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2009年9月30日 (水)

やっとメカ積み完成しました。

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本日やっとメカ積み完了しました。何とか間に合いましたがエンジンが心配です。プロペラを手で回すとまるでコンプレッションがありません。

今週飛行場でエンジンテストを行う必要あり、です。飛行場で技師長から目で覚えた調整をやって見ます。上手く行けばいいのですが。

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チョット心配なのが水中打の傾斜角度、この角度が弱い感じです。部分的に見れば結構指摘箇所が多すぎますね。

胴体下のカバーも小さくてマフラーに当たってしまいます。やむを得ず切り取りましたがこれで上手く風が抜けてくれるのか。

フロートの取り外しは4ミリの蝶ネジ1個です。取り外しは工具が必要ないので便利ですが強度的に不安もあります。

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胴体下のカバーはバルサで作ったものですが前側にノックの入る穴が開いていて、そこに差し込んだ後、後をロックするはずでしたが工作が面倒で出来ませんでした。

フリーダムのように「パッチン・・」と止める予定でしたがとてもそんなことは無理でしたね。やむを得ずスライド方式で上から回して止めてあります。

これで主翼側にかパーのストッパーを付けてあるので左右にはずれません。飛行中にネジが緩んでカバーが脱落する危険はあります。

あとは自分の勘所ですべて作りましたのでどういう事になるかは結果待ちです。

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2009年9月29日 (火)

2009年RCフェスティバル-2

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パークフライングの福嶋さん、本日の司会とフライトモニターをやって頂きイベントの雰囲気を一気に盛り上げてくれました。

空まつりでも何時もお世話になっています、今回は本部席を一人で切りもりして奮闘してくれました。特に手回し良くメーカーさんや販売店からも記念品を贈呈して頂きました。

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午前中はクラブ別に飛行するスケジュールです。疾風の編隊飛行をやるためにイーグルさんの藤岡さんにお願いして一緒に飛行します。

ところが自分で飛ばしては写真が撮れないので悠平君にお願いしました。それがやっぱり上手いのなんのって、スタント機の様に飛ばしたり、サイドスリップで滑走路を低空で飛ばしたりと見せてくれました。

写真を撮る筈だったのですがなんと飛行を見るのに夢中になってしまい飛んでる画像がありません。しまった・・・気が付いた時は着陸していました。

藤岡さんも相変わらず上手に飛ばしますね~~。午後のスケール部門で又一緒に飛行したいと思っています。

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ジェットエンジンの飛行機がエンジン始動します、今はエンジンスタートに余計なものは使っていないようですね。シュ~~~っと音がしたときはもうエンジンがかかっていました。

なんだかファンヒーターの燃え始めのような強い匂いです。野田ラジコンのクラブ員の皆さんが機体を抑えています。

さて離陸ですよ。風下へタキシングをするとターンして一気に加速、目の前でもう浮いていました。物凄いスピードです。

カメラは追うことが出来ません、正に本物、5分ほどの飛行でしたがジェット機の飛行を充分堪能することが出来ました。着陸は結構スピードも落ちて綺麗に着陸です。目の前に来ると車輪にブレーキが付いていてグッと止まります。

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色々なジャンルの飛行機やヘリがあって見ていてもとても楽しいです。岡田さんの大型グライダーは迫力満点、正に実機のように飛行します。上空に上がってしまうと本物のグライダーと間違えるほど優雅に飛行します。

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さて、ここでヘリコプターの3D飛行を見せてくれる岡聖章(タカフミ)君、現在小学校5年生を紹介します。こういう飛行は動画で撮らないと駄目ですね。

地球に引力が無くなったかのような物凄い飛行。見た人しかわからないよ。ヘリはどんな格好になっても飛んでいます。お父さんはサポート役です。

最後はお決まりのバックのオートローティションで軟着陸。会場からは拍手の嵐、何つっていいんだろう指先も写しましたが動画じゃないと説明できない。とにかく将来はどうなるんだろう。とっても気になる。

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ヘリの3D飛行をする小5の岡君のあとは、鈴木悠平くんの複葉機でのF3A  P-09のパターンを飛行を紹介しなくては。

このようなイベントではリラックスしているせいか検定会や競技会と違って、もの凄く上手いと言うか見せる演技をしてくれますね。

もう正確無比な演技とスピード感、早からず遅からず上下スピードもまったく同じ。見ていてため息が出ますね。ここでもお父さんがサポート役。

アクロの飛行もやってもらいましたがこちらはまったくのお遊びで地上1メートルぐらいのロールループ、何回も何回も見せてくれました。

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最後はやっぱりガソリン機を見たいですね。マントさんを柱にガソリン機が何機も来ています。50CC2機の飛行も素晴しかったです。

マントさんが飛行するのは150CCのYAKU、エンジンがかかると凄い迫力です。色々な飛行をしてくれましたがどうも見とれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまう癖があります。

地上すれすれのナイフエッジや、フォーポイントロール、スローロールと息つく間もなく繰り返されるスタント。やっぱり見ごたえがありますね。

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今日の千両役者はこの二人。イョ~~~ォいい男。

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2009年9月28日 (月)

2009年RCフェスティバル

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お魚くんです、過去に尾島のページェントでもご覧になった方があると思いますが、今回千葉の野田公園においてRCフェスティバルが開催されました。

野田市のNSSP所属のラジコンクラブと、利根川河川敷の安全協力会所属ののクラブが合流して野田公園に集合しました。

このお魚くんは境フライングの帰山さんのものです。まだ健在でしたね。手作りのこの飛行機、イベントの時しか飛行しませんがまだまだ元気です。

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朝9時NSSPの石川会長の挨拶で始まります。集まったクラブは10クラブおよそ150名ぐらいのクラブ員が日頃飛ばしているラジコン機を持って集まりました。

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パークフライングクラブ  メインは大型のガソリン機です。マントさんを柱に150CCのガソリン機から50CCのガソリン機まで何機も持ってきました。

朝一で組み立てていますが大きな飛行機は組み立てにも時間が掛かります。飛行場は昨日パークフライングクラブの福嶋さんが綺麗に草を刈ってくれました。

およそ200メートル以上ゴルフ場のフェアウエイのように短く刈ってくれたので、ジェット機から15クラスまで綺麗に離陸できます。本当にありがたいことです。

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2.4Gオールドパワー  クラブ名の通り年配者が多く従ってラジコンに長い経験を持つ人たちが大勢います。雰囲気はおじさんパーワーが有り余っているようで誠に羨ましいですね。

飛行機作りも半端じゃありません。このパイパーチェロキーも自作です、大型な機体でエンジンは30CCとか、とにかく和やかなクラブで取材中にコーヒーをご馳走になりました。美味しかったです。

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目吹ラジコンクラブ  見てくださいこのオテンバ号、15エンジン付きでクラブ全部で10機以上あるというから驚きです。

スタント機ありヘリコプターあり、癒し系の飛行機ありで、正にラジコンなら何でもありそうな雰囲気です。岡崎さんは検定会ではランキング上位に位置してスタントもなかなか盛んです。このあとこの癒し系の飛行機がリボンくぐりを行いますがとても可愛い飛行ですよ。

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野田川間ラジコンクラブ  御馴染みのNSSP所属のクラブで吉沢さんがクラブの運営をされています。歴史があるので上手な選手が多く、又空物は幅が広くヘリコプターから飛行機まで何でも扱っています。

スタント機ではめきめき上達している鈴木悠平君がいますし、ヘリコプターでも岡聖章君、小5が3D飛行の素晴しいテクニックを披露してくれます。

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野田ラジコンクラブ  本日のメインエベントはなんたってジェット機ですかね、野田ラジコンクラブはヘリコプターが盛んですね。しかも3D飛行をする人がたくさんいますね。

歴史も古く野田市では最古参ですね。グライダーも凄い大きいものがあります。翼長は4.5メートル以上もあるスケールグライダーは実機顔負けの装置が付いています。

製作は岡田さんですが飛行機作りも上手いですね。(チョット一休み)

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野田スカイフレンドクラブ  取材のためカメラを向けるとクラブ員に「さっ」と逃げられてしまいました。

安全協力会の事務局を担当していただいている平井さんのクラブです。何時も事務連絡がスムーズに行くのは平井さんのお陰です。有難うございます。

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東京イーグルクラブ  こちらのクラブは江戸川の河川敷内で飛行しているクラブです。事務連絡とこのような会の代表は今泉さんと藤岡さんが担当してくれています。

藤岡さんが疾風を持っているので同時飛行をする為に私も同じ疾風をクラブ員から借りてきました。今日は2機同時飛行が出来そうです。

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ネクサスフライングクラブ  会長さんは宮下さん、会員からは仙人と呼ばれているらしいです。サンデーフライヤーの集まりと称していますがどうしてなかなか立派なクラブですよ。

スケール機やスポーツ機が多いようですがヘリ、グライダーもあります。特にバルサを切り出して飛行機を作ることなど得意としているそうです。

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茨城境フライングクラブ  大所帯のクラブです。クラブが大きいから飛行場も2面持っています。スタント派はとても練習熱心です。

クラブの元会長エロマスターズさんは顔が広くて、どこのクラブへ行っても知らない人がいないくらいです。検定会では必ず誰かと合いますね。

さて、どん尻にひけ~ぇしは ジャンプフライングクラブと申します。私が所属しているクラブです。今はスタント飛行が主流でこのようなイベントにはほとんど参加してくれる会員は少ないです、お陰さまで肩身の狭い思いをしています。

クラブ員は20名、スケール機を飛ばす人はほとんどと言っていいくらい居ませんし持ってもいません。今日も出席者は5人で飛行機を持ってきた人は2人、なんと情けない。すみません。

  

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2009年9月27日 (日)

第357回JRA検定競技会 熊谷-最終回

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地元熊谷ラジコンの伊藤さんが演技中、伊藤さんも研究熱心でJFCにも遊びに来てくれたことがあります。

F3Aは自分ばかり懸命に努力しても、やはり他の選手の飛行を見ることがとても大事ですよね。やはり自分より上位の人の飛行はとても勉強になります。

そんなこんなで私も他の飛行場にお邪魔することがありますが、最初は萎縮して満足な飛行が出来ませんが2回目ぐらいから自分の飛行が出来て、その飛行を上手な人に見てもらうことが出来、悪いところを注意して貰えるのでとても勉強になります。

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さて、熊谷ラジコンの福田選手がえびちゃんのアクシオームに興味を示し一度飛行させて欲しいとの申し入れがあり、えびちゃんも快く受け入れたようです。

福田選手と言えばランキングでも5本の指にいる選手です。まだ関東に数機しかないアクシオーム、どんな飛行をするのか自ら試してみたかったのでしょう。

検定会も棄権者が続出して3時過ぎには終わってしまいました。時間が空いたので福田選手がこの機体を飛行します。

帰りかけた観衆はぞろぞろ引き返してきました。早速飛行させましたがまったく見事な飛行でびっくりしました。飛行場は静まり返り皆さん真剣に見ていました。

飛行が終わった後福田選手は「このセッテングでOKですね、何もいじるところがありません」とお墨付き、「いい飛行機ですね」との一言も忘れませんでした。さすがに上位の選手は違いますね。今回の熊谷検定会は合格者1名と言う結果でした。

あとで聞いた話ですがMD合格者はたった4名だったそうです。う~~~ん道は険しい。

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第357回JRA検定競技会 熊谷-4

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いよいよタムさんの発進です。この機体もキットから自分で作り上げた力作。勿論塗装も自分で塗りました。1035さんが機体を運んでいます。

細かい調整もほとんど完了して現在は飛ばすたびに調子を上げてきています。今日は既に合格を果たしたみぃちゃんが助手でサポートします。

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飛行が終わった後ジャッジ先生方に帽子を取って一礼したみぃちゃんから出た言葉は「ひょっとしたら俺より良く飛んでいたよ」との言葉。

しかしジャッジペーパーを受け取ったタムさんは苦笑い、「駄目でした。・・・・」それを聞いたみぃちゃんは「うっソ~~」と絶句。

こんなことが多くなった最近のジャッジ、MDクラスの選手は飛行を見る目もジャッジと同じくらい高い選手もいます。あまり飛行演技の点数の開きが大きいと次の言葉が出てきませんね。

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タムさんのジャッジペーパーをみながら話をしているうちに境フライングのキーさんの演技が終わってしまいました。

慌ててカメラを持って駆けつけた時は機体はご覧のように着陸態勢、残念ながら飛行を見ることができませんでしたが、見事合格を果たしました。

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早速写真を撮らせていただきました。このところ僅かな点数不足で涙をのんでいたので今日は晴れ晴れとした顔です。

ジャッジペーパーを見せてもらうと何とみぃちゃんを上回る点数で合格です。やっぱり実力があるのに今まで随分苦労されたみたいです。とにかくおめでとうございます。これを引き金にますます技術を高めてください。

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残るのはあと二名。その一人シュワちゃんの飛行です。前回のPD合格の時も1035さんと特訓の一ヶ月を過ごしましたがその成果が実を結んで見事合格を勝ち取りました。

今回もかなり飛行回数は練習してきましたのでその成果が出る事を楽しみにしています。しかし風の強さは比較になりません。今回は風を制することができなかったようです。

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さてシンガリに控えしはえびちゃんです。百戦錬磨のえびちゃんは余裕のポーズ。風はますます強くなって合格するならして見ろと言わんばかり。

アクシオームは風を切って離陸。特徴のある二枚翼を誇示するかのように元気よく飛び立ちます。今日はみぃちゃんが大忙し。

しかし又もや次回にお預けとなりました。残念です。

  

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2009年9月25日 (金)

第357回JRA検定競技会 熊谷-3

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競技は進んでいよいよMD競技に入っています。どうやらこの風でMD受験の中にも棄権する選手が出てきたようです。

マスターズの選手でも棄権する風が吹いている中、大杉選手がスタートです。もう何個もMDバッヂを持っている大杉選手この風には負けていません。

アレッ・・風が吹いていないのでは? と思わせるような演技でした。しかし演技の1種目に乱れがあって合格を逃がしたのでは。

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さて、ホームページではラジコンファンを楽しませてくれる古内選手、相変わらずピカピカのアルティア、小さい傷でも即座に手を入れ何時も新品状態を保っています。

そんな飛行機をこの風のなか飛ばしていいのですか、でも元気よく離陸して行きます。

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いい姿勢ですね。この姿勢がなかなか取れませんよね。機体に合わせて身体を左右に振ったり、こごんだり曲げたりと人それぞれ結構癖があります。

正しい姿勢から正確な飛行、体をセンターに向けて首だけ飛行方向に振る。これがラジコンの基本姿勢ですかね。古内さんは正にそれです。競技結果はいかに。

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続いてみぃちゃんが挑戦です。ZIGEN.SMのエンジン始動。この機体は自分で色々手を加えて原型を変えたものです。まだ15回ぐらいの飛行だと思います。

風の対処はやはりそれなりの長い経験が物を言いますね。特に辺流の取り方は誠に上手いものです。それと機体が揺れませんね。

思わず飛行に引き込まれて見ているうちに終わってしまいました。なんと見事に合格です。4人目で始めて合格者が出ました。もっともみぃちゃんの場合は合格して普通かな。

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ラジコン誌が写真を撮りにきましたので一緒にパチリ。それにしても何回も飛行していない機体で見事合格を果たしたのはさすがでした。

「あの機体はなに~~」なんて聞かれてましたね。「SMです」「エッ・・・・エスエム」聞き方によっては変。

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2009年9月24日 (木)

第357回JRA検定競技会 熊谷-2

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さて、今回も7人がエントリーしている我がクラブ、毎回毎回玉砕を重ねても懲りない面々。今年も残り少ない検定会を何とか物にしたいとの思いから挑戦をし続けます。

先ずはN副会長、PDクラスに挑みます。風の強い日の飛行は結構研究していますので何とか今日は制覇してもらいたいです。

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離陸して行きます。いつもならサンダル師匠が助手ですが今日はみぃちゃんが助手で必勝を狙います。

ところが何と言うことでしょう。エンジンに何時ものパワーがありません。風が強いせいかと思っていましたがどうもそうではなさそうです。

上昇はすべてパワー不足で風の編流を取っても真っ直ぐに上りません。あとで聞いた話ではエンジンが2.3日前から調子が落ちていたと言うのです。残念。

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続いて元クラブに在籍したことがある小沢さん、副会長と入れ違いに発進します。小沢さんも現在PDを狙って挑戦中、今回はかなり猛特訓をしてきたようです。               

しかし無常の風は容赦なく吹き荒れます。果たして結果は。

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しかしどの機体を見ても素晴しいものばかり、こんな風の日にこのような機体を飛行させるにはかなり度胸がいりますよね。

普段の練習では絶対飛行見送りのはずですから、それでも皆さんピカピカの飛行機を惜しげもなく飛ばしていきます。

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2人目の挑戦者Kさんがスタートです。普段練習でも一回一回の飛行を勘所をかみ締めながら飛行しています。

飛行そのものは随分上達しています。只風の対処にかなり手こずっていました。私も自分を置き換えてみると多分50パーセントの飛行しか出来ないと思いますね。

それぐらい今日の風は強敵です。やはり風を制することができなかったようです。

  

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3人目はO1さん、自分で作り上げたプロラインでスタートします。我がクラブでは飛行機作りの達人、キットから次々と新作を作り出します。

このプロラインも勿論塗装まで自分で塗っています。もうかなりの回数飛行しているはずですから、すっかり調整は出来ていると思います。

しかしここまでは合格者なし。誠に残念。

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ここで目吹ラジコンクラブの岡崎さんにカメラを向けてみましょう。ランキングでも上位に位置しています。今日の風対処を見てみましょう。

何時もお父さんと一緒にラジコンを楽しんでいます。私にも息子がおりますがこんな関係は出来ませんでした。私の周りには結構このような親子やファミリーでラジコンを楽しんでいる人達がいます。

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2009年9月22日 (火)

第357回JRA検定競技会 熊谷

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去る日曜日に第357回JRA検定競技会が熊谷ラジコンの飛行場にて開催されました。エントリーしていた選手は64名ほど。相変わらず検定会は大賑わいですね。

ところが当日は折からの台風の影響で北風が強く8~9メートル吹いていました。風速計で計った人の話では瞬間で14メートル吹いていたと言います。

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検定会はどんな時も初心者クラスからスタートするのが慣わし、こんな風の強い時に初心者にはちょっと酷ですね。

ご覧のように飛行はともかく、この強風では着陸が上手く出来ないので脚を破損させたり機体を破損させたりする選手も多く皆さん孤軍奮闘していました。

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そんなわけで機体を駐機させておくのもひと苦労、道具箱にタオルで結んだり、機体スタンドにウエスで結んだり、電源コードで首根っこを押さえたりと、戦う前から一苦労。

ずらりと並んだ機体も一列励行アンカーを地面に打って紐で止めてあります。こんな強風ですから途中で棄権する選手も出てきました。

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それでも初心者は果敢に挑戦を続けます。機体は木の葉のようにヒラヒラ飛ばされ風下にはどんどん流され目の前に戻すのにも大変です。

見ていてもとても気の毒で無事に着陸するとみんなが一斉に拍手をします。機体を壊さずに着陸するだけで精一杯ですね。

でも合格者が何人も出ていましたから凄いですよね。この風ですよ。立っていても身体が動かされます。オーバーじゃなくてそれ程強い風なのです。

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初心者の演技は続いています。初心者と言っても若い入門者は少なくラジコンはなかなか若い人が入りづらい環境なのでしょうか。

それを見ているベテラン連中は心の中で「そのターンは早めに」とか「もう少し風上へ」とか思っていることでしょう。それは誰もが通過してきた自分だから。

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続いてFRCの佐藤さんでしょうか、素晴しいオースターZの登場です。110エンジンでこのサイズの機体はあまり見ていませんが、完全塗装のピカピカもんです。

メカも一級品ベルトロックにはジュラコンの特注品が付いていました。このセットを見ていると普段どんなに飛行機を愛しているかが良く分かりますね。

エンジンも絶好調、強風の中力強い響きを聞かせてくれます。機体を持つ助手はISRCのエロマスターズさん。何時もブログで笑わせてくれます。

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「お~~~ット」

一体どこへ飛行機を置いているのでしようか、エロマスターズさんは相変わらずこんなところでも笑いを取っています。

ジャッジ交代の僅かな時間の間でした。でもパイロットの気持ちは多少和んだかもしれません。逆かな??

それでも強風の中綺麗に離陸して行きました。こんな時に飛ばすには結構度胸がいりますよね。大事な愛機を壊したくないですから。

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さて、ここからはいよいよフルサイズの演技が始まります。トップを切って「スーパー飛燕」が登場。

聞きましらこの「飛燕」キットからの自作で自分塗装ですって、いや~~素晴しい出来栄えですね。この唐草模様どうやって塗ったのか伺いましたが「エヤーブラシのフリーハンドで塗ったんですよ」と事も無げに言っていました。

続いて目吹ラジコンの岡崎さん、息子さんはランキングでも上位に位置している選手。親子連携で羨ましい~~~。

やはり風の対処は上手いですね。今日のような検定会は風を制するものが勝者になりますね。たった一つの演技をミスしても合格できません。そのたった一つがあったみたいです。残念でした。

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2009年9月19日 (土)

検定会前日の土曜日は北風の前風

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熊谷の検定会を明日に控え本日も大勢のフライヤーが練習に余念がありません。中でも1035さんのフリーダム、初めて見せてもらいました。

相変わらず素晴しい機体と丁寧な取り扱いには何時もの事ながら敬意を表します。まだ飛行回数が少ないので100%特性を見極めたわけではないようですが、その飛行振りは結構気に入っている様子でした。

これだけのボリュームがあると特別な個性が随所にあるようで、気に入っている部分と逆な部分とがあって案外自分のものにするには楽しみもあるようです。

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現在はジュラルミンの湾曲した固定脚が取り付けてありますが、この脚でも飛行回数が増えてくると自然に開いてきて、時々戻しているそうです。

フリーダムでは先輩のえびちゃんの話ではかえるとびに結構悩まされて純正の固定脚を切断して短くしていき、行き着くところはこのジュラルミンの固定脚になるようでしたね。

でもこの固定脚は開いてしまい又カーボンの固定脚に戻したいと言っていました。飛行機もこのクラスになるとなんだかんだと手間が掛かりますね。

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実際に飛行を見せてもらいましたがなかなかの飛びでした。こんな飛行機を飛行できるとは誠に羨ましい限りです。

まあ飛行機は飛んでナンボと言う人もいますがいい飛行機はやっぱり良く飛びます。しかしそれなりの技量があってと言うことでしょうか。

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午前中は北風が結構強くて皆さん風の対処に苦労されているようでした。その後東よりの前風に変わりそれもまったく90度の横風になってしまいました。

着陸に苦労されていました。大事な機体を傷つけないように慎重に降ろしていましたね。明日の検定会は北風もおさまってくるとの予報ですからいい飛行日和になるといいですね。つづきは又明日から。

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検定会の前日は何時もこんな感じで大勢が飛行します。今回はえびちゃんのアクシオームを紹介します。

現在までたいぶ飛行回数も増えて手に馴染んできたこの機体、関東ではまだ数機しか飛んでいません。胴体のテッペンにはカナライザーと言うより水平尾翼が一枚付いているようなそんな感じさえします。

しかしこれがなかなかロールの止まりも良く水平飛行の安定はピカ一だと言います。今日も風の中何回も飛行しています。

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明日の検定会は今日よりは風もおさまる予想ですし、しっかり練習しておきましょう。風はご覧の通り前からの強い風です。

しかし揚がってしまえば風は何とか対処できます。明日も台風の余波で風が吹くことと思います。

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みいちゃんとZIGEN.SMです。飛行回数も増えてきてエンジンの調子がやっと良くなってきました。今ではもうエンストはしません。

パワーも徐々に上がってきて上昇はハイパワーはいらなくなりました。もともとMD保持者で明日の検定では高得点を出して欲しいですね。

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やはり風の対処は上手いですね。どんな風が吹いても風に乗せて上手に飛行します。こんなふうに飛行できたらやっぱり楽しいです。

明日の検定会は風を予想してそのように練習しています。

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さて、本日のメーンエベントはサンダル師匠のアルティアです。今年の2月に愛機を失ってから時間をかけて手作りした力作です。

キットを自身で組み立てて塗装まで、そしてメカヅミまで完成させて本日初飛行です。初飛行にしては風の強い日に当たってしまいましたが師匠に関してはこの程度の風は問題ないと思います。

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今回は師匠も物凄く慎重です。エンジンのタペット調整から始まって各舵の打角調整左右の差動バランス調整、とても入念に進めていました。

新しい飛行機は何時飛ばしても緊張するものです。今回は時間を充分かけて準備をしていました。

そして最後にレンジテスト、ここまで異常はありません。

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準備が完了していよいよエンジンラン、いままで使っていたDZ170調子はいいようです。

飛び上がってから暫くトリム調整をしていましたがその後平常飛行。どうやら初飛行は上手くいったようです。風が強いので本日は細かい調整は出来ず飛行のみ確認されたようです。

又これから長い調整が続くことでしょう。今後の検定会に期待しましょう。

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飛行が終わって記念写真に納まるサンダル師匠。「おゃっ」今日はサンダルじゃなかった。でも根性でいい塗装に仕上がっていますね。

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2009年9月16日 (水)

デサフィオを水上機に改造-完成。

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フロートの塗装が終わりました。時間が無いので白1色にして裏だけ赤にしました。これなら飛行中に裏の赤が良く見えると思います。

フロートに左右があるので取り付けを間違えないように見える外側にネームを入れました。そして裏にも入れます。

クリヤーも済んであとは支柱を削って取り付けるだけとなります。

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主翼のフロート取り付け側は水がはねて濡れますから塗装をして水を防ぎます。本当は色塗装して主翼を塗りなおしたいのですが今回は時間が無いので部分塗装にしました。色は近いのですがやはりよく見るとほんの少し違います。

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クリヤーが乾いたら金具を取り付けます。この金具はアルミ板を万力にくわえて、ハンマーで叩いて曲げただけのものです。

この金具を4個取り付けます。タッピングビスで締め付けるとがっちり付いて結構丈夫ですよ。この金具に3ミリのビスを捻じ込んでおきます。

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フロートも仕上げをします。支柱をリブ状に削って空気の抵抗を減らしておきます。削ったあとは色を塗ってクリヤーで仕上げておきます。

またフローとは夏場急激な温度変化に備えて、空気抜きのパイプをつけておきます。この空気抜きは結構大事でこれがないと夏場は中で膨張した空気が接着の弱いところに抜けて隙間ができ、知らず知らずにフロート内に水が入ってなかなか出てくれません。

そしてフローとの前側には開き止めを付けておきます。このパイプはアルミの6ミリです。チョット細いですが片足着水さえしなければ曲がることはありません。

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取り付けはフロートを差し込んでから蝶ネジで締め付けるだけです。私のフローとは下側のネジだけ4ミリにして蝶ネジは1本だけです。

このほうが簡単に取り外しが出来ますが一本だけなのでチョット荒い着水はできません。またフロートが締め付け加減によって傾いたりしますので慣れた人しか使えません。

このように3ミリ2本ですとしっかり取り付けられますし丈夫です。また工具が要らないので取り外しが便利です。

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さあフロートの取り付けが終り水中打の取り付けも終わりました。後は開き止めのパイプを取り付ければOKです。

ここまで来ればもう終りです。後は飛行を待つばかり、上手く離水してくれるといいんですが???  水上機はタッチアンドゴーが一番カッコいいですからそれにはこの水中打が物を言います。

フローとの取り付け角度さえ合っていれば、飛ぶことは間違いないのですが・・・

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以上で水上機の改造は終了です。来月は一泊でこの飛行機を持って飛ばしに行きます。上手く飛んで欲しいですね。では成功を期待して ジ、エンド。

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2009年9月13日 (日)

素晴しい秋晴れの日曜日

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今日はたむさんがキットから作ったグライダーを紹介します。データーを聞いていないので良く分かりませんがスパンはとても長く、2.3メートルぐらいありそうです。

オールバルサ製で機体を持って上下に振ると主翼がゆっくり羽ばたく感じがします。それ程しなやかな作りになっています。

製作は相変わらず正確で作りは完璧。フィルム貼りも綺麗で主翼の一部は色塗装を施してあります。エヤースボイラーも付いていて、とても凝った作りになっています。

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モーターがブラシレスの軽くてパワーのあるものに載せ変えたために前にウエイト50グラムを積んでいるそうですがそれでも仕様よりも軽く仕上がったそうですね。

モータースイッチオンにすると手投げでぐんぐん上昇、あっという間に150メートルぐらいかけ上がってしまいます。

あとはゆっくりグライドを楽しむとその気になれば数十分はおろか1時間ぐらいは降りてこないと思います。そのくらい浮きがいいですね。

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主翼のスパンが長いので強いバンクをすると横滑りを起こして失速することがありますが緩やかな旋回ではまったく問題はありません。

エヤースボイラーもよく効いて着陸は実機に近い減速をします。グライダーは誰でも一度は飛ばしますが、なかなか思ったような性能が出ずに中途半端で終わる人が多いみたいですが、この手のグライダーは確かにいい性能を持っています。

スタント機での飛行のあとのんびりこのグライダーを飛ばすのはいいストレス解消になるような気がします。 

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天気が悪くて飛行できなかった会員が本日は賑やかに集合しています。今月の27日には野田公園にてRCフェスティバルが開催されますがその時に飛行する予定の「疾風」がテスト飛行を待っています。

エンジンの調整に手間取りなかなか発進出来ません。スケール機はエンジンが止まれば即破壊に繋がるので完全に調整できないと飛行できません。

果たして今日は飛行することが出来るのだろうか。

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5~6分の飛行でしたが何とか飛びました。離陸してすぐに急上昇、思わずエレベーターをダウンに打って水平飛行を維持、今度はエルロンの左傾きをトリムで修正、何とか安定したところでエレベーターのトリムを思いっきりダウンに修正。

何とか平静に戻って飛行しましたがやはりテールヘビイで頭を上に向けて水平飛行しています。何とか飛行できますがこのままでは危なくて宙返りやロールも出来ません。

とりあえず降ろしてもう一度調整しようとアプローチ、飛行場内に向かって飛行してくるとエンコンスローに落とす。とたんにエンスト「あわや」と思ったけど場内に何とか持ってきた。

着陸であごを突いたが無傷で回収できた。やっぱりこの手の飛行機は難しい。ゼロ戦のほうがよっぽと安心して飛行できる。当日は展示だけにするか。

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2009年9月12日 (土)

がっかり雨の土曜日

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今日は天気予報がズバリ的中、午前中に草刈りを終了し飛行場も綺麗になったところで機体の組み立てを開始、すると「ん・・・・・」

なにやらポツポツと雨が・・・・・・rain eye cloud なんと天気予報通り無情にも雨が降ってきました。せっかく組み立てた機体を横目で見ながら、とりあえず機体に合羽を被せて避難。

その間雨は大粒になったり小降りになったりと、とても止みそうではありません。昼近くなって南東の空がチョット明るくなったかな~~と思ったのもつかの間、今度は本降りの兆し。

とうとうあきらめて撤収となりました。ところが我が家に到着するとまるっきり天気。「なんじゃこりゃ」という具合に気持ちと天気がかみ合わず一日むずむずでした。

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飛行場の上空ではサーマルがあるらしくトンビがくるくると旋回しています。暫く眺めているとトンビの旋回は右旋回は水平を左にねじっています。

どうもラジコンとは逆に尾翼をひねっているみたいに見えます。この高さでほとんど羽ばたかなくても落ちてきません。ラジコングライダーのように優雅に飛んでいました。

そんな訳で今日はネタがありません。残念な土曜日でした。

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2009年9月11日 (金)

デサフィオを水上機に改造-7

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只今フロート塗装中なのでその間、水中打の取り付けをやっちゃいます。この水中打は2×25のアルミ板に5×40×90のバルサをアルミの入る部分を削って貼り付けたものです。

水中打の長さは実際に浮かべて確定するまではアルミ板をチョット長めにして置き、決ったら切り取って接着します。

取り外しは2ミリのビスで止めてるだけですから簡単に外すことが出来ますし、もし陸上機でも楽しみたかったら尾輪を取り付ければすぐに使えますので便利です。

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取り付けベニヤを一度外してラダーに切り取り位置を書いておき鋸でばっさり切り取ってしまいます。

画像がピンボケですが切り取った箇所に瞬間の低粘度で接着するだけで取れません。ここでは取り付けが曲がっていないか見るだけです。

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切り取ったラダーのバルサは捨てないで両面を使います。先ず真ん中から二つに割って片側づつ削って厚みを合わせていき、合ったところで接着します。

両面ともこのように接着すると後の処理が楽です。2ミリビスの受け側は2ミリナットを瞬間で止めておき上から切り取ったバルサを貼って動かないようにしておきます。

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出来上がりはこんな感じですね。実際に動かしてみます。ラダーを打つとバタバタと団扇のように動きます。

このラダーはZIGENに使っていたものですから大体合うと思いますがひょっとしたら短いかなとも思っています。

まああとはエンジンコントロールのテクニックで使ってもらいましょう。(笑)

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2009年9月 8日 (火)

デサフィオを水上機に改造-6

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この段階ではフローとの支柱は削っていません。四角いままですと風切り音がでたり見栄えが悪かったり重かったりといい事がないので塗装の最終段階では削ります。

ここではまだ取り付け作業なのでこのまま取り付けします。テープを貼って取り付け位置を決めたらドリルで穴を開け木ネジで締め付けます。

これだけでもうがっちりとしますね。

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大体取り付けはこんな感じになります。本日胴体が届きましたので早速合わせて見ましたが結構いいラインが出ています。

これで前側に開き止めのアルミパイプを取り付ければおしまいなのであとは塗装に掛かります。

最後は水中舵を取り付けますがこれもラダーを切り取って画像の取り付け部分をはめ込んで接着すれば終りです。この水中打はとてもよく効きます。

エンジンのふかし具合で少々風があっても効きますね。この部分も出来上がった時点で紹介します。

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2009年9月 6日 (日)

デサフィオを水上機に改造-5

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フロートの取り付けはビス止めするだけですから位置決めが分かれば塗装の方を早く進めてしまいます。

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とりあえず塗装の準備をします。サフェーサーを塗って荒砥ぎをしますがフロートといっても結構塗りでがあって馬鹿に出来ません。

因みに私のZIGEN91のフロートと比較してみました。チョット先端のブロックだけが大きいですね。その分長くなっています。

私の自作フロートよりはスマートでやはりキットのものは良く出来ています。容積はほぼ同じくらいでこのフローとなら120クラスでも浮きますね。

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何時もながらこの塗装は何回やっても上手く行きません。真っ白になりながらペーパー掛けを続けます。

この作業を何回か繰り返してから絹貼りをします。前にも書きましたがフロートの下側はグラスを貼ってあるので絹は貼りません。

下側は飛行中にどうしても砂浜や土の上に乗り上げることがあるので、グラスは絶対必要です。グラスが貼ってないとすぐに穴が開いてしまいます。

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バルサの目止めが終われば絹貼りです。絹貼りは絹をあてがった上から刷毛でサフェーサーで貼り付けていきます。

チョット手間がかかってもバルサのフローとが一番具合がいいですね。今は色々な材料でフローとが作られていて、取り付けも凄く簡単ですから水上機愛好者が増加しています。

しかし極め付けはどうしてもバルサのフロートにたどり着きますね。何といってもバルサのフローとは性能がいいですし、もし壊れても案外修理が出来るものです。

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2009年9月 2日 (水)

デサフィオを水上機に改造-4

『ぶらり途中下車の旅』の放送は日本テレビ9月12日の土曜日朝9時30分からです。是非ご覧下さい。

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フロートの後ろ側の取り付けはテープ貼りして位置を確認しておきます。位置が決ったらけがいておきます。カッターナイフと薄い鋸でリブとリブの間を切り取りましよう。

この時主翼のバルサ横目にカッターを入れ、リブに当たるまで静かに引いていきます。リブにカッターが当たったらテープに線を引き綺麗に切り取ります。

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切り取った後にはリブに合わせてベニヤを支える受け台を入れますが本当は出来るだけリブに抱かせる大きさは長いほうがいいに決っていますが、ここでは必要最小限の大きさにします。

組み立て方は一度仮組みして確認した後、エポキシと瞬間の低粘度で接着します。この時後の始末を考えて切り取ったバルサをそのまま貼り付けて出来るだけ、塗装をしないで済むように処理します。

また3ミリベニヤの裏には木ネジががっちり止まるように、5ミリバルサを瞬間で止めておきます。これは金具の大きさでいいと思います。

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総て貼り付けたあとはこのように切れ目だけの養生にします。場合によっては同色のフィルムを貼ればいいようにしておきます。

ベニヤの接着だけはエポキシで接着しないと強度が出ません。ここまで来れば後はフローとの取り付けを木ネジを使って締め付けるだけです。

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あと飛行まで1ヶ月となりました。急がないと間に合いません。フロートの塗装が気懸かりですが、その前にフロートを6ミリのアルミパイプで支える止め具を作っておきます。

ジュラコンを糸鋸で切り出してフローとの上面に取り付けてフローとが開かないようにするものです。

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フローとの下塗りを始めました。下側はグラスを既に貼ってあるので絹は貼りません。絹を貼るのは両サイドと上面だけです。

急げ急げ・・・・spa 早く行きたいから。

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