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2009年6月 2日 (火)

オールジャパン関東地区予選2日目-3

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当日朝のうちは雨の心配はなさそうな雰囲気でした、JFCのエントリーメンバーは3人、境フライングの応援団はなぜかあらぬ方向を見つめています。

競技開始前は皆さん穏やかな表情ですよね。余裕伯爵と言うところでしょうか。

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朝のうちはまだ雲が低く競技開始ができませんでしたので、久し振りにジャッジの今井氏と西岡氏に逢いました。

昔話しを暫く話し込んで楽しい時間を過ごしました。話が始まると止まらなくなって時間が経つのを忘れてしまいますね。

「ラジコンから離れるとあの世からお呼びがかかるような気がして、ラジコンから足を抜けられないよ。」と言ったら「同感同感」と相槌を打ってくれました。

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さて、はなしは変わってこちらは古内さんが演技に入りました。話に夢中になっていて古内さんの飛行を見られませんでした。残念。

気が付いたときは既に最終演技、そして着陸になってしまいました。どんな飛行だったのでしょうか。

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すかさずピットを訪ねるとなにやら話が盛り上がっていました。いい点数が出たみたいですね。境フライングのエロマスターズさんが福田選手の話をじ~~と聞いています。

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さて、ここで宮本選手の機体を拝見させていただきました。昨日の成績は思った飛行が出来なかったらしいですが本日は素晴しい飛行を見せてくれました。

機体が気になっていろいろ伺ってみるとトップスターの手作りです。シンプルなデザインで既にもう5年使っているそうです。

その間色々改造して現在ではある程度調整も終わって安定した飛行が出来ているそうです。

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本人のお許しを頂いて写真を撮らせていただきました。その機体の特徴は?? 先ず胴体のカナライザー取り付け位置より少し前側にラダーのよう立っているのは 紛れもなくカナライザーの翼を取り外したようなものが立っています。

垂直尾翼の下側を見てください。カナライザーの翼はこの位置についています。notenote なんだか楽しくなってきますね。

今自作の飛行機でA.Jにエントリーする人は貴重な人ですね。失礼ながらこのような方がもっと居てくれたら競技会も楽しいと思うのは私だけでしょうか。

話がそれてしまいましたが垂直尾翼の下についている小さな翼はナイフエッジ時にダウン側に機体が回りこむ現象を抑えているそうです。

胴体の鬣とこの小さい翼でナイフエッジ飛行はミキシング無しでもまっすぐ飛ぶそうです。凄いアイディアですね。

又送信機は輸出向けのヨーロッパスタイルです。しかも2モードですって。

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スティックはプラのロングパイプにウレタンを巻いて微妙な舵でも打てるようになっています。そして右はエルロンとエレベーター、両方の舵を意識して打てるようにエルロンのスプリングは極限まで弱くしています。

エレベーターは普通の強さなので両方の舵が指2本に敏感に伝わってくるそうです。勿論左はエンジンコントロールとラダーです。

昔ハンノプレトナ氏が日本でデモ飛行をした時がモード2ではなかったでしょうか。あの時の飛行には誰もが度肝を抜かれた思い出があります。

しかし日本にもこんな凄い人がいるとはびっくりです。機会があれば又是非飛行を見たいと思っています。

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