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2009年8月21日 (金)

デサフィオを水上機に改造

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水上機が今しか出来ない時期を見計らって、改造計画に乗り出しました。2年前までスタント機としてF3Aを練習していた91のスタント機です。

いまでは170エンジンのフルサイズを飛行しているのでこの機体はほとんど飛ばしていません。この綺麗な機体を惜しげもなく改造してしまおうと言う計画です。

しかもフロートを胴体の下にピアノ線か、アルミ板で取り付けるものと思っていましたが、なんと無謀にも主翼を壊して取り付けたいとの申し出です。「う~~~ん」

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主翼の引込み脚とサーボを取り外して眺めてみると結構色々な問題がありますね。先ずこの機体は91クラスでも結構大きくて主翼の幅が1700もあります。

幸いフローとはクラブの先輩が作りかけのキットをそのまま提供してくれると言うので、お言葉に甘えて使うこととしました。

さて作りかけのフロートをそのまま主翼にあてがって見ると大きさも充分でこのまま作れば取り付け方法だけを改造するだけで済みそうです。

ところが色々寸法を計って見ると、このままの引込み脚の取り付け位置では、フロートの幅が広くなりすぎて、直進性が悪いのと片足に波が掛かった時に転覆して破損する危険が高くなります。

理想は内側のリブの真上あたりかやや外側ぐらい。でもその取り付けにはリブ3列を壊さなくてはならず主翼のダメージが大きいです。

やむを得ず内側のリブのから外側リブに向かって一番取り付けが出来る近い位置、と言うことにしましょう。

さて計画が決れば実行です。先ずフロートを作ってしまいます。両側の板は既に接着済みなので下側をプランクしてグラスを貼りましょう。

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底板をプランクしたらグラスを貼りますがこれは薄手の方がいいです。この時点で1本125グラム、これに上面をプランクして支柱を取り付けると200グラムにはなってしまいます。

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グラスを貼る前の状態です、主翼に当ててみると前後がかなり余裕があってチョット大きいくらいです。

わたしのZIGEN91のフロートより長いですね。

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