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2009年2月 6日 (金)

ZIGEN水上機を作ろう--7

19521 19621

さて、さて、昨年壊れた水上機、これは現地で回収したときの画像です。何でこんな画像を載せたかと言うと、実はフロートを新しく作るより修理して使えそうな気がしたものですから確認してみました。

機体は既にぶつ切りにしてゴミとなったのですが、フロートはなんとなく残しておいたのです。フロートも新しく作るのはかなり手間がかかりますので、これを修理して使うことにしました。

 5_8

確認したところフロートの下は亀裂が無いことが判明。何とか使えそうなので上を剥がしてみました。

なんとなくいけそうですね。このフロートに新しく支柱を付ければそのままOKと言うことで早速修理に取り掛かることにします。

内側は浸水した痕跡が無いのでこのまま行きます。

 5_9

必要な材料としては20×10の桧棒がいるので早速ホームセンターで入手。60センチの長さですから2本買ってきました。

これを切ってフロートの底部へ接着します。取付金具も使っていたものをそのまま使います。

とりあえず位置確認のため金具にテープで巻きつけておき高さはプロペラが水を巻き込まない高さを計ります。

91エンジンなら120ミリあれば安全な高さです。でもこの時は1センチ高くして130ミリで切りました。もし高ければ後で切り落とします。

 5_10

支柱を取り付けてみるとこんな具合になりますね。この取り付けはすべて瞬間の低粘度です。これでがっちり付きます。

ただし支柱を固定するベニヤだけはエポキシ接着剤を使います。又支柱の主翼側取り付け幅は160ミリぐらいが5~6番リブに丁度合う幅になります。

主翼の翼弦は410ミリなのでこの幅が安定して取り付けられる再良の幅だと思っています。

 5_11 5_252

瞬間で止めた支柱はこの2ミリベニヤで固定されていますがこの上から2ミリバルサをプランクすれば完全です。

いくら丈夫に作っても水に弾かれたらフロートなんて必ずと言っていいくらいもげてしまいます。

しかし今までこの接着で何年も使用に耐えてきましたからこの接着で心配ご無用です。

 5_28 5_29

主翼を同時作業で進めないとフロートの取り付け位置を決められません。今金具をテープ止めしている幅はフロートが短くなると幅が広がって主翼の取り付け位置が極端に変わってしまいます。

この作業はここまでで主翼の製作をはじめなくてはなりません。まだまだ先がなが~~~い大変だ~~。

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