ZIGEN水上機塗装開始-3
絹貼り後3回塗って仕上げした後は白を塗ります。準備は出来ましたがよく見ると絹の重なりの段差が薄く残っています。
先輩に聞くとこの段差は一筆サフェーサーをよけいに塗って150番ぐらいの荒いペーパーで絹が毛羽立つ手前まで磨くと取れると教えてくれました。
一応挑戦してみましたが結構難しくて完全には平らになりません。
まあこの辺が自分らしさなので妥協して白を塗ることにしました。ペリーパンもグラスですが型が発泡スチロールだったので表面がツルツルにはなっていません。
やむを得ずここにも絹を張りました。ペーパー仕上げをした後は我慢できる程度に綺麗になったのでこのまま白を塗ります。
梅雨の晴れ間に白を塗りました。何時ものことですが白とクリヤーは飛ぶのであまりノズルを全開に出来ません。
平吹きにセットしたガンを塗料の出具合に合わせて絞ります。エヤーもできるだけ控えてあまり飛ばないようにセットして時間が掛かりますが何とか2回塗りました。
白を塗り終わった後は何とか色付けが出来るようにはなったと思います。まあ私の塗装技術はせいぜいこの程度ですから良しとしましょう。
胴体下のカバーはショートマフラーを取り付ける予定なのでまだ風抜きの穴は開けていません。
マフラーはこれから調達するので加工は後回し、こんなことでいいのかな、かえってやり難いだろうな。
これからの色付けのほうが今度はテープ貼りが大変だ~~。テープ貼りだけで1日かかるぜ、塗るのは3分、
まだデザインも決ってないし。
白を塗った後の重量増加は次の通り、
胴体755、主翼890、尾翼135、ペリーパン70、カバー65、フロート600、合計2.515
生地完から465増加。やれやれ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
さて、ここで現在飛行中のZIGENが風の強い時に機体スーツを着せようとした時、風に煽られスタンドに落として前部を凹ませてしまいました。
暫く技師長から頂いたシールを貼って飛行していましたが、何しろ飛行回数が300を超えたので点検もかねて機体を点検すると共に修理してひどいところだけ塗りなおしました。
部分修理塗装なので簡単ですが、同じ色でも3年たつと色が合いませんね。まあ傷だらけよりはましなので化粧直しをしました。
| 固定リンク
「ZIGEN水上機」カテゴリの記事
- やっとメカ積み完成しました。(2009.09.30)
- ZIGEN水上機 仮組みしてみる(2009.07.29)
- ZIGEN水上機 塗装完了(2009.06.30)
- ZIGEN水上機 塗装開始-7(2009.06.25)
- ZIGEN水上機 塗装開始-6(2009.06.24)




















コメント
JINさんコメント有難うございます。空気抜きの穴についてご教授有難うございます。まだどのような風穴を開けるか皆目わからない状態です。
場合によっては全部開放してしまうかもしれません。実はどうするか今のところまだ決定してないのです。弱り目です。
投稿: おやじ | 2009年6月13日 (土) 08時10分
実は、書き込みは初めてなんです。
「ZIGEN水上機塗装開始-3」を拝見して感じました。
「胴体下のカバーはショートマフラーを取り付ける予定なのでまだ風抜きの穴は開けていません。」とのことですが、
私が言うまでもないとは思いつつ、できるだけ大きい穴を開けた方がいいと思います。エンジンを冷却する空気の流れは、入り口の開口面積より、排気口の面積の方が重要であるという話を聞いた覚えがあります。
ところで、遠征飛行会は例年通り秋ですか?とても待ち遠しいです。
ではでは、
投稿: JIN | 2009年6月13日 (土) 01時03分