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2009年5月 1日 (金)

パトリオットの製作

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いよいよG.W突入です。今年のゴールデンウィークはどうやら浮かれてばかりではいられないようです。 巷は豚ウィルスで世界中がレベル5の緊急事態。

経済不況は相も変わらずトンネルの出口が見つかりません。失業者は溢れ定額給付金も景気刺激の手助けにもならないようです。

そんな時にのんきに遊んでばかりいては人類の敵と言われかねません。しかし後期高齢者にはなすすべもなく、いたずらに時が過ぎるのを待つばかり。

そこでボ~~としていても仕方ないので飛行機作りを始めることとしました。

懐かしいと言うか古いと言うかこのようなキットがまだマニヤの手元に残っているのは嬉しいですね~~。

毎年新年の初飛行会にバザーをやりますが、その際ラジコン部屋を掃除して古いキットやら部品を持ってくるのが行事となっています。

それに年に何回かいろいろなイベントがありますがその際飛行するのはスタント機では駄目なのです。そこで目を引くのがこのような機体。

そこで「作っておいてよ」と言うことになりました。

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しかし開封してみるとなんとバルサがぎっしりで何をどこに使うのかまったく分かりません。日本のキットのように親切なパーツ一覧表がないのです。

グレートプレーンと言えばそれなりのメーカー。今時のようなレーザーカットは無理としても部品にナンバーぐらいは入っていてもいいようなものですがそれすらないのです。

しかもベニヤは超重たいラワンの材料。こりゃ前途多難だと思いながらスタートすることにしました。

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あるのは胴体の原寸図と主翼の原寸図の2枚、それと写真入りの取り説が1冊、まあこれがあれば何とかなるでしょう。

勿論英文はまったく分かりませんので写真と原図をみなから組み立てましょう。後は私の何時も通りのいい加減さで行くしかありません。しかしこんな材料で組み立てたらずっしりと重たい飛行機になるでしょうね。

しかしこのキットもかなり古いものであることは確かですね。昔の加藤無線のキットが全盛だった頃のものかもしれません。

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先ず試しに同枠をベニヤから外しましたがこの材質だと外すそばからプレスした縁が崩れて欠けていきますね。

又プレスも全部抜けていないのでカッターの小さいもので切りながら丁寧に外していきます。胴体のバルサも厚みの表示が分数です。

胴体は 3/8 とかプランクは 3/32 だとか学生時代は算数が大の苦手だった頃を思い出しますね。日本の2ミリバルサと比較してみると厚かったり薄かったり微妙に厚みが違います。こりゃ考えている時間の方が長くなりそうだ。

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