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2009年5月31日 (日)

オールジャパン関東地区予選2日目

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こんな見えないもの載せてと・・・叱られると思いますが、実は昨日1日目は朝から大降りの雨、てっきり中止と勝手に思い込んで飛行場に出向かなかった私ですが、なんと一日降らずに初日の日程を終了したそうです。

埼玉と茨城ではチョットした距離ですがこんなことが起きていたとはびっくりです。但し67名のエントリー一日では消化できずやむを得ず13番のハーフスクェアループまでで演技を打ち切ったそうです。

そして本日2日目は、やはり飛行場には低い雲が立ち込めて、ストールのような高い演技は雲の中に入ってしまい飛行機がまったく見えません。降下するとどこに出てくるのか危険で本人しか分かりません。

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そんな状況の中、福田選手が「デカ寅」でテスト飛行を開始。それにしてもよく出来た飛行機ですね~~。

胴体は箱型で胴体の上部にはサカナの上鰭のような平板が付いています。横から見たら高さのある胴体になっていますが真ん中は正に箱です。

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この変わった機体を見事に飛行させているのは福田選手。航空会のご指名で空域テスト飛行しているのです。

やはり思った通り上空では雲の中に入ってしまいまるで見えません。どこから出で来るのかな~~と思っていると突然目の前にす~~と降下してきます。見ていてもちょっぴり恐いですね。

しかしそこは福田選手まったく平気で飛行します。本人は機体がどこへ出てくるのかあらかじめ分かっているのでしょう、見えなくても普通に飛ばしていますがこれでは競技を開始するわけに行きません。

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こんな状況なので八田さんが複葉機を組み立て始めました。どうやらこの機体で空域テスト飛行をするようです。

物凄くスマートな機体でオグサイ製です。なんでもセバスチャン選手が来日した時に八田さんに引き渡して行ったようです。

2重反転のモーターで大きなプロペラが2枚付いています。

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組み立ては工具は要りません、全部ピアノ線を差し込んで組上げます。実に簡単、オグサイも素晴しい機体を作っていますね~。

大容量のリポ電池を積むと準備が終りです。後は離陸地点に持っていくだけです。皆さんどんな飛行をするのか興味心身です。

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電動でもなんと変わったモーター音でしょう、カーボンプロペラの空気をかく音がよく聞こえます。

2枚のビックダイヤのプロペラが同じ大きさなので、ハモッて聞こえるのでしょう。やはり特別な飛行機で主翼の翼端では10ミリぐらいの薄さでびっくりしました。

素晴しい飛行を見せてくれました。しかしこの時点でもまだ高度が高いと雲に入ってしまいます。でも降下スピードがゆっくりなの雲から出てくる時の恐怖感はありません。

こんな時間を過ごしながら競技の再開を待っていました。選手の報告は明日になります。

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2009年5月23日 (土)

A.Jを前に復習中の境フライング

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本日はお隣さんの境フライングさんに用事がありお邪魔しました。折りしも来週のA.J戦に向けてKさんが特訓中でした。

午前中は風も弱く穏やかでしたが午後からは前風が時折強くなり、結構飛行には最悪のコンディションになってしまいました。

私の場合はどちらかといえば後風のほうが嫌ですね。後から強い風が吹くともうどうにも対処できません。

機体はどんどん遠くに流され最後には演技を止めて機体を返してこないとどうにもならなくなってしまいます。

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こちらでは私が飛行場に到着した時に佐々木さんの新しい機体の調整中でした。先週から調整しているようですが水平飛行が決らないそうです。

テストパイロットの室長は「どうにもならないよ、エレベータのニュートラルがない飛行機だよ」とお手上げの状態。

着陸もままなりません。突っ込んでくるからエレベーターを引くと今度は上がって降りてこない、又着陸直前にはエレベーターを引いてもまったく反応せず、脚を折ってしまう。

色々原因を伺いましたが、機体の重量から考えてエレベーターの材料が薄くフニャフニャで、しかもコの字ピアノ線で止めた片引きです。

これでは歪んでしまいエレベーターが完全に働かないと言うことで、水平尾翼をカーボンパイプで補強したり、エレベーターサーボをフタバ純正に取り替えたりしたがやはり同じ。

後は主翼の仰角ゼロに対して水平尾翼に仰角が付いていたり、またはその逆だったり、とにかくヘリコプターのように常にエレベーターを操作していないと飛行機が落ちてしまう。

最後にはとうとう水平尾翼を切り取ってしまいました。もう少し丈夫な材料で作り直し、稼動はエレベーターを両引きに改造する、と言っていました。

結局明日の初心者大会には間に合わず、別の機体で出ることにしたようです。新品でこんな機体ってあるの。

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Kさんは練習に余念がありません。昼近くなって野田川間の吉沢氏が合流。早速Kさんの助手を開始。何回目かの飛行で「エレベーターの操作を改正しようよ」

と言うことになって早速実行、どうやら垂直上昇の再、エレベーター操作が1/4Rの図形通りになっていないらしい。

これは私にも当てはまるので話を聞くと直線飛行をあまり意識するとエレベーターの放しが遅れたり早かったりして正確なラインが出ないらしい。

4角宙返りのどの角度も同じ大きさにするのと同じ理屈で、初心に帰ったほうがいいらしいようだ。つまり直線を出すためにどうしても探りのエレベーターになってしまうことが原因のようだ。

打角を減らしたりエキスポを増やしたり減らしたりとにかく改正後は素晴しく良くなった。本人も納得したみたいで大きく頷いていましたよ。

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こちらはま~くんのスカイリンボーと川村さんのオーラム。ま~くんは「あのZIGENはどうなった」でブログに書いたところ早速反応してくれた。

綺麗に保管済みと聞いてひとまず安心、今日は暫く振りで逢ったが会社からの呼び出しで途中早退。話も出来ず残念。

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川村さんのオーラムがスタート、YS63エンジンは快調に回り綺麗に離陸。63クラスの飛行機が少なくなった此の頃、大事にしたい1機だ。

すっかり調整も取れていてとてもパワフルに飛行していた。

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室長のジェネシス、コンポジットの機体だが物凄く軽い、いまだにDZ140で飛行中だがパワー不足は感じられない。

そして何時見てもピカピカの新品だ。飛行機を倉庫にたくさん持っている室長、そのほかにヘリコプターも5~6機あるらしい。

保管も大変だろう、余計な心配をしても仕方ないか。happy01

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こちらは老沼さんのユニコーン、エンジンはOS 2サイクルだがよく見ると特注のヘッドが付いている。勿論2プラグだ。

カーボンマフラーでスピンナーは金井製作所のカーボン仕様。着色してあるが軽くてまるでスピンナーを付けていないみたい。

マフラー回りの取付金具とかも総て金井製。とても贅沢な作りになっている。エンジン始動もハンドスターター??

1本指で軽くコッキングすると簡単に始動、エンジン音はとても静かで今ではあまり聞く事が出来ないが懐かしい音でもある。

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もともと室長の機体だったようで飛行を依頼されていた。引込み脚は水平飛行が決る。ただしエンコンの使い方は4サイクルとはまるで違う。

機体が座って安定するのはある程度のスピードが必要だ。上昇飛行も4サイクルのように垂直になってからエンジンの回転を上げても機体が上手く反応しない。

そこは室長のこと、何ということなしに飛行している、まったく違和感なし、しかし本人は「この機体を飛ばしていると暫くは4サイクルに戻れない」と言う。

老沼さん自身もスティックを持って満足そうだった。早く自分の飛行機にしてこれから活躍して欲しい。

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2009年5月21日 (木)

あのZIGEN.ACEはどうなった。

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2007年4月15日に初飛行を済ませたZIGEN.ACEはその後どうしたのだろうか、さっぱりどこにも姿を見せない。お蔵入りになってしまったのか、それとも既にこの世に存在していないのか、できればお目にかかりたいと思っている。

確かパイロットは当時中学2年生。中学生と言えば遊びたい盛り、その頃にラジコンに手を染めた同年代の少年は今MDクラスで10指に入る活躍をしている者もいる。

今の少年達はラジコンよりも楽しいものが豊富で我々の少年時代とはまるで違う。しかし勉学を志すものにとってはこれまた厳しい時代でもあると言える。

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この画像は初飛行当時のものだが早いもので今ではもう高校生だ。暫く合っていないがきっといい若い衆になっていることだろう。

1機目のZIGENはエンストで胴体が真っ二つになったが、本人の希望で修復し、その機体でED合格を果たした。

この機体は2機目だが本人もすっかり気に入っていた。「高校に入るまでにはPDを取るよ」と意気込んでいたがその後2年近くまったく逢っていない。

高校生活は短い、すぐに大学生になってしまえばそれこそラジコンとは無縁になってしまうかもしれない。残念のような気もする。

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2009年5月17日 (日)

曇り空ながら無風の絶好日和

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土曜日は曇り空で今にも降りそうな雰囲気の空模様でしたが、風はまったくなくて練習には最高のコンディションでした。

私達のグループは草刈り当番でしたので9時頃から草刈り開始、約1時間かかって終了しましたがもう待ち兼ねてすぐに離陸して行きました。

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2.4GHになってからクラブで電波事故はありませんが、それでも1~2「エルロンがとか、エレベーターがおかしい」なんてことはありました。

本日は既に「カー用品」として発売されている「コンデンサー」を紹介しましょう。先週エルロンに異常を感じた○川さんが取り付けてきました。

2.4GHは受信機に一度に大きい容量の電流の付加がかかったときフエルセーフが働き一時的にノーコン状態になることがあるそうで、その予防としてこのコンデンサーを取り付けその防止対策としているようです。

これでスナップロールのような総てのサーボが一時的に稼動するようなとき、電圧の降下を防ぐことが出来るらしいですね。

この部品を取り付けて1日飛行した本人からは「特に変わったことはありませんが安心して飛行できました」との弁。

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さて、こちらO1さんの飛燕、既に飛行中ですが2.4GHに変更してから「フェルセーフ」のセット方法が分からず取り説を探していましたが、そこへ助っ人参場。

シュワちゃんが「受信機のこのポイントを爪楊枝で数秒間押せばOKだよ」と伝授。セットの後は受信機の点滅を確認して完成。

この飛燕はO1さんがキットから手作り、しかも塗装まで自分作。凄いでしょ。今日びこのように自分で飛行機を作り塗装まで出来る人はそうたくさんいませんよね。

特に修理は早くて上手い。いやラーメンの話ではありませんよ。破損しても次の週にはもうほとんど飛行しています。

私も見習うことがたくさんありますね。今日もいい飛行をしていました。又エンジン音がとても静かで160とは思えないパワーがあります。今日の飛行はPD合格の飛行でした。

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今日も飛行場は8機集合しています。そこへふらっとサンダル師匠が現れました。現在塗装段階の師匠、ストレスが溜まっていることでしょう。

無理に私の飛行機を持たせると、いや久し振りに真剣に飛行していました。まるでストレスをぶつけるように気合が入っていました。

私も久し振りに見る師匠の飛行、それは見事な飛行でしたね。日頃飛ばしたことのない飛行機をこのように見事に飛行する技術は凄いです、飛行の後「ちょっとサイドスラストが気持ち強め」との評。

私が時間をかけて感じた事をたった1回の飛行でものの見事に正解を出すのにはびっくりですね。

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さて、最後はシュワちゃんのメインギャー、固定脚に描かれている文字をご紹介しましょう。ありふれた筆記体の文字と思うなかれ。

これはステッカーではなくてステカで切り抜いたものを塗装したものですよ。アイのポイントは針の穴より小さいもの。これを見事に切り抜いて貼り付け塗装するなんて彼にしか出来ない芸術ですね。これも隠れたお洒落です。(今度真似してみようかな)「無理無理」annoy

 

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2009年5月13日 (水)

パトリオットの製作-8 完成

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胴体主翼付近に取り付けるエヤーダクトを接着しました。これをつけるとキットの図面通りのスタイルになってきますね。

キャノピーとコックピットの飾りをつけるのは塗装の段階になりますのでここでは合わせるだけで終りです。

さて、最後は主翼裏側の整形が残っています。キットではここにブロックバルサを貼り付けて削るようになっていますが、なんと言っても重たい飛行機少しでもと、ここは2ミリバルサでプランクしました。

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ここはあくまでも飾りなのでプランクで充分でしょう。こうやって見てくるとキットの図面を無視した箇所がたくさんあります。

何時もながらの俺流で作ってしまうので、キットの箱には材料が結構余ってしまいます。

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上面のエヤーダクトの飾りの下は変な格好で段差が付いているので、ここにも三角材を入れます。

又主翼止めの3ミリキャップビスはプランクのままだと中にビスが落っこちて取れなくなってしまうので10ミリバルサの角材を切って入れました。

この辺も俺流ですね。キットの主翼止めビスはプラスチックの5ミリぐらいの太いものが入っていましたが使いませんでした。

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大体終りですが問題は引込み脚のリンケージです。主翼の位置が低翼なのでガイドを主翼の裏に出すとまるっきり意味無しなので主翼の表にサーボホーンを入れて繋ぐこととしました。

申し訳ないけどここは後の技術屋さんに引き継いで勘弁してもらいます。

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こんなところでお開きです。このあとの技術屋は私よりよっぽど器用な人なのでこんな問題は全然苦にしないでしょう。

今年のイベントが9月にありますのでそれまでに飛行が出来るかどうかは分かりませんが初飛行は機会があれば紹介したいと思います。

さて、私の機体も2年以上経過して飛行回数先週で300回をついに越えてしまいました。新しく作らなければならないと思っています。

製作台数33機目のZIGEN.SM2でもスタートしますか。と言っても材料がまったくゼロになってしまいましたので新しく仕入れなくてはなりませんし、う~~ん どうしよう。

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2009年5月11日 (月)

パトリオットの製作-7

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主翼にエルロンを取り付け翼端ブロックを取り付けます。ここまで来れば後は胴体に合わせて取り付けるだけです。

今日は天気がいいので主翼中央にグラスを貼り付けましょう。これはキットに入っていたものです。結構厚手で貼った後は境目には段差が付きますね。

グラスはドイトで買って来たものを使います。硬化剤をほんの3滴ぐらいですが15分ぐらいでもう触れます。30分経ったらペーパーもかけられますね。

その後胴体のダウエル位置にあらかじめ2ミリベニヤにカンザシの穴を開けて7ミリ竹棒を差し込んで固定して置きます。

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胴体に固定したカンザシ付きの竹棒に主翼を乗せてエポキシ接着剤で接着します。この時胴体と主翼が接着剤が流れたりはみ出したりしてくっついてしまい、取れなくなってしまうことがありますから境目にはサランラップを貼り付けておきましょう。

又後ろ側のビス位置は胴体の取り付けネジに丸ネジを閉めこんでその先端に朱肉を付けておきます。この作業の前に主翼の取り付け位置は総て決めてけがいておきましょう。

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エポキシ接着剤は30分なので乾くまで他の仕事が出来ます。この機体は胴体の両側にエヤーダクト風の飾りが付きますのでそれを作りましょう。

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これは薄いバルサに縁取りをつけて貼り付けるものですが、主翼を取り付けて最後に貼り付けないと合わせ目が綺麗に行きません。

それと主翼のリブにぴったり合わないと隙間が出来たりしてみっともないので最後がいいでしょうね。

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ここで大体の出来上がり全体を見てみます。結構カッコはいいですよ。なんだか物凄いスピードでカットビそうな機体ですね。

小さい割には重量がずっしり重いのでスタント機のようにゆっくり着陸は望めませんね。スピードを落としたらもう浮かない感じですね。

エレベーターは小さいのでフルアップにするとあまり効かずにコロンと失速してガチャ~~ンといきそう。今からそんな予想しても仕方ないか。

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2009年5月10日 (日)

今日も軒並み30度を越えました。

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今日は暑かったですね。朝から気温はぐんぐん上昇、午前9時には30度を超えていました。機体の運搬だけで汗だくになってしまいました。

今日は飛行場の清掃をやりました。ゴミ拾いをみんなでやりましたがまだコーヒーの空き缶を捨てる人がいます。クラブ員の中にいるのかと思うとチョットがっかりです。

缶コーヒーを飲んでいる方はくれぐれもポイ捨てはお止め下さい。

清掃が終わった後は何時も通り飛行開始、今日も大勢ですね。

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230さんがしばらく振りのエンジンスタートで燃料がスタートしません。すかさず技師長が検査の結果チェックバルブが張り付いていたようです。

すかさずばらして洗浄、このあたりの手際のよさは凄いですね。瞬く間に原因が究明され洗浄の後は何時もの調子が戻りました。

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原因がわかれば後は一発でエンジンスタート、何時も通り離陸していきました。今日のように温度が急に上がるとレギュレーターの調子が若干変わるようですね。

これからの季節はキャブがパーコレーションを起こして燃料が気化しエンジン不調になることが あるようですね。

こまめに調整しましょう。

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飛行が終われば何時も通り笑顔が戻りました。簡単な原因ですがこの原因を突き止めるまでは結構解らないことが多くて苦労することが多いです。

その点技師長のような人がいるとついつい頼ってしまいますね。みんなもっと勉強してエンジンに強くなるといいですがね。

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2009年5月 9日 (土)

いよいよ夏到来の兆し

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今日は5人と珍しく空いていました。みなさんG.Wの疲れが出ているのかもしれません。今日の予報は熊谷で27度とのことでしたが、飛行場はそれ程暑さを感じませんでしたね。

この人数ですと一人6回は飛行できます。私のようにへたくそな飛行でも燃料は1人前を消費するので燃料の減り方が大きいです。

午後は一時的に後風が吹いてますます飛行しづらくなりました。4時ごろは又静かになりました。

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今日は又珍しいお客さんがありました。過去にタイのラジコンフライヤーが何回か遊びに来てフライトを指導したことがありますが、今日のお客さんはオーストラリアだそうです。

先日境フライングのプログに載っていた方だと思います。名前はジェームスさん。片言の日本語で「キヤマサン、キヤマサン知ってますか」なんていってましたよ。

「オサカナプレーン・・・」これを聞いてすぐ帰山さんのことだと分かりました。我がクラブにも英語が堪能な人が2名ほどおります。

一人は今日お休みですが、○川さんが話し相手をしておりました。どうやらオーストラリアで日本人の女性留学生と恋が芽生え、たまたまG.Wに二人で日本に来たみたいです。

ジェームスさんはラジコンをやっているらしく送信機はモード1を使っているんだと言っていました。モード1といえば今私たちが使っている送信機そのものです。

長い時間話こんで最後には写真に納まっていきました。お魚さんのブログとリンクしていると言うと是非載せてと言うので2枚ほど載せました。

もう帰らなくてはならないと言っていましたが見てくれるといいですがね。

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2009年5月 8日 (金)

パトリオットの製作-6

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3日も雨が降ると何もやることがないので工作はどんどん進んでしまいます。主翼にタイヤカップをはめ込んで行きますが、キットではバルサを丸めて輪を作るようになっていますが、たまたま何かの使い残しでカップがありましたのでそれを使うこととしました。

プラスチックの薄いものですが何とか使えそうです。タイヤのサイズも丁度合っているので早速使って見ました。

ここまで済んだらいよいよ主翼を繋ぎます。繫ぎはスパーにバルサのブロックが入ります。前側と後ろ側はバルサで塞ぐだけの構造です。

最後はつ なぎ目をグラスで補強します。

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主翼を繋いだら引込みサーボを取り付けて脚の駆動テストをやります。私は何時も大体50回位の出し入れを繰り返します。

リンケージのやり方はご覧の通り何時もロットをホーンに合わせて丸く曲げたことは一度もありませんが不具合が出たことはありません。

総て直角に曲げるだけです。ただしホーンの取り付けが独特の方法です。ロットに2ミリのダイスでネジを切りナットで締め付けます。

その時ただ締め付けるのではなくて、ここで1手間手を入れます、ホーンの下側あたる部分に2ミリのワッシャーを半田付けしておくのです。

この手間をかければロットの穴をロットが潜り抜けることもなく何時でも同じ動きを約束してくれます。

又1個のサーボで引込み操作をしますのであらかじめホーンにピボットを取り付けておきます。

ここにヘリコプターで使う丸いロットを差し込んで前側に伝達します。エルロンのサーボも取り付けて位置決めをしておきましょう。

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ここまで済んだらいよいよ表側をプランクします。ここでは又主翼のセンターを合わせてボンドを塗りゴムで止めます。

プランクが終わればこのようになります。蛇足ですが今の木工ボンドは速乾性で乾きが早く1時間もすればもう次の仕事にかかれます。

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ここまでの完成はこの通りです。私のブログでは作業中の画像がほとんどないので結果報告に終始していますが一人なので作業中の画像は取れません。悪しからず。

このあと真ん中部分をプランクしてエルロン取り付けの作業に入ります。「ああシンド」 

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2009年5月 7日 (木)

パトリオットの製作-5

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胴体のうしろが終わりましたので今度は前側を製作します。先ずノーズギヤを取り付け稼動させて異常がないか確かめておきます。

その後、脚を囲ってしまいますので手が中に入らないため細かいリンケージも一緒に済ませてしまいます。特にノーズギヤの左右駆動リンケージは面倒ですから良く動く事を確認しておきます。

エンジンはプラ系のマウントに直付けした後、防火壁にビス止めします。この時エンコンのリンケージも一緒に済ませてしまいます。

ここまで済ませてしまえば後は下側を塞いでエンジン回りの整形まで一気にやってしまいましょう。

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ここまで済んだらノーズギヤ回りのバルサを整形して貼り付けますが、タイヤのサイズが50ミリしか付きませんのでそのタイヤに合わせて整形していきます。

さらにエンジン回りの整形も一緒にやります。ここにもバルサを貼り付けていきますがあらかじめリンケージがぶつからないように整形していきます。

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バルサの貼り付けが終わったら一度エンジンやノーズギヤを外します。外した後は自由に整形していきましょう。

ここいらは何時も通り好き勝手に整形しても構いません。全体を見ながら小刀でバリバリ削り取っていきます。

削り取った後はペーパーで整形すればOKです。

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さてその後の主翼ですが骨組みした後、引込み脚を取り付けて稼動させて見ます。どこにも当たらずうまくスムースに動けばプランクをします。

この主翼はオールプランクではなく窓開きなのでプランクは簡単です。あらかじめリブに水平矯正用のタブが付いていますがこれは全部切り取りましょう。

プランクは窓開きでも冶具を使ってで貼ったほうが早いし正確だからです。

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先ず片翼づつプランクしますが冶具に載せてセンターを出したら後は木工用のボンドを薄めて刷毛で塗りゴムバンドで締め付けて行きます。

この時あんまりゴムを強く締めないことが要領です。強く締めると端が食い込んで真ん中が浮いてしまいます。

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プランクが終わった後はこんな状態です。上面をプランクするのは引込みサーボを入れてスムースに動いてからにします。

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まだ繋いでいませんが真ん中部分のプランクは待ち針で止めます。このプランクが終わればこの後タイヤボックスを切り抜きます。

タイヤボックスを切った後は引込み脚がスムースに動くのを確認してから繋ぎます。繋いだ後はサーボを取り付けて実際に動かしてみます。

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2009年5月 6日 (水)

パトリオットの製作-4

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考えていても前に進まないので主翼の骨組みをやってしまいます。主翼も前縁にリブの入る溝が切ってあるのでそこえはめ込んで瞬間止めします。

しかしこの前縁のリブ溝は主翼が凄い後退角にもかかわらず溝は材料に対して直角に切ってあります。リブが斜めに入るのに溝は直角。こんなのあり??

やむを得ずリブをはめ込んでから図面にあわせて少し無理してこじってあわせました。何故ってリブ溝を大きくしたらがたがたになってせっかく切ってある溝が何の役にも立たなくなってしまいます。

こんなに強い後退角がついた主翼だとリブ溝を斜めに切り込むのは機械的に難しいのかな??

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主翼は引込み脚を使うのでキットに入っているゴツイベニヤをそのまま使います。手許に古いMKの引込み脚がありましたのでそれを使うように合わせました。

骨組みのうちに脚を取り付けて納まり具合を確かめておきます。3車輪式ですが引込みサーボを2個使う設計です。

昔は3車輪を1個のサーボで駆動させていましたのでその方法を採用するつもりです。果たして上手くいきますか。

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さて、胴体ですが水平尾翼と垂直尾翼を仮止めしてサーボベットにサーボを取り付け実際に上手く起動するかテストです。

この機体は重心が凄く前重になりやすいのでメカは総て一番後ろに積むようになっています。エンジンはOS46 2サイクルノーマルマフラー仕様の予定なので結構前が重くなります。

又この手の飛行機は重心位置が合わないとテスト飛行で絶対と言っていいほど壊してしまいます。この手の飛行機が長持ちしないのは総て重心位置が決め手です。

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お分かりのように総てホーン部分は胴体の後の狭い場所に内蔵されてしまいます。調整は一切出来ません、参った、とりあえず動かしてみるとスムースに動くのでこのまま接着してしまいましょう。

若干の長さ調整はサーボ側で微調整は可能です。それにしてもエレベーターと言い、ラダーと言い幅が小さいですね~~。

これで効くのかな、何方か飛ばしたことのある方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

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とうとうくっ付けちゃいました。もう後戻りできません。このままで完成まで持っていくしかありません。

水平尾翼と垂直尾翼を貼り付けた後は骨組み部分をプランクします。このプランクも微妙に胴体の形状が違うのでめちゃくちゃ面倒ですね。

胴体の上に筒状のドームがあって尾翼のところでなくなっています。ここではどうしても段差が出来てしまいなかなか上手く貼れません。

そして最後尾にはプラの排気口が付きます、これはペラペラなので塗装終了後に貼り付けたほうがいいでしょう。

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2009年5月 5日 (火)

パトリオットの製作-3

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胴体の製作は順調に進みました、部品を探し出して端から接着していくといつの間にかこんな格好になっています。

胴体両側にジェットエンジンの空気抜きのような箱が着いていますがこれは一番最後に貼り付けたほうがいいようですね。

図面を落ち着いて眺めてみると水平尾翼も垂直尾翼もホーンが内臓式なので後で調整することが出来ない構造です。

これは想像以上に大変です。一発勝負で完成してからは手直しが効きません。長いこと飛行機作りをしていますがこんな構造は初めてですね。

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そうとなったらすぐ水平尾翼を作らないと作業が進みません。そこで水平尾翼と垂直尾翼を同時に作りましょう。

構造はバルサ骨組みの平らなプランクですから簡単です。垂直尾翼は7ミリぐらいのバルサを何枚か並べて繋ぐだけですからこれも超簡単。

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つまり昔の飛行機作りの要領でクランクに曲げたロットにエレベーターを差し込んで接着するだけの簡単な構造です。しかしこの部分が胴体の中に入ってしまい、外から調整することが出来ません。

見た目はどこにもロットが見えないので体裁はいいですが調整が出来ないのは困ったことです。しかし図面通りに作らなければ他に方法が思いつきません。

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胴体はここまででここから先は水平尾翼と垂直を取り付けなければプランクが出来ません。大変な飛行機や。

つまり生地の製作と同時にメカも積み込んでしまわないと先へ進むことが出来ません。やれやれエライ飛行機ですな。又ここで暫く思案中。

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2009年5月 4日 (月)

G.Wはどこへ行っても超満員。

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G.Wは高速を使って行く場所はどこも超満員です。海ほたるの駐車場は朝から満車で止められないようですね。

ここに来ている人達はそんな事を予想して一日のんびり飛行を楽しんでいます。今日は連休の中日、おまけに明日の午後からは雨予想。

今日しかないとばかり何時もの人たちが楽しんでいます。

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私も今日は孫と一緒に飛燕を持参。午前中だけのラジコンを楽しんできました。孫はメカトンボをすっかり気に入った様子。

私は飛燕を1回飛ばしましたがただ飛行してもこの手の飛行機はあまり楽しくないです。宙返り、ロール、背面飛行、何をやってもこの大きさではただ飛んでいるだけで、1回で飛行は終り。

サンダル師匠が久し振りにシャドーを持って憂さ晴らしをしていました。この飛行機なら小さくてもスタント機ですからそれなりに楽しいですけど。師匠の現在仕掛かり中のアリエスはまもなく生地完を迎えるようです。

今年のJFCは今まで以上に活気良い状態になることでしょう。今から楽しみです。

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メカトンボ、孫と一緒に遊びましょ

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先日境の室長にトイザラスで格安ゲットしていただいたメカトンボ、今日は初飛行です。なにしろはじめてのトイラジコン、要領がまったく分かりません。

室長から尾の部分の面積を少し増やすと操縦しやすいと言うので、あらかじめスチレンペーパーで部品を頂きました。

しかしどんな飛び方をするのか確認しなくてはなりませんのでとりあえず飛行場に買ったままで持参。孫と一緒にテスト飛行。

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しかし飛行場の土手はトンボにはチョットきつ過ぎる風が吹いています。飛ばし方を説明すると孫は自分で手投げして簡単に飛行してしまいました。

何しろ我が家ではゲームの達人、DSを持たせたら我々は敵いませんな。左手に送信機を持ちスロットルを上げていきそのまま手投げをするとトンボは元気良く羽ばたいて上がっていきました。

只今小学校3年生。子供は器用なもんです。

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まさかまさかの飛行術、初めて飛ばしたとはとても思えない感性、子供と言うものは素晴しいもんですな、いきなりこんな操作が出来るなんて、約2時間駆けずり回っていました。

その間2度ほど充電しましたがトンボは壊れるでもなく素直に言う事を聞いてくれていました。私が代わって操縦しましたが孫より上手く飛ばせません。

又水平尾翼の面積増加は今のところ何もしなくてもそのまま言う事を聞いていますね。

孫は明日帰ると言っていましたがトンボは持って帰るといって喜んでいました。もうひとつ買わないとならないかも。

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この写真を見てください。高く飛びすぎてトンボが画面から外れてしまいました。何しろ20メートルぐらいしか電波が届きませんのであまり離れてしまうとノーコンになってしまいます。

最もノーコンといってもパワーを下げればトンボは勝手に降りてきますから心配は要りませんけど。 

 

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2009年5月 2日 (土)

パトリオットの製作-2

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胴体の材料を見ると1枚のバルサではなくてなんと丁寧なはめ込み式になっています。胴体側板は真ん中でコの字型に切り込んで、大工さんの柱を繋ぐようなよう要領です。

こんな面倒な構造でなくても1枚バルサでいいのにと思いながらはめ込んで接着します。側板2枚の接着が終わったら同枠をはめ込んで組み立て準備に入ります。

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ここでは又何時ものように2枚の板にはさんで胴体が曲がらないように準備します。側板には同枠が入る溝が切ってありますが、このままはめ込んで空中で接着しても胴体が曲がる恐れがあるからです。

このように板でサンドイッチすると絶対ではありませんが、ほとんど曲がることはありません。それに胴枠の接着がとても簡単です。

同枠を1枚づつ接着していくには取り外しが自由なのでとてもやりやすいです。

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ここまでは案外簡単に進みます。同枠の接着が終われば上下のバルサを図面を見ながら貼り付けるだけですから。

自作の飛行機と違ってキットはそのままバルサを貼るだけですからとても楽ですよね。自作では現物合わせで少しづつ寸法を合わせながら削っていかなければなりません。

胴体の上部は直角の丸く削ったバルサが入っていてそれを貼り付ければ後はペーパーで軽くこすって段差を取るだけです。

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2009年5月 1日 (金)

パトリオットの製作

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いよいよG.W突入です。今年のゴールデンウィークはどうやら浮かれてばかりではいられないようです。 巷は豚ウィルスで世界中がレベル5の緊急事態。

経済不況は相も変わらずトンネルの出口が見つかりません。失業者は溢れ定額給付金も景気刺激の手助けにもならないようです。

そんな時にのんきに遊んでばかりいては人類の敵と言われかねません。しかし後期高齢者にはなすすべもなく、いたずらに時が過ぎるのを待つばかり。

そこでボ~~としていても仕方ないので飛行機作りを始めることとしました。

懐かしいと言うか古いと言うかこのようなキットがまだマニヤの手元に残っているのは嬉しいですね~~。

毎年新年の初飛行会にバザーをやりますが、その際ラジコン部屋を掃除して古いキットやら部品を持ってくるのが行事となっています。

それに年に何回かいろいろなイベントがありますがその際飛行するのはスタント機では駄目なのです。そこで目を引くのがこのような機体。

そこで「作っておいてよ」と言うことになりました。

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しかし開封してみるとなんとバルサがぎっしりで何をどこに使うのかまったく分かりません。日本のキットのように親切なパーツ一覧表がないのです。

グレートプレーンと言えばそれなりのメーカー。今時のようなレーザーカットは無理としても部品にナンバーぐらいは入っていてもいいようなものですがそれすらないのです。

しかもベニヤは超重たいラワンの材料。こりゃ前途多難だと思いながらスタートすることにしました。

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あるのは胴体の原寸図と主翼の原寸図の2枚、それと写真入りの取り説が1冊、まあこれがあれば何とかなるでしょう。

勿論英文はまったく分かりませんので写真と原図をみなから組み立てましょう。後は私の何時も通りのいい加減さで行くしかありません。しかしこんな材料で組み立てたらずっしりと重たい飛行機になるでしょうね。

しかしこのキットもかなり古いものであることは確かですね。昔の加藤無線のキットが全盛だった頃のものかもしれません。

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先ず試しに同枠をベニヤから外しましたがこの材質だと外すそばからプレスした縁が崩れて欠けていきますね。

又プレスも全部抜けていないのでカッターの小さいもので切りながら丁寧に外していきます。胴体のバルサも厚みの表示が分数です。

胴体は 3/8 とかプランクは 3/32 だとか学生時代は算数が大の苦手だった頃を思い出しますね。日本の2ミリバルサと比較してみると厚かったり薄かったり微妙に厚みが違います。こりゃ考えている時間の方が長くなりそうだ。

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