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2009年3月29日 (日)

昨日と同じ強風、しかも横風。

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今日も昨日と同じく強風です。しかも真横(前風)からの強風で着陸が超難しい。今日は常総飛行場でも日本選手権の二日目です。

日本選手権に出場する選手にはこんな風はなんとも無いでしょうが我々には物凄いプレッシャーです。

今日の駐機場を見れば機体がすべて北向きに置いてあるのがはっきりわかります。

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そんな強風の中、001さんの電動機が挑戦です。プロペラの交換や色々テストを重ねた結果、電池のコネクターを思い切って新しい大電流専用に取り替えたそうです。

今日はそのテストをする為にあえて強風の中飛行していました。プロペラもハッタスペシャルの19×15WEに取り替えて飛行していました。

結果は上々のようでこの状態で飛行すればトルク感も思った通りで上昇飛行も余裕で出来ます。今後はこれで練習していくことでしょう。

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本日飛行中に東の上空に怪しげな物体を発見、「何だ・・・ろ・なんだ、、なんだ・・・・」皆さん指をさす。

すかさずカメラを向けましたが光学10倍のカメラではこの程度しか写りません。結果はどうやら紙テープが上空に漂っていたようですね。

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2009年3月28日 (土)

冬に逆戻りしたような土曜日

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今日は北風が強く寒い1日でしたね。朝9時ごろは風も穏やかで寒さはさほど感じなかったのですが、まもなく北風が強くなり同時に気温が下がり始めました。

機体を組んだものの風が強いので暫くは様子を見ていました。

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待機してはいたものの待っても風が弱くはならずついに飛行開始。吹流しもこのところの強風で既にボロボロ、いよいよ取り替えなくてはなりません。

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飛び上がったのはシュワちゃんのアルティア、強風に揺さぶられながら離陸して行きました。今日の皆さんを見れば 寒さがわかっていただけると思います。

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さて、先日初飛行の再にコックピットの中のパイロットヘッドレストが飛行中に折れてしまい、キャノピーの中で転がっていましたがさて今日は。

ご覧のようにとても綺麗に修理されていました。どこから手を入れたのでしょうか??

失礼ながら観察させてもらうとなんとヘッドレストの裏側を綺麗にカットして付け直したようですね。

もうまったく分かりません。どうやって修理するのかとても興味がありましたがこれならまったく新品時の状態です。

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風の合間を縫ってO1さんのプロラインが元気良く離陸して行きました。風が強いので風下へ向かう演技はアッと言う間に通り過ぎて行きますね。

演技をしている暇がありません。スリーロールは風下に行き過ぎて危険です。

私も4回飛行しましたが朝のうちは演技になりませんでした。「燃料の無駄遣いだよ」なんて言われてますがそれでも懲りずに飛行しました。

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2009年3月21日 (土)

検定会前日の日曜日はやっぱり風

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本日は検定会の前日です。明日はブルーマックス飛行場で今年初めての検定会が予定されています。

しかしながら天気予報は無情にも明日は朝から南風が強く吹き、昼前後からは雨の予報です。

エントリーしたえびちゃんのフリーダムです。明日に備えて演技のおさらいをしていました。

春先の検定会は季節風が強く又、雨に悩まされることが多くて、ほとんどの日程が悪天候に悩まされています。

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そんなわけで今回は2人のエントリーだけです。みいちゃんは電動のメビウス、今日も風の強い中元気良く飛んでいました。

今日の風はぐるぐる回っていましたね。

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この風にも負けない飛行機には驚きですね。風にモーター音が消されてまるで音がしない飛行機のように飛んでいました。

後風が強いときはどんな飛ばし方をすればいいのか、又横風の対処の仕方はとか、なかなか参考になりました。

フルサイズより二周りも小さい飛行機でもなかなか上手に飛ばします。でも明日はきっと飛行中止になるかもしれませんね。もしそうなったら金券だけは貰って来ましょうね。

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2009年3月17日 (火)

アクセス10万回、踏んだのは

ブログの10万回を踏んだのは誰だったのでしょうか ?? 10万回を踏んだのは月曜日だったようです。何方から連絡があるのかな~~と楽しみに待っておりました。

10万回のコピーとメールが届いたのは月曜日の深夜11時23分でした。そして10万回を踏んだのはJFCの太田さんでした。

丁寧なメールでその時の状況を詳しく説明していただきました。誠に有難うございました。早速お約束の粗品をお送りしました。

門前の小僧で先輩諸氏から色々アドバイスをいただきながら今日まで続けてこられたブログ、私にとって大変勉強にになったと同時にいい経験になりました。

飛行機を飛ばすことが出来る間は続けさせていただくつもりでおります。これからもどうぞよろしくお願い致します。

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2009年3月15日 (日)

今日は午前中強風、午後からは天地泰平

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今日の午前中は思ったより風が強く私が飛行場に到着したときは既に皆さん風の収まるのを待って待機中でした。

お隣の境フライングさんに用事があってチョット寄らせて頂きましたが、こちらでも皆さん飛行場を巡回中でした。

春先はこの季節風に悩まされますね。来週の検定会に備えて練習をしたい皆さんですがこの風にはチョット閉口しているようです。

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お隣のクラブでは電動機を飛ばしている川村さんのバッテリーケースを拝見させていただきました。

今はほとんどお遊びの飛行機が主流だそうですが、それにしても随分色々な電池を綺麗に整理してありますね。

飛ばす飛行機によって電池を選んで使っているそうですがこのような電池の管理をしていれば事故はほとんど起きないようです。

リポ電池の取り扱いはなかなか難しく、その保管には結構気を使わなければならないようですね。

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さて、再び我が飛行場に戻ってきました。ここで○川さんから液晶の画面が傷つきにくいシートを頂きました。

既にカットされていてこのまま画面に貼り付ければOKです。今はやりの任天堂DSゲーム機とかに使われている画面保護用のシートです。

早速貼り付けてみました。なかなかよろしいです。このシートを貼った上からの指でもまったく同じように動きますので問題はありません。

○川さん有難うございました。大事に使いますが傷がついたら又取り替えてね。「冗談です」 good

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○川さんは新しいダンパーの組み立て中です。しかもこのダンパーセット4個入りで5千円以上する高価なもの。

技師長も高級ダンパーを使っていますが、○川さんもかなりの高級品を買ってきました。近頃は細かい部品にもかなり気合が入ってきました。

今日はこのダンパーを使って飛行するようです。風が吹いて飛行できない時間に組み立て中とはなかなか手回しがいいですね。

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こちら副会長もいよいよ2.4GHに切り替えました。T12FGAです。既に飛行テストは終わっているようですが今日は細かい調整をやっています。

私も今考えると14MZは不要でしたね。このメカで充分です。手触りも感触もまったく14MZと変わりません。

私には取り説を読んでもまだ理解できないことばかりで、正に宝の持ち腐れですね。このようにクラブ内は2.4GHにほとんどの人が移行済みとなりました。

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2009年3月13日 (金)

アクセス回数10万回

ブログ開始からいよいよ10万回のアクセスが目の前になったのに、このまま経過しても記憶に残らないので、10万回を踏んだ方に何か記念に差し上げようと思いましたが、私のようなものが皆様に差し上げる物などありません。

ここはひとつ笑い話でつまらないサーボを4個セットで差し上げます。もしこんな物でも良いと思われる方は10万回の画像コピーを住所と共にメール下さい。画像に写っているサーボ4個を送らせて頂きます。

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このサーボは8年ぐらい前に50CCの複葉機を飛ばしているときに大きいサーボで力のあるものをと物色してタワーホビーから個人輸入したものです。

脇に移っているものが普通のサーボです。凄いでかいでしょう。トルクは130オンスで結構力があります。コネクターはJR、フタバどちらでも使えます。

勿論新品です。話のネタにいかがでしょう。このスケール1/4サーボ4個差し上げます。つたないブログをご覧頂いた方本当に有難うございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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2009年3月12日 (木)

水戸偕楽園

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水戸の偕楽園は梅が満開と言うので早速行ってきました。ご覧のようにものの見事に満開でした。

平日にもかかわらず大勢の高齢者で賑わっていました。勿論私もその仲間です。

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私は何時も東門に最も近いところの駐車場に車を止めることにしています。今年は現地に10時過ぎにはつきましたのでまだ駐車場は空いていました。

駐車料500円を払って長い階段を登っていきます。この階段は結構きついですね。階段が辛い人は上り坂がありますのでそちらからも上がれます。

上がったところが東門です。

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梅の花は匂いがあまり感じられませんが花はまさしく今が満開でとても綺麗でした。何時も思うのですが偕楽園は入場料が要りません。

どこへ行っても料金がついて回るものですが、水戸の偕楽園は無料なのです。そして園内はとても綺麗に清掃されていて気持ちいいですね。

梅の花をめがけて50枚ほど写真を撮ってきましたが写したものを見るとあまりいい写真がありませんでした。

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変わったところでは昭和38年に根分けした桜の木ですが「佐近桜」と言います。4月の始めごろが満開でしょうがきっと綺麗だと思います。

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2009年3月 9日 (月)

日曜日は寒い曇り空でした

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日曜日は今にも降りだしそうな曇り空と真冬に戻ったような寒さでしたね。皆さんの服装を見ればその寒さがよく分かります。

寒さにもめげず曇りにもめげずにご覧のように飛行場は大盛況。フルサイズばかり12機も集まってきました。「ひぇ~~・・びっくり」

一番最後に来た人が思わず漏らした一言です。「何でこんなに大勢??・・」自分もそのひとりである事を忘れています。

今日も2時間待ち。しかしそんなことも関係なく皆さんおしゃべりが楽しいのでしょう。ここに来れば又新しい情報が入手できるからね。

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しゃべっている奴、飛ばしている奴、用足ししてる奴、主翼を外している奴、寒くて震えている奴、ほっかぶりをしている奴、長靴をはいている奴、まあ飛行場の風景は何時もの通り。

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またまた技師長のプロラインで妙なものを発見、近寄って見ると何やらダンパーが付いているではないか、しかも見かけない場所に。

「なに、これ」「何って・・・ダンパーだよ」と涼しげな顔。聞くとフローテングマウントの揺れが大きくて、音も増幅されているようなのでYSマウントのように横揺れ防止の為ダンパーを入れたとか。

しかもダンパーは高価な奴、音も静かになって横揺れも減ったとか。ついでにホイルパンツを見ると。

これには二つのクラブ名が書かれていました。「なんで??」と聞くと「両クラブに礼を尽くしておかないとね」とこれまた涼しい顔。まあ技師長も色々やってくれます。

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こちら001さん先週に引き続きアンプの調整中。どうやらセッテングは分かったもののモーターの回転は依然5000回点台から上がりません。

今日も懸命に調整するも結果は同じ「う~~ん・・これ以上は分からん、後はプロペラのピッチを上げるか」とお手上げの状態です。

せっかくいい機体が出来たのにモーターの回転が上がらないとは残念でしょうね。誰か電気に明るい人がいたらアドお願いしますよ。

 

 

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2009年3月 8日 (日)

HANGOVER 初飛行成功。

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HANGOVER ?? はて、flair こんな機体があったっけ、いくら考えても分かりません。この機体の正体は、一体なんでしょう。

機体のオーナーは飛行機作りではクラブ内の1~2を誇るタムさんの新作です。何時ものことながらジックリ余裕の日程で作り上げる機体はものの見事に完成されています。

機体のネーミングはハングオーバー、「帰ってきた酔っ払い、じゃなかった・・二日酔い・・」ですって。

キットから丹精込めて作り上げた新作の本当の姿は「ステージ」なんです。種を明かせばハハ~~ンとお分かりになったかと思います。

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隅々まで手を抜かない作りは定評がありますね。塗装の色使いはたくさんの色を使っているにもかかわらず明るい感じで、しかも全体が軟らかい感じに仕上がっています。

デザインも感じよく時間をかけて作成したと言う心が伝わってきますね。

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みんなが見つめる中エンジンスタートです。今回はすべてがまっさらな部品とエンジン、そして無線機までもが新品です。

すべて新しいものをそろえて気持ちまで新しくしたのかもしれません。エンジンはDZ170でブレークインも済ませて完璧です。

スロー調整も終りスタートします。私の方がカメラがぶれていい 写真が撮れませんでした。

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なにわともあれ10分間の処女飛行が終わって着陸しました。皆さん初飛行を見つめています。

なかなか素直な機体で舵の効きもマイルド、とても操縦しやすいと感想を述べていました。とにかく最近初飛行が多いのですが、大概の機体がいきなりパターンを飛行するものばかりでびっくりしています。

完成機はやはり実績がありますからそれが出来るのでしょうね。私のような自作機はそうは行きません。

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しかしアクシデント発生。着陸が終わって機体を駐機場に持ってきた助手が「あれ・・・」と奇声を上げる。

みんなが寄ってみると、なんとパイロットのヘッドレストが折れているではありませんか。「ありゃりゃ」「何てこったぃ」

これはいきなり大変な修理となりました。きれいに出来上がったコックピット、一体どうやって修理するのでしょうか。

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2009年3月 5日 (木)

ZIGEN水上機を作ろう--完成

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いきなり結果から報告しちゃいます。正確にはまだフローとの取り付けが済んではいませんがこれは主翼に木ネジで止めるだけですから塗装が済んでから取り付けることになります。

従ってこの時点では取り付け角度と取り付け位置、又フロートの高さが決ればOKでしょう。

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それでは前回の製作過程に戻ります。先ず胴体にペリーパンの取り付けレールを貼り付けます。これは3ミリのホウ材です。

ペリーパンの方は内側に1ミリのバルサを水に濡らして曲げ、直線部分だけにレールを貼り付けます。

あわせながら隙間を取っていきます。ぴったりあわせたらパッチンを作ります。私のパッチン止めはまったくの自作なので簡単に作れますから試してください。

10ミリのジュラコンの板から10ミリ幅に切り出しますがこれはすべて糸鋸です。私は糸鋸の方が真っ直ぐに切れるので何時も糸鋸を使っています。

切りくずもピアノ線のセンター止めに使いますので捨てないで下さい。

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ピアノ線は1.5ミリを使います。1.8ミリだとキャップビスのあごに引っかかる面が少ないのですぐに外れてしまいます。

1.5ミリですと「パッチン」と音がして完全に引っかかりますから安全です。ただしピアノ線が細いのでフルサイズでは2箇所止めた方が無難です。

ピアノ線の先にはビーズを瞬間で止めれば取れません。

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さて、出来上がってマフラーを合わせてみると胴体の後に僅かに当たってしまいます。やむを得ず今回はショートマフラーを使う事にしました。

本当は胴体の後をくり抜けば簡単なのですが主翼を止めた後、胴体カバーをパッチン止めにするにはここに止め金具を取り付けたいからです。

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そんなわけで今回の水上機はこの辺でお開きとします。この後は塗装をしなければ秋までに間に合いません。

塗装が大の苦手なので何時始めるかはまだ予想が立ちませんが4月にはじめても2ヶ月ぐらいかかるし結局又すれすれまでになってしまうかも。

肝心な重量を報告するのを忘れていました。

胴体が825g、主翼が605g、合計1.430g  フロートがこの状態で620g、すべての合計が2.050g  「う~~ん、ちょっと重たすぎる」

塗装してメカを積んだらフルサイズなみの重さになってしまう。一体飛ぶのだろうか。

こんなことばかりの繰り返し、笑ってやってください。 happy02 heart03

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最後にフロートの取り付け画像を載せました。フロートは4ミリの蝶ネジ1本で締め付けます。ワンタッチとはいきませんがフロートを差し込んで蝶ネジで締め付けるだけですからわりと簡単に道具なしで取り外し可能です。

フロートの止め金具も3ミリのアルミを万力にくわえて曲げただけの簡単なものです。又先端にフロートの開き止めのアルミパイプ6ミリ、を取り付けて完全に終りです。

あっ、まだありました、フロートの空気抜きのパイプを取り付けなくてはなりませんね。これがないと真夏はフロートの中の空気が膨張してフローがひび割れして浸水の危険があります。

このパイプは燃料のガイドパイプを曲げて瞬間で止める予定です。

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2009年3月 1日 (日)

3月1日はアディクションでスタート

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3月1日の日曜日は001さんのアディクションでスタートです。生地完成を購入して自ら塗装を施した力作。

カラフルなデザインが注目を引きますね。このアディクションは電動仕様なのでエンジン機と違って主翼は2分割です。

胴体はレーザーカットの骨組みで極限まで肉抜きをしてあり、電池の出し入れはキャノピーを外して胴体の中央部に入れます。

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初飛行に際して重心位置を確認しています。キャノピーを外した胴体を上から眺めてみるとその胴枠の細さにびっくりしますね。

電池の取り付けでマジックテープをチョット力を入れて締め付けると薄いベニヤがバリッといきそうです。

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洒落で001さんはアディクションのロゴをロシア文字で入れたそうな、読めますか、私にはさっぱり分かりません。

頭文字が英語のAなのでチョット不思議な感じもしますね。

何はともあれ今日は初飛行、今までトップスターEで実績はありますがどんな飛行をするのか皆さん興味しんしんです。

昨日既に初飛行を終えたメビウスと並んで撮影しました。どちらの飛行が注目をあびるのでしょうか。今日は時間が無いのでここまでです。

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太田さんが暫く見えないので電動機は最近見かけないせいか皆さん物珍しそうに話に花が咲いています。

よく見るとプロペラはあのウッドのハッタスペシャルです。このプロペラは太田さんも絶賛していましたね。

さて飛行に際してJR2.4GHプロポの操作に手こずっています。どのメーカーもそうですが説明書を読んだだけではなかなか理解できません。

幸い230さんがJRを使っていたので聞いています。すべての調整が終わったところでいよいよプロペラの回転です。「なに・・・5.800回転」・・・

英文のアンプ調整方法が理解できないところがあって回転がそれ以上上がりません。色々試したが変化無し。「いいや・・・・一度上げて見る」と言うことでそのまま離陸するようです。

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さあ飛び上がりました皆さん注目です。ところが意外と言うか当然と言うかハッタスペシャルのプロペラは低回転でも空気を掻いて低速飛行にもかかわらずぐんぐん引っ張ります。

「エ~~~~~なに・・・・・すごいよ」音も静かです。遊覧飛行しか出来ないと覚悟してあげた機体は何時のまにかパターンを飛行していました。

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Eトップスターを無くしてからだいぶ時間がたっていますが今日は晴れて努力が報われました。良かったですね。

001さんは電動機に移行してから何年か経過していますが、本格的な電動機はこの機体が初めてです。その性能ぶりにすっかり惚れこんだ様子。

この状態でプロペラの回転がもう少し上がってメリハリが効く飛行が出来れば又何時もの001さんに戻るのも時間の問題でしょう。

何はともあれアディクション初飛行の成功おめでとう。 bar airplane note note note

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