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2009年8月27日 (木)

デサフィオを水上機に改造-2

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さて、フロートに支柱を2本取り付けますが、私の場合この支柱はどんなフロートでも同じ取り付け方をします。

支柱はフロート上部と下部のステーに渡してエポキシで接着する簡単な方法です。これだけですがかなりの衝撃に耐えます。

支柱の取り付け角度と位置は主翼の取り付け位置に合わせてバルサでテープ止めしただけの簡単な冶具で現物合わせをします。

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支柱の材料はドイトで買ってきた10×20×600の朴材を先端をフローとの船底に合わせて角度を着けエポキシで接着します。この時の注意としてはフロート上面のベニヤは支柱に合わせてガタのない様に糸鋸で四角い窓を切り抜いておきます。

この穴にガタがなければこれだけの接着で充分な強度が出ます。また画像では見づらいですが角材はフロート中も角を削って丸くしておいたほうがいいですね。

この準備が出来たら支柱を4本接着してしまいましょう。接着が乾くと両手で支柱を持って前後に力を入れてもかなり丈夫です。

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出来あがりはこんな感じになります。この支柱を受けているベニヤは3ミリですから1ミリだけフロートを刻み込んではめ込み接着してあります。

こうするとフロート上面は2ミリバルサでプランクした時総て平らになります。この時隙間から刷毛を入れて中の塗装をしておけば万一水が進入した時でもバルサがフヤケません。

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支柱が出来たら主翼に合わせて見ましょう。主翼は引込み脚取り付け部分を埋めて胴体寄りに取り付ける予定です。その位置と少し違いますがあらかじめ金具をテープで仮止めしておきます。

そこへ出来上がったフロートをテープで仮止めしてみます。この時簡単なバルサのゲージを合わせて見ます。

横から見て主翼の水平とフローとの上面の水平が会っていればOKです。私はこの時フロートの先端が気持ち上がっている位にセットします。この時胴体はフロートに対して真っ直ぐでなくても気にしません。

支柱の長さは直角で15センチ以上開いていれば16インチのプロペラをつけても水飛沫を引き込みません。このフローとでは支柱を斜めに計って17センチの長さです。

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取り付けはほとんど水平ですよね。但し2枚目の画像のようにカメラ目線を下に下げるとアラ不思議フロートが下を向いている・・・、これはカメラのいたずらです、主翼の前側が丸く削ってあるためにこのように見えるのです。

ここまで来れば今度は主翼の取付金具の位置に堅木を入れなくてはなりません。これが結構厄介です。前側は引込みの位置を利用するとしても後は完全に切り取ってリブ渡しに堅木を入れなければなりません。 sad  つづく  今度は何時かな~~ そんなこと言ってたら間にあわね~べ~  んだ。

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