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2009年5月 8日 (金)

パトリオットの製作-6

 12_9 12_11

3日も雨が降ると何もやることがないので工作はどんどん進んでしまいます。主翼にタイヤカップをはめ込んで行きますが、キットではバルサを丸めて輪を作るようになっていますが、たまたま何かの使い残しでカップがありましたのでそれを使うこととしました。

プラスチックの薄いものですが何とか使えそうです。タイヤのサイズも丁度合っているので早速使って見ました。

ここまで済んだらいよいよ主翼を繋ぎます。繫ぎはスパーにバルサのブロックが入ります。前側と後ろ側はバルサで塞ぐだけの構造です。

最後はつ なぎ目をグラスで補強します。

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主翼を繋いだら引込みサーボを取り付けて脚の駆動テストをやります。私は何時も大体50回位の出し入れを繰り返します。

リンケージのやり方はご覧の通り何時もロットをホーンに合わせて丸く曲げたことは一度もありませんが不具合が出たことはありません。

総て直角に曲げるだけです。ただしホーンの取り付けが独特の方法です。ロットに2ミリのダイスでネジを切りナットで締め付けます。

その時ただ締め付けるのではなくて、ここで1手間手を入れます、ホーンの下側あたる部分に2ミリのワッシャーを半田付けしておくのです。

この手間をかければロットの穴をロットが潜り抜けることもなく何時でも同じ動きを約束してくれます。

又1個のサーボで引込み操作をしますのであらかじめホーンにピボットを取り付けておきます。

ここにヘリコプターで使う丸いロットを差し込んで前側に伝達します。エルロンのサーボも取り付けて位置決めをしておきましょう。

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ここまで済んだらいよいよ表側をプランクします。ここでは又主翼のセンターを合わせてボンドを塗りゴムで止めます。

プランクが終わればこのようになります。蛇足ですが今の木工ボンドは速乾性で乾きが早く1時間もすればもう次の仕事にかかれます。

 12_34_2

ここまでの完成はこの通りです。私のブログでは作業中の画像がほとんどないので結果報告に終始していますが一人なので作業中の画像は取れません。悪しからず。

このあと真ん中部分をプランクしてエルロン取り付けの作業に入ります。「ああシンド」 

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コメント

まだまだ引越しの後遺症が残っていますな、財産が多くて大変ダァ~good
ブログ見てくれるみたいで有難うございます。happy01パトリオットは来週には完成させて塗装工場に回します。coldsweats01早く私の水上機を塗らなくちゃあ間に合わなくなっちゃうよ。shock

投稿: おやじ | 2009年5月 9日 (土) 22時06分

製作 ご苦労様ですhappy01しかし作業が早いですね ブログの写真では その状態ですけど 実際は飛行機は かなり進んでるはずcoldsweats01でも製作 面倒がらず行ってますね 境の管理人さんと全然違うなhappy02境の管理人さんはARFでも面倒だよと言ってて時間があればパチンコだしdespair会長さん 正座させて説教を お願いしますangryそれに引っ込み脚のリンケージなるほどsign03勉強になりました 昔は かなり苦労しながらリンケージしてました それなら正確ですね 昔は離陸の途中で脚が引っ込んだり ズレタりdespair検定会の時に着陸の時に脚を出し忘れたり 一苦労でしたcoldsweats01でも会長さんの脚のリンケージはブログに公開する前にラジコン技術のアイデアに投稿したら良かったのになhappy01今は私はhouse解体の為の荷物の移動に追われてますdespair明後日 解体ですが間に合うかなweepまたブログ更新楽しみにしてます

投稿: エロマスターズ | 2009年5月 9日 (土) 08時19分

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