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2009年2月19日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--9

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繋いだ主翼はプランクをしますがこの時冶具の上に乗せてからペーパーでリブの高さの不揃いの所を優しく慣らして平らにしてやります。

主翼に対して前後、つまりリブの前後方向に30センチぐらいの3ミリベニヤに120番ぐらいのペーパーを貼った物を作っておき、力をいれずに慣らすとほとんどの凹凸は取れます。

プランク材はあらかじめ繋いで磨いておき固く絞った雑巾でバルサのコナを拭き取っておきます。

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冶具の上に乗せた主翼はプランクする前に角度がずれていないか確認してからボンドを塗っていきますがこの時のボンドは木工用の速乾性を使っています。

ゴムバンドで固定してから瞬間で貼る方もいるようですが私は両面ともボンドを使っています。

ボンドは必要な分だけを容器に移し水で少し薄めて刷毛で丁寧に塗ります。あまりたくさんつけると重くなってしまうのでその辺は加減してください。

裏面を貼り終わったところでフローとの取り付け板の位置を待ち針でさして表に写して置きます。

又サーボコードの取り出し位置も印をつけておき後で丸い穴を開けておきます。この作業は案外簡単に進みます。

大事なことは主翼の表をプランクするときはネジレがでないように前縁と後縁のセンターに線を入れておきそれを冶具にセットしてからプランクします。

このセットの仕方によってねじり下げ、ねじり上げは自由に出来ます。この主翼はセンター合わせです。

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