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2009年9月 6日 (日)

デサフィオを水上機に改造-5

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フロートの取り付けはビス止めするだけですから位置決めが分かれば塗装の方を早く進めてしまいます。

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とりあえず塗装の準備をします。サフェーサーを塗って荒砥ぎをしますがフロートといっても結構塗りでがあって馬鹿に出来ません。

因みに私のZIGEN91のフロートと比較してみました。チョット先端のブロックだけが大きいですね。その分長くなっています。

私の自作フロートよりはスマートでやはりキットのものは良く出来ています。容積はほぼ同じくらいでこのフローとなら120クラスでも浮きますね。

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何時もながらこの塗装は何回やっても上手く行きません。真っ白になりながらペーパー掛けを続けます。

この作業を何回か繰り返してから絹貼りをします。前にも書きましたがフロートの下側はグラスを貼ってあるので絹は貼りません。

下側は飛行中にどうしても砂浜や土の上に乗り上げることがあるので、グラスは絶対必要です。グラスが貼ってないとすぐに穴が開いてしまいます。

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バルサの目止めが終われば絹貼りです。絹貼りは絹をあてがった上から刷毛でサフェーサーで貼り付けていきます。

チョット手間がかかってもバルサのフローとが一番具合がいいですね。今は色々な材料でフローとが作られていて、取り付けも凄く簡単ですから水上機愛好者が増加しています。

しかし極め付けはどうしてもバルサのフロートにたどり着きますね。何といってもバルサのフローとは性能がいいですし、もし壊れても案外修理が出来るものです。

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