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2009年3月 1日 (日)

3月1日はアディクションでスタート

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3月1日の日曜日は001さんのアディクションでスタートです。生地完成を購入して自ら塗装を施した力作。

カラフルなデザインが注目を引きますね。このアディクションは電動仕様なのでエンジン機と違って主翼は2分割です。

胴体はレーザーカットの骨組みで極限まで肉抜きをしてあり、電池の出し入れはキャノピーを外して胴体の中央部に入れます。

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初飛行に際して重心位置を確認しています。キャノピーを外した胴体を上から眺めてみるとその胴枠の細さにびっくりしますね。

電池の取り付けでマジックテープをチョット力を入れて締め付けると薄いベニヤがバリッといきそうです。

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洒落で001さんはアディクションのロゴをロシア文字で入れたそうな、読めますか、私にはさっぱり分かりません。

頭文字が英語のAなのでチョット不思議な感じもしますね。

何はともあれ今日は初飛行、今までトップスターEで実績はありますがどんな飛行をするのか皆さん興味しんしんです。

昨日既に初飛行を終えたメビウスと並んで撮影しました。どちらの飛行が注目をあびるのでしょうか。今日は時間が無いのでここまでです。

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太田さんが暫く見えないので電動機は最近見かけないせいか皆さん物珍しそうに話に花が咲いています。

よく見るとプロペラはあのウッドのハッタスペシャルです。このプロペラは太田さんも絶賛していましたね。

さて飛行に際してJR2.4GHプロポの操作に手こずっています。どのメーカーもそうですが説明書を読んだだけではなかなか理解できません。

幸い230さんがJRを使っていたので聞いています。すべての調整が終わったところでいよいよプロペラの回転です。「なに・・・5.800回転」・・・

英文のアンプ調整方法が理解できないところがあって回転がそれ以上上がりません。色々試したが変化無し。「いいや・・・・一度上げて見る」と言うことでそのまま離陸するようです。

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さあ飛び上がりました皆さん注目です。ところが意外と言うか当然と言うかハッタスペシャルのプロペラは低回転でも空気を掻いて低速飛行にもかかわらずぐんぐん引っ張ります。

「エ~~~~~なに・・・・・すごいよ」音も静かです。遊覧飛行しか出来ないと覚悟してあげた機体は何時のまにかパターンを飛行していました。

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Eトップスターを無くしてからだいぶ時間がたっていますが今日は晴れて努力が報われました。良かったですね。

001さんは電動機に移行してから何年か経過していますが、本格的な電動機はこの機体が初めてです。その性能ぶりにすっかり惚れこんだ様子。

この状態でプロペラの回転がもう少し上がってメリハリが効く飛行が出来れば又何時もの001さんに戻るのも時間の問題でしょう。

何はともあれアディクション初飛行の成功おめでとう。 bar airplane note note note

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