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2009年5月 5日 (火)

パトリオットの製作-3

 13_5 13_12

胴体の製作は順調に進みました、部品を探し出して端から接着していくといつの間にかこんな格好になっています。

胴体両側にジェットエンジンの空気抜きのような箱が着いていますがこれは一番最後に貼り付けたほうがいいようですね。

図面を落ち着いて眺めてみると水平尾翼も垂直尾翼もホーンが内臓式なので後で調整することが出来ない構造です。

これは想像以上に大変です。一発勝負で完成してからは手直しが効きません。長いこと飛行機作りをしていますがこんな構造は初めてですね。

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そうとなったらすぐ水平尾翼を作らないと作業が進みません。そこで水平尾翼と垂直尾翼を同時に作りましょう。

構造はバルサ骨組みの平らなプランクですから簡単です。垂直尾翼は7ミリぐらいのバルサを何枚か並べて繋ぐだけですからこれも超簡単。

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つまり昔の飛行機作りの要領でクランクに曲げたロットにエレベーターを差し込んで接着するだけの簡単な構造です。しかしこの部分が胴体の中に入ってしまい、外から調整することが出来ません。

見た目はどこにもロットが見えないので体裁はいいですが調整が出来ないのは困ったことです。しかし図面通りに作らなければ他に方法が思いつきません。

 13_13

胴体はここまででここから先は水平尾翼と垂直を取り付けなければプランクが出来ません。大変な飛行機や。

つまり生地の製作と同時にメカも積み込んでしまわないと先へ進むことが出来ません。やれやれエライ飛行機ですな。又ここで暫く思案中。

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