« 今日は何という土曜日なのか。? | トップページ | ZIGEN水上機を作ろう--8 »

2009年2月15日 (日)

久々に飛行場は満員御礼。

 141

本日は暖かい日曜日で久々に満員御礼が出ました。10機のフルサイズが並んでいます。EDからMDまで、学生で言えば小学生から大学生までが入り混じって練習をしているようなものです。

それぞれ見る目が違って練習にも熱が入りますね。待ち時間は約2時間待ち、頑張っても一日3回のフライトです。

123 124

そんな中、○川さんが懐かしいウルサマジョール25を持ってきました。フィルム仕上げの機体は昔のままで25の2サイクルエンジンです。

 130 134 135

何年も回していない25エンジン、チューンドパイプを付けて早速スタートしています。ビ~~~ンと昔懐かしい音です。

今ではややうるさめの音になってしまいましたがエンジンは良く回っています。初飛行にもかかわらず一発で離陸。

トリムを取った後水平飛行をしましたがまったく昔のままでいい直線で飛行します。2~3分で下ろしましたが昔はこのように飛行していたわけですから、今ではチョット飛行しずらいことでしょう。

 126

変わってこちらはフリーダムのやや上からの見た顔立ちですが、どこかで見たことがあるような感じがしません??

そうです時代劇にでてくるからす天狗の面をかぶった法師に見えませんか? eye 良く見るとなかなか愛嬌のある顔立ちです。

 150 152

今日は機体の裏側を拝見することが出来ました。なんと主翼のすぐ下はグラスではなくてバルサのプランクで作られておりまるで紙のように軽いのです。

クラブ1の飛行機作りをするシュワちゃんでさえ「スッゲエ~~~」と呆然。塗装も極限まで薄くてまるで印刷みたい。

 148 149

主翼の僅かな隙間から取った写真はまるで実機のゼロ戦の胴体を思わせるような骨組みです。

1.5ミリぐらいの薄いベニヤの同枠が何枚も入っていてまるで主翼のリブにプランクをしたような構造です。

この製作は誰も作れませんね。正に芸術品とでも言いましょうか。実際に作っているところを絶対見たいですね。

裏側から見ると胴体の塗装が透けて見えてとても綺麗です。どうやったらこんな飛行機の塗装が出来るのか不思議ですね。

ラジコン飛行機も正に時代と共に様変わりしてこんな大きい飛行機が4.740グラムと言う驚異的な軽さを生み出す構造になったのでしょう。

|

« 今日は何という土曜日なのか。? | トップページ | ZIGEN水上機を作ろう--8 »

ラジコン情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/53439/28109418

この記事へのトラックバック一覧です: 久々に飛行場は満員御礼。:

« 今日は何という土曜日なのか。? | トップページ | ZIGEN水上機を作ろう--8 »