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2009年5月 6日 (水)

パトリオットの製作-4

 13_9 13_24

考えていても前に進まないので主翼の骨組みをやってしまいます。主翼も前縁にリブの入る溝が切ってあるのでそこえはめ込んで瞬間止めします。

しかしこの前縁のリブ溝は主翼が凄い後退角にもかかわらず溝は材料に対して直角に切ってあります。リブが斜めに入るのに溝は直角。こんなのあり??

やむを得ずリブをはめ込んでから図面にあわせて少し無理してこじってあわせました。何故ってリブ溝を大きくしたらがたがたになってせっかく切ってある溝が何の役にも立たなくなってしまいます。

こんなに強い後退角がついた主翼だとリブ溝を斜めに切り込むのは機械的に難しいのかな??

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主翼は引込み脚を使うのでキットに入っているゴツイベニヤをそのまま使います。手許に古いMKの引込み脚がありましたのでそれを使うように合わせました。

骨組みのうちに脚を取り付けて納まり具合を確かめておきます。3車輪式ですが引込みサーボを2個使う設計です。

昔は3車輪を1個のサーボで駆動させていましたのでその方法を採用するつもりです。果たして上手くいきますか。

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さて、胴体ですが水平尾翼と垂直尾翼を仮止めしてサーボベットにサーボを取り付け実際に上手く起動するかテストです。

この機体は重心が凄く前重になりやすいのでメカは総て一番後ろに積むようになっています。エンジンはOS46 2サイクルノーマルマフラー仕様の予定なので結構前が重くなります。

又この手の飛行機は重心位置が合わないとテスト飛行で絶対と言っていいほど壊してしまいます。この手の飛行機が長持ちしないのは総て重心位置が決め手です。

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お分かりのように総てホーン部分は胴体の後の狭い場所に内蔵されてしまいます。調整は一切出来ません、参った、とりあえず動かしてみるとスムースに動くのでこのまま接着してしまいましょう。

若干の長さ調整はサーボ側で微調整は可能です。それにしてもエレベーターと言い、ラダーと言い幅が小さいですね~~。

これで効くのかな、何方か飛ばしたことのある方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

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とうとうくっ付けちゃいました。もう後戻りできません。このままで完成まで持っていくしかありません。

水平尾翼と垂直尾翼を貼り付けた後は骨組み部分をプランクします。このプランクも微妙に胴体の形状が違うのでめちゃくちゃ面倒ですね。

胴体の上に筒状のドームがあって尾翼のところでなくなっています。ここではどうしても段差が出来てしまいなかなか上手く貼れません。

そして最後尾にはプラの排気口が付きます、これはペラペラなので塗装終了後に貼り付けたほうがいいでしょう。

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