか不思議ですね。

ラジコン飛行機も正に時代と共に様変わりしてこんな大きい飛行機が4.740グラムと言う驚異的な軽さを生み出す構造になったのでしょう。

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2009年2月14日 (土)

今日は何という土曜日なのか。?

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昨夜の天気予報を聞いて、見て、だぶん何方も飛行場に出向くなどとは考えなかったと思います。

私もあきらめて出かけるつもりも無く9時までは支度もしませんでした。ところが何気なく外を見れば風も無く天気は晴れ、気温は初夏の雰囲気。

「なんじゃこの天気は・・・・」急いで準備をして飛行場へ出勤。勿論充電もしていません。飛行場に付くと既にもう1回飛行済みの230さんとばったり。

「こんないい天気なのに誰もこないよ」と言ってました。すぐ充電をして飛行開始。午前中に2回飛行しました。

午後1時になると凄い風になり飛行どころではありません。本日の飛行はこれまで、直ちに撤収開始。まあなんと忙しいこと。

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2009年2月11日 (水)

本日参上 FREEDOM 初飛行

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本日は花曇で寒い日となりました。焚き火でもしなければ手がかじかんでスティックもスムースに動きません。

朝のうちは薄日もあったのですが、私の飛行中には細かい雨がぱらぱらと降ってくる始末。

それでも元気良く6機も出勤していました。この位の人数ですと順番が丁度いい感じですね。

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午前中一通りの飛行が終わり焚き火を囲んで雑談中、午後1時も過ぎた頃、突如フリーダムが現れました。

皆でフリーダムの噂をしていたのですがその話が聞こえたかのように現れました。ここ2週連続の強風で日曜日が飛行できなかったからです。

「来たよ~~」場内に入ってきた機体を見て「でけ~~」「なんじゃこれ~~」皆さんそれぞれ感じたままの言葉が出てきます。

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遅刻の原因はどうやら昨日の夜が遅かったようです。今日は天気が雨模様ですが幸い風はそんなに強く吹かずに絶好の初飛行日和です。

話ではこの機体、まだ全国で3~4機ぐらいしか飛行していないそうです。貴重な機体の初飛行がえびちゃんの手で今準備に入っています。

しげしげと機体を眺めてみるとなんとその胴体の太いこと。まるで黒マグロ??今までの機体と明らかにスタイルを殊にしています。

4枚目の写真にはまだ重量の測定した紙が貼ってあります。な・・・な・・・・なに4.740グラム。

軽い機体ですね~~。

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飛行前の点検が始まりました。すべての舵をチェックします。ラダーが逆になっていましたがご愛嬌。笑いを取って気持ちを静めたのかもしれません。

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えびちゃんの性格からスタートを決めたらもう逡巡することはありませんね。まるで何時も飛行している機体を飛ばすように手際よく進めていきます。

エンジンは今まで使い込んだDZ170、絶好調ですね。ハイもスローもまったく問題なし。振動もなく危険な要素は何もありません。

手を離れた機体はするするとタキシングして一呼吸したかと思うとす~~と離陸です。

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後は何時ものインフィニテイを飛ばしているのとまったく同じ感じで飛行中です。

見た感想は横物の浮きは抜群でラダーがいらないくらいの感じですね。胴体が太くてロール軸はどうなんだろう??と心配してみていましたが素晴しいロール軸で言うことなし。

小さめのエルロンなのに利きはシャープ、全体的な雰囲気は運動性が素晴しい、正に小気味良い舵の利きと言うのでしょうか。

さすがに名機ですね。こんな飛行機を持てる人は羨ましぃ~~。しかしいい飛行機が出てきましたね。

だんだん飛行機が良くなってくると操縦が楽になって難しい飛行機は手に負えなくなるのでは、・・・・・それが心配だ。

そんなこと無いか、でも規定演技はこれから年々難しくなっていくからそれに対応できる飛行機が普通になってくるよね。何時までもEDは今後どうしよう。

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2009年2月10日 (火)

大本山 成田山 新勝寺

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2年振りで成田山へ行ってきました。当時まだ工事中だった正門の建て屋が完成していました。素晴しい作りでとてもいい感じになっていました。

入り口正面の主柱には欄間に十二支の干支が彫り込まれていて、訪れた人たちは自分の干支を探し出して歓声を上げている姿が平和を感じます。

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一番は成田山道の入り口です。2月ともなればこんなに空いています。駐車場は無料の箇所がありました。

2番目はトイレ。これは前回行ったときから新しくなっていましたが中もとても綺麗で気持ちよかったです。

3番目は正面一門の階段上り口です。高齢者が多くなった昨今、この階段は手すり無しでは登れない人が年々増加しています。

4番は一門の階段を登りきったところの鳥居です。大きなちょうちんが浅草の雷門の提灯とダブりますね。

5番は正面入り口から入って建屋の後から撮ったものです。正月はとても混雑して人で動けなかったことでしょう。ここには露店もまだ出ています。

6番は2門をくぐって上がりきった神殿です、今日も中には大勢の人たちが新年のお払いを受けていました。何時もならこのお線香の焚き殿には人がたくさん集まっていますが今日はチラホラでした。

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正面右側には三重の塔があります。普段は何気なく通り過ごしてしまいますが今日は思い切って写して見ました。深い意味は良く分かりません。

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さて、おみくじを引きましたら一度も当たったことが無い大吉がでました。喜んで中を読んでみると、中吉や吉より戒めの言葉が多かったですね。

大吉を引くと有頂天となり喜びで何も考えなくなってしまう事を言葉で抑えているのかもしれません。

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帰りに裏の成田山公園へ寄ってきました。白梅が綺麗に咲いていましたが紅梅はまだ少し早く、今月の中ごろは綺麗に咲く頃かなと思います。

この公園は散策するのにはとてもいいところですが、一周するにはかなりの健脚でないと無理ですね。

高齢者は梅見物で終りとした方が無難です。お粗末でした。

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2009年2月 8日 (日)

こちらは230さんのJR

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こちらは230さんのJR、オーレアで既にその性能は実証済みです。このメカはモジュール方式ですが勿論トラブルはありませんね。

フタバのメカとJRのメカは何時の時代も競争して来ましたね。どちらも一長一短があり使い慣れた人はなかなか変更するのは至難のようです。

私自身もJRのメカを何年も使った経験がありますが、今ではフタバに変更してもう20年以上になります。

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土曜日は風もあまり強くなく又人数も少なかったのでたっぷり飛ばすことが出来ました。出勤者は6人です。

いいチャンスなので私もたっぷり時間を使って再調整をしました。

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兼ねてより打角が大きめで有名な私の機体、今日は思い切って飛ばしやすい打角に調整し直すこととしました。

調整を引き受けてくれたのはこの機体にかかわりのあるみぃちゃん、温かいコーヒーを飲んだ後すべての打角を再調整して飛行します。

特にラダーの利きは凄いと言われていましたのでAFRで50パーセントに落としました。エレベーターも60から50パーセントに落としました。

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暫く飛行した後、「なんだかいい見たい・・・・」「かなり飛ばしやすくなったようだよ」と話してくれました。

この際そばによってスティックの使い方まで盗んじゃおうとばかり、操縦の手元を暫く見ていましたが、あることに気付きました。

それは画像でも分かるように右手の親指は第一間接付近から指の腹に掛けて持っています。

丁度ゲーム機の+キーを動かすような使い方ですね。左親指は指の腹から爪付近の辺り正に指先に近いところで微妙な動かし方をしていました。

人によって違う指の使い方ですが、みぃちゃんの親指は結構理に叶った使い方をしていることが初めて分かりましたよ。「みぃちゃん失礼」

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着陸は又一味違った降ろし方ですね。かなり高高度から機体を水平に目的地めがけてエレベーターが降下するように降ろします。

着陸した機体はほとんど地上を走りません。「う~~ん・・・こんな降ろし方をしたいナァ~~」常々思っていますがなかなか出来ません。

滑走路をオーバーするのではないかと思っているとある高さからス~~と降りてくるのです。このエレベーター打法を絶対覚えよう。

この後私が飛行しましたが確かに飛ばしやすい設定になりました。みぃちゃん有難う。

 

 

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2009年2月 7日 (土)

JR DSX12 2.4GH PROPO

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JR DSX12 2.4GH PROPOの新型をご紹介します。もう既にお使いになっておられる方も多いとは思いますが、当クラブでは初めてです。

従来のモジュール方式と違って送信機そのものが2.4GHの電波専用に出来ているものです。

チョット持たせて貰いましたがなかなかいい感触ですね。中味についても従来タイプとは違って少し改良されているようです。

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O1さんはこのメカを飛燕に積み替えて初飛行を行うようです。受信機アンテナはフタバと異なり3本の長いアンテナがあらゆる方向に張ることが出来るので、電波の受信に関して凄い安心感があるようですね。

今までフタバのモジュール2.4GHで飛行していたので今日は凄く慎重になっています。

サーボはそのままなので先ずソケットが合いません。O1さんはフタバのソケットを少し削って楽に差し込めるように改良しました。

この差込みが硬いまま使うと思わぬアクシデントを招くそうでそこは100パーセント改良したと言っていました。

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慎重にすべての動作を確認して打ち込みをしています。このプロポになってからは色々改良されて脚の出ている時はスナップロールのスイッチが入らないようにもなりました。

又あらゆるスイッチの変更も可能になっているようです。

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エンジンのスローもさらに慎重に確認しています。エンジンハイで機体をゆすったりしていました。

すべてOKになるといよいよ離陸です。

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始めは近くを遊覧飛行していましたが電波の確認が出来るといよいよPー09の出発です。

なんだかフタバよりサーボの動きが早いようだと言っていました。フタバのときは14MZではなかったので差を感じたのかもしれません。

ワンフライト終了してからはもう何時ものように飛行していました。JRの2.4GHでフタバのサーボ仕様で不具合が起きないよう慎重に飛行していましたね。

結果は上々だったようでこれで我がクラブもJR派が又一人増えました。

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2009年2月 6日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう--7

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さて、さて、昨年壊れた水上機、これは現地で回収したときの画像です。何でこんな画像を載せたかと言うと、実はフロートを新しく作るより修理して使えそうな気がしたものですから確認してみました。

機体は既にぶつ切りにしてゴミとなったのですが、フロートはなんとなく残しておいたのです。フロートも新しく作るのはかなり手間がかかりますので、これを修理して使うことにしました。

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確認したところフロートの下は亀裂が無いことが判明。何とか使えそうなので上を剥がしてみました。

なんとなくいけそうですね。このフロートに新しく支柱を付ければそのままOKと言うことで早速修理に取り掛かることにします。

内側は浸水した痕跡が無いのでこのまま行きます。

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必要な材料としては20×10の桧棒がいるので早速ホームセンターで入手。60センチの長さですから2本買ってきました。

これを切ってフロートの底部へ接着します。取付金具も使っていたものをそのまま使います。

とりあえず位置確認のため金具にテープで巻きつけておき高さはプロペラが水を巻き込まない高さを計ります。

91エンジンなら120ミリあれば安全な高さです。でもこの時は1センチ高くして130ミリで切りました。もし高ければ後で切り落とします。

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支柱を取り付けてみるとこんな具合になりますね。この取り付けはすべて瞬間の低粘度です。これでがっちり付きます。

ただし支柱を固定するベニヤだけはエポキシ接着剤を使います。又支柱の主翼側取り付け幅は160ミリぐらいが5~6番リブに丁度合う幅になります。

主翼の翼弦は410ミリなのでこの幅が安定して取り付けられる再良の幅だと思っています。

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瞬間で止めた支柱はこの2ミリベニヤで固定されていますがこの上から2ミリバルサをプランクすれば完全です。

いくら丈夫に作っても水に弾かれたらフロートなんて必ずと言っていいくらいもげてしまいます。

しかし今までこの接着で何年も使用に耐えてきましたからこの接着で心配ご無用です。

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主翼を同時作業で進めないとフロートの取り付け位置を決められません。今金具をテープ止めしている幅はフロートが短くなると幅が広がって主翼の取り付け位置が極端に変わってしまいます。

この作業はここまでで主翼の製作をはじめなくてはなりません。まだまだ先がなが~~~い大変だ~~。

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2009年2月 4日 (水)

ZIGEN水上機を作ろう--6

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さて、カッチョ悪い胴体の製作を終りにしなくてはなりませんが、なんと垂直尾翼の取り付け角度が良く分かりません。

今年同じように新作のシーハンターで参加予定の友人に聞いてみましたら「図面では角度が30度だよ」とおしえてくれました。

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それを聞いて早速30度の角度で製作にかかりました。30度と言うのはどうやらヒンジラインと規準線の角度のようです。

30度と言うとかなり傾斜していて普通のスタント機では考えられないような角度ですね。しかし実績のあるキットの角度ですから同じく作らせていただきます。

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プランクしてみるとなるほどかなり傾いていて昔のトーラスの垂直尾翼をひっくり返したような角度ですね。脇に積んであるリブは主翼のリブを切り出したところです。

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水中ラダーはフロートのたかさに合わせるので自ずと長さが決められて来ますね。短いですからやむを得ず上にも付け足します。

水上機は経験上風の強いときはラダーが利きずらい傾向があります。ラダーが必要以上に大きいとどうしても風上に向いてしまい、風下へのタキシングはとても難しくなります。

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この辺の作り方は設計もヘチマもなんのその、もう好き勝手に作ってしまいます。そして後は実際に飛行しての結果待ちですね。

取り付けるとこんな感じになります。胴体に対して大きからず小さからずナンチャッテまあこれからの実績ですから仕方ありません。

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まだ仕上げ前ですがこんな感じで終わらせたいと思います。水上機は尾翼のスタイルによってかなり景観が変わってしまうのでチョット気になりますがこれ以上は無理でしょう。

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完成のスタイルがこれです。何回も言いましたがスタイルはともかく何とかここまで来ました。このあとはフロートの製作と主翼の製作がありますが、これがまあ何とチョー難しい。

胴体にピアノ線で取り付けるフローとなら簡単ですが、ここはやはり主翼にフロートを取り付けるとなると大変だ~~~。

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2009年2月 2日 (月)

ZIGEN水上機を作ろう--5

日曜日は台風並の凄い風でしたね。

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24土曜日は朝から一日雨でがっかりしてましたら、日曜日は風が台風並みに吹いて2日間足止めでした。 rain typhoon 

こんな日は何もせず寝転がって一日終りでした。飛行機作りもなかなかペースが上がりません。今日は胴体の仕上げまでやろうと思ったのですが考えどおり進みませんでした。

前回まで胴体の上面プランクが済んだところですが、今日は機首周りを仕上げてしまいましょう。

前側も2ミリバルサのプランクです。マウントは5ミリシナベニヤで作りました。カバーは昨年ZIGEN63で作ったカバーとペリーパンをそのまま流用します。

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63エンジンと91エンジンとの高さはそれ程大きな差はないので91エンジンを載せてみるとなんとペリーパンまでそっくり使えそうです。マウントはゴーモデルです。

エンジンのヘッドとペリーパンとの隙間は1㌢ぐらい隙間があってカバーの前面の風穴の開け方ではかなりスムーズに風が抜ける予感がします。

まあ自作の飛行機に自作のペリーパンですから失敗してもあまり困りません。とにかくやってみましょう。

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キャノピーはZIGEN140のキャノピーがそのまま使えますのでこれも問題無しですね。ただしスタイルはお世辞にもいいとは言えませんが、まあこれで我慢しましょう。

キャノピーの接着はエポキシ接着剤で隙間なくゴム止めします。多少の段差はペーパーで取り低いところはパテウメをすることにします。

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ヤッター・・・出来たーnote note note 見た感じでは何とか様になってます。ここまで来れば後は垂直尾翼の取り付けになります。

垂直尾翼は下側に取り付けて水中舵と兼用するつもりなので角度と長さはフロートの高さに合わせなくてはなりません。

いや~~~ まだ難しいことが残ってるな~~垂直尾翼を取り付けるだけで又一日仕事です。大変だ~~~

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出来上がりを改めて見るとどうもカッチョ悪いスタイルです。こんな飛行機じゃ持っていけないかな~~、でもここまで来て止めるわけにもいかないし、とりあえず行くとこまで行って見るっきゃないっす。

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