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2009年6月30日 (火)

ZIGEN水上機 塗装完了

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梅雨空の中、クリヤー塗装も何とか終りやっと完成にこぎつけました。何時も終わって思うのですが塗装は辛抱強くやらないといいものが出来ません。

完成が間近になるとつい気持ちが前に行って「こんなもんでいいや」となってしまうのです。これは何年やっても同じですね。

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これから磨いて光らせることになりますが、塗装が塗装だけに果たして磨いて光るものか分かりませんね。クリヤーも薄いから磨くのは結構難しい。

まあ何もしないのは気が引けるのでチョットは磨いてみましょう。これからメカを積んで初飛行は何時になるか分かりませんが。

猪苗代湖に間に合えばOKとしましょう。このあとクラブ員のフロートを作り機体改造で取り付ける仕事があります。こっちの方が大変ダァ~~。

そうそう完成重量ですが、チョット恥ずかしくて報告をはばかりますが、

胴体790、主翼890、尾翼150、ペリーパン70、カバー70、フロート610 合計2.580グラム、う~~ん、91エンジンではチョット無理かな、まあ遊覧飛行ぐらいは出来ると思うけど。

いずれにしても今年はこの飛行機しかないので何とか飛行できるようにしなけりゃ。

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2009年6月27日 (土)

今日は今年一番の暑さです。

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今日の暑さはさすがに応えましたね。私は一度荷物を運ぶと15分くらい休まないと次の運搬に入れません。

これからは暑さで大変です。それでも皆さん今日も元気で来ていますね。飛行場の滑走路はますますいい状態になってきました。

今年は台風で水が出ない事を祈ります。滑走路がよくなると必ず台風に見舞われヘドロが上がってがっかりさせられていました。

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少し前に飛行中にキャノピーを吹き飛ばした001さん新しく綺麗に作ってきました。現物の型がなかったので随分苦労して作ったそうな。

まったく前と同じという訳には行きませんが正に無から有を生み出しました。これは根性がないと出来ませんね。大変良く出来ました。

今度は飛ばさないように気をつけましようね。

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このキャノピーの開閉はパッチンドメを使っていますがこれがなかなか曲者、私も最初の頃は3ミリの釘を使ってピアノ線が入る溝を丸やすりで削って作っていましたが今はキャップビスをそのまま使い、1.5ミリのピアノ線でビスのあごに引っ掛けています。

この方法はピアノ線が太いとあごにかかる面積が小さくなってちょっとした振動でも外れてしまいます。

いいパッチンはビスの入る穴を0.2ミリ位のクリアランスであけ。ピアノ線のレールががたのない様に作れば1.5ミリのピアノ線で充分引っかかります。

今日は調子がいいようでした。心配はないでしょう。

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さて、今日のメーンエベントはZIGEN/SMの初飛行でした。みいちゃんのZIGENがやっと日の目を見ましたよ。

もう残り少なくなったZIGEN、記念写真を2機一緒に撮りました。今残っている飛行機ではこの2機とO2さんの1機ぐらいですね。

飛行を見たくて境フライングさんからも2名がかけつけてくれましたが、結論は飛行不能でした。

原因は燃料系統の不良、いや一言では言い表せませんな。「しっかりせなあかんがな」とだけ申し上げます。経過は後ほど。

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ZIGENが2機揃うのは久し振りですね。2機ともまったく同じ作りなのですがよく見ると微妙に違いがあります。

手前の機体にはみいちゃんのコンセプトが随所に詰まっています。スタント機を知り尽くした彼のこと、この機体で何かを試したいようです。

私の機体は飛行回数300回を越えたのである程度癖は分かりましたがこちらの機体はどんな飛行をするのかまったく分かりません。

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エンジンは新品のDZ170、先ずエンジンをかけてみます。ブレークインをベンチテストで済ませてあるので掛かりは良好。

振動も少なく飛行にはまったく差し支えなし。それにしても170エンジンのパワーは凄いですね。これならハイで使うことは少ないでしょう。

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エンジンテストも終り燃料を補給していざ出発ということで、ハンドポンプで燃料補給中「後から燃料が垂れてるよ」と大きな声。

慌ててストップするが後の祭り、急いで主翼のボルトを外すと胴体から燃料がジャ~~~~。

なんと胴体の下側に燃料が満タン。「ありゃ~~、大変だ~~」

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かくして本日の飛行予定はおじゃんとなりました。タンクからアルミ配管への繫ぎ部分が見事に外れていてそのまま燃料を補給し続けたわけ。

こんな現場を何回か見たことがありますが、まさか初飛行の予定機がこんな事になろうとは夢にも思っていませんでした。

このあとよく乾燥させて内部点検をし、機体に異常がなければ飛行できますが慎重にやらないと大変危険ですね。

そんなわけで本日の予定飛行はお流れになった次第。今度何時になるかまだ不明ですが飛行できれば今度こそご報告したいと思います。

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2009年6月25日 (木)

ZIGEN水上機  塗装開始-7

なんじゃこりゃ~~

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どひゃ~~・・・・・・・・・・これはなんじゃ、予想してはいたもののこんなど派手な塗装になるとは夢にも思ってなかったな~~。

マスキングを外して本当にびっくりしました。チョット派手目にと思っていたのですが、自分のイメージとは違っていました。

どうやら色使いにも問題があったようです。でも仕方ありません。こうなったら思い切ってもっと派手なシールやら模様を入れてどこへ持っていっても目立つようにしちゃえ。

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とまあ開き直っては見たものの、これで重たくて飛行出来なかったらどうしよう、?? とか、今度はそんな方に考えが行ってしまいました。

「こんなど派手な飛行機が水上をのたうち回っていたんではお笑いだぜ」聞こえてきそうな台詞です。こんな事にならなければいいんですが。

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とにかく水上機としては初めての飛行機です。試作機を作って飛ばしたわけでもなくいきなり作った飛行機、果たして飛んでくれるのか心配になってきました。

ここまで来ると後は飛んでくれるかの方が心配になってきますね。陸上機では実績があるとはいえ水中ラダーの取り付けもまったく見よう見真似ですから。

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仮組みをしてみました。こんな感じですが前部の胴体の白地がなんだか間が抜けているような感じがしますのでまだここに何か入れるかもしれません。

又ここまで来れば後は何をやっても同じでしょう。このあとの作業はクリヤーを塗って磨くのですが??・・・・一番嫌な仕事ですよね。

きっと塗りっぱなしで磨かないと思いますよ。クリヤーを塗ったらどのくらい目方が増えたかご報告します。

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ブログを眺めていたら裏側の画像がないことに気が付きました。慌てて3枚ほど写しましたがエンジンを仮止めしてペリーパンを被せたらエンジン回りは何とか納まりますが、マフラーがカバーに当たってしまいます。

やむを得ずカバーをマフラーが当たらないところまでくり抜くしか手がありません。なにしろYS63用に作ったペリーパンなので少々深さがたりなかったようです。

こんなことはしょっちゅうですからたいした気にはしていませんが又手間が掛かりますね。何しろおっつけ仕事なのでその場その場でコロコロ変わっていきます。

一体出来上がりはどうなっていくんだろう。皆さんご注意を。

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2009年6月24日 (水)

ZIGEN水上機 塗装開始-6

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ここからはどんどん色付けをしていきます。色付けは塗料もあまり飛ばないので仕事はやりやすいです。

何しろ僅かな面積を塗っていくのですからまるでガン捌きが大変です。一色吹いてはシンナーで洗浄、細いラインは一吹きで色が付きますがやはり完全に色をつけるには少し塗り重ねる必要があります。

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先ず胴体の上側のテープ養生を剥がしてみましょう。順番に色を塗りつけて行った通りに塗り上がっています。

但し色付けは付いているだけで上手な人のようにピカピカに光った塗装にはなっていません。まあ私の飛行機は何時も通りなのでまったく気にしていません。

垂直尾翼のJAナンバーはシルバーを塗ってあるところに貼り付けたシールを剥がしただけです

なんだかチョット派手目にと思っていたのにとても派手でチンドン屋みたいになってしまいました。

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主翼と尾翼はテープを剥がすととんでもない感じになっています。「随分丸帯の幅が広かったな~~」

今頃反省してももう手遅れです。ここまできたらもう前に進むだけです。まあ水上機だからこんな漫画チックでもいいか・・・・

このあとは一体どうなるのやら。私にも分かりません。キャノピーはどんな色に塗ろうか??グリーンか、それとも紺か、ハテさて。

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2009年6月23日 (火)

ZIGEN水上機 塗装開始-5

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昨日までの雨で湿度が高い中、いきなり30度近い高温で汗が止まりません。湿度と温度が最高で熱中症の危険があります。

こんな中で塗装をすれば塗る傍から乾いてテープを剥がす暇もありません。テープの縁がパリパリと鋸の刃のようになって綺麗な塗装になりません。

それでも執拗に何色か塗りました。

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胴体はキャノピー周りを何回も色を変えて塗らなくてはならないので養生テープをなるべく剥がさなくて済むように外側から塗っていきます。

だんだんキャノピー回りに近くなるほど塗装面積が少なくなってテープを張る回数の方が多くなりますね。

この作業はほんとに根気がないといい仕事が出来ません。私の性格にはまったく向きませんね。

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赤を塗った後はピンク、その後はオレンジと色を変えて塗って行きますが何とかブルーぐらいまでは塗ってしまいましょう。

半乾きでその上にテープを貼ってしまうと塗装の表面がテープに負けてしまうのでこの時間に限度があります。

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ここまで塗れたのは天気のせいですね。ただ湿度が高いのは塗装が被ってしまい表面が波模様になる恐れがあります。

このあたりは湿度と温度に関係しているようなのであまり無理をしないことにします。大体塗装の直前までデザインらしい構想がなかったので、現在飛行中のZIGENを規準に水上機を意識してチョット派手目に塗ることにしました。

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2009年6月20日 (土)

今年の梅雨は晴れの日が多い。

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今日は草刈り当番でした。朝8時から草刈り開始、チョット寒かったですね。9時過ぎ頃から太陽が顔を出し気温も徐々に上がってきました。

9時半ごろには草刈りも終り続々と集まってきました。明日の日曜日は雨の予報を出しているので土曜日の今日がこんなに混んでしまいました。

今はフルサイズの機体ばかりになってしまいましたので13機も集まると壮観ですね。

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こうしてみるともう夏ですね。日傘がないと暑くていられません。それに紫外線が強くて一日で腕から顔が真っ黒に日焼けしてしまいます。

現役の頃は職場でよく冷やかされました。「随分ゴルフ焼けしているね」よく言われたものです。ラジコンだとは言わなかったですね。

ゴルフでは左手が手袋なのでよく見ると分かるのですがあえて否定しなかったです。

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今日はお隣りの川間さんから吉沢さんと鈴木悠平君が遊びに来てくれました。持ってきた機体はアストラルのXXです。

日本選手権に2度も出場した権威ある機体です。悠平君が2年ぐらい飛行したそうですがまだピカピカです。

今では珍しい引込み脚仕様のアストラル。なんと言っても引込み脚は水平飛行が最高ですね。今、固定脚全盛時に貴重な機体ですよ。

ロールも軸がずれずに直線上で回ります。どうやらこの機体を手放すようですね。誰か希望者に譲ってくれるためにデモ飛行をしてくれました。

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川間RCの吉沢さんと鈴木悠平くんとお父さんです。ここ3年くらいで悠平くんのテクニックは目を見張るものがありますね。

3年前に尾島のページェントで一緒に飛行したことがありますが、それからと言うものは日進月歩、凄いです。

来年から高校ですが身体も大きくなって立派な若い衆になりましたね。これからは技術もどんどん伸びて5本いや3本指に入る活躍をしてくれると思います。

今日はデモ飛行なので何をやってくれるのかな。

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離陸してすぐに低空でローリングサークル、「あっ・・・・・・・」と思わず声を出した人がいましたよ。予告無しでやられるとやっぱりびっくりしますよね。

ラジコンを知らない人は別に驚かないですけど知っている人はやはりドキッとします。それにしても素晴しいスティック捌きですね。

P-09の規定演技を飛行してくれましたがやはり上手いです。お願いしてP-11のフィギュアMを飛行してもらいましたが真ん中の背面ハーフロールは見事でしたね。

この機体を手放すそうなので気になる人は吉沢さんにご連絡を、価格はご相談に応じると言っていました。

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クラブで唯一2サイクルエンジンをつかっている○藤さん2台あるうちの1台のエンジンのベアリングがへたってしまいました。

幸いクラブの元彼、じゃなかった元2サイクルをつかっていたOさんからベアリングをゲット。飛行場で交換を始めました。

トーチランプがないので携帯ガスコンロでじわじわとあぶり。30分ぐらい掛かってフロントベアリングを外しました。外したベアリングは錆びていてガラガラと音がしていました。

私が傍にいたので手伝いながら組み立て完了。どうですかこの嬉しそうな顔、ラジコンをやっているとみんな少年のような顔を見せてくれますね。

これがストレスの解消に大いに役立つと思っています。飛行が楽しいのは勿論ですが、こんな時間も同じように楽しい時間なんです。

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2009年6月19日 (金)

ZIGEN水上機 塗装開始-4

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このところ暇なはずの身体が何かと忙しい日々を送っていました。親戚の弔事やら私事の予定が詰まって塗装もさっぱり進みませんでした。

さて改めて色付けを始めたいと思います。先ず裏ですが裏は白地にピンクと相場が決っていますが初めての水上機、何とかアクセントをつけようかな。

と思いスカイブルーを1色増やしました。又上空では見づらくなるかもしれません。

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1色増やしただけで後は白三角だったものを白帯にしました。白帯2本入れた後はお決まりのピンク、実に簡単です。

マスキングテープ貼りの方がよっぽど時間が掛かります。テープを張ってしまえば塗装は10分も掛かりませんね。

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塗り終わってみればこんな単純な塗装です。白帯より何か色をつけた帯のほうがいいかな、でも色間違いをするととんでもないことになるしね。

まあ水上機だからこんなところでいいか。

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出来上がりはこんな感じ、簡単でいいや、やっぱり下地がよくないので色付けもたいしたことないね。早く裏はお終いにして表の塗装にかかる準備をします。

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2009年6月16日 (火)

第355回JRA曲技飛行検定会。JOSO-4

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さて、マスターズの挑戦は続きますが一日60名の選手を審査するジャッジの先生方も大変な仕事だと思いますね。

同じ演技をしていても一人一人違うわけですから同じ点数が出るわけがありません。ジャッジもだんだん疲れてきて限界近くなった頃交代します。

この時が一番選手はやりにくい。なかなかいい点数がいただけない。これも運です。

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O川さんがスタートします。チームで合格者が出るとその後は飛行がやりにくいと言いますが本当ですよ。

クラブ一番の練習熱心なOさんです。このところ熱心に練習していますが成果はどうでしょう。

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真剣に飛行していましたが若干点数不足だったようです。これからの練習を期待しましよう。ジャッジペーパーを見直し、何が課題か突き止めましようね。

練習熱心なO川さんのこと、必ず合格の糸口が見つかる筈です。そこを繰り返しおさらいをすれば大丈夫。それと仕事の試験じゃないですから気楽にね。

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さて、境フライングのキーさん、カメラを向けると何時ものようにグットサイン、キーさんのこのところの戦歴は本当に僅かの点数不足で計算係 を慌てさせています。

今日はそのもやもやを是非晴らしてもらいたいです。

応援団も何時もより大勢いますね。

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今日はなかなかいい感じで離陸しました。あまりあがって震えるような話は聞いたことがありません。

肝っ玉は大きい方で私のように震えが止まらないものとは違って悠々としています。

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見ていましたが全体によかったと思います。しかし今日も運が着いていなかったようで小数点で負けたようです。何とかここを抜け出したいですね。

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境の星、よしおさんです。カメラを向けると茶目っ気たっぷりでポーズ、エロマスターズさんの指は何を語っているのでしょうか、なにやら意味深ですな。

よしおさんの練習風景はあまり見ていないのですがどこで飛ばしているのかな~~。まさか夜は飛ばせないし。

飛行場にお邪魔してもこのところ逢っていないし、う~~ん分からん。

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チョットハンディだったのはこの頃が前風が一番強かったのではないでしょうか。機体の離陸を見ればよく分かります。

排気が手前に流れて機体が風に向いているのがよく分かります。

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助手は懸命にアドバイスをしているように見えますがムービーでないのでまったく分かりません。

見たところ軌道に機体を誘導するのが大変だったような気がします。何時も紳士のよしおさん勝っても負けても表情は変わらずにこにこ。

又遊びに行きますので今度は飛行を見せてください。是非お願い致します。

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チームのシンガリはえびちゃん、フリーダムは飛ばしこんで色々癖取りを行い最高な状態に持ってきたかな、と思いきや「なんだか変なんだよ」

おやおや何時もと違って飛行機に不安がありそう、何がどうなったのでしょう。蛙飛びは解消されスムースに着陸できるようになったというのに。

どうやら着陸ではないようです。飛行を見てみましょう。

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やっぱりなんか感じますね。チームメイトもなんだか心配そう。でも事ここに及んでは今更引くことは出来ません。

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風の中元気よく離陸して行きました。今日のような風だとフリーダムはチョット不利です。この胴体を見ればそんな感じですよね。

練習飛行では風があっても綺麗に飛んでいますので心配はないと思っています。

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風の中余裕の飛行でしたね。師匠を見ればなんとなく分かります。全体的によく纏まって飛行中です。

しかしなんとここにも小数点に泣いた人がいました。終わってみれば2.5点不足、計算係が何回も検算していました。

こうして本日もお開きとなりました。帰りは合格者を囲んで草鞋みたいなとんかつを食べたのか、王将の餃子を腹いっぱい食べたのか聞き損ねましたが、楽しかったようですね。

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2009年6月15日 (月)

第355回JRA曲技飛行検定会。JOSO-3

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さて、これからシュワちゃんのMD挑戦がスタートします。機体はアリエス、この機体は本人が自分塗装したものです。

完成機に勝るとも劣らない素晴しい出来栄えのものです。5月から6月の最近まで本当によく特訓飛行していました。

多分予想では今までの飛行回数の2.5倍は飛ばしていたと思いますよ。このブログでも飛行が素晴しく良くなった報告をしましたが本日はその成果が出て欲しいです。

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このエンジンも今が旬、もう回りたくてスローになりたくてしょうがないエンジンです。スローは本当に1800回転くらいのポロリンポロリンと、絶対に止まりません。

チョット逆光で機体がよく見えませんがいい離陸です。

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私も気になって最初から全部の演技を見ていました。もう素晴しい演技でしたね。師匠の顔を見ていただければお分かりでしょう。

最後まで全神経を使って飛行していました。着陸もご覧のように素晴しい定点着陸です。「これは期待できる」

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やりました。MD合格です。しかも高得点です。晴れやかな表情をご覧下さい。やはり特別メニューの練習をやった成果は賞状に反映されました。オメデトさん。

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続いて何時も二人で特訓をしていた1035さん、同じくアリエスでMD挑戦。何時も丁寧な飛行機の取り扱いはクラブ員の模範になっています。

このエンジンも絶好調。今日はきっといい飛行を見せてくれるでしょう。

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リラックスして飛行していますね。やはり丁寧な演技をしていました。MDともなるとなにはともあれ図形の正確性が求められますが、いい飛行をしていました。

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やはり見事に合格です。シュワちゃんと二人で土日最後まで特訓をしていた成果が見事実を結んだようです。オメデトさん。                   

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第355回JRA曲技飛行検定会。JOSO-2

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さて、JFCのトップは副会長、今日は気合が入っています。(何時もか・・・happy01)検定会はこの瞬間がたまらなく気分が高揚します。

この瞬間こそが味わいたいばっかりに何回も楽しんでしまうのです。ひとつクリヤーすれば又その上、限りなく終りがないという。

悪い病気に取り付かれた見たいです。仕事で味わう緊張感とはまるで別物ですね。

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クラブの検定会の助手を一手に引き受けているサンダル師匠。今回は最低6人の助手をやらなくてはなりません。(胃が痛くなってくる)

実際助手という役は物凄く神経を使いますから、飛行している人より気疲れします。まあ趣味の世界ですから程ほどにやる人もいますが師匠は手抜き無しです。

副会長はPD挑戦、いいところで演技のひとつがぼけて合格を逃しています。今回は何とか頑張って締めくくりとしたいのが本音でしょう。

しかし今回も無情にも付きに見放された感じです。

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続いてO1さんがPD挑戦です。機体はプロライン最近の練習を見ていると皆さん確かにレベルが上がってきましたね。

しかし検定会の一発勝負は運も味方してくれないとなかなか合格は難しいですね。さて、今日はいい飛びが期待できるでしょうか。

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なかなかいい感じで離陸です。今日は時々前風で上空では予想できない風が吹いているようですね。

結果はやはり若干不足で次回又、ということでした。

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さて、いよいよPD最後の技師長の番が回ってきました。チョット余裕かましてO1さんの飛行を見ています。

気体はご覧の通りトレジャー、数少ない岩谷製の機体です。今日は何かやってくれそうな雰囲気です。

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技師長のエンジンは絶好調、何時でもスローは安定していて何の不安もありません。離陸だってご覧の通り。綺麗でしょ。

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最初のダブルインメルがやや大きめに上がっていきましたが、そこは助手の師匠が後ろから小声で誘導。

前から時折横風が吹いて上空では非常に飛ばしにくい中、終わって見ればジャッジペーパーに合格印、満面笑みとなりました。これで日頃の練習が見事に報われたことになります。オメデトさん。

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飛行前はみんなこんな感じでVサインを出しますね。坂下さんが飛行します。ここ短時間で大分練習をしてきました。

今日はいい結果を期待しましょう。

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後にはシャッジの先生方が4人鋭い観察をしています。演技のスタートは良かったのですが途中で演技をひとつミスして結果は点数不足となりました。

なかなか難しいですね。又次回頑張りましょう。

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2009年6月14日 (日)

第355回JRA曲技飛行検定会。JOSO

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第355回JRA曲技飛行検定会がJOSO飛行場にて開催されました。天気予報ではにわか雨や雷の発生なども予想されましたが何とか1日競技が開催できたようです。

エントリーは60名あまり今競技会は初心者の参加が極端に低くPD、MD、SMD、エントリーが半数以上を占めており選手も上手な人ばかりです。

またJOSO飛行場はロケーションも素晴しく選手がのびのびと飛行できる素晴しいエリヤが確保されており毎回応募者が増え続けています。

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何時もの風景ですがJFCとISFCのピットです。試合前はみんな和やかに談笑していますが午後あたりになると悲喜こもごもとなります。

今日はたくさん写真を撮ってきましたがお決まりの画像ばかりであまりお見せするものがありません。

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どうでしょうか、試合前は皆さんこんなにリラックスして笑い話に花が咲いています。しかし大の大人が何でこんなに競技会にのめっていくのでしょうか。

まったく不思議ですね。私も年甲斐もなく一回でようかな、なんて考えていましたから随分皆さんに刺激されているんだろうと思います。

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検定会の片隅でオグサイの完成機が展示されていました。どうでしょうかこの個性溢れたスタイル。大きさは110クラスですから一回り小型ですけどとても綺麗です。

多分胴体はコンポジットの作りみたいですけど機体上部の小さい羽根は何を狙ったものでしょうか。

作りは素晴しく綺麗です。飛行が見たいな~といったら杉山氏がこれからやる予定です。との返事。価格は表示通り198.000円です。

安いか高いかは個人の懐の問題でしょうけど又一つ楽しみな飛行機が現れましたね。それにしてもオグサイというメーカーは素晴しい飛行機を次々と出してきますね。

正にラジコンも時代が変わったというべきでしょう。

 

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2009年6月13日 (土)

検定会前日の土曜日はいい天気でした。

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明日の検定会を控えて今日も飛行場は賑わっていました。私が飛行場に9.30分頃着いた時は既に○川さんがDZ170のエンジンテストをしていました。

なんでだろうと早速聞いてみると飛ばしていたインフィニテイはトライアングル演技中に見失い利根川に落としたとか。

今日はトップスターにあたらしいDZ170のエンジンを積んで慣らしをしていた訳です。エンジンは新品でもすこぶる調子がよくスローも完璧です。

これからは又トップスターで暫く飛行を続けるそうです。

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しかし無線機は今日から2.4GHに変更されていました。これでクラブ員のほとんどが2.4GHに変更したことになります。                                                                                      

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明日は検定会にエントリーしている選手は6人です。何回も緊張感を味わっていい加減度胸もついて笑いながら飛ばしているみたいです。

このぐらい機体が集合すると最近では飛行も大分なれて進行係がいなくてもとてもスムーズに飛行が進みますね。まるで計時員がいるみたい。

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今日は珍しい方が訪問してくれました。TRSの宮坂さんです。宮坂さんといえばあの素晴しい飛行機を作っているこだわりメーカーです。

今日は新作機を持参されているようなのでご披露していただき飛行も見せていただけるかと皆さん期待しています。

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さあ宮坂さんの機体が飛行場内に持ち込まれました。まったく新しい設計の機体です。画像ではチョット分かりにくいと思いますが全体の雰囲気は太くもなく細くもなくなんともいい感じです。

ボリューム感があるわりにはスタイルは均整が取れていて見飽きしないスタイルになっています。

胴体は卵径タイプになっていて強度的には衝撃にも強い作りになっていますね。飛行機もこのような形状になってくると素人には絶対作れません。もう少し詳しく写真でご紹介しましょう。

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ネーミングはメビウスとなっていますが正式にはまだ暫定ネームとなっています。細かく観察すると随所にこだわりの作りがあります。

ペリーパンを外してもらうと主翼にも細かいこだわり作りがありますね。正に芸術の粋と言った箇所ばかりです。

全備体重は4700グラムです。完成機体価格は60、これから飛行しますので飛行もご紹介しましょう。

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エンジン始動はポケットブスターで一発始動。もう飛行は何回も済んでいるようでテイクオフまでの手順は馴れたもの。

皆さんもどんな飛行をするのか注目しています。

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場内をタキシングするとス~~と離陸して行きました。トリムの確認をしたあとP-09を飛行してくれましたがそれは見事なものでした。

素人目にもナイフエッジ時の浮きはかなり良好のようでした。ラダーを打っても尾翼を下げません。

さすがに模型歴40年以上の経験豊かな素晴しい飛行でした。実際にこの機体は一番新しいもので今までにあるものとは違うようです。

興味のある方はTRSにお問い合わせ下さい。

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2009年6月11日 (木)

ZIGEN水上機塗装開始-3

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絹貼り後3回塗って仕上げした後は白を塗ります。準備は出来ましたがよく見ると絹の重なりの段差が薄く残っています。

先輩に聞くとこの段差は一筆サフェーサーをよけいに塗って150番ぐらいの荒いペーパーで絹が毛羽立つ手前まで磨くと取れると教えてくれました。

一応挑戦してみましたが結構難しくて完全には平らになりません。

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まあこの辺が自分らしさなので妥協して白を塗ることにしました。ペリーパンもグラスですが型が発泡スチロールだったので表面がツルツルにはなっていません。

やむを得ずここにも絹を張りました。ペーパー仕上げをした後は我慢できる程度に綺麗になったのでこのまま白を塗ります。

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梅雨の晴れ間に白を塗りました。何時ものことですが白とクリヤーは飛ぶのであまりノズルを全開に出来ません。

平吹きにセットしたガンを塗料の出具合に合わせて絞ります。エヤーもできるだけ控えてあまり飛ばないようにセットして時間が掛かりますが何とか2回塗りました。

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白を塗り終わった後は何とか色付けが出来るようにはなったと思います。まあ私の塗装技術はせいぜいこの程度ですから良しとしましょう。

胴体下のカバーはショートマフラーを取り付ける予定なのでまだ風抜きの穴は開けていません。

マフラーはこれから調達するので加工は後回し、こんなことでいいのかな、かえってやり難いだろうな。

これからの色付けのほうが今度はテープ貼りが大変だ~~。テープ貼りだけで1日かかるぜ、塗るのは3分、happy01 まだデザインも決ってないし。

白を塗った後の重量増加は次の通り、

胴体755、主翼890、尾翼135、ペリーパン70、カバー65、フロート600、合計2.515

生地完から465増加。やれやれ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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さて、ここで現在飛行中のZIGENが風の強い時に機体スーツを着せようとした時、風に煽られスタンドに落として前部を凹ませてしまいました。

暫く技師長から頂いたシールを貼って飛行していましたが、何しろ飛行回数が300を超えたので点検もかねて機体を点検すると共に修理してひどいところだけ塗りなおしました。

部分修理塗装なので簡単ですが、同じ色でも3年たつと色が合いませんね。まあ傷だらけよりはましなので化粧直しをしました。

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2009年6月 9日 (火)

ZIGEN水上機塗装開始-2

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ZIGEN水上機2回目のサフェーサーを塗ってから400番のペーパー掛けを終わったので絹張り工程に入ります。

2回ではチョット不足の感じもしますがこの作業から早く開放されたいので絹貼りをすることにしました。

この時点で重量測定をしておきます。先ず生地完の重さ。

胴体650、主翼640、尾翼100、ペリーパン60、カバー40、フロート560、合計2.050

サフェーサー2回後

胴体650、主翼650、尾翼100、ペリーパン60、カバー50、フロート570、合計2.080

この時点では僅か30グラムの増加ですが・・・

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絹貼りもサフェーサーで貼りました。主翼は面積があるので重量増加は目に見えて増えてきそうです。

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胴体は絹を広げて1枚張りをすると絹が無駄になるので平らな部分とラダー付近は切れ端を張りました。

プロはこんなことはせずきちんと貼るのでしょうが、私は何時もいい加減な仕事なのでこの辺は割り切っています。

この貼り方では小さい絹も使えるので無駄を最小限におさえます。

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絹が貼り終わったら再びサフェーサーを塗って又磨きです。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

何回も書きますが本当に磨きは大変です。絹貼り後1回目の磨きが終わって2回目のサフェーサーを塗ります。乾いてから400番と600番の空砥ぎ用のペーパーでひたすら磨き続けます。

600番のペーパーではすぐ目が詰まってしまい上手く砥げませんので400番で仕上げました。

最後にもう1度薄い塗料で1回塗り600番で仕上げました。この状態で何とか白を塗る準備が出来たかなと思っています。

さて絹貼りして3回塗って磨いた後の重量は一気に増加しました。

胴体720、主翼730、尾翼130、ペリーパン70、カバー60、フロート580、合計2.340

生地完から290グラム増加です。コリャ91エンジンでは飛行できないかも、(´・ω・`)ショボーン 梅雨入り前に白までは塗ってしまいたい、急げ急げ。間に合うベ~か。

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2009年6月 8日 (月)

続だよ~

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技師長が眠りから覚めて飛ばそうとしたときから風が強くなってきました。日の丸の旗が今度は元気よくはためいています。

多分4時近い頃だったと思います。風は前から吹いて上空ではかなりの風になりました。しかし飛行準備をしています。

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「この程度の風じゃ全然問題無しです」 とすまし顔、そう言えば検定会では風を恐がっていては決していい点数は取れません。

先ずは風に馴れることも絶対条件ですよね。その点我がクラブ員は命知らずというか、金持ちと言うか平気で飛ばす人がいます。特攻隊みたい。

技師長は風の対処を練習したいみたいです。それでも結構上手く飛んでいます。着陸は前風なのでチョット手こずっています。でも着地は上手いですね。

この時ポケットの携帯がプルルルルルル、と鳴りました。本当は携帯をポケットに入れて飛行するのはあまりいい事ではないんですが。

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飛行が終わって電話を確認するとクラブ員からのヘルプ・・・・ ストールで上昇中にガツンとエンストしたそうで緊急電話。

技師長はすぐ持参せよとの返事をすると車を飛ばして10分で到着。早速バラしてみると排気バルブがご覧のようにグニャリ・・・「なんじゃこりゃ」「随分色々な壊れ方を見てきたけどこんなの初めて」とさすがの技師長もびっくり。

ところがところが、パーツも総て常備してあり僅か15分ほどで修理完了。誰が喜んだって壊れた本人は大声を張り上げて大喜び、「もう直っちゃった」何度も頭を下げて車を飛ばして飛行場にトンボ帰り。

但し技師長は「修理後のニードルは甘めにネ」と注意することも忘れませんでした。

凄いですね。こんな人がいるクラブは本当にありがたいです。技師長の携帯が土日によく掛かってくるのはこんな緊急電話が多いようです。

 

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2009年6月 7日 (日)

今日は暑い日曜日でした。

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今日は昨日と違って暑い1日となりました。日差しも強く日よけ傘に入らないと紫外線が強く肌や目を痛めます。

今日の飛行場は朝から12名程が集合、検定会を来週に控え練習で大混雑。又2時間待ちになってしまうのでお隣の境フライングさんに3人ほどお邪魔しました。

お隣さんはたった2人なので快く迎えていただきました。本当にありがたいことです。クラブ同士がこのようなお付き合いが出来ることはラジコンではあまり例がないと思います。

本当に感謝しています。お陰さまで今日は4回飛行することが出来ました。

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室長も今日から2.4GHに変更です。今までのデータをそのままコピーして今日が初飛行。同じメーカーの送信機でもデーターそのままという訳には行かなかったようで、若干の修正を加えて無事初飛行成功。

「やっぱり2.4はいいね~~」とご満悦でした。これからラジコンに入る人は2.4GHが絶対お薦めですね。1機の飛行機を何年でも使えます。

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朝から3人お邪魔してもピット内はこんなに空いていました。滑走路内のフレームポジションに立ててある両サイトのポールにはなんと国旗が、・・・

これは滑走路内に進入してくる不吉のヤカラ達(ゴミ捨て、いたずら等)から飛行場内を守るつもりで立てたそうですが、なんとその日から効果はてき面、日の丸は日本人の心を静めますね。

その日の丸の旗が風が無いためまったくなびいていません。ただ額からは玉のような汗がたらたらと・・・・・・

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エロマスターズさんの飛行です。機体は飛ばしこんだエクスプロ、気温が高いにもかかわらずYS110エンジンは絶好調。

手馴れた手つきでエンジンを始動するともうスタート準備はOKです。

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今朝草刈りを済ませたばかりなので滑走路は刈り取った草がタイヤに巻きついてきます。あまり長く走らせると動かなくなるので早めに離陸します。

私が後で飛行を見ていると以外にも恥ずかしがりやのエロマスターズさん「見られていると指の振るえが止まらないです」なんて言います。

しかし演技は正確です、コンパクトな演技で見ている人を引き付けますね。110クラスでは案外フルサイズと同じように大きい演技をする人が多いですが、エロマスターズさんは機体に合う大きさで綺麗にまとめていました。拍手、拍手。

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一緒にお邪魔した小泉さん、今日はお友達2名が飛行見学です。最近EDを取ってから腕を上げて来たので余裕が出てきました。

今日はたっぷり飛行が出来て機体の癖も大分わかってきた事でしょう。

技師長も同行しましたが今日は余裕の昼寝です。いつもなら順番待ちの昼寝ですが今日は飛ばし疲れての昼寝のようです。

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午後から川村さんファミリーが到着して少し賑やかになりました。息子さんはラジコンに興味を示し自らEPPを飛ばしています。

お父さんはそばで付きっ切り、まだどんな舵を打つのか分からず時折思い切ったダウンを打つので油断は出来ません。

お嬢ちゃんはもっぱらDSでゲーム合戦、家族で楽しめるスポーツや趣味があれば良いことですがなかなか難しいですね。付き合う奥様が一番大変です。

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2009年6月 6日 (土)

土曜日の雨でも晴れ待ち組みが

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今朝は結構雨が降っていましたので家でのんびり何もしないで昼まで過ごしました。午後から薄日がさしてきましたので飛行場に出かけようとしましたら、今度は風が吹いてきたので車の掃除をしていました。

2時ぐらいになって飛行場に出かけてみると、なんと4人も飛行中。聞くと朝から飛行場で雨がやむのを待っていたとか。

さすがに検定会出場者は違いますね~~。「今日は空いてて6回も飛行しました」とのこと。風も収まり午後3時ごろは素晴しいコンディションになりました。

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このところシュワちゃんの練習に絶大の協力をしている1035さん。私は今日のシュワちゃんの飛行を見てびっくりしました。

まるで別人28号のように素晴しい飛行をしているではありませんか。無駄な舵は一切無くなり機体がどっしりと同じ位置で飛行しています。

よほど入念にチェックして癖を排除したようです。このままの飛行が続けば合格の道は既に開いているといってもOKです。

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今日の4人組とはこの方々です。みんなF3Aに首までどっぷりとつかってしまった者ばかり。

このような飛行が出来るようになると毎日でも飛ばしたくなるもので、一週間が待ち遠しくなるはずです。来週は又検定会ですね。いい飛行を期待してます。 

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2009年6月 5日 (金)

ZIGEN水上機塗装開始

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製作が止まっていたZIGEN.SEE-ACEいよいよ塗装を始めました。塗装といっても何時もの通りフィルムよりはチョットましな程度の塗装です。

フロートは昨年まで使っていた物を修理して取り付けました。従って修理部分だけの追加塗装で済ませるつもりです。

何時も皆さんが言っているようにいきなりサフェーサーを塗りました。黒を1滴たらして見えやすいように色をつけました。

少しタルクをたして先ず1回塗り終わったところです。

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この状態は乾いたところで320番のカラ砥ぎペーパーでサンディングしているところです。何といってもこの作業はいい加減イヤになりますね。回りは真っ白になるし手間はかかるし何かいい作業方法はないもんですかね~~。

フルサイズの機体を1機仕上げるにはこの作業を少なくも4~5回は繰り返すことになるそうですから塗装は大変です。

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この作業に1日かかってしまいました。これで高いところがかなり修正され平らになりましたがもう1度塗ってさらに磨く予定です。

風が少しでもあると飛んでしまい迷惑なのでいい日しか出来ません。天気の良い風のない日を選んで作業日に当てます。

 

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2009年6月 3日 (水)

オールジャパン関東地区予選2日目-4

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川間クラブの鈴木悠平君の飛行です。随分背が伸びましたね~~。来年は高校入学でしょうか、我々が年を取るのと同じように少年は成長が早いです。

初日の成績は12位でした。今日はいい点数を出して欲しいと助手の吉沢さんの方が気合が入っています。

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ところがトライアングルが終わったあたりからエンジン音に変化がでました。「ん・・・・・・」誰もがそう思ったに違いありません。

誰よりも本人が気が付いていました。しかしそこはさすが悠平君、微妙なエンジンコントロールでそのあとの演技に乱れはありません。

最後のスクェヤーループでチョットエンジン音が高くなり「マニホに異常あり」の感じがしましたが最後まで無事に演技終了。

急いでピットに戻りペリーパンを開けると、なんとマニホが完全に折れているではありませんか、普通なら爆音に変わりすぐ飛行中止のサインが出るところでしたが、なんと上手なエンジンコントロールというか、素晴しいエンジンというか最後まで飛行できたのはさすがです。

もっと驚いたのはその高得点です。680点台の点数をたたき出しこの時点で1位です。

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しかし無情にも雨が急に強くなりました。皆さんあわてて車に駆け込むなど大慌て、この時点で2時少し前。

暫く雨待ちをしましたが強くなるばかりでついに競技打ち切りとなり、2日目はお流れとなってしまいました。従って初日の得点がそのまま採用され順位の発表となった次第です。

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競技結果はご覧の通りです。やはり入るべき人が入っていてこの順位はほとんど変わらないようですね。ただ若い人は上に行くチャンスが多いにあります。

これからのラジコン界、若い人に頑張っていただきましょう。お疲れ様でした。

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2009年6月 2日 (火)

オールジャパン関東地区予選2日目-3

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当日朝のうちは雨の心配はなさそうな雰囲気でした、JFCのエントリーメンバーは3人、境フライングの応援団はなぜかあらぬ方向を見つめています。

競技開始前は皆さん穏やかな表情ですよね。余裕伯爵と言うところでしょうか。

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朝のうちはまだ雲が低く競技開始ができませんでしたので、久し振りにジャッジの今井氏と西岡氏に逢いました。

昔話しを暫く話し込んで楽しい時間を過ごしました。話が始まると止まらなくなって時間が経つのを忘れてしまいますね。

「ラジコンから離れるとあの世からお呼びがかかるような気がして、ラジコンから足を抜けられないよ。」と言ったら「同感同感」と相槌を打ってくれました。

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さて、はなしは変わってこちらは古内さんが演技に入りました。話に夢中になっていて古内さんの飛行を見られませんでした。残念。

気が付いたときは既に最終演技、そして着陸になってしまいました。どんな飛行だったのでしょうか。

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すかさずピットを訪ねるとなにやら話が盛り上がっていました。いい点数が出たみたいですね。境フライングのエロマスターズさんが福田選手の話をじ~~と聞いています。

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さて、ここで宮本選手の機体を拝見させていただきました。昨日の成績は思った飛行が出来なかったらしいですが本日は素晴しい飛行を見せてくれました。

機体が気になっていろいろ伺ってみるとトップスターの手作りです。シンプルなデザインで既にもう5年使っているそうです。

その間色々改造して現在ではある程度調整も終わって安定した飛行が出来ているそうです。

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本人のお許しを頂いて写真を撮らせていただきました。その機体の特徴は?? 先ず胴体のカナライザー取り付け位置より少し前側にラダーのよう立っているのは 紛れもなくカナライザーの翼を取り外したようなものが立っています。

垂直尾翼の下側を見てください。カナライザーの翼はこの位置についています。notenote なんだか楽しくなってきますね。

今自作の飛行機でA.Jにエントリーする人は貴重な人ですね。失礼ながらこのような方がもっと居てくれたら競技会も楽しいと思うのは私だけでしょうか。

話がそれてしまいましたが垂直尾翼の下についている小さな翼はナイフエッジ時にダウン側に機体が回りこむ現象を抑えているそうです。

胴体の鬣とこの小さい翼でナイフエッジ飛行はミキシング無しでもまっすぐ飛ぶそうです。凄いアイディアですね。

又送信機は輸出向けのヨーロッパスタイルです。しかも2モードですって。

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スティックはプラのロングパイプにウレタンを巻いて微妙な舵でも打てるようになっています。そして右はエルロンとエレベーター、両方の舵を意識して打てるようにエルロンのスプリングは極限まで弱くしています。

エレベーターは普通の強さなので両方の舵が指2本に敏感に伝わってくるそうです。勿論左はエンジンコントロールとラダーです。

昔ハンノプレトナ氏が日本でデモ飛行をした時がモード2ではなかったでしょうか。あの時の飛行には誰もが度肝を抜かれた思い出があります。

しかし日本にもこんな凄い人がいるとはびっくりです。機会があれば又是非飛行を見たいと思っています。

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2009年6月 1日 (月)

オールジャパン関東地区予選2日目-2

  二日目は結果的に雨のため途中で中止となり、成績発表は初日の1ラウンドの成績で順位が決定されました。

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飛行場に到着すると最初に目に入ったのが古内選手のアルティアです。エントリーしたもののぎりぎりで満員だったためあきらめていた所、何とか最終で参加できることとなったようです。良かったですね。

それにしても素晴しい飛行機ですね。前回のアディクションも息を呑む出来栄えでしたがこの機体は正に非の打ち所がありません。

既に80フライトは消化したようですが大分手に馴染んできたところではないでしょうか。

お隣は鈴木悠平選手のアリエス、川間クラブの吉沢さんが練習に付きっ切りでしたね。昨日はチョットエンジンの調子が今一だったようですが今日はいい飛行を見せてくれることでしょう。 

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こちらのアストラルXXは境フライングの木村選手の機体です。先週までかなり練習を繰り返していましたが昨日の出来はどうだったのでしょうか。

機体は当クラブの1035さんからの婿入りです。既に100回以上は飛行しているはずです。もう調整はいい線まで行っていると思います。

フリーダムは当クラブのえびちゃんの機体です。なんとA.J直前にエンストでペリーパンや胴体の一部を破損して修理中でした。

実は帰ってきたのが昨日です。今日は本当にそのままでテスト飛行と競技飛行が一緒になりました。上手く飛ばしてねと言っても大変ですよね。

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先ず木村選手からスタートです。カメラを向けると余裕のVサインです。助手は悠平君、何時も一緒に練習していますので呼吸はぴったりですね。

競技会はこの緊張がとてもたまらない、と言う人もいます。ゴルフコンペの朝一のティショットを打つ時の緊張と似ていますね。

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離陸して前半はいいペースの飛行です。演技も気合が入っていて落ち着いてコントロールしています。

表情はあまり緊張しているようには見えませんね。でもフィギュア9演技の水平飛行からストールに入る手前あたりから機体にスピードが乗ってきたように見えました。

前半の演技がゆったりした演技と対象に後半はややスピードに乗った感じを受けましたが結果はどうだったのでしょうか。

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えびちゃんがスタートします。この機体を飛ばし始めてから着陸時の蛙飛びで悩んでいましたが結果的に固定脚を4.5センチ短くしたことになります。

これで蛙飛びが解消されたわけではありませんが、かなり改善されたことは確かです。静止したスタイルを真横から見ると最初はかなり上を向いて座っていました。

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修理から帰ってきた機体をそのまま競技会に持ってきたえびちゃん、何時もの飛行ができるのか皆さん期待しています。

イヤ~・・何時も通りの飛行をしていますね。さすがに飛ばしこんだ飛行機なので総てを知っているのでしょう。

飛行が終わってから「あまり緊張しなかったよ」とけろっとしていました。年に1度のオールジャパン、もう少しいい日に当たって欲しいと願うのは私だけではないと思います。

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こんな機体を発見、既に皆さんもラジ技6月号の表紙でご存知でしょうがこの場所にぽつんと1機ありました。

あまりしげしげとは見なかったのですが発泡スチロールの整形で誠によく出来ていますね。そして見た目よりは機体が大きいのですよ。

昔の60クラスより大きく見えました。動力はEDFですが飛行は見ることが出来ませんでした。とにかくかっこよくて何かのイベントにはもってこいの機体ですね。

ラジ技を見ると重量は2.300g引込み脚です。欲しいな~~、欲しいな~~、でも電気は取り扱いが難しいので私には無理かもね。

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